07年J1第31節川崎対浦和@等々力

11月11日、ポッキーの日の等々力です。16時キックオフに対していつもより1時間前倒しで開門とのことで、更に念を入れて12時前に現地到着。

シーチケ行列はすでに、いつもの開門直前到着と大差ない人の群れが待っていました。

待っているうちに日も照り始めました。

待つこと45分、開門後15分でようやく入場。

その時点でキックオフ3時間以上前。

その時点では、アウェイ側はまだ会場前です。

この日はJ1リーグ第31節、川崎対浦和です。

13時になり、アウェイ側も入場開始。
以降はひたすらぼーと開始を待っていました。

15時45分。本日(ジョージの陰謀で)出場停止となってしまった憲剛と、ケガ中の村カムがサイン会だったそうです。これは終わって帰る処。

浦和スタメン。次の水曜日は大丈夫なのかこっちが不安になるくらいそのまんまの面子。

対して川崎は、憲剛の位置になんと養父が!

他川崎スタメン。

審判スタメン。松尾という人のジャッジは……

選手入場直前。


ビッグフラッグ展開。

アウェイ側もみっちりです。メインアウェイ側も、バックアッパーアウェイ側も粗方あっち側に。

さて試合ですが

開始十分に

川崎先生それも

養父のJ初ゴール!
憲剛が居ないと言うことで不安一杯でしたが、どうして精力的に動き回り、可能な範囲で代役を務めきっていました。今後も憲剛が居ない際の選択肢として充分使えそう。クッキーといい、若手も育って来ているのが見えてめでたい。

その後も

川崎は何度もチャンスが有りましたがそれは決めきれず。

しかし前半32分。川崎ペナルティエリアの攻防で、ヒロキが軽く触っただけでシトンがはじけ飛び(?)審判はヒロキのカードとPKを宣告。

もちろん審判は聞く耳持ちません。他にもこの試合、選手の交錯に対しては露骨でなければほぼもれなく川崎側のファールとして取ってくれましたのよ、この審判は。

PKは




シトンがきっちり決めて、同点に。

前半はここまで。

ハーフタイムに今日のすかーさま。

と、ハーフタイムにもうもうと立ち上る煙!

……喫煙エリアから煙が回り込んできているようです。ぞっとしますね。
全面禁煙にしろとは言いませんけど、このようにスタンドに煙が廻って来てしまうのは問題ですね、現状では一般観客を煙に晒しているのですから(メインスタンド側でも同じことは起きています)。
最低限灰皿は吸引式にして煙を四散しないようにしなければならないのでは? 現状まったく分煙できてないのですから。

さて後半ですが、

早々にクロを下げてイガin。……ううむ?
クローツの使い方がもったいなさ過ぎ。

で。入場者数は2万3355人だったそうです。もちろん今年一番の入り。

さて後半ともなると浦和は疲労の蓄積からか、動きも悪くなり勢いカードが出てでも止めるしか無いという状態となり

揚げ句に折れた鼻が痛み出したのか、緊箍児をハズしてしまい、ペットボトルを蹴り飛ばしたりと暴れ出してしまいました。
そのまま外に引っ張り出されて、交代。いろいろ思うことも溜まっていたのでしょうか。

後半ロスタイムは4分。

PKエリアすれすれからFKというチャンスも来たものの

これも決めきれず。

結局疲れた浦和を押し込めることはできず、そのまま試合終了。

川崎1-1浦和
後半のぐだぐだ具合なら、いくら審判が浦和べったりだったとしても勝つことはできたはず……。それとも、憲剛と馬絹抜きで負けなかっただけ川崎もしぶとくなっていると考えるべきか。


ともかく、今年もホームの浦和戦は終了しました。
※この後「アウェイの」浦和戦の可能性は残っていますけどね……
まずはここまで。
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