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maio de 2007に作成された記事

2007/05/27

07年J1第13節川崎対大宮@等々力

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 もう随分ぶりのような気もする等々力です……と、なんだかお祭り状態でした。
 
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 サブグラウンドの芝ではなんかの撮影中でした。
 
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 競技場に到着、とりあえずまずガンプラを買いました。
 前回買ってなかったユースケシャアザクとタニゼータ。特製タオル貰ったです。
 
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 次回は大世アッガイです。……なぜ大世はアッガイかと思ったら
 
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 「自分に似てるから」をゐ
 
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 今日はバンダイ提供試合ということで、バックスタンド裏はバンダイランドだそうです。
 
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 ええと、ミニ四駆みたいなものかしら。
 
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 ガンダムガチャポンも置いてありました。
 
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 13時半くらいに、審判団巡回開始。
 
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 今日の主審様はこの段階でジャージ姿とやる気満々でした。
 
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 さてこの日はJ1リーグ第13節、川崎対大宮です。
 
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 大宮スタメン。宏太と阿波踊りと知らない外国籍選手の3FWですと。
 
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 でもって川崎……本日セッキーはお休みのため、監督代行。
 
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 川崎スタメン、ジュニ有給、タニケガ、カムさん大事を取ってまだお休み。
大橋と落合を入れクロを後ろ目に配置……結果論としてですが、クロはもっと前に置かないと。
 
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 そして主審は遂にこのお方の等々力降臨です。
 
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 メインスタンド選手席にはチマル選手が来ていました。
 
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 14時56分、ビッグフラッグ展開。
 
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 その頃のアウェイ側……少ない。比較的近いのになぜいつも少ない大宮。
 
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 選手入場。そして……
 
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 入場者は1万4033人。大宮戦としては多い方なのか。
 
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 試合については……大宮がガチガチに固めていたのを崩せず、それでも大橋が得点した者のそれ以上に追加点を挙げることができず(取るチャンスは有ったものの)
 ロスタイムの失点で追い付かれた。こういう展開はひさしぶり。
 
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 川崎1-1大宮
 ぐだぐだ言うのは止めときます。次の試合は二週間後ですしそこまでに修正とか治療とかいろいろやってください。次の試合は6月9日です。
 
 
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 そして次のホーム戦は6月16日、ノブリン等々力に再び立つ。
 まずはここまで。

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05月25日の徘徊

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 4泊したお部屋とも、これでお別れ。
 チェックアウトを済ませ、荷物を預けて。最終日も再びふらふら。
 
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 BTSで国立競技場駅へ。
 ……国立といっても、陸軍競技場と対して変わらないような? 
 
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 その近くのMBKセンターへ。ショッピングモールです。
 
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 とは言っても、露天然としたお店が一杯入ってました。
 でも上の方に行くと急に秋葉原っぽくなって「和みました」(^ ^;)
 携帯電話を売ってる店が多かったように思います。他はゲームとかDVDとか。
 もうスパイダーマン3のDVDが売られていました早いなぁ(笑)
 →この辺も悪い意味で秋葉原っぽいか。
 
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 んで、私が買ったのも携帯……ではなく、携帯のカバー。
 日本国内では出てない色が色々。いちおうノキア純正とはなっていました。
(値段も150バーツ)
 
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 次に行った先はジムトンプソンの家。
 タイシルクで財を成したアメリカ人の家、だそうです。
 
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 現在当人は行方不明で、家は博物館として使われています。
 
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 タイ式の高床式で、でも中はアジア周辺各国から持ってきた像だの陶器だのがかなり何でもあり状態で、その辺がいかにもアメリキ人ぽいといえば。
 
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 30分ほどのガイドツアーの後、併設のレストランでご飯を食べました。
 
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 さてここからさらに移動……と、あからさまな観光地で待っているタクシーは難ありでしたわ。なにやらあやしげな店だかお寺? に行きましょうなんたらかんたらとうるさいこと言ってきたので断ったら「なら200バーツ」
 別の処で拾いましたですよ。次に行ったのは国立博物館。
 
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 んでまたあやしげな通りを通過……。
 ここからまた大きく移動しようかと思ったですけどやっぱりこういう処はアレですね。
トゥクトゥク兄ちゃんいわく「300バーツ」 ……空港行くんぢゃねえぞ(- -#)
 結局150バーツで手を打たせました。それでも高い思うですけどね。
 
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 で。戦勝記念塔。どの戦争かは知らない。
 
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 後は買い物してました、これはスーパーマーケット、の日本食品コーナー。
いえここでは何も買いませんでしたけど(^ ^;)
 
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 で。ホテルに戻って荷物を回収した後、タクシーで空港へ。
 
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 空港。
 
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 はいさようなら。
 
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 というわけで。
 
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 帰ります。
 
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 しかし現地22時(日本時間0時)出発の便でご飯出されても……食べましたけどね。
夜の便だったからか空き空きでしたので
 
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 横になって寝てたらあっという間に大阪に着いたです。
 
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 関空経由で羽田に着いたのは8時前。いつもならこれから飛行機に乗るという時間に帰るのはなんか変な気分……
 てな処で無事生還。タイ編はここまで。

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05月24日の徘徊

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 今日はアユタヤに行ってきましたです。現地でツアーを申し込みました。
 6時半ホテルでピックアップして貰って、集合地のホテルからバスで1時間半ほど。
 
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 最初はバンパイン宮殿、王家の離宮に。
 
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 塔に上りました。
 
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 これは中国式のラーマ5世の宮殿、だそうです。
 
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 今日のすかーさま。
 
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 他色々ありましたです。
 
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 次はワット・ヤイチャイ・モンコンに。
ここでも仏様が寝ていました。
 
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 生まれた曜日毎に仏様が居ると言うことで、日曜日の仏様を参ってきましたです。
まぁいろいろねw
 
 
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 次はワット・マハタートに。
 
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 先程のお寺もそうでしたけど、こちらも戦争(対ビルマ……当時)で大半破壊されています。
 
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 なのでこちらはお坊さんすら居ません。
 
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 アユタヤと言えばこの仏様の頭も、ここに。
この頭の処だけは見張りが付いていましたです。
 
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 いろいろ不心得者というか罰当たりなことをする人が少なからずだからみたいです。
(注意書が日本語でも書いてあるということは……)
 
 
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 次は象(^ ^;)
 
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 少しだけ乗りましたw バランスが大変。
 
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 では今からエサをあげてみましょう。
 
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 と、むんずともってかれた。
 
 
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 次はアユタヤで最も大きな寺院だったというワット・プラシーサンペットに。
 
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 ここも廃墟です。
 
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 以前は金の立像が有ったそうですけど、ビルマ軍に持って行かれてしまったそうです。
 
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 仏塔が並んでいます。
 
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 これでアユタヤ巡りは終わり、13時くらい。ここからは船でバンコク市内に戻ります。
 
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 2時間半くらいだったでしょうか、でも大半寝てたので判りません(^ ^;)
 船を下りると、そこからはどこぞのショピングセンター経由必須でホテルに送るということでしたけど、私(だけでした)はこの時点でツアーから離脱しましたです。
(おっちゃんグループの人も見せに連れてくな早く帰らせろとか行ってた割には結局お店に)
 一昨日の徘徊の分私自身は有る程度土地勘がついてましたので、この時はまったくまよわず最寄りのBTSの駅まで歩いていきました。2km弱くらい。
 
 
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 その途中で気が向いてBTSを降りました。
 まだ日が明るいうちのパッポンです。店は大半閉まっていましたし、露天は設営中でした。(にも関らず客引きはもう居た(^ ^;))
 
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 そのまま歩いて、ルンピニ公園に。
 
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 まぁ普通の都市公園でしたわ、ここを横断してホテルに帰ります。
 
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 いえ普通と言ってもここはバンコク。
 野良トカゲが居ました。
 
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 という感じで、ホテルの部屋に戻ったら今日もふろん太は勝手に寛いでました(^ ^;)
この日はココまでで、後は寝てましたです。なんせ結構疲れていましたし、着ていた服も汗でびっしょりという状態でしたから。
※元気有ったらムエタイ見に行くつもりだったんですけどね(^ ^;)
 
 今日はここまで。あともう1日です。

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2007/05/26

ふろん太君大遠征・タイの巻

 まぁここまで、以下な様なことをやってきていたわけです。
 
ユーロ2004観戦日記より
04/06/27 ふろんた君大遠征  @ポルト
04/06/30 ふろん太君大遠征その2 @ホセアルバラーデ、リスボン
04/07/01 ふろん太君大遠征その3 @ポルト
04/07/04 ふろん太君大遠征その4 @ルース、リスボン
  
ドイツW杯2006観戦日記より
06/07/03 ふろん太君大遠征 @ベルリン
06/07/06 ふろん太君大遠征 @ミュンヘン
 
 
 しかし今回はポルトガルの試合では有りません、川崎の試合です!! 
 では。
 
 
 
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 世界をまたにかけたふろん太、ついに東南アジアにも遠征です!
 
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 でも今までと違って、人少ないぞ? 
 
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 椅子もぼろぼろだよ。
 
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 スタジアム自体なんか変だよ、あっちには人居ないし?? 
 
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 まぁいいか、じゃあ応援するね。
 
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 がんばれー
 
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 勝ったぞぉ、ばじゃーい!! 
 
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 さようなら、また来てね。
 
 
 
 
  って、どこに???(^ ^;)
  今回はここまでにございます。

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2007/05/24

ACL第6節バンコク大学対川崎@王立タイ陸軍競技場、バンコク

07/08/20追記:
注意:
 当ブログはオークション出品者とは無関係です。
 また、事前許諾もなく商売やその類似行為に当ブログが利用されるのは不愉快であると明示しておきます。
 この頁の参照者におかれましてはこのことを認識していただきますようお願いします。

 スタジアムに着くまでは前の書き込みを参照してくださいな、その前についてはその前の書き込みを。
 
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 はいこれが、王立タイ陸軍競技場です。
 ……2万人収容とは言うけど、メインスタンド以外は椅子すら有りません、総立ち席。
 
P1610609
 
 メインスタンドも個別席とはいえぼろぼろ
 
P1610610
 
 ベンチに至っては、文字通りベンチです。
 
P1610613
 
 こちらはどうやら、スポンサのトヨタが招待したお子様がた。
 記念写真(証拠写真?)撮影中。
 
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 16時50分、真っ先に出てきたのはこのお方でした。
 
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 その頃背後では、看板を磨く皆様が。
 
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 この日の試合はアジアチャンピオンズリーグ・グループF組・第6節
 バンコク大学FC対川崎フロンターレ@王立タイ陸軍競技場です。
 
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 審判の皆様。
 
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 17時20分、ピッチ練習開始。
 
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 事前の話の通り、今回は完全なターンオーバー体制です。
 
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 事前の現地新聞情報に依ると、バンコク大学側も控え中心のメンバだったそうです。向こうにしてもすでに消化試合ですし、それならば週末のリーグ戦の方が大事ということで。
 
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 遠い所から来たアウェイサポの皆様。
 折角なのでタイの良い処を見て帰ってくださいな。
 
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 17時56分、選手整列。
 
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 監督も配置につきました。
 
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 写真撮影。
 
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 ペナント交換……と、キャプテンサハラだ。
 
P1610667
 
 試合開始……ちなみに今回の試合はJリーグ管轄では有りませんし、現地に行かないと見ることできない処も有るでしょうから、過去の調子で試合中の写真も上げます。
 
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 ちなみに注目の選手は謎の背番号12番です!w
 
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 さて前半16分、クッキーから
 
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 ボールを受けた大世がしかし倒されて
 
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 ここからフリーキック。
 
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 大橋とハラタクがセットアップ。
 
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 どっちかと思ったら、ハラタクが蹴ったボールは
 
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 そのままゴール隅に吸い込まれました。
 
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 抱きつきヒダン! 
 
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 バンザイハラタク! 
 
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 後はごちゃごちゃ。
 
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 川崎先制です。
 
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 さらに前半35分、走るヒダン。
 
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 倒されて
 
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 PK獲得。
 
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 蹴るのは大世。しかし
 
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 これはバンコク大GKが止め、
 
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 そこからのバンコク大の攻撃から
 
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 最後は何とか防いだものの
 
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 これでサハラが傷んでしまい
 
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 その直後のバンコク大の攻撃で
 
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 傷んでいるサハラは止めきれず
 
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 同点。
 
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 大喜び。
 
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 ここでサハラout 、薗田in! 
 
