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Posts from 12 de novembro de 2006 - 18 de novembro de 2006

2006/11/18

J1第31節川崎対福岡@等々力(1)試合前

 今回長くなりそうなので、別けます。まず試合前の話まで。

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 11月中旬快晴の等々力です。
 
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 筆者の現地到着は12時過ぎ。選手バスはまだ来ていなかったはず。
 
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 その隣では、某スポンサ会社の皆様が。土曜日なのに企業動員か、ご苦労様。いやまぁ有り難いことではあります。つまりは休日でも動員、もとい福利厚生としてのチケット配布に意味がでてきていると言うことなのでしょうから。
 
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 こちらはマッチディスポンサ様、毎年おなじみ「エバラ坦々ごま鍋の素」試食会です。例によってお腹を空かせた人がいっぱい。私自身は今回は間に合いませんでしたけど。
 
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 本日はJ1リーグ第31節、「修羅場3“頂上作戦”第2戦」川崎対福岡戦です。
 
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 13時過ぎ、ピッチ中央を抜けていく人達。よく見たら丸子でした。
今日のサイン会は丸子一人だったようですね。
 
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 アウェイスタンドの皆様。13時15分。
 
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 段幕その1。“REMEMBER 2001.11.24”は、前回の降格が決まった日か? 
 
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 段幕その2。「愛する人支える人が最後に笑える為に…」
 
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 13時半少し前、ピッチ練習開始。
 
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 アウェイ側も選手登場。
 
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 段幕その3。「残り4試合、死ぬ気になって戦おう!」
 
 
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 ちなみに今日のマッチディ表紙はハラタクでした。
 
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 福岡スタメン。飯尾はサブ。飯尾の時には拍手も聞こえたかな。
 そして川崎スタメン……その前に。
 
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 前試合を振り返るビデオが。
 
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 ユースケの言葉。
 
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 ジュニの言葉。
 
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 「俺たちは、川崎フロンターレ」 そう、俺たちもフロンターレ。
 
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 「最後まで絶対諦めない-。」 諦めるものか。
 
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 「今こそ、こころ1つに。」
 
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 川崎スタメン。ジュニの代わりはもちろんクローツ。丸子の代わりにニシ、馬絹の代わりにキンちゃん、ミノの代わりにサハラ。
 3人の助っ人を全て欠いたこの試合、川崎の地力が問われる戦いです。
 
 そいえば今回松下サブにいましたけど、福岡側の反応は聞きそこなったです。
 
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 なお審判スタメンはこちら。
 
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 14時少し前。アウェイゴール裏スタンド。
 
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 14時少し前。ホーム側よりバックスタンド。青一色。
 
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 そして試合開始……という処で、続く
 
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 “NEVER SURRENDER”降服はしない。
 どんなことがあろうとも、我々は前に進むのだ。

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2006/11/13

現代サッカーマッチ韓国東京対川崎

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 若干出遅れて、13時半に現地に到着。
 
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 光州ワールドカップスタジアムに到着です。
 ここに来たのは、2002年6月22日以来です。あの時は私の知っているサッカーとは全く別の競技を見せられて、吐き気がするほど気持ち悪い事になっていまいましたが……。その当時私はその試合(W杯韓国対スペイン)について「これは私の知っているサッカーではない。これをサッカーと言うのなら、きっとそれは古典的なそれではなく新しいサッカーなのだろう。つまり、現代サッカーだ」というコメントを某所に残しました。
 
 はい、みなさま意図はお判りになられましたでしょうか。以降もこのまま進めます。
 
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 今日は韓国東京対川崎戦です。
 
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 現地には韓国東京のマスコットキャラの赤いパンダが居ました。
 
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 14時半、川崎選手登場ピッチ練習開始。
 
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 審判団。今日の主審はモレノでした。
 
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 川崎先発。
 
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 韓国東京先発。
 
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 雨のため軒下に集まる韓国東京サポの皆様。
 
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 アウェイ側の青黒集団は雨なぞ気にしません。
 
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 試合開始直前、青い画用紙展開。
 
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 ちなみにホーム側から見るとこんな感じだったらしい(ホーム側の人提供の写メより)。
 
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 選手入場。
 
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 円陣。そしてキックオフ。
 
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 前半7分、FK獲得。
 
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 蹴るのは馬絹。
 
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 ゴール前の混戦から、キーパーが弾いたボールをタニが押し込んで
 
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 先制です。
 
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 さらに前半9分、馬絹の突進。
 
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 しかしシュートは枠の外。
 
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 逆に前半14分、韓国東京のCK。
 
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 ヘッドで押し込まれて同点に。
 
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 しかしその直後、前半17分。タニが折り返してガナピがゴール! 勝ち越し。
 
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 しかしこの試合、審判モレノは試合(川崎)のスピードに全く追いつけず、そのため展開にも追いつけずことごとくファールを見逃す始末。
 
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 川崎のイライラは募ります。(その辺は川崎が克服すべき処ではありますが)
 
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 前半27分、馬絹からパスを受けたジュニが突進。
 
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 ゴール前まで来るが
 
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 しかしシュートは枠の外に。
 
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 それでも押し詰まった前半42分。センターサークル付近からのFKより
 
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 丸子から
 
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 馬絹が押し込み
 
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 最後はジュニがシュート! 
 
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 担ぎ上げての大喜び。
 
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 アウェイサポも大喜び。
 
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 ロスタイム寸前、ジュニ倒されます
 
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 が、主審モレノは試合を止めません! 
 
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 この主審は、ジュニが倒れてもそれはわざとだとでも思っているのだろうか? 
 
