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2005/07/08

愛知の万博を徘徊する(3日目と4日目)

 万博1日目(06月18日)
 万博2日目(06月19日)
 
そして2週置いて、万博3日目は
7月02日(土曜日)です。
 
 今回も前回と同じで、行きは金曜夜の夜行バスで東京駅前から瀬戸市まで移動です。2回目と言うことも有ってか(席の加減か)バス車内でも前回より快適に過ごせましたです、今回はトイレ休憩で降りる事もなくずっと寝てましたから。
 現地到着までの過程についても、今回は手元にグランパスもといトランパスカードが有るからリニモ駅でも引っ掛からず進めた位の差で、後は余り変わりません。あ、万博ゲート前の混雑は前回よりましでしたし、だからかゲート開放も8時40分と前回より10分遅かったです。
 もちろん今回も、人々が走ってトヨタ・日立方向へ突進する中、私は反対方向へ進みましたのです(^ ^;) でもこの日は事前予約なしでしたけどね。(サツキとメイの家の申し込みをこの日に集中させていたので、当たった場合に時間が被る事を恐れた……結果は無用の用心になってしまいましたけどさ(i i))
 
さて。
 以降引き続き、足を踏み入れたパビリオン毎に感想を書いていきます。今回も評価は 最高★★★★>−(★無し)論外の5段階評価です、一応基本的には。
 時間は待ち行列に入った時間、待ち時間は待った時間です。
 
 
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26.大地の塔(日本ゾーン)
8時55分(待ち時間5分程)
評価:−
感想:
 今回も最初のパビリオンは「ふと魔が差して当時まだがらがらのこのパビリオンに入ったのが運の尽き?」でした。
 
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「あ、綺麗」
 
 はい、それでお仕舞いです。もちろん、待たずに入れて良かったですよ。
 万博後もこのまま現地保存という話があるようですね。ああそうですか。
 
 
 気を取り直して、後は足早に、グローバルループを進んで「グローバルコモン3」ヨーロッパゾーンへ。もちろん行き先は……今回はヨルダン館(^ ^;)あわ
 
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 9時過ぎにはヨルダン館に突入、即行で死海体験の予約を済ませたです。時間選べたので、一番早い回で。余りに早すぎで、お金払おうにもキャッシャーの方が来ていなかった位で(^ ^;)あわ
 
 
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27.イタリア館(グローバルコモン3)
9時10分(待ち時間なし)
評価:★−
感想:
 死海体験までの待ち時間に入りました。
 サテュロスの像については、私よく判りません(^ ^;)を
 
 
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28.トルコ館(グローバルコモン3)
9時15分(待ち時間なし)
評価:−
感想:
 中で迷い掛けた(^ ^;)
 
 
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 時間になったのでヨルダン館に戻って、いよいよ死海体験です。
 開始10分前に館の片隅に有る体験者待機場所に、そこからロッカールームへ移動。水着に着替えてシャワーを浴びた後、係員の注意事項を聞いてから死海プールへ入りました。
 ……思った程「浮かぶ」という訳ではなかったですね、でも慣れると力入れなくても「ぷかぷか」と楽に浮くので、ちょっとおもしろい気分が味わえたです。立つのはちと大変。あと確かにしょっぱかったです(^ ^;)
 20分程浮かんでいたのかな。着替えてシャワー浴びて、スッキリして次へ……って何か違うような(^ ^;) それはそれ、万博で「展示物になる」体験というのも、ちょっと面白かったです。でも私も何度か上から(見学通路は二階)声掛けられたようですけど、浮かんでいる間は返事するどころではありませんでしたので(^ ^;)
 死海体験に関しては ★★★ としておきます。
 
 
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29.クロアチア館(グローバルコモン3)
9時55分(待ち時間15分程)
評価:★★−
感想:
 塩に浸かった後に、また塩(^ ^;)
 塩田を中心に据えたシアター形式のアトラクションでした。スクリーンや見せ方に工夫があって、ちょっと面白かったです。お勧め。
 
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30.オランダ館(グローバルコモン4)
10時35分(待ち時間なし)
評価:★−
感想:
 床に四角のスクリーンを置いて覗き込む形式。内容は観光案内。
 
 
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31.ポルトガル館(グローバルコモン4)
10時45分(待ち時間なし)
評価:−
感想:
 印象無し。ショップ併設のバーで呑んだポルト酒が、1年前の記憶を呼び起こしましたです……荷物になるのでこの時は買いませんでしたけどね。
 
 
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32.チェコ館(グローバルコモン4)
11時00分(待ち時間無し)
評価:★★−
感想:
 どこがどうチェコなのかはよく判りませんでしたけど(^ ^;)不思議な楽器や万華鏡など、「触って楽しむ」展示が沢山あって面白かったです。
 
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35.UK館(グローバルコモン4)
11時25分(待ち時間なし)
評価:−
感想:
 こちらも、どこがどうUKなのかはよく判りませんでしたけど、チェコと同様に新技術を触って楽しむ形式でした。でもチェコの勝ち。
 