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 がんばれ。
 
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 前半ロスタイムは2分。
 
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 特に何もなく前半終了。
 
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 ハーフタイム、アップ中。
 
 
 
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 ここから後半です。
 
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 後半開始時から、サブ組は何故かゴール裏でアップしていました。
 
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 試合開始時にはまだ明るかった空も、19時過ぎると真っ暗となってしまいました。
 
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 さてこの試合のクライマックス、後半19分。ヒダンが送り込んだボールを受けた大世が
 
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 折り返した処を頭で押し込んだのは
 
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 ニシ! 
 
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 ニシ!
 
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 ニシニシニシ! 
 
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 西山の驚異的なヘディングで、この試合勝ち越し点を上げました。
 
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 ……カメラマン邪魔。
 
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 この直後後半21分、大橋out 養父in。
 
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 そういえばこの頃になると、閉鎖されていたはずのバックスタンドにも人がチラホラと。
 
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 終了まぎわ、最後の交代枠はキムが呼ばれました。
 
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 3番と交代……ではなく、ロスタイムは3分。
 
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 その後いそいで番号を差し替えて
 
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 キムは謎の背番号12と交代です。
 
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 試合はそのまま終了。
 バンコク大学1-2川崎
 
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 グループリーグ最終戦を、勝利で終えることができました。
 
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 ばんざい。
 
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 ……で終わらず、ここからメインスタンド前でサイン会開始。
 
P1620034
 
 富士通の現地工場や現地日本人学校に招集が掛かっていたようですね、お子様がいっぱいサインをねだっていましたです。
 
P1620037
 
 今日のすかーさま@バンコク。
 
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 さて20時20分、メインスタンド中央の出入り口。ここでもお子様方が選手が出てくるのを待ち構えていました。
 
P1620045
 
 特に人気だったのはここでインタビューを受けていたこのお方。
 
P1620046
 
 「(得点取った)あの人からは絶対サイン貰わないと!」てなことを言いながらお子様がわんさかと。
 その割に最初の点を取ったハラタクはほぼ目の前をスルーして行っちゃいましたけど(^ ^;)(^ ^;)
 
P1620048
 
 なにゃかんやで、選手達はバンコク大が用意したバスで帰っていきました。
って、このまま空港に直行?? 
 
P1620049
 
 ちなみにこちらはインタビューを受けていたバンコク大の日本人のかた。
バンコク大側応援席にはこの方の追っかけも来ていたようですけど、バンコク大も主力温存ということで、この方も今日はお休みでした。
 
 で、帰りました……とはすんなり行きませんでした実は。ひろったタクシーにホテルの名前を告げたら、似ているけど全く違うホテルに連れてかれた(- -#)
 しょうがないのでそこから改めてタクシーを拾って、それでなんとか帰ることはできましたけどね。うー疲れた。
24日はアユタヤに行ってました。これについてはまた明日。

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05月23日の徘徊の末に行き着いた処は?

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 午前中は、サイアム付近を徘徊していました。
 
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 こんな隕石が落ちていました。
(TVか何かのロケだったようです)
 
P1610567
 
 大きなビルで中もそれなりの店が並んでいるその様子は、日本とそう大差無かったように思います。とくに何も買いませんでしたけどねw
 
P1610569
 
 なんか歩道橋の上の皆様は道を撮影していました。ので私も。
タイぽいのはピンクのタクシーくらい??
 
P1610575
 
 なんやかんやで一度ホテルに戻り、15時頃にはホテルを出たかったのですけど、来るタクシーの多くが陸軍競技場(もしくはサナームキラーコーンタッボ)の場所が判らないと言い、判ったと言っても今度は価格交渉で決裂したり。(直接交渉はホテルのドアマンのかたにお願いしました)
 結局次の次のタクシーがメータ式で、これは高速の通行料は追加で払うということで話が付きましたけどここまで結構時間が掛かってしまいました。乗ってしまえばあっというまでしたけど。
 
P1610576
 
 そうして到着したこちらが、王立タイ陸軍競技場です。
 
P1610577
 
 とりあえず今日のすかーさま。
 
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 ここが控え室らしい。
 
P1610579
 
 メインスタンドはこんな感じです。
 
P1610581
 
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 バックスタンド中央には謎のモニュメントが? 
理由不明。……聖火台??
 
P1610583
 
 途中スタンド下にはレストラン? がありました。
 
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 15時開場、のはずだったのに、15時30分の私が到着したときはまだチケット販売窓口も開いて無かった。ふろん太な人が10人くらいチケット発売を待っていましたです。
 
P1610588
 
 結局予定より早く、自分がスタジアムの周りを一周して戻ってきた頃にはチケットが発売されましたです。
 
P1610591
 
 というわけで、無事チケットの購入もできました。
 
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 後はゲートが開くまで周辺で時間待ち。
 
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 バスが着ました。
 バンコク大学の選手が満載。
 
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 この巨大アンテナにより、試合の様子がタイ国内のみならず全世界に配信されてしまいます。
 
P1610601
 
 17時となり、そろそろ頃合いと考えてこの辺りで入場口に。
 
P1610607
 
 階段を上がりきるとそこはスタンドです。
 そこで我らが見た物は! 

続くw
いえ競技場から帰ってきたばかりで少し厳しいので、今回はここまでで。
はい、次回に続く。

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2007/05/23

05月22日の徘徊

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 10時過ぎにお宿を出発。
 
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 最初の移動はホテル近くのBTS(スカイトレイン)の駅から。
 今日は1日券を買ってみましたけど、実際にはそれをペイするほどは乗らなかった。
 
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 地下鉄に乗り換え。
 
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 チケット代わりにトークンが発行され、これで乗車可能。
 車両も写そうと思ったけど警備のかたに制されたので撮れませんでした~
 
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 ファランポーン駅前に到着。
 
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 今日のすかーさま。
 
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 ここからチャイナタウンを通過して、お寺のエリアに……って思い切り迷ったw
 ちなみにうっかりGPSロガーを付け忘れてしまったです。着けていたら文字通り徘徊(迷走?)の様子が判ったでしょうに。
 
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 なので途中でトゥクトゥクを拾いました。100バーツ払っちゃったけど、観光客価格やったんやろうな。
 
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 なんやかんやで、ワットポーに到着……工事中でした。
 
P1610525
 
 仏様も寝てました。
 
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 というかほんとにでかいっす(46m)なお写真の右端上下に並んでいるのは仏様の足の指。
 
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 次は渡船でチャオプラヤー川を渡ります。
 
P1610531
 
 水は思い切り茶色です。……あっというまに到着。
 
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 「顔はめ」が在りました。……いやこれは、漏れ聞いていた「恐怖の顔はめ」だ!
(こっそり値段が書いてあって、これ使って写真獲ると料金が請求される)
 
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 それはそれとして、ワットアルンを見学。
 
P1610538
 
 再び川を渡り、今度は王宮に。見学料250バーツは高い思ったら、現地の人は無料とも書いてありましたです。
 
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 ……お仕事、辛そうですね。
 
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 などなど周辺を徘徊してから、タクシー拾ってBTS駅まで送ってもらいました。
 
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 国立競技場駅から
 
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 BTSでホテルに戻りました。
 
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 ホテルに戻ったら、ふろん太が「勝手に」寛いでいました。
 出るときは確か適当にベッドに乗せていただけだったのに。
 
 この日は疲れたのでこのくらいです。夜はパッポンを覗いてみましたけど、水着のお姉ちゃんが群れなしてテーブル上で踊っているのをかいま見たくらいで、客引きうるさいかったですし、それ以上に客大杉で通るだけでも大変だったで、早々に撤退しました。カメラ持って行ってなかったので写真も無しです。
(時間有ったら、「昼間に」もう一度来て写真撮りたいです、絵的にはおもろい風景でしたから。おもろいというか、有る意味腹立たしいですけど)

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2007/05/22

05月21日の徘徊

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 朝のうちに、バスで博多駅へ移動。ここから地下鉄で福岡空港へ。
 
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 地下鉄駅ではリティに見送られました。
 
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 11時の便で、羽田に。
 
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 羽田から、更にバスで。さあ川崎に帰ります……
 
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 と、ここで違うバスに乗ってしまいました。
 
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 ふろん太「ココはどこだろう?」
 
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 帰るためにはどの飛行機に乗れば良いの?
 
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 「カスタム君」に聞いたけど、「申告書出せ」と答えるだけでした。
 
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 他の人について進んでみると
 
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 こんな乗り物に乗りました。
 
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 よく判らないけど、ここから飛行機に乗ると良いみたい。
 
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 この飛行機に乗りました。
 
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 機内ではご飯を食べました。
 
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 7時間弱で、なんだかよく判らないところにたどり着きました。
 いやしかし、ムーンライトながらやムーンライトえちごを考えれば、7時間ぐらいそんなに苦ではありません。
 
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 ともあれホテルについて、一休みです。
 まぁどこに来ているのかは言うまでもなく明白でしょうから今回は書きません(^ ^;)(^ ^;)
つづく。

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2007/05/21

タイ滞在日記(ACLバンコク大戦):2007/5/21-5/25の徘徊(目次)

(2007/05/27 エントリー追加)
今回の旅行のまとめで、目次頁を作成しました。。

05月21日の徘徊 
福岡から羽田経由で、ついうっかりバンコクに。

05月22日の徘徊 
バンコク徘徊。お寺とかお寺とかお寺とか。

05月23日の徘徊
サイアム周辺から、ついに王立タイ陸軍競技場へ。

 ACL第6節バンコク大学対川崎@王立タイ陸軍競技場、バンコク
 今回の旅行の主目的、あるいはタイに行くための方便。

 ふろん太君大遠征・タイの巻 
 海外遠征恒例のアレ。

05月24日の徘徊 
アユタヤもしくはアユチヤとかその辺。

05月25日の徘徊 
ジムトンプソンの家とか。あと帰宅の途についても。


  ◆-◆-◆
 
 
(2007/06/01 記事追加)
※以降は帰国後にまとめた日記兼メモ兼その他もろもろです。

21日

 ちなみに19日の大分戦@目玉からの流れで、21日は福岡に居ました。なので11時の福岡空港発の便でまず羽田に。羽田からはリムジンバスで成田に。ここも問題なく乗り継ぎが出来、成田に到着。まず事前に成田に送っていた荷物をピックアップして、ここで国際線チェックイン。ただ思ったよりも成田での時間に余裕が無く、特に何か買ったわけでもなくJAL便で出発しました。
※福岡発バンコク行きという便も有るし選択は可能でしたけど、でもそれではなんだか「面白くなかったから」。さらに言えば、値段変わらなかったので、少しでもマイルを稼ぎたかった、ちと涙含ましい。ちなみに福岡発成田行きの便も選択は出来たのですが、しかしこれを選択すると料金が1万円くらい跳ね上がったので 止めにしました。
 
 事前に通路側で席を確保していましたですし、搭乗時間も7時間ほどと普段国際線となると10時間以上当たり前という身には、それ程苦にもなりませんでした。シンハビール呑んで、パーソナルTVで映画を適当に斜め見して。ただ、自前のヘッドフォンの航空機座席用コネクタに変な力を加えてしまい壊した、問題はこれだけ。
 
 入国時の申請書類は入出国カードのみ。入国審査は特に会話もなく、あっさり終わりました。
 それからまずやったことは、お金の両替。この時は、去年のドイツ行きの際の残りだった45ユーロをバーツに交換しました。1800バーツくらいだったかな。(その後はホテルで交換)
 着いて早々の感想。暑かった。とても暑かった。着いた当日は夜だったのに、立っているだけでも熱がこもる感じで。
 空港からホテルまでは、事前に申し込んでいた送迎サービスで。めっさ高かったけど、ここは夜と言うこともあり安全第一で(後にして思うとめっさ高かった)。

 ホテルはアメリカのチェーンでほどほどに良い処。これも安全第一で。ちなみに一泊の値段はハイシーズンのオールスターリゾート程度。なお私が公式の予約サイトを見たときで最も安い部屋を選んだのですけど、なぜかそれはエグゼクティブフロアの部屋でした。(4泊ということで連泊ディスカウントがついたためみたい) チェックインもエグゼクティブラウンジだったのでエレベータで上がってからだったのですが、その際誘導してくれたフロントの兄ちゃんいわく「なんならジュニアスイートにしない?」いえそこまでは要りません(^ ^;) 実際用意されていた部屋で充分すぎましたでしたし。(ウエルカムフルーツまで付いてた)
 他は、おトイレこそ個別に囲っては居なかったものバスルームにはシャワーブースも備えられて有り、アメニティは普通に有りそうな物が一揃え。しかも朝回収してたらターンダウンの際にも再充填してくれましたから、結果帰りの荷物の多くをアメニティ関係が占めることに。
 ライティングデスクも有り有線インターネットも有り……ただし、24時間700バーツほどと結構高かったくせに……遅い。ぶちぶち接続が切れる。なども余り状態はよく無かったです。まぁメールやサイトの参照、ブログの更新にはなんとか使えましたけど。
 
