07年J1第25節川崎対大分@等々力

現地にはシーチケ開場時間の16時30分に。

最近はこの時間ですと一般ゲートが開く前には入場できます。アウェイ側もまだ人居ない。

入場時にはこんなんを配っていました。中村憲剛公式サイトのグッズで、携帯スタンドだそうで。

本日はリーグ戦第25節、川崎対大分です。

後援会会員も1万6300人だそうです。

アウェイ側段幕。

試合開始1時間前、ふと気がつくとマルセロフィジコと大分ブラジリアンコーチ陣(シャムスカ大佐も?)がマインスタンド前でずっと話し込んでいました。

ホーム側段幕。

大分スタメン。モジャが先発。

川崎スタメン。

チマルがついに先発です。

主審スタメン。

試合開始直前、ビッグフラッグ。


そしてアッパーには青いハート。

試合は……もう例によって開始早々の押している時間帯に点を取りきれないと、そのままぐだぐだに。チマルもスピードなど良いところは見せるものの連携がうまくいかない。加えてジュニもミスを多発。
後半22分には大世out ガナin。

ちなみに開場時こそ出足は鈍かったですけど最終的には全体的に席も埋まりました。入場者数も1万5535人。

例によって失点した後もうまくいかなく敗戦濃厚な後半31分に大橋投入。
憲剛のロングボールをガナが折り返し。ジュニーニョが押し込んだボールをその大橋が詰めて、やっと同点に。の直後にすぐ失点。

それでも、ロスタイム終了寸前、コーナーキック大橋からイガが押し込んでなんとか引き分けに。

川崎2-2大分
この試合も審判は流し気味でしたが、今回は寧ろ大分の方が荒かったのでどんなに危ない所作に対しても流されてしまってはむしろ川崎の方が不利に働いてしまっていたです。しかも行司差し違えはしょっちゅうでしたし。いやこれはリーグが、ACLに進む川崎に対し「アジアの審判はこういう理不尽だぞ」と示してくれたのでしょう……
かみ合わせが悪いままです。脚戦のように先制するしかなさそうです。
それでもつぎはもうイランです、うにゃうにゃ言っている場合では在りません、かの地で勝つしか有りません。
がんばれ、川崎。さすがに私はイランまでは行けませんけどね(^ ^;)

以下は気になったこと:
それにしてもハーフタイム、メインスタンド下コンコースは煙草の煙が充満してただけでなくスタンドの方まで噴き出しているのが見えてぞっとしました。いくら灰皿を階段下のみに設置しても「喫煙範囲を明示しないと」結局今までも同じ場所でも吸う人が続出してしまいます、見えるとおりで(あっちを向いている人は全員煙を吐いている。灰はどこに振り落としている?)。
健康増進法に於ける受動喫煙防止対策としては「非喫煙場所にたばこの煙が流れ出ないように分割する」ことを求められていますが等々力競技場ではそれが全くできていません。吸わせるな、とは言いませんけど、「吸わない人が煙草の煙に晒されないよう」ちゃんとした分煙対策を取って貰いたいです。
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