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 セッキーもモレノに抗議。
 
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 ジュニは結局タンカで外に。
 
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 ロスタイム1分に入ってから、なんとか復帰。
 
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 前半はココまでで終了。
 
 
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 今日のすかーさまはハーフタイムに。今にして思えば、試合終了後はそれどころではありませんでしたからこれはこれで正解だったのかもとも。
 
 
 
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 ここから後半です。川者にとっては地獄の45分+6分。
 
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 後半4分、馬絹が
 
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 そのままゴール前まで持ち込んで
 
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 シュート! 
 
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 4点目。
 
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 しかし後半6分、川崎ゴール前のFKなのですけど
 
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 スキを疲れるようにゴール前に転がされて
 
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 ゴール。ううむ……
 
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 そして最大の要点、後半8分。
 
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 ゴール前でボールを受けたジュニが
 
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 ペナルティエリアで明らかに脚を掛けられて倒されたにも関らず
 
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 モレノはそれをシミュレーションとして黄紙を提示。今日2枚目となったジュニはこれでこの試合退場に。
 
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 そりゃジュニ怒りますがな。それにモレノ、ジュニに追いつけずにかなり離れたところから見たはずなのになんの躊躇もなくカードが出せるというのは一体どういう事? 
 ジュニはスピードがある選手なので、下手な転び方をするとそれはそのままケガに直結します。だから倒されたときにはケガしないように「大きな動き」の転びかたをします。それは今に始まったことではないですしハゲも今までJ2時代を含めてジュニの動きを見てきていたはずです。にも関らずコイツはこの時「派手な転び方をした」を即ちシミュレーションだと判断したということ。いやこの試合でもモレノは先に書いた通りジュニが倒れたのは無視していました。つまり最初からジュニが倒れるのはワザとだという偏見をもった前提が頭にあったとしか思えません。これが、このリーグの主審なのか? 
 もしこれがまったく問題とはならないのならば、もはやジュニはJリーグに居るべきではありません。ジュニが自身の力を最大限に発揮することがここではできないのですから。そしてそれは他の選手でも同じこと。実力がある選手が居られないリーグだと言うことです。
 
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 ジュニをピッチから追い出すモレノ。
 
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 ジュニ、こんな審判が跋扈するリーグでごめんなさい。
 
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 後半19分、川崎ゴール前でFK
 
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 これは吉原が弾いて何とか防ぎました。
 
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 後半22分。馬絹out 、佐原in。……いえもうこれはここまでに何度も書いていますけど、勝っている試合の場合に攻撃陣抜いてサハラで守備固めって、それでここまで何度失敗していると?>監督
 そして今回もこれは失敗でした。監督のこういう処は、どうしても納得いかないですわ。
 
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 後半27分、シュートはゴールを揺らすがこれはオフサイド。
 
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 後半29分、ガナピ足を攣ったかタンカ
 
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 そのまま交替……って、大世? クローツでは無いの?? 
 ただでさえ一人少ないのに大世を入れるのか。
 
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 ちなみに入場者数は2万3251人だったそうです。あれ、川崎煽ることまでして、4万人を目論んでいたのではなかったの? 
 
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 後半38分
 
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 ヒマラヤに決められて3-4に。
 
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 後半39分。FKのボールセット時、相手に邪魔されて間を取っていた丸子に、モレノはそれを遅延行為として遠慮無く黄紙。二枚目だったので赤紙。
 そんなことでも「こういう時は」厳密にカードを出すですかそうですか。いやこれはサッカーではなく「現代サッカー」ですからもう審判の思いのままですねそうでした。
 
 実況中継していた調布FMの解説は「こんな審判と判っていたのだからカードを取られかねないことをするのはバカですよ」と言ってた。ふーん。
 尤もこの解説者、この後はかなり舌が重くなっては居ましたけどね。
 
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 丸子もピッチから追い出されて、川崎は9人に。
 いくらなんでもそれでは、川崎が勝てるはずはありません。
 ここまでです。この後の展開はここに書くことではないでしょう。
 
 
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 韓国東京5-4川崎
 
 
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 試合終了後の整列には、川崎の選手は殆ど居ませんでした。
 
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 それでも、アウェイスタンド前には来ました。
 こんな状態で、よくやったよ。ただ去年は玉スタで今村にやられて失速してしまったので、今年はそんなことが無いように……って、次節はジュニ丸子馬絹とミノが出場停止!! なんてこった。
 
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 まぁJ1残留確定おめでとさん。だからと言ってこういう勝ち方でもうれしいのなら、やはり今日の相手は韓国だったとしか思えないですね。2002年6月22日の光州ワールドカップスタジアムに居た人達と一緒だから。
 また、今回の審判に疑問が無いのならば、今後も審判に疑問を持ってはいけないですからね。
 なお前述の調布FMの解説者も、終盤「サポータはそれでも良いでしょうけど、こんな点の取り方では駄目ですよ」とも言ってたことは書いておきます。 
 
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 屈辱の試合が増えていきます。去年の浦和玉スタに加え、今年は福有と万博、そしてこの味スタです。しかし川崎もJ1復帰からまだ2年目。今後も時間を掛けて、こんな試合でも勝てるようにならなければなりません。今後も下を向かず、前に進むしか有りません。
 
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 さて。今回から始まった「修羅場3『頂上作戦』」次は川勝組との抗争です。
しかし次回もハンディキャップマッチ。今年の川崎最大の分水嶺となりそうです。
最後の頼みだ、行けユースケ! 
 
この項終わり。

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