 到着日は、バンコク到着が21時くらいだったので、ホテル到着も22時頃。だからここからどこかに行くというわけにも行かず、周辺を散歩するという程度で……て、あっさり道に迷った(^ ^;) 結局1時間以上さまよった揚げ句に、送迎車で通った記憶のある処にたどり着いて、そこから帰ることができましたです、疲れた。
(夜中も表の道は明るく特別治安が悪いという雰囲気は有りませんでしたけど、知らない街の夜歩きは人様には勧めません)

22日

 ちなみにこのホテルではエグゼクティブフロア宿泊の場合、専用ラウンジでの朝食バッフェ、アフタヌーンティ、イーブニングカクテルが着いてきます。(結局朝食以外は1回カクテル呑んだだけでした) ただ朝食バッフェの時間が6時~8時までと早い時間で設定されていましたので、そのため朝は7時には起きる生活に。(時差は-2時間 日本09時=バンコク07時なので、早く起きているわけでは無いですけど)
 
 そのあと、コンシェルジェに「試合のチケットが事前に取れないか」相談してみました。尤もコンシェルジェ当人もそんな試合がある事自体知らなかったようで、なのでパソコンからAFCのサイトを開けてもらって指さしで「この試合」という処から。 コンシェルジェのお兄さんも試合自体は認識できたようで、まずバンコクのチケットマスターに問い合わせ(取り扱いなし)他確認の結果、「プリセールはしてません」と、事前に判っていた結果に落ち着きました。
 いくらエグゼクティブフロアのコンシェルジェとはいえそれ以上の交渉まではお願いできないかと、ここはここまで。当日の直接購入を敢行することにしましたです……尤も、この日の英字新聞を見ましたらバンコク大学側もグループリーグ敗退決定しているということで消化試合として、週末のリーグ戦優先のため主力は温存する云々というコーチ(監督)のコメントが載っていましたし、チケット入手はそれほど困難では無いだろうとは思いましたけども。
 
さて、
 ホテルの近くにBTS(スカイトレイン=高架電車)の駅が有りましたので、そこからまず移動。この日は120バーツの1日券を買ってみましたけど結局これをペイできるほども乗りませんでしたから、その後は個別で購入しましたです。(ちなみに一区間で20バーツ、以降距離に応じて5バーツ単位で値段が上がります)

 あ、1バーツは為替レートで4円くらい。なので20バーツは80円くらいです。ただ実質の物の値段から考えた適正レートは1バーツ=10円くらいで考えれば良さそうです。

※缶コーラ 20バーツ
 ミネラルウォータ 10バーツ
 (アユタヤの帰りのリバークルーズではエビアンに80バーツとりやがった(- -#))
 ビール一瓶 50バーツ
  などなど。マクドは在ったけど入りませんでしたのでビックマックの値段は判りません。
 
 途中で地下鉄に乗り換え、バンコクの中央駅であるファランポーン駅まで。ここから徒歩で王宮に向かって進んだ……のですがここでもあっさり道に迷った。結局2時間くらいさまよった後で、諦めてトゥクトゥクを拾いました。
 トゥクトゥクは3輪バイクのタクシーで、料金は乗る前に決めます。言葉通じないまでも、地図を示して料金を筆談で出してもらって交渉。この時は相場判りませんでしたので100バーツで手を打ちましたけど実際には高かったのでしょうね。
 そんなこんなで、排ガスまみれになりながらワットポーに到着。巨大涅槃仏がある処ね。実際、やたらでかかったです。
 その後王宮などを経て、またトゥクトゥクでBTS駅まで、そこかホテルに戻りました。ちなみに町中には普通にコンビニ(私の観た範囲では大半セブンイレブン一部ファミリーマートあと知らない処も少し)が有りましたので、飲み物購入などは難儀無かったです。
 ※ただ一度ビール買おうとしたら売ってくれなかった。その時は理由不明でしたけど、どうやらアルコールは販売時間の制限があった模様。
 
 この日はホテルのレストランでカレー食べました(辛かった(- -#))
※いや正直、タイ料理食べよ思ったら大概の料理には私の危険フラグが立ちそうな海産物系食材が使われている物ばかりで、困りましたです。(アユタヤ帰りのボートでのランチバッフェではトムヤンクン選んじゃったので こわごわスープだけ飲みましたけど、この時は何とか無事で済みました)
 
 御版の後は、ラウンジでお酒を2杯ほど戴いてから、夜は「パッポン通り」見物に。(BTS乗り継ぎで) パッポン通りは「カウンターの上で半裸のお姉ちゃんが踊ってるバー」みたいな店が並んでる処で、通り自体もすきま無く露天が立ち並び客引きの兄ちゃん姉ちゃんがひっきりなし、という処でした。ちなみに「そういうバー」は戸口の隙間から中を垣間見ただけ。
 ちなみに「ふろん太な格好」の人は見かけなかったけどなぜか日本代表ユニの人は居た。現地の日本人なのか? ううむ……
 隣の通りは日本人向けなのか、異常に日本語が氾濫していました。まぁ良いけどね。物価の違いもありますし、日本人は多いのでしょうから。でもちょっと生理的に……いえ、まぁいろいろ思うことは有りましたけど、思うだけで書くのは止めておきます。
 適当に徘徊しただけで、後はホテルに戻って寝ましたです。
 
23日
 
 ついに試合当日です。
 試合は18時で、現地には15時に到着を目標としましたので、そこまでに時間は余りありません、なのでこの日はサイアムあたりを徘徊して買い物だけすることにしました。例によってラウンジで朝御飯を食べてから。
 ちなみに何故かこのラウンジでは、他のお客さんとは殆ど会いませんでした。如何にも偉い人っぽい白人の方が数人と、中華系の人くらいで、日本人は……居たのかな? 
(ラウンジには読売新聞が常備されていましたし、ロビーでは時々見かけましたので、日本人客も居るのだとは思ったです)
※ホテル内はほぼアメリカ語で会話していましたです。
 
 サイアムではいくつかショッピングモールを覗きました。実際この辺は普通に都会でした、ピンクのタクシーが一杯なのを覗けば、日本だと言っても違和感は無いくらいで。
 昼過ぎくらいまでふらふらした後、一度ホテルに戻ってクールダウン。着替えて14時に出撃準備完了。ロビーに降りベルの人にタクシーをお願いしました。処が。
 そもそも行き先を“アーミースタジアム”と伝えてもベルの人からして判らない。いちおチェックしておいたタイ語での名前“サナームキラーコーンタッボ”と伝えてようやく行き先は伝わったのですが、
 1台目のタクシー“そんな処は知らね”
 2台目のタクシー“よし判った”。でもこのタクシーメーターなしだったのでベルの人経由で値段を確認してもらうことに。でなぜかベルの人は「100バーツ」で交渉を始めた処“その値段ではいけねぇ”
 3台目も1台目と同様。
 4台目でようやく、“よし判った、ただ高速使うから通行料も出せ”。高速の通行料は40バーツで、これに加えてメーター分の代金ということで、これで話が着きました。
 実際下道は混んでいて高速上がるまでに時間掛かりましたけど、上がってしまえばそんなにもなにもなく、“ARMY CLUB”と書かれた看板の先まで連れて行ってもらいました。メータは71バーツでしたけど、試合前ということで100バーツ渡して「釣りはとっとけ」したら運転手さんはそれなり喜んでくれたみたい。
 大通りから入った道の処に兵隊さんが(ヒマそうに)見張りをしていましたので「スタジアムはこっちすか?」と聞いたらあっちと、指差した方に進むと確かにそこにそれっぽい建物が。
 時間は15時過ぎ。スタジアム正面に回るとすでに青黒の人が10人ほど待っていました、いわく「チケット発売は16時からだそうですよ」。しょうがないのでスタジアムの周りを一回りして戻ってきたら、まもなく予定よりも早く、チケットの発売が開始されました。チケット発売と言っても、窓口はテーブルを置いただけですけどね。
 そのうちに隣にもう一つテーブルが設置されましたけど、こちらはどうやら現地富士通の窓口だったみたいです。紙製の旗とお弁当を配布していました。
 
 スタジアム自体はもう、「江戸川をもっとボロくした」と言った風情で。いちお2万人収容という事になってはいますけど、メインスタンド以外は雛壇しかない立ち見席、メインも一応個別席とは言え、中央部以外はボロボロの席。(中央部はスポンサ席で、トヨタが呼んだらしいお子様がたなどが座っていました)
 しかも中央最寄り席は最初綱張って使用禁止にされてたのですが、どうやらこれは富士通動員席分を確保していたみたい、そのうちに縄張りが解かれました。 日本からは300人くらいは来ていたのでしょうか、他に現地の日本人、現地の日本人学校のお子様方、そして富士通と書かれた作業服着用の現地の皆様多数。少なくとも最終的には、アウェイ応援席はそれなりの人数になりましたです。
 
 試合自体は、ニシのスーパーミラクルヘディングゴール、もしくはゴール前で相手DFと交錯してゴールに向かって滑って行った処に大世が放り込んだらニシの頭に当たってゴールに入っちゃった何だこりゃゴールが決勝点となって、川崎の勝ちとなりました。何だこりゃ。
(※ニシ本人いわく倒されてもなお、来たボールに必死で合わせた結果のゴールだそうです)
 
 試合後、現地のお子様方に対するサービスとしてサイン会が行われ、選手はバンコク大学の用意したバスでお帰りになりました……そのまま空港に行った? 
 でこっちも帰ることに。途中行き掛けも見かけた見張りの兵隊さんの前を通った際に「ぐっない」とだけ声をかけたら、あっちからは何を思ったのか「なんばーわん!」との声を返してもらいました(^ ^)
 
んで、
 ここからが大変でした。タクシーを拾ってホテル名を告げて乗ったのですけど、全然違うホテル(名前は微妙に被っている)に連れて行かれた。地図を示して言ったのですけど夜でしたしちゃんと見てくれてなく名前だけで知ってるホテルに連れて行かれてしまったみたい。しょうがないので再度タクシーを拾って、今度はなんとか間違えなく帰ることはできましたけどね。
 という展開も有りまして。この日はこの後ルンピニスタジアムでムエタイを観るということも考えてはいたのですけど、あっさり中止にしてすぐ寝てしまいました。実際眠かったですし。
 
24日
 
 この日は事前に申し込んでいたアユタヤツアーの日で、しかもピックアップの時間は6時半でしたから、それ以前に起きる必要がありました。朝食バッフェは6時からでしたので身仕度をそこまでに済ませ、まだ用意中だったラウンジで軽くご飯を食べてからロビーに降りました。
 でも時間通りピックアップされ、幾つかホテルを回ったあとバスに乗り換え、出発となりました。日本人向けツアーで参加者は7人。ちなみにガイドさんと話をした最近なんだか参加者減っているそうです……。
 
 アユタヤではお寺巡りをしました。はい、それだけです。(象にも乗ったよ)
 帰りはリバークルーズだったのですけど、大半寝ていたので良く判りません(^ ^;)
 船の到達点は川縁のショッピングモールで、でも交通機関は余り良くなく、その上で「ツアーはここまでですけど、必要な方はバスで送ります。ただしどこぞのお店経由で」という展開でした。
 私はここで降りちゃいましたけど、他の人は結局バスに乗ってどこぞの店に行っちゃったみたい。そこからはてくてく歩いて、最寄りのBTSの駅まで行きました、まぁ2kmほどでしたけど、ただ有る程度位置関係はつかめてましたのでこの時は迷うこともありませんでした。
※下校時間だったのか、お子様方がたくさんいましたです。
 BTSもふと思い付いて途中下車し、今度は昼のパッポン通りを覗いてみました。さすがに日も高い内は店も閉まっていましたし、露天もまだ店開きの準備をしている段階でした。でも客引きあんちゃんは居たけどね。
 
