空から味スタへ行く
11月25日(土)
味スタに向けて出発です!


という訳で、25日の20時。職場から直接移動で浜松町に到着しました。

浜松町というだけでピンが来た貴方は鋭い、最初の行き先は竹芝です。

はい、今回は伊豆大島経由で味スタに突進するという企画です。

出港は22時、大島到着は翌6時。

まだ出港まで時間がありましたので、外を徘徊。レインボーブリッジ。


これが乗る船、「かめりあ丸」。

21時半頃になったので、集合場所の第二待合所に移動。
これはいるか。



あっというまに人でいっぱい。
そう言えば残席情報では椅子の2等席以外は満席になっていました。
(椅子席は人気無いようです、私が見ているうちにも「椅子席だけど一般二等席と換えてくれ」言ってる人が居ました。確かに座ってるよりは横に伸びて寝ていられる方が楽でしょうしね)

乗船。

ちなみに私は根性無いので一等寝室(^ ^;)あわ
二段ベッドX2の四人部屋で相部屋でした、私以外は横浜から二人乗ってきました。

出港。

いちおTVは船室内に有りましたけど、地上波の映りは悪かったです、まともに見ることができたのは衛星放送。これは安全案内ビデオ。
そいえば携帯電話は、横浜出港してしばらくはまだ電波も届いていました。
電波切れるとすることもなくなったので、寝ました。

翌土曜日5時45分程、もうすぐ大島に到着ということで下船口へ。

到着。まだ日は出ていないです。

大島には岡田港(上の赤枠白字)と元町港(左中の赤枠白字)の二つがあり、天候などの状況でどちらに停まるか決まります。この日は岡田港でした。

目の前でバスが待っていましたので、バスで移動。

「三原山温泉」に到着したのは6時20分くらい。ここからは歩いて火口へ向かいます。


つつじ園の中を通過。

ただしばらく下り勾配の道が続いたのでいい加減不安になったところで、ようやく標識を発見。裏砂漠線3.2km、所要想定時間65分。

日の出です。

なんだか都内では無いみたい……いや、伊豆大島の住所って都内だっけ? とかなんとかぼーと考えながら。(今調べたら「東京都大島町」だそうです)

7時くらい。歩き始めて30分。だんたん傾斜が付いてきて、足元も不穏当になってきました。

風景も「核戦争後の地球」という感じに。

と、謎の装置を発見。四角いアンテナには『docomo』の文字、てことは携帯電話の基地局か? ちなみに手元の携帯はボーダ、全く反応せず……。

なにゃかんやで、歩き始めて1時間後の7時半、ようやく火口の縁に到着。
ここまで途中では、頭の中で「八甲田山の進軍の歌」が鳴っていました(x x;)

火口へ進みます。

……それにしても、立て札多いな。

「わたしは来た。だが……」
あ、これはすでに使ったネタだ。

ここまできたので、今日のすかーさま。

再び火口(おはち)の縁まで戻ってきました。パノラマガイド。富士山や南アルプスまで見えるそうです。

……見えません(- -;)


神社がありましたので、この日の対ガス戦の勝利を祈りました。
大噴火にも焼け残った厄よけの神社だそうです。
さて、下山するか。

途中でこんな物を発見。噴火時のシェルターでしょう。

30分程で、三原山山頂口に到着。

こんな処にも派出所。

ここから、バスで山を下ります。

で、到着したのは

大島空港ターミナル。

中では大きく幅を取るANAの窓口。ここから羽田空港へと繋ぎます。

でも、私が乗るのはこちら。

12時15分の「調布」行き。はい、ここから飛行機で直接味スタに直行です。

搭乗券は有りませんでした。預け入れ荷物の引換券だけ。

搭乗口も、扉だけ。

そして乗る飛行機はコレ。

レシプロ双発機です。

旅客8人で、8人満席でした。

エンジンが掛かり、プロペラが高い音(と振動)を立てながら回ります。
実は私プロペラ飛行機乗るのは初めて。これに乗りたかったからこそこのコースをとった処もありますです。

予定よりも10分早く離陸。空の上に。

20分でもう、横浜上空です。

横浜国際はさすがにでかい、すぐ見付かりました。

よみうりランド、右の緑は読売ヴェルディの練習場ですね。川崎市内の。

よみうりランドの謎の塔。以前の記事なども参照してくださいな。

そして、目的地の味スタです。


到着。


調布飛行場については、前回の徘徊の時の記事なども参考にしてくださいな。

後は歩きです。
途中再びこの門柱を通過(東東と書かれている柱は反対側に有るもう一本の方です)


そして13時。浜松町から約17時間。とうとう味スタに到着しました。
川崎から真っ直ぐ向かえば、1時間ほどしかかかりません。そこを敢えて、ここまで大回りした川崎者は他には居ないでしょう(当たり前)。
まぁこれは、私のサッカー観戦は目的では有っても、その実は本当の目的はそこまでの移動で、サッカーはむしろ「手段のための目的」であるという処が少なからずあるということなのでしょう。でなければここまで、あちこちのアウェイに行ったりはしないでしょうしね。
試合については別項目で。
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Comments
何度か拝見させていただいてますが、今回はある意味で印象が一番強烈です。いつかチャレンジしてみたい道程です。これからも頑張って下さい。
Posted by: Moto | 2005/11/28 09:50
Moto さんへ、こんばんわ。遅れて済みません。
感想有り難うございます、その一言をいただけただけでも、無理した甲斐はあったと言うものです。
今後も色々やるつもりなので、まぁよろしくお願いしマス。
それでわ。
Posted by: ぐんちゃ | 2005/12/02 01:01