 
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35.ロシア館(グローバルコモン4)
11時35分(待ち時間5分程)
 
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 マンモス。
 宇宙開発。
 オリンピック誘致。(ダメでした(^ ^;))
 記憶に残ったのはこんな感じ。
 
 
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36.北欧協同館(グローバルコモン4)
11時40分(待ち時間なし)
 
 
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37.オーストラリア館(グローバルコモン6)
12時10分(待ち時間10分程)
評価:−
感想:
 
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 でかいカモノハシ(^ ^;)
 
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 小さい(?)カモノハシ(^ ^;)
 
 
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38.長久手愛知県館(日本ゾーン)
13時15分(当日予約)
評価:★★★−
感想: 
「博士が空を飛ぶ!」
 と言うわけで、ちょっと気になっていた長久手愛知県館の「地球タイヘン大講演会」です。これは当日予約で入りました。とは言ってもここの売りは「俳優によるライブ講演」だそうで。ライブの醍醐味はハプニングと演者のアドリブ(^ ^;) この回(も?)途中お子様が泣き出して博士大謝りという展開でした。
 確かに博士は空を飛びました、けどそれ自体は本編とは余り関係なかったような。とは言ってもそれを含めた熱演で、思いっきり重く固いテーマをそれなり判りやすく見せることができていたとは思いますです。見る価値あると思いますよ、アレとかアレとか、特に象の獄門台とかに並ぶ位ならね。 
 
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 これで時間は14時頃。この日はこれで万博を後にしました。リニモ→地下鉄を乗り継いで名古屋駅へ、名古屋から新幹線で浜松へ着いたのは16時ごろ。お宿でチェックインを済ませてから、17時のバスで磐田スタジアムへ……
この後の話はここを参照してくださいな(^ ^;)
 
 
 
 
 磐田から再び浜松に戻って一泊。日が替わって
7月03日(日曜日)です。
 泊まったお宿から直接万博行きバスが有ると言うことだったのでそれに乗って行った……のは良いけど、現地到着は予定より遅れて10時頃、それも西ゲート。
 
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 当初の予定ではそのまま瀬戸会場へ移動するつもりでしたけどこれはもう断念しました。まぁ移動を面倒がった結果ではありますけどね。
 4日目のこの日はもう一応の最後と言うことで、最初にポルトガル館に入って、ポルト酒を一瓶買った以外はのんびりふらふらしていました。

P1170179
 
39.ギリシャ館(グローバルコモン3)
11時45分(待ち時間無し)
 
 オリンピックでした(^ ^;)
 さて、次のパビリオンで、今回の万博徘徊もグランドフィナーレとなります。
 
 
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40.トヨタグループ館(企業ゾーンB)
12時10分(事前予約)
評価:★★★−
感想: 
 今回の「愛知トヨタ万博」の実質的なテーマ館となっている、トヨタ館が今回の万博の最後のパビリオンとなりました。もちろん根性で事前予約を取ったです、この日も朝から大行列だったのでしょう(^ ^;)
 
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 ちなみに事前予約の集合時間は12時10分〜30分。実際の入場は12時50分。ショーはだいたい30分位と、結構時間掛かりました。
 
・オープニングショー
 つまり「楽器を演奏するロボット」なんてのは、トヨタにとっては本業にあらず ということなのかな。でも観客に歌や拍手を強要するのは……(^ ^;) ほら燃八がなんか言ってますよ(^ ^;)を

・メインショー
 整然とフロア上を動き回るi-unit……でもこの風景どこかで見たような。あ、ハニーハントだ。
 もちろんこのショーではダンサーさん方がそれらに絡むのですけどね。それでも見せられるだけよりは、実際に乗ってみたい……ショーではなく、ライドにして欲しかったです。

 ライドはもちろんi-unit。低速姿勢でスタートしたi-unitは、普通の道や石畳の道を進み、坂を上りカーブを難無く曲がりオープンエリアへ。そこには前後10台以上のi-unitがそれぞれ別の動きを見せながらしかも接触などはもちろん無し。オープンエリアを抜けると、i-unitは高速姿勢に体勢を変え、屋外の高速コースを疾走! 
 つまり、EPCOTのテストトラックを「トラックレス」にして、ハニーハント風味を加えた感じです。また大阪万博から35年後の「くるま館」とも言えますね。
 これなら私の評価は日立を越えていたでしょう。
 
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 実の処、i-unitについては「何が最先端なのか」よく判りませんでしたです。今回のショー構成からするに、i-unitが「見せたい物」のハズですけど。
「乗用二足歩行ロボット」というi-footに感じる物は有りましたけどね。これこそまさに、夢見ていた未来が目の前に現れた瞬間でした。
 
 この日はこれで、そしておそらくはこれで。今回の私の万博は終了です。
  その後はこちらに行ったのですけど、それもそっちの記事参照と言うことで。

 しかし。
 これが本当に、日本最後の万博となるのでしょうか?……いや、それでも。また第2第3の愛知万博が現れないとは限りません。その時にはまた、状況を生暖かく見つめることにしましょう。

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