 そこから歩いて、次はルンピニ公園に。普通の都市公園で、中は運動している人が一杯。ここも見た目はそんなにバンコクという感じはしませんでした……。いや、違いがありました。中の池のほとりで何か動いていると思ったら、オオトカゲでした(^ ^;)体長1m以上は有ったと思います。野良トカゲが居るとは、さすが亜熱帯。
 
 ホテルに帰って、この日も早めに寝ましたです。
 
25日
 
 最終日です。出発はこの日の夜の便です。
 というわけで荷物をまとめ、荷物を預けた後チェックアウトを済ませました。
 この日で最期なので、最後は買い物中心です。サイアムに移動。まずMBKセンターなる胡散臭いショッピングモールに入りました。ここはモールというよりは露天の集合体といった感じで、特に上のフロアに上がると雰囲気はまるで秋葉原(^ ^;) 秋葉原と同じく小さな売り場でも粗利が見込める小さな家電製品それも携帯電話が一番多く売られていました。それもNOKIA中心。
 私の手持ちの携帯もNOKIAで海外では6630という奴で結構古いはずなのですがまだ現役
のようで周辺機器それも着せ替えカバーが沢山売られていましたので、結局ここで私が買ったのはこれだけ。日本でも売られては居たのですけど色のバリエーションが少なかったので(日本未発売の青)。
 その後、ジムトンプソンの家に。バンコクに来た観光客はみなここに来るそうで私も。家の中はガイドツアーのみということで、無理矢理ツアーに参加させられました。
 そのあとはここのレストランでご飯を食べて、ここのお店で大散財。といってもショルダーバッグ一つ、トートバッグ一つ、それにシルクのシャツを一枚買ってこれはこの場で着替えました。確かに涼しくてタイの気候には良さそうですね。
※でもその格好のまま飛行機に乗ったら風邪引いた、注意。
 ちなみにこの時に消費税返還の用紙をもらいました。空港で払い戻し、と言っても200バーツほどですけどね。
 
 さて。まだ時間がありましたので、ここからタクシーで移動しようかとも思ったのですけど。後になって判ったのですが、「ジムトンプソンの袋を下げているとカモと見てぼったくろうとする」。
 現地ではジムトンプソンは「冗談でなく高い」ということになっているようで。私の感覚では、そんなに高くないと思ったのですけどね(ただそこで買ったバッグ2000バーツくらいのものが日本では1万5千円で売られていることに気がついてちとおろろいたですけど)
 
 なにゃかんやで、「金の仏像を拝んでいかないか」だの「お店に行かないか」だのを否定して、タクシーで国立博物館へ。タイの歴史を俯瞰するような展示でしたけど、日本統治時代は軽くスルーされていたような? 
 その後、国立美術館にも行って(変な現代アートが並んでましたです)妖しい通りを経由して、ここからタクシーを拾って(この時が最初の向こうの提示が300バーツと、おいこら空港行くんじゃねぇぞ価格で、こっちは150で引かず納得させましたです。それでも決して安いとは思わないけど)
 最後に行ったのは戦勝記念塔。これを眺めた後サイアムに戻りました。
 サイアムではスーパーマーケットに行って、おみあげ用の買い物を。何故か日本食関係の物が一杯売られていましたです。
 最後にホテルに戻り、荷物を回収して、タクシーで空港へ。
 しかし下道は思いっきり混んでいて、タクシーの運転手さん裏道を駆使して(たいしてショートカットにはならなかったとは思いますけど)高速に上がりました。
 この時の料金はメーターが300バーツ弱、ほかに高速の通行料が40バーツと25バーツ別途、でした。
 
 ジムトンプソンでもらった消費税返還書類に確認判をもらった後、チェックインいちおJALなのですけど帰りはタイ航空とのコードシェアということで、そちらでのチェックインとなりました。受け着けた方も日本語通じなさそうで若干不安げでしたけど、まぁこっちも飛行機のチェックインはそれなり馴れてますから カタコトとはいえアメリカ語で話しましたので向こうも微妙に安堵の御様子、双方心配なしで済ませることが出来ました。席は勿論通路側。
※関空経由の羽田行きだったのですが、ここでは関空までのチェックインで、荷物も一度ピックアップ、関空で再度手続きをしろ、という話でした。
 
 その後は最後のご飯を食べて、残ったバーツで少し買い物をして。夜の便だったからか、機内はがらがら。というわけで私は横3席を占拠して横に寝てました(^ ^;)それも夜発の便でしたし搭乗時間は5時間ほどだったので一寝入りしたらもう関空に着いてしまいましたという感じ。タイで着替えたシルクシャツでの服装のままだったので、機内で体冷やして風邪引いちゃったのですけどね。
 
 入国審査他も何の問題も無し。さすがにタイからとなると税関では荷物を開けて中身の確認という展開ともなりましたけど、それもこちらが協力的な風だったからか、特に問題なし。
 関空からはあっという間、26日朝8時には羽田に到着しました。
 でもまっすぐ家に帰って、寝ましたけどね(^ ^;)(^ ^;)
 
 というわけで、この日記はここまでです。


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ホークス対ファイターズ@福岡ドーム

 
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 今日はここに来ました。
 
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 処で前々から気になって居たのですけど、これは一体何?? 
 
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 福岡ドーム(あくまで)到着。
 
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 この日は「女子高生デー」だったそうで、そういえばピンクのレプユニを着ている女の子さんがそこかしこに。
 
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 ドームの中。大型ビジョンは鮮明ででかい。
 
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 試合開始前には席もあらかた埋まったです。
 
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 人文字その1
 
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 試合自体は、ファイターズは試合開始早々にホークスピッチャーを打ち崩してしまったのに対し、ホークスはホームランでしか点が取れません(それも肝心の3・4・5番が打てない)
 
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 人文字その2
 
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 そういえばコイツも普通に居ましたです。
 
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 7回には例によってニョロニョロの林
 
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 が、一斉に空に。
 
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 8回で後一点まで詰め寄ったホークス、9回裏にも選手をギリギリまで繰り出してまでの結果、結局追加点は取れずそこまで。

 ホークス4-5ファイターズ
 
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 今日のすかーさまで、今回はここまで。
明日の朝、飛行機で羽田に戻ります。

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2007/05/19

07年J1第12節大分対川崎@九石ド

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 5時15分に、武蔵中原に。
 荷物の準備とかをしていましたら、結局寝る間もなく出発、になってしまいました。
 
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 日吉からバスで。
 
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 大分行きの便は満席です。
 
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 強風で飛行機の出発待ちが長々発生していたということで、大分到着は予定より遅れました。大分空港からはもちろん、ホーバーです! 
 いえ時間有るなら別にバスでも良いのですけど。
 
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 乗り場に着くと、丁度ホーバーがお尻を振っていましたです。
 
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 10時36分、乗船。
 
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 舗装の上を滑るように走っていったホーバーは、一気に海にざぶんと
 
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 30分ほどで、大分側に到着。結構揺れましたです。
 
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 ここから更にバスで大分駅へ。
 
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 ホーバー乗り場を出てすぐ、陸上競技場の横を通過。
 ここで試合をやっていた頃は来たこと無いです。
 
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 11時半には、大分駅に到着しました。
 
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 駅前にはこのお方が鎮座しておられました。
 ……うっすらと5角六角のすじが見えますけど、決してサッカーボールのモニュメントを塗り直して使っているのではありません、多分。
 
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 ここから更に、バスで。
 
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 さらに30分ほどで、ようやく目玉に到着です。
 
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 はいこのお方は今日もお元気そうでした。
 (背後に気配を感じはしますが……)
 
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 ふろん太「わーい、カブトガニ?」
 ちがいます。
 
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 カブトガニでも目玉でもなく、「九州石油ドーム」です。
 そういえばこの名前が付いてからは初めて来たのかも。
 
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 例によってここのホームゴール裏の屋台村は盛況でした。
 こっそり潜り込んで買い込みました。
 
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 そしてこのお方も居ました。なおこのお方は めじろん です。
 
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 本日はJ1リーグ第12節、大分対川崎です。
 
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 晴天でしたので、屋根は全開のままでした。
 
 
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 見ての通り、九石ドームのトラックは青色です、これはいけません。
トラックは茶色でないと、心理的に走者も走りにくく記録が出にくいと陸連が言ってました。
 
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 なので当然、トラックが青い九石ドームでも国体のような大きな大会はできません。陸連がそういってるのだから間違いはありません。
 
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 マッチディプログラムは無料配布でした。
 
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 これは試合毎にちがうデザインのカンバッチ300円
 
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 あと、めじろんグッズも少し買いましたw
 
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 最初に掲示されていた段幕。ゴール裏はこれだけ。
強化部0点
 そのうち見えなくなりましたけど、撤去された? 
 
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 代わりに掲示された段幕。ゴール裏はこれだけ。
 
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 「ヤレ!
 
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 川崎スタメン。ガナ復帰。村カムさん早く帰ってきて。
 
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 今回の演出陣。
 
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 YMCAの音楽に合わせて「OITA」と踊っていたアフロの人。
 
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 ビッグフラッグ。表裏。
 試合自体については聞くな。
 
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 入場者は1万5371人と、3万以上入る目玉では少し寂しい感じでした。
 
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 大分2-0川崎
 
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 今日のすかーさま。
 
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 早々に離脱し、大分駅からソニックで次の目的地へ移動。
 
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 大分駅で買った揚げ立て鳥天を食べながら焼け酒飲んでましたとさ。
 ちなみに大分駅の鳥天屋のおばちゃんは以前にも私が買ったことあることを覚えてた。いや去年は買ってないのでそれは一昨年か一昨々年のはず……
 来られるならば、来年も来ますデス。
はい今回はここまで。

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川崎を縦断する、徒歩で。(実行編)

 
前の記事からの続きです。まず前章「川崎を縦断する、徒歩で。(準備編)」を参照してくださいな。
 
 
 
0.スタート地点まで

 4日朝4時起床。4時半家を出発、まず出発地点へ移動開始。
 残念ながらこの日は天気も良く、出発を遮る物は何もありませんでした。

 :
 稲田堤   05:21着 05:21発
 10分  徒歩
 京王稲田堤 05:31着 05:38発
  6分  京王相模原線
 若葉台   05:44着
 
P1600576
 
 5時45分、若葉台駅に到着。
 更に徒歩で進んで出発予定地にたどり着いたのは、6時でした。既に日も昇っています。
 
P1600579
06:07:07
35/37/12.850,139/27/57.890
 
 場所をPSPのGPSで確認。
 ちなみに写真に撮影時間と併せて書いている数値は"GPS-CS1"で検出したTOKYO測地系換算での緯度経度を示しています。(GPS-CS1の付属ソフトで、写真の撮影時刻とGPSログをマッチングさせて位置を特定し記録することができます)また写真には同じ位置の地図をALPSLAB の機能を使って呼び出すリンクを作成しています。このブログにはsnapshotを組み込んでいるため、写真にカーソルをオーバラップさせると、同機能の組み合わせにより同位置の地図がバルーンで表示されます。
※写真と場所との誤差がある写真も有ります、念のため。今回は敢えて修正していないです。
※緯度経度に付けられたリンクは、該当のALPSLABの地図頁にリンクしています。
 
 
P1600582
06:12:45
35/37/13.150,139/27/57.390
 
 足のストレッチをしながら間をおいて、歩数計をリセットして。
 06時15分、歩行開始です。

第2章【実行編】

以下、区別で段落を別けます。
(なお川崎7区のうち「宮前区」は通過していません。事前に気がついていたら、コースを細工してでも通過しておくんでした)


1.麻生区
 
kawasaki-asao
 
P1600584
06:12:56
35/37/13.050,139/27/57.390
 
 ここがスタート地点。
 あたりは住宅地建設中てな感じでした。
 
P1600585
06:18:37
35/37/07.749,139/28/01.891
 
 と、歩き始めてからいつものアレな写真を写すのを忘れていたことに気がついて、この時点で。今日のすかーさま、始まりの巻。
 
P1600587
06:20:33
35/37/03.149,139/28/05.391
 
 そのまま、駅から来た道を戻ります。
 
P1600589
06:23:02
35/36/58.548,139/28/09.791
 
 長崎ちゃんぽんが有りました。実際、関東でも時々見かけますわね。
 
P1600597
06:30:40
35/36/53.447,139/28/35.693
 
 鶴川街道にたどり着きました。ここからはこの道なりにすすみます。
 
P1600606
06:38:04
35/36/38.345,139/28/21.991
 
 現在の目指す目的地は柿生駅……と、上り坂! 
 いやまだ全然疲れていませんでしたので、特にキツイというわけではなかったですけどね。この時点ではまだ。
 
P1600607
06:39:44
35/36/35.045,139/28/20.991

 
 その途中で見かけた看板。……マイコンシティってなんだろう? としておきます。時代が判るネーミングですね。
 
P1600609
06:40:25
35/36/32.345,139/28/22.191
 
 更に道を上ります。
 
P1600614
06:45:02
35/36/23.043,139/28/29.691
 
 やっと下りです。
 
P1600625
07:00:13
35/35/55.239,139/29/07.493
 
 途中から川の側の道になりました。片平川だそうです。……なんか記憶ある風景だな。
 
P1600628
07:02:16
35/35/50.739,139/29/11.393
 
 と、思ったら。
 
P1600627
07:01:13
35/35/52.739,139/29/09.393
 
 はいこの上に、川崎フロンターレの練習場があります。以前一度来たことあるです私
 でもこの上でさらに丘の上に在る練習場まで行く気は全く起こらなかったです。
すでに「余計なこと」をする気は全くなかった。
 
P1600635
07:15:24
35/35/24.835,139/29/43.695
 
 更に進み川を離れると、普通の町中の風景になりました。
 
P1600642
07:31:51
35/35/16.233,139/30/01.096
 
 そして柿生駅に到着……って、ここで地図見直したら、その手前の辻で鶴川街道を進む積もりだったので少し引き返すことに。
 
P1600653
07:45:26
35/35/41.636,139/30/10.598
 
 しばらく鶴川街道を進みます。
 また風景が山っぽくなりました。実際まだ山の中ですし。
 
P1600666
08:10:33
35/36/20.339,139/31/06.004
 
 百合ヶ丘駅を過ぎると、もうすぐ麻生区は終了です。


2.多摩区
 
kawasaki-tama
 
P1600672
08:20:04
35/36/37.840,139/31/32.807
 
 ここから多摩区です。
 
P1600674
08:34:32
35/36/42.540,139/31/44.809
 
P1600675
08:34:39
35/36/42.540,139/31/45.209
 
 多摩区に入って間もなく、小田急読売ランド前駅を通過です。
 
P1600679
08:37:42
35/36/41.840,139/31/55.509
 
 「前」と言っても、ここからよみうりランドに行くためにはバスでしばらく掛かります。裏側の京王よみうりランド駅からはロープウェイで行くことできるのに。
 
P1600690
08:58:24
35/36/47.039,139/33/02.415
 
 更に進むと、五反田に到着です。
 ……ええと、五反の田んぼがあったから、五反田? 
 
<P1600700
09:09:34
35/36/51.038,139/33/37.018
 
P1600701
09:10:14
35/36/52.138,139/33/39.019

 
 そして。最初の目標だった、「府中街道」との交差点に到着しました。
ここからはほぼ最後まで、府中街道を進みます(進む予定でした)。
 ここで(多摩署の前で)2回目の休憩としました。この時点ですでに右足裏と左股関節に違和感が発生していました。でもそれ以上に、気分がもう「歩くことが気持ちいい」という感じで、ここで止める気は全くありませんでした。ランナーズハイみたいな状態だったのかしら。
 
P1600707
09:22:48
35/36/49.838,139/33/45.819
 
 謎のモニュメント。何だろコレ? 
 
P1600712
09:27:32
35/36/47.438,139/33/53.620
 
 小田急線を越えると
 
P1600713
09:29:09
35/36/46.637,139/33/56.620
 
 再び川に。
 
P1600714
09:29:22
35/36/46.637,139/33/56.820
 
 二ヶ領用水です。あ、この「川」についても今回は触れません、それは別の機会に。
 
P1600724
09:40:01
35/36/32.835,139/34/24.322
 
 とまれこの後はしばらく、この川に沿って歩みを進めました。
 
P1600727
09:42:51
35/36/29.135,139/34/31.922
 
 途中でこんな処にも。「向ヶ丘遊園」の跡です。私結局ここには一度も行かなかったな。ここもまぁそのうちに。
 
P1600739
10:01:29
35/36/23.432,139/35/24.527
 
 その後もひたすら川に沿って進みます。
 
P1600741
10:05:30
35/36/25.232,139/35/35.528
 
 途中再び合流点に。
 
P1600743
10:06:12
35/36/26.633,139/35/36.328
 
 支流を渡り、
 
P1600746
10:07:42
35/36/27.733,139/35/38.128
 
 線路に沿って本流も渡る頃には
 
P1600749
10:09:22
35/36/27.132,139/35/42.228
 
 多摩区も終わりです。


3.高津区
 
kawasaki-tatatsu
 
P1600751
10:10:34
35/36/26.532,139/35/44.028
 
 今回の歩行での3区目、ここからは高津区です。
 
P1600757
10:25:21
35/36/26.532,139/35/44.028
 
 久地駅前から、今度は南武線に沿って進みます。……って、実は道を間違えました。予定では府中街道を進むつもりでしたから。(方向自体は間違っていないのですけどね)
 
P1600762
10:35:43
35/36/00.328,139/36/18.430
 
 途中川(平瀬側)の上で
 
P1600763
10:36:02
35/36/00.128,139/36/19.430
 
 ふと川の中を見ると大きな魚が。おいしそう
 ……そういえば、朝から何も食べていませんでした。ううむ。
 
P1600765
10:39:50
35/35/55.928,139/36/28.731
 
 国道246号線の下を潜ると
 
P1600767
10:43:37
35/35/54.827,139/36/41.032
 
 目の前に丸井が。
 
P1600772
10:50:35
35/35/48.126,139/36/55.433
 
 高津駅前を通過。
 ここで足の痛みが気になって、靴を脱いで状態を確認しました。まぁ靴擦れ起こしていただけでしたけどね。痛いのは痛かったですけど、止める気はやっぱり無かったです。
 
P1600777
11:05:33
35/35/24.423,139/37/22.734
 
 足を引きずり気味に、ただ前に進むだけ。
 
P1600780
11:08:40
35/35/17.422,139/37/29.935
 
 道を間違えたことは、溝の口駅前に来た時点で気がつきました。当初の予定では等々力緑地そばを通過するつもりでしたので、一回は今の道を離れて府中街道へ移動することも考えましたけど、結局このまま進んでも結局府中街道に合流することは判っていましたから無理はしないことにしました。
 等々力の代わりとして、こちらもゆかりの処です。川崎フロンターレ事務所。
 
P1600787
11:21:40
35/35/08.520,139/37/46.936
 
 その先のコンビニで軽食を買い込み、ここで食べながら一休みとしました。
高津区もあと少しで終わりです。


4.中原区
 
kawasaki-nakahara
 
P1600788
11:26:29
35/35/07.720,139/37/46.836
 
 ついに4区目です、中原区です。行程的にも、ここが真ん中に当たります。
 
P1600789
11:29:32
35/35/04.019,139/37/57.136
 
 中原区に入ってすぐ、新城駅前を通過です。
 
P1600791
11:30:27
35/35/02.219,139/37/58.436
 
 後は高架の線路に沿って、真っ直ぐ前へ進みます。
 時間も11時過ぎのお昼前、結構暑かったです汗もびっしりかいていましたし。
 
P1600794
11:35:40
35/34/56.018,139/38/16.638
 
 それでも淡々と進む目の前に大きなビルが。
 
P1600799
11:42:25
35/34/44.516,139/38/34.739
 
 富士通です! 
 中に入ったのは去年の春まつりの時だけですけどね。今年の春まつりは行けんかった。
 
P1600812
11:57:54
35/34/25.913,139/39/21.442
 
 さて、この交差点でようやく府中街道と合流、再び府中街道を進みます。
 
P1600815
12:00:58
35/34/25.513,139/39/26.242
 
 でも、南武線の高架を潜ってすぐの中原区役所前の広場で、ここで30分ほどの長い休憩を取ることにしました。時刻も12時過ぎ、歩き始めてからほぼ6時間と折り返し点に相当すると考えましたから。
 股関節の痛みと足裏の靴づれは傷む一方でした。
 それと ふと顔を触ってみたら、汗が乾いてシオになってました。
 正直ここまでくると、ウォーカーズハイな気持ちいいの気分の上で、頭の中では「なんでこんな苦しいことをやっているのだろうか」と悩んでいたりもしていました。
 それでも、途中で止める気は無かったです。なんせこれは必勝祈願の荒行でもあったのですから、ならば途中で止めるわけには行きません。
(それと、ここで止めてしまったら、またいつか「最初から」やりなおさなければならない。こういう強迫観念にも圧迫されていました)どの道、途中で止める気はありませんでしたし、止めるわけにはいかなかったのです。
 
 
P1600817
12:30:23
35/34/14.111,139/39/38.443
 
 歩行再開。東横線の下を潜り
 
P1600822
12:33:58
35/34/07.110,139/39/47.243
 
 建設が進む小杉駅周辺の高層マンションを眺め
 
P1600830
12:45:09
35/33/45.907,139/40/04.244
 
P1600832
12:47:02
35/33/42.107,139/40/08.044
 
 横須賀線を陸橋で越えて
 
P1600837
13:00:00
35/33/21.604,139/40/26.145
 
 中原区もこの辺で終わりです。


5.幸区
 
kawasaki-saiwai
 
P1600841
13:05:33
35/33/08.802,139/40/33.145
 
 さてついに後半戦、表示はありませんけど幸区に突入です。
 
P1600842
13:07:19
35/33/03.702,139/40/34.045
 
 南武線は踏み切りで通過。
 
P1600844
13:13:08
35/33/02.101,139/40/41.145
 
 ドルアーガの塔のそばを通過。
 
P1600852
13:29:37
35/32/53.800,139/41/03.947
 
 そして府中街道は「南部沿線道路」と合流。
 この辺で再び休憩。この頃になると30分起きくらいに休憩を挟んでいましたから足の状況は本当に酷かったようです。この時の休憩の際のメモを見ますと

 あしいたい
 ほんとにいたい
 あつい
 やばい
 
 ……と書き殴っていました。ただこの休憩の際、靴ひもの結び方を変えた処少し楽になりました。……後にして思えば、状況から言えば「焼け石に水」に近い措置ではありましたけど。
 
P1600862
13:41:35
35/32/44.798,139/41/33.249
 
 東芝前を(足を引きずりながら)通過。
 
P1600875
14:17:47
35/32/15.594,139/42/00.350
 
P1600881
14:39:02
35/32/03.292,139/42/11.451
 
 道は多摩川に近づき、最後は川縁に。
 
P1600882
14:40:31
35/32/02.492,139/42/13.051
 
 ついに京浜東北線の架橋が見えます。川崎駅はもうすぐです。
 
P1600885
14:43:16
35/31/58.792,139/42/18.251
 
 JRの線路を潜ると……
 
P1600887
14:44:19
35/31/58.792,139/42/20.351
 
 ついに最終段階、幸区も最後です。


6.川崎区
 
kawasaki-kawasaki
 
P1600888
14:44:23
35/31/58.692,139/42/20.451
 
 とうとう川崎区です。もはや足が痛いは通り越し、完全に足を引きずりながら歩くと言うよりも「前に進むだけ」という状況です。休憩で座り込むと、立ち上がる際に膝が笑って立ち上がることすらままなりません。老後の自分の体を今から体感しているような気分です。でも歩きます。前に進みます。進むしかないのです。
 以前の予行演習で、ここから先も「普通の状態ですら」2時間以上かかると判っていても。
 
P1600893
14:48:36
35/31/55.791,139/42/26.952
 
 京急大師線は、踏み切りで通過。それにしても今回何回線路を渡っただろうか? 
 
P1600900
14:54:50
35/31/52.290,139/42/39.453
 
 まもなく今度は視線上に現れたのは、川崎競馬場です。
ここも以前に一回行ったっきりです。また同じような機会ができるかも知れませんけどね。
 
P1600908
15:03:09
35/31/52.190,139/42/58.254
 
 この辺まで来ると、一面埋立地と言うことも有ってかかなり見通し良くなっています。
 
P1600926
15:39:42
35/31/56.489,139/43/40.658
 
 川崎大師駅前で再度線路を越えて
 
P1600934
15:51:00
35/32/01.689,139/44/04.460
 
 ひたすら海を目指します……と、あれはなんだろう? 
 
P1600938
15:55:31
35/32/02.789,139/44/14.361
 
 なぞの建物が建っていました。(いや前回の徘徊の際にも在ったですけど)
 
P1600940
15:56:31
35/32/02.489,139/44/17.261
 
 これが解答、みたい。
 
P1600944
16:00:25
35/32/03.189,139/44/25.662
 
 見通しが良いのは良いのですけど……いや、見通し良すぎてこの先の道のりの長さが判りすぎで却って嫌。
 
P1600952
16:06:32
35/32/04.089,139/44/37.963
 
 産業道路は横断歩道ありませんので、歩道橋で通過。
 
P1600974
16:46:27
35/32/06.088,139/45/26.667
 
 それでも一歩一歩歩みを進めて、残りの距離を縮めるしか有りません。
 
P1600977
16:49:51
35/32/05.887,139/45/35.868
 
 生きていくこと自体も、その時その時の苦しみの中でも、一歩一歩前に進むしかないのです……とかなんとか、達観したのか諦念したのか判らない心境になりつつもともかく前に進みました。
 
P1600986
17:16:28
35/31/54.085,139/46/02.070
 
 浮き島橋を渡り、いよいよ浮島です。
 
P1600991
17:20:20
35/31/50.585,139/46/07.870
 
 しかし橋を渡りきると、そこから先は終点まで完全に真っ直ぐ。ゴールは消失点の先です。
 
 
 
 
P1610018
18:07:55
35/31/07.178,139/47/20.975
 
 それでも、終わりのない道はありません。最後の地獄の30分を越え、遂に消失点の先までたどり着いたのです。
 
P1610019
18:08:47
35/31/06.278,139/47/22.675
 
 さてここまでは想定内でしたが、ここからはどこまで行けるのか判らないまま、さらに海に向かって進むことだけを考えていました、もちろん徒歩で行ける範囲で。
 取り敢えずというか徒歩で行けそうな範囲として、浮島町公園に入り込みました。
 
P1610020
18:08:56
35/31/06.078,139/47/22.975
 
 鬱蒼とした森の中を抜けて
 
P1610026
18:12:23
35/31/05.877,139/47/29.175
 
 防波堤で終わり……と思いましたら、「浮島つり園」という表示が。
 入ることできそうでしたので、階段上がって防波堤の向こうに。
 
P1610027
18:12:56
35/31/05.677,139/47/29.775
 
 つり園というだけあって、釣りをしている人がそれなりいましたです。
その背後を、進めるだけ進みました。
 
P1610032
18:16:46
35/31/00.877,139/47/35.276
 
 ……ここがその果てです。
ここに地終わり海始まる

 06時15分出発、18時16分到着ですので、休み込みで12時間と1分の歩行でした。歩数計の値では実動478分となっていましたので、歩行時間は7時間58分と言うことになるようです。
 歩数は、5万5067歩だったそうです。
 
 とはいっても、本人としてはこの時は。「荒行達成!」という達成感や満足感はさておいて、ただ「やっと終わった」という悲壮な安堵感と体中の痛みだけでもういっぱいいっぱいの状態なのでした。
 
 
P1610033
18:17:00
35/31/00.677,139/47/35.676
 
 出発時には日が昇ったばかりだったのに、歩破達成に併せて日が沈んでいきます。
今回の歩きで判ったこと、それは結局の処「川崎は細長かった」と、初めから分かり切っている結論へと至ったのでした。
 
P1610037
18:19:45
35/30/59.677,139/47/36.976
 
 と、今日のすかーさま、終わりの巻。
 ここでGPSを止めました。
 
P1610039
 
 さて、これで今回の荒行も終わり。あとはまっすぐ帰るだけ。
 疲れ切った足を引きずりながら、浮島のバス停に向かいました。
 しかしあれだけ苦労した行程、川崎駅からの4時間もバスでは30分足らず……


7.まとめ

 今回の荒行の行程は以上の通り、ここからは「まとめ」です。単に「歩きました」を提示するだけでは終わらせない、ということが今回の記事の最前提ですから。

 最初に、GPSの記録をそのまま地図上にマッピングした行程線を以下に。
 
kawasaki-2
 
 しかしこうやって行程線を引いて判ったのは……その距離が「52km」だったこと。
 どこをどう間違ったのか(ある程度の誤差は有るとしても)、想定よりも10km以上長かったことになります。(しかも休んでいる時間もそれなりあり実際の歩行時間は約8時間となっていますので、これでは6km/h以上をほぼ保っていたことに。本当か?)
 
 
 でも、地図上の線だけでは判りにくいとは思います。
 次に、上記行程を動画にまとめました。今回移動中は5分毎に写真を撮っていたので、それをまとめてGIFアニメとして加工しました。
 
川崎縦断

(クリックでポップアップします。gif動画/320x240/66秒/5.86Mbyte ) 

 
 見所は後半、川崎区の工場エリアに入ってからでしょうか。
 
 そして今回最後に提示するのは"sightfield.jp"というサイトが公開している、GPS-CS1KのGPSログからその軌跡を動的に衛星写真地図上に展開してくれるサービスです、これに今回の行程のログを上げました。

sightfield
(画像クリックでサイトへ飛びます)


 これで、今回の「川崎横断」での筆者の行動、というかはいずり回っている様子がはっきり判ります。
※ちなみにCPUパワーが沢山必要です。充分なパワーが有れば、超高速モードで12時間の死闘を10分間で再現してくれます。

 ちなみにGPS自体はそれ程感度が高くないので、実際の道よりズレていたり途中記録しそこねている処も有ります。また行程中時々動きが止まってぐるぐる動いている部分がありますが、それは「休憩」している処です。
 今回の行程が少しでも体感できれば……幸いです。


8.後日譚

 翌日の5日は丸一日寝たきりでした。脚が痛くて、起き上がることすら困難。結局、なんとか動けるようになったのは6日からでした。
 しかし! 必勝祈願としての効力は有ったようです。川崎はその後の試合、6日の対東京戦、9日の対アレママラン戦、そして13日の対甲府戦と3連勝です。めでたしめでたし。


9.予告編

 縦断をしたのですから、次は「横断」でしょう。
「川崎を横断する、徒歩で。」そのうち実施します、お楽しみに。ただし時期未定。

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川崎を縦断する、徒歩で。(準備編)

 
0.前置き
 
 
 もともと「徘徊」することはこのブログでの裏テーマでも有り(いや表か)、ここまでにもあちこちで徘徊して(ネタにして)います。 そのため、「川崎」もテーマであるこのブログとしては一度やって見たかったネタが有ります。外連なしのそのままズバリ「川崎縦断」です。
 
kawasaki
<川崎の地図>
 
 見ての通り川崎は南北に細長い都市で、その為もあって北部多摩区の山の中から、南部川崎区の海の果てまで風景も大きく変わります。これを走破するだけでも、いろいろな風景を提示することが出切るはず。 その距離およそ40km! (←この数値は地図上で図った概算から引っ張り出した数字なのですが、実はこの時点で大きな間違いが有ったのです。しかしそのこと自体は結局、実施の後まで気がつきませんでした)
 
 「一度やってみたかった」は実際にそうで、以下の通り過去にリハーサルを実施しています。
原点に立ち返りともかく川崎を徘徊する(前哨戦)
 しかし、このことが却って、全行程実施までに間ができてしまう原因となったわけでもありますけどね。
 
 
 
第1章【準備編】
 
 
 
1.徒歩は諦めてバスで行こうとしたけど
 
 上記事前に練習として行った徒歩行は浮島から川崎駅前までで2時間半でした。実施したのは2005年9月23日ですから、もう1年以上経っています。 
 しかしこの時は途中で脚に違和感が発生、そもそも練習であり予定は当初から「川崎駅」までだったのですが、しかしそこまででなくてもそれ以上の続行は難しい状態となってしまいました。
 
 この時の問題点-靴など足元の配慮がなかった。
        -ストレッチなど開始前の準備が足りなかった。
 
 2007年になってようやく実施する気がおきたのは、この時点では特に深い理由はなく、過去のネタ帳を棚卸しした際に思い出した、という位のきっかけです。
ですがこの時の記憶が大きく……考慮の結果、徒歩行での踏破を断念しました。
 そのため第2案を検討の上、少なくもまず初めは、「バス行」による踏破を目標としました。

 「乗るバスは『川崎市営バス』のみ、乗り換えは最小限
 これを条件として経路を探した結果として、以下の行程を選定しました。

 出停-バス経路-着停
 柿生駅-登17-溝口駅 
 溝口駅-溝06-井出営業所 
 井出営業所-川63-川崎駅 
 川崎駅-川05-マリエン 

 バスでの最終目的地は「川崎マリエン」としました(単に行った事無かったから)。
 
 バスの乗車時間のみで4時間ほど、待ち時間なども込みで6時間程の見込み。
 ちなみにバス代としては1日乗車券を使用する。
 これで2007年02月18日に実施する。
 
 
 
 
 つもりだったが……しかし、この日は早朝からの大雨。やむなく、順延とした。
 
 
2.やっぱり徒歩で踏破するべきだ
 
 上記順延に伴い日程の再調整を考えるうち、やはり「徒歩での走破をすべきだ」と考えが再び浮かび上がった。そのため、再度徒歩走破を検討、地図上で経路を選定した。
 
P1600571
 
 極地から極地へ。まず最初は「北端から南端へ」という経路を考えた。この場合北端は南武線矢野口駅から多摩川に出た付近となる。ただ経路を検討した場合、その大半が「府中街道」となってしまうため走破するにしても「面白みが少ない」、また川崎市内の区を可能な限り通りたいということで、麻生区も通経路を検討することとした。
 この上で更に川崎西端も考慮したが、これは市境が山の中のため、開始点を定めるのが困難と判断。その上で、開始時に行き着きやすいだろうと想像できた若葉台駅側、はるひ野5丁目の可能な限り一番奥を出発点と設定した。
 
P1600573
 
 逆に終点は、へたに迷うわけにも行かないし工場に入り込むわけにも行かないということを前提として、予行演習で始点とした浮島を設定した。
 
 
 さて、筆者の通常の走行距離は4~5km/hとなっている。4kmを50分歩いて10分休むというペースで、想定40kmなので、10時間でゴールという目標……とは言っても10時間この走行速度を保てるわけはないので、後半ペースが落ちることを考え12時間後にゴールと設定した。
※この段階では「3時間毎に状態を確認して続行か中止かを決める」という事も想定はしていたのですけど。
 
P1540072
 
 事前のテスト歩行の反省を踏まえ、足元の準備も考えました。前回靴裏が摩耗していて滑りやすくなっていたのも、問題だった(とこの時は考えた)。ちなみに現時点使用している靴も靴裏は摩耗していた。新しい靴を買っても良いが、それよりは馴れている靴のほうがよいだろうと考え、川崎ダイスの東急ハンズで補修ゴムを購入、張り付けて修理。結果、結構歩きやすくなった。(結果的にはこれも判断ミスというか考慮が甘く、これに依ってかなり苦しむことになりました)
 
 
3.記録方法など他の準備も行う。
 
 しかし、ただ歩くだけでは面白くないです。またまずそれを「記録」しなければ記事になりません。
 記録のために写真を撮ることは前提でしたが、それも可能な限り定期的(5分おき)に見える物を写真で撮ることに。丁度現在使用している腕時計(カシオのドイツW杯審判仕様のスポーツウォッチ)にはインターバル計測機能がありますので、これで5分起きにアラームを鳴らしで撮影タイミングを計ります。
 
 とは言っても、ただ歩いてただ写真を撮っていくだけでは(またそれらを並べるだけでは)面白くありません、ここまではこのブログでも基本的に「それだけ」でしたけどね、確かにこれだけでは記事としても面白みは薄いでしょう。なので今回は、別の記録を考えて提示することを考えました。
考えました。
 
 ・
 ・・
 ・・・思い付いた。
 
 GPSです。もとより徘徊して回っている身には前々から欲しい物でした、時々道に迷っても居ますし。ただ値段もそれなりなので購入は躊躇していました。
 インターネット経由で色々探していて、まず↓を発見しました。
 
P1540074s
 
MAPLUSポータブルナビ(GPSレシーバー同梱版)
MAPLUSポータブルナビ(GPSレシーバー同梱版)
 
 PSPのGPSを購入。これを使って位置情報を記録する。
 
 ということで、早速購入しました。しかし
 事前に実験してみた処、PSPの標準バッテリではで4時間しか保たないことが判明。先に書いたとおり走破に12時間を要する予定なので、4時間では全然足りません。
 これを補う方法として増設バッテリなど考慮してみましたが、そうなれば今度は持ち運びに支障が発生する可能性がでてしまうと考え。結局この「PSPのGPS」では今回の用途には困難と判断しました。
 これ「PSPのGPS」自体は迷った際に使えるので良いとして、位置情報記録のために別の方法を考えることにしました。
 
P1600581
 
 その結果見つかったのが↓の素敵なアイテムです。
SONY GPSユニット GPS-CS1K
SONY GPSユニット GPS-CS1K
 
 ソニーのGPS-CS1Kはロギング専用のGPSです。画面表示などは一切無く、唯ひたすら15秒毎に現在位置を記録し続けるだけ。ただしその分電池は10~12時間保つので、今回の挑戦には充分。これを使用することに決定。これも早速購入。
 ちなみにこれは新潟スタジアムに行った際に実際に稼働させて動作を確認しました。試合後新潟スタジアムから駅までてくてく歩いて戻ったのですけど、その行動もきっちり記録されていました。
 
 準備はここまで、実行日は2007年3月25日と設定しました。しかし。
 2007年3月25日は朝から雨のため、また断念しました。


4.今度こそ実施
 
 日程を再び調整しました。当日及び翌日も休むことができる日として、

04月30日 予定日
05月01日 予備日
05月02日 休養日

と日程を設定。どのみちこのゴールデンウィークは遠出をしないので。
 のつもりだったのですが、しかし勤務の都合で1日こそお休みは取れたが2日は出社することになり、そのため再度調整を行い、

05月04日 予定日
05月05日 休養日

 これが最終日程となりました。ただこの予定を立てた時点でも実の処は本当にやる気満々だったわけではなく、3月25日のようにカメハメハな理由でまた中止という可能性も大きくありました。……しかし5月3日
 この日Jリーグは川崎対(横浜)まり戦が行われ、この試合で川崎は負けてしまいました。
がんばれ、次は勝ってくれ。いや勝ってくれと言うだけではなく、自分も何かをしよう。

川崎フロンターレ必勝祈願行脚

 この時点で、この徒歩行は必勝祈願の荒行としての意味も持たせるという気分になったのです。
(それ故になおさら、行程中での中止ができなくなった訳でもありますけど)
今回長いのでここで段落を切ります。
第2章【実施編】に続く


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2007/05/16

小瀬ではヴァン君を愛でる、あれ見慣れたイルカ

 
 カブ、可愛いよカブ(x x;)
いえ今回はアウェイなのでカブは居ません。
 
 
 
P1610263
 
 キノコが寝てました。
 
P1610265
 
 それはそれ、小瀬です。小瀬と言えばヴァン君です……ん? 
 
P1610267
 
 そうです今回はふろん太が小瀬に来ていたのです。
 
P1610272
 
 今日は二人でスタンド前を回ります。
 
P1610273
 
 と、ヴァン君は急にふろん太の背後に回りました。
 
P1610274
 
 ここからはアウェイ側サイドスタンドですから。
 
P1610276
 
P1610277
 
 アウェイ側でもヴァン君は大人気です。
 
P1610278
 
 ヴァン君「あ、ちょっとまってふろん太君」
 
P1610279
 
P1610280
 
 はい、ぽーず。
 
P1610285
 
P1610286
 
 そういう感じでしたとさ。
 
P1610287
 
 ふろん太「はい、おつかれさま」
 



 
P1610308
 
 ふろん太「なかなか盛況だなぁ」
 感心するふろん太
 
P1610310
 
 ふろん太「でも、勝つのは僕達だ!」
 
P1610340
 
 ……というわけで。試合終了。
 
P1610344
 
 サポと一緒に大喜びふろん太
 めでたしめでたし。
 
 処で
 
P1610259
 
 次の機会には是非出てきてくださいね、こんせんくん。
 
 
 
 
 次回のカブ登場つまりホーム戦は5月27日15時キックオフ、対大宮戦です。
 



 
2005年のカブ
2006年のカブ
 
2007年のカブ
03/03 対鹿島戦
03/17 対横浜戦
03/21 対バンコク大学戦
04/15 対清水戦
04/25 対全南戦
04/29 対千葉戦
05/06 対瓦斯戦
05/09 対アレママラン戦
 
・2007年のそれ以外
 今回の書き込みはこっちに入りますデス。

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2007/05/13

07年J1第11節甲府対川崎@小瀬


P1610240
 
 南武線で立川まで出て
 
P1610241
 
 立川からは特急で。
 
P1610242
 
 お昼前には甲府駅に到着。
 
P1610243
 
 全体的にNHK大河ドラマ体制になっていたとは言え、改札目の前はこうなっていましたし、
 
P1610244
 
 エスカレータ目の前はこう。
 
P1610245
 
 エスカレータ降りると、やっぱりこう。
(県や駅だけでなく、観光物産連盟やら観光キャンペーン推進協議会やらが絡んでいるのですね。Jリーグ開催で、「観光」関係者も目を付けるぐらいの人の動きが発生しているということでしょうか。川崎も小瀬行く人増えていますしね)
 
P1610247
 
 折角だから試合の日にはこの人にユニ着せればいいのにw
 
P1610249
 
 さて甲府駅からはバスで
 
P1610251
 
 20分ほどで現地到着。
 
P1610253
 
 開門直前の11時50分頃でしたが、ビジター席側待ち行列はかなり伸びていましたです。
 
P1610255
 
 私はS席でしたのでメイン側に。と列の最後についたらこんなんを持たされましたw
 
P1610256
 
 入場。
 
P1610260
 
 取り敢えずこれだけ買いましたw
 >ヴァン君パペット
 それで、「おやすみヴァン君」は未だでしょうか? 
 
P1610297
 
 さて試合開始前のアウェイ側サイドスタンド、青黒の人一杯です。
 
P1610298
 
 ホーム側サイドスタンド、(瓦斯ではない)赤青の人一杯です。
 
P1610299
 
 というわけで、今日の試合は甲府対川崎です。
 
P1610300
 
 川崎スタメン。ミノ黄紙累積で有給、そこにはサハラ。村上まだ怪我中で今回ハラタク。前はジュニクロ。
 
P1610303
 
 審判スタメン。
 
P1610304
 
 甲府スタメンはここから読み取って。
 
 さて試合の方は。今回も開始早々のコーナーキックを決められて先制されてしまったときには、どうなるかと思ったですというか横国の悪夢が蘇ったのですけど、でも前半10分相手のクローツがボールをかっぱいでのジュニの得点で早々に追いつけましたから。
 
P1610317
 
 加えて馬絹のカニダンス、そしてサポ全員待望のユースケの得点! 
 後はそれほど危ない局面もなく、試合終了。
 
P1610338
 
 入場者数は1万2686人。ほどほどに埋まっていたのかな。
 
P1610339
 
 甲府1-3川崎
 ただしかし、扇屋が無駄に黄紙をまきちらしやがりました。ううむ。
 
P1610342
 
 ここにまた一つ、川崎の鬼門のうちの一つ小瀬の攻略が完了しました。
今日のすかーさま。
 
P1610355
 
 その後シャトルバスで甲府駅前まで戻り、小作でほうとう食べたり、まちなかヴァンフォーレプラザで浦和対脚大阪の最後の方だけ見たりしてから、あずさで帰りましたです。
 まずはここまで。つづく。

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07年J1第11節瓦斯対千葉@味スタ

P1610190
 
 今日はこういう処に。
 
P1610191
 
 でも駅を出るとこんな処まで赤青ばっかり。
 
P1610193
 
 こんな妖しい親父も。
 
P1610194
 
 と言うわけで、味スタです。
 
P1610195
 
 こんなんが居ました。
 
P1610196
 
 にせふろん太も居ました。
 
P1610201
 
 イングランドディというイベントだそうです。(でもU.K.Dayとも書いてある……どっち?)
 
P1610197
 
 というわけで、売店でもフィッシュ&チップスが……売られていると聞いたのですけどホーム側サイドスタンド側のお店は大行列状態でしたので、他の売店に。
 
P1610203
 
 ……タルタルソースがQPでしたw 味スタなのに。
 
 
P1610206
 
 さて。この試合は瓦斯対千葉犬戦です。審判団はこちら。
 
P1610207
 
 千葉スタメンは日本人ばかり。
 
P1610208
 
 瓦斯スタメンはFWが3人ともカタカナの人。でもヒマラヤはサブ。
 他、先週と半分くらい入れ代わっているような? 
 
P1610210
 
 犬の皆様。
 
P1610211
 
 瓦斯の皆様。
 
P1610212
 
 赤い人は終始やる気なし状態でした。
 
 
P1610227
 
 試合は……なんか先週の試合みたいでした。
 まぁ瓦斯がやる気取り戻したと言うよりは、千葉の犬の方がさんざん……てな感じではありましたけどね。
 
P1610229
 
 入場者は2万1821人。味スタでかいので、この人数だとけっこう空いていたです。
 
P1610230
 
 瓦斯点取りまくりでしたので、ヒロミも跳ねまくってましたけど、私がカメラそっちにむけるようになった頃からは頭抱えてばかりでした。
 
P1610232
 
 てな処で。
 瓦斯4-1千葉
 
P1610234
 
 呆然黄色い人。
 いや私も正直、ヒロミ最後の試合と思って見に来たつもりだったのですけどね。
さすがに東京、もう一つの東京を名乗っているクラブと同様の展開、なのか。
 
P1610236
 
 今日のすかーさまで、今日はここまで。

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2007/05/12

ACLグループリーグ突破を決めたアレママラン戦でもスポンサの壁をものともせずにカブてんけんくんを愛でる。しかしこの日のてんけんくんには気になることが……

 
 カブ、可愛いよカブ(x x;)
 てんけんくん、今日も居るよてんけんくん
 
 
P1610139
 
 試合終了前、ホーム側バックスタンドコーナーで出番を待つてんけんくん。
 いえカブとふろん太も居ます、よく見ると。
 
P1610149
 
 そして試合終了後、いつもの表彰の為にバックスタンド前に登場したカブとふろん太とてんけんくん。
 
P1610151
 
 あんたが大賞は「初『のり』」1年分です。
 
P1610171
 
 表彰後、コアエリア前での大騒ぎが終わるのを待つカブとふろん太とてんけんくん。
……現地でも気になっていたのですけど、この日のてんけんくん「頭大きく」ありません??
 
P1610172
 
 となりのふろん太の頭と比べても、てんけんくんの頭はいつもより大きいような気がします。
 
P1610175
 
P1610176
 
 でもカブもふろん太も気にしません。
 
P1610177
 
 時間が押していたからか、この日はいつものように三人別れてゆっくりスタンド前を回ることはせず、まとめて移動です。
 
P1610179
 
 もちろんそれでも愛想は欠かしません。
 
P1610181
 
 しかしやはり頭大きいような気がします、てんけんくん。
 
P1610182
 
 でも敢えて今回は過去の写真を引っ張っては来ません。気になる方は最後のリンクから今年のてんけんくんを参照してくださいな。
 
P1610185
 
 宙に浮くカブで、今日はここまで。
 次回は少し間が開いて5月27日15時キックオフ、対大宮戦です。
 



 
2005年のカブ
2006年のカブ
 
2007年のカブ
03/03 対鹿島戦
03/17 対横浜戦
03/21 対バンコク大学戦
04/15 対清水戦
04/25 対全南戦
04/29 対千葉戦
05/06 対瓦斯戦
 
・2007年のそれ以外
 もうすぐ追加される予定です、お待ちください。。

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2007/05/10

ACL第5節川崎対アレママラン@等々力

 
P1610115
 
 いえそれが話が長すぎて、会社を脱出できたのは定時を越えた18時45分でした。
小杉に着いたのは19時20分。
 
P1610116
 
 今日は臨時直行バスなかったので普通の路線バスで、普通に。
 
P1610118
 
 なんとか競技場に着いたのは前半終わりがけ、すでにこの状態でした。
憲剛が開始早々に点取ったそうで。
 今日の試合はACLグループリーグ第5節川崎対アレママラン戦です。
 
P1610128
 
 アウェイ側にもサポは居ました。
 
P1610123
 
 それでももちろん、防御はいつも通り……
 
P1610120
 
 ホーム側も平日とは思えない入りよう、なのでメインスタンドだとアウェイ側も端しか空いていませんでした。
 
P1610121
 
 今日はカメラマンも沢山。
 
P1610127
 
 そういえばこの試合、アレママランはサブがキーパー一人という話でしたけど、実際だれもアップしていなかったです。
 
P1610133
 
 今日の入場者数は9453人だったそうです。
 
P1610140
 
 インドネシアからもカメラマンが来ていました。二人だけ。
 
P1610137
 
P1610144
 
 というわけで。開始早々に点を取ったからか、展開は瓦斯戦後半くらいのゆるゆるな感じで終始していましたけど、それでも後半に憲剛と途中から入ったハラタクが追加点を取って、難無く試合終了でした。
 川崎3-0アレママラン
 
 試合途中怒り出したユースケに対し、その怒りを制するかのようなユースケコールが一番記憶に残ってしまいましたけどw
 
P1610145
 
さて
 この勝利により、残り1試合残して川崎の1位勝ち抜け、ノックアウトステージ進出が決定しました。
 
P1610147
 
 メインスタンドでビッグフラッグ展開。
 
P1610152
 
 今日の段幕。「サウジ?中国?俺達はどこまでもついていくぜ
 
P1610165
 
P1610167
 
 そしてノックアウトステージ進出記念のくす玉が……割れませんでしたので、最後はヒロキが手で割りました。
 
P1610173
 
 大喜びの青黒の皆様。
 
P1610187
 
 もちろん当方も意気揚々で、引き上げることになりました。
めでたしめでたし。この項ここまで。

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2007/05/09

雨の瓦斯戦でもカブてんけんくんを愛でるです。私にできることはこれだけなのです。

 
 例によってまずお約束より。
 カブ、可愛いよカブ(x x;)

 
 
 
 
 はい、それでもカブレポートはやるんだよ。
 大丈夫かな。サン○オは恐いぞw
 
P1610050s
 
P1610055s
 
 と言うわけで、瓦斯戦は雨でした。雨でしたので雨装備……
ふろん太てんけんくんもビニル袋かぶってる! 
 
P1610054s
 
 カブは何もかぶっていませんでしたけどね。
 
P1610057s
 
 ふろんたもてんけんくんもビニル袋すっぽりかぶってるですけど、呼吸はできるのだろうか? 
 
 
P1610059
 
 いややはり呼吸苦しかったみたい。まもなくビニル袋かぶるの止めてしまいました。
 
P1610061s
 
 てんけんくん大人気。
 
P1610065s
 
 でもやっぱり雨がきつかったのか
 
P1610066s
 
 てんけんくんは雨やどり。
 
P1610074s
 
P1610075s
 
 今日はカブてんけんくんの二人での行動が多かったです。
 
P1610081s
 
 現在大型ビジョンでスタメン紹介中。
 
P1610084s
 
 てんけんくん「さてぼくらもがんばるぞー」
 
P1610086s
 
 と、円陣。三人も居るとこんな事もできます。
 
P1610089s
 
 さて、選手も入場したし写真も撮ったので、三人そろって帰るー
 



 
P1610100s
 
 これはハーフタイム。肩組みカブふろん太
 
P1610101s
 
 なぜか一人離れて、ふろん太
 



 
P1610111
 
 ここからは試合終了後。
 
P1610112
 
P1610114
 
 いつものように、バックスタンド前での表彰に参加する三人なのでした。
今日はここまでだよ。
 
 
 次回は5月9日19時キックオフ、対アレママラン戦です。いやたぶん皆様いらっしゃると思います。
 



 
2005年のカブ
2006年のカブ
 
2007年のカブ
03/03 対鹿島戦
03/17 対横浜戦
03/21 対バンコク大学戦
04/15 対清水戦
04/25 対全南戦
04/29 対千葉戦
 
・2007年のそれ以外
まだないですはい(^ ^;)。

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2007/05/06

07年J1第10節川崎対瓦斯@等々力

P1610044
 
 ゴールデンウィーク最終日、でも雨の等々力なので今日は自転車ではなくバスで。
 
P1610045
 
 この天気でしたので、シーチケゲート開場少し前の12時50分ほどでは一般入場者ゲートの方はそんなに長い列ではなかったです。
 
P1610046
 
 でも、シーチケ側行列はバックスタンド中央で折り返し数回。それでも一般ゲートオープン前には入場できましたですけど。最近毎回こんな感じですね。
 
P1610047
 
 本日の試合は川崎対多摩川の向こう側戦です。
 
P1610072
 
 それを称してクラシコですと。
 その割に、多摩川の向こう側は試合前に「ウンコターレ」とコールして挑発してきていましたけどね。私が言うことではないが、相手あっての試合だと言うことをお忘れ無く。まぁこの辺は反面教師としましょう、こっちはいつもの通り「雨の中ようこそ等々力へ」と、いつものようにアウェイ側の皆様を迎え入れているのですしね。
 
P1610048
 
 さて、大雨です。
 
P1610067
 
 川の向こう側の皆様です。
 
P1610068
 
 こっちはホームの青黒の皆様。
 
P1610069
 
 今日はスカパーに加えNHKも地上波で中継ということで、カメラも多かったです。
 
P1610073
 
 川の向こう側の皆様。モニワ復活、ワンチョベはサブ、ヒマラヤは行方不明。
 
P1610077
 
 川崎はカード累積お休みの馬絹の処に大橋初先発、憲剛復帰。
 
P1610078
 
 主審はジャスティス。ただ今日は雨天のためみな動きがゆっくり気味で、それで助かったか(ジャスティス自身にとっても)
 
P1610088+1
 
 そして試合開始前、スタジアムも青黒となりました。
 
 試合については……開始早々の大橋の得点に始まり、以降前半は川崎がぼかぼか殴りつける展開。それも前半終了前のフリーキックを大橋が直截入れてしまった(川崎の攻撃でFKが直截決まったのを見たのはいつ以来か? 確かに大橋は「FKの名手」とかなんとかな惹句が付いていたと思いましたけど)その直後の村カムの得点で、もうここでとどめを刺してしまったように思います。
 後半の川崎は、大橋を下げて河村、クローツを下げてクッキー、憲剛下げてハラタクとこの試合を畳み掛けることよりもサブメンバに出番を与えることを優先していましたので、後半での失点はやる無いところもあるかと、ただしミノのファールからのPKは除く。
 
P1610102
 
 なお入場者は1万4983人。チケットは前売りで2万オーバーしていたそうですけど、この天候での入場者対策としては、もうメインに屋根を付けるしかないでしょうね。
 
P1610105
 
P1610107
 
 川崎5-2川の向こう側
 
P1610108
 
 例によって今日のすかーさまで、今回はここまで。

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2007/05/03

07年J1第9節まり対川崎@圧惨


P1600525s
 
 16時前に新横浜駅到着。
 
P1600526
 
P1600527
 
 確かに中はダンジョン化していました。
 いつもの感覚で進むと行き止まり。逆に行かないとあかん。
 
P1600528
 
 ちなみに将来(平成20年ですと)的にはこうなるそうです。
 
P1600529
 
 って、もうおおむね出来とるやん(外は)。
 
P1600530
 
 そいえば新横浜はお嬢さんがたが沢山いらっしゃいました。
(アリーナでジャニーズ系のイベントやってたらしい)
 
P1600531
 
 の割にラー博は外見そんなに混んでませんでしたけど、「ふくちゃんラーメン30分待ち」と言うことで入場は断念。
 
P1600532
 
P1600533
 
 後は寄り道もなく てくてく歩いて
 
P1600536
 
 圧惨スタジアムに到着。
 
P1600539
 
 スタジアム脇のショップには、こんな神社らしき物が在りました。
 
P1600540
 
 さてアウェイ側サイドスタンド外に到着。16時20分。と、まもなく
 
P1600541
 
 メインスタンド方向から
 
P1600542
 
 青黒の集団が行進してきました。
 
P1600543
 
 これはコアな皆様のツアーな皆様かしらん。
 
P1600545
 
 そんなこんなで、会場は17時。それまでぼーっと……
 讀賣対水戸戦の情報をネット経由で拾ってました(^ ^;)
 にしてもこの試合見てこっちに駆けつけた川者も居たみたいですけど、時間的にキックオフぎりぎりになりそうでしたので私はそちらは断念しました。さすがに余所のお祭りのために本命を疎かにしちゃいけない。(13時キックオフなら行ったw)
 
P1600546
 
P1600547
 
 と言うわけで、入場。
 
P1600548
 
 入場待ちの行列もか無く長くなっていましたけど、最終的には圧惨のサイドスタンドロアがほぼ埋まってしまってました。アッパーを開けさせる処までは行きませんでしたけどね。
 
P1600552
 
 18時半頃はまだ明るかった空も
 
P1600556
 
 19時前には真っ暗となりました。
 
 
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 と言うわけで、本日の試合はまり対川崎戦@圧惨です。
 
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 川崎スタメンは今日も憲剛お休み。
 まりスタメンは略。
 
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 審判スタメン。
 
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 19時直前、アウェイスタンド ビッグフラッグ展開。
 
 さて試合……と行きたい処ですけどね。
 
 
 千葉の方ですけど公式サイトにてブログでの写真(及び動画)の使用について警告が明示されました。
 なぜ急にこのようなことが明示されたのかは判りませんが、タイミングから言って等々力でのことに起因すると考えます。おそらくは、川崎を含めた近辺でも何らかの動きが有るでしょう。
 そのことを踏まえ、当ブログでも試合自体の写真レポは取りやめにします。実際ここまでは有る意味「お目こぼし」といった状態で有ることは判っていましたですし。
(過去ログについては考慮の上今後対応する予定です)
 
 というわけで、今回は試合中の写真は有りません。また今後は試合前後の周辺写真についてを中心にレポするつもりです。というかここも元はそういう形式でしたし。
 なお厳密に言えば競技場内部での写真も全て掲載NGということになるのではありますが、選手の写真などを含まない範囲でならまだ問題も少ないだろうとして、雰囲気を伝える写真のみ掲載を続けます。
 
 
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 ちなみに入場者数は3万3498人だったそうです。
 
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 で、試合の結果は。
 まり2-1川崎
 
 バックパスをオオシにかっぱがれた1失点目は間抜けでしたし、山瀬兄のフリーキックが直截嵌まっての2失点目は「またか」の気分。馬絹の得点は見事でしたけど、そこからさらに畳み掛けての得点は今回も出来ませんでした。
 憲剛のケガもそうですけど、ここまでの連戦の疲弊が顕在化してきているように思います。次節は馬絹がお休みと言うことで、まだ辛い戦いが続きそうです。
 
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 今日のすかーさま。満員の圧惨アウェイ側サイドスタンドを背に。
 
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 と言うわけで、試合終わったらダッシュで溝ノ口直行バスに飛び乗ったので、家には22時になる前に帰ることができました。アリーナの方を考えると帰りの新横浜駅は恐ろしいことになっていそうでしたし……。
と言うわけで、今回はここまで。

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2007/05/01

千葉戦でもカブてんけんくんを愛でるのですけど、今回気が抜けてるので写真少ないっす。

 
 これでミュートンまで登場すると4人か。川崎市提供試合には揃うでしょうけどどうなりますやらら。
 
 
 
 カブ、可愛いよカブ(x x;)

 
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 すまん今回写真少ないです。……今回も? 
 
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 と言うわけで、今日も今日とて等々力には居ますふろん太そしててんけんくん
 
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 もちろんカブもいるよ。
 …………ん?あれ? 
 
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 今日のてんけんくん何だか違和感有るな?? 
 
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 なんだろう??
 
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 ……あ。
 ここで前回のてんけんくんプレイバック。
 
     P1590860b
 
 はいこの通り。前回までのてんけんくんはシャツを着ていました。

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 でも今日は何故か着ていません。
 でもてんけんくん、「はだかオーバーオール」でも気にしません! 
 
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 ……いや本人はともかく端から見るとやっぱり気になるぞ。
 
P1600517+1
 
 もしかすると、暑くなって来ているから薄着になった?
 
P1600521+1
 
 ……なんかもういいや。今回は妄想すら出てきません。
 とまれがんばれてんけんくん。あとふろん太
 
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 あ、カブもね。
 
 
 
 ではこよいはここまで。
 次回は5月6日16時キックオフ、対瓦斯戦です。
 
 ※今回ますます写真少なくってすまないっす。
  ただ正直手詰まり感も有りますし、なんか別のやり方を考えないといけないですね。
  思い付けばいいけど。
 



 
2005年のカブ
2006年のカブ
 
2007年のカブ
03/03 対鹿島戦
03/17 対横浜戦
03/21 対バンコク大学戦
04/15 対清水戦
04/25 対全南戦
 
・2007年のそれ以外
まだないですはい(^ ^;)。

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