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Posts from 25 de março de 2007 - 31 de março de 2007

2007/03/31

07年J1第4節新潟対川崎@東北電

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 金曜日の夜、新宿駅から。
 
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 ムーンライトえちごで。
 
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 5時に新潟駅に到着。しばらく駅前ロイホに潜伏。
 
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 はい改めて、新潟駅です。
 
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 時間が有りましたので、万代シティへ。
 
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 いままで新潟には何度か来たこと有りますけど、いままで乗った事無かったコレに乗ってみました。
 
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 ちなみにこんな感じで2階建て。くるくる回りながら上に上ります。
 
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 でも上の段が使用されていない程度に、とは言っても全く乗っている人がいないという訳でも無いくらいの稼働状況。正直、思ったよりお客が居たですね。
 
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 上から見た大白鳥。
 
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 この当たりで時間をつぶした後、今回は万代シティバスセンターからバスで。
 
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 ただこのバスは空いてましたです。
 
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 15分ほどで
 
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 大白鳥に到着です。
 
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 いえ今の名前は大白鳥でも「東北電力ビッグスワンスタジアム」です。
 
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 春祭りだそうです。苺の試食会をしていたのですがワンパック買ってしまいました(ハーフタイムまでに食べちゃいました)。等々力でも以前苺売ってた時有りましたけどまた売って欲しいです~ 
 
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 あと、豚の串焼きも買いました。おいしいかったですよ(^ ^)
 
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 スタジアム前のお店ではこの通り。お子様は未だみたい。
 
 
 
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 さて。今日の試合はJリーグ第4節、新潟対川崎です。
 
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 選手整列……違います。新潟は、今度は野球にも手を出すのだそうで。
 
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 丁度ピッチに出てきていたミノも何事かとそちらを見てました。
 
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 アウェイエリアはこの通り。
 
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 審判の皆様。
 
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 選手の皆様。
 川崎スタメンはユースケの代わりにヒダン。タニとガナは今回もスタメン落ち。
そんなに調子落としている? 
 
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 チアリーダーズの皆様。
 
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 処で今日は、なんだか空席が目立ちましたです(特にアッパー)。天気悪かったから? 
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 選手整列。
 
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 川崎キックオフで前半開始です。
 
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 クローツも開始早々から果敢に攻め込みます。
 
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 ジュニも。しかしそれが得点までは行きません。
 
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 ガナは前半中からベンチを出てアップを行っていました。
 
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 前半29分、馬絹が絡んで相手を倒してしまい黄色紙。
 
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 新潟全体的にきついチェックをかけて来ていましたから。
 
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 相手にFKを与えてしまうことに。
 
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 前半31分、これは川島がきっちり押さえ込みました。
 
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 そんなこんなで前半はロスタイム1分どっちにも傾かず終了。
 
 
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 ハーフタイム、またチアリーダーズの皆様。
 
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 雨だったからか、アヒルの二人は軒下から出てきませんでした。
 
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 後半ですが川崎選手交代はありません。
 
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 新潟キックオフで後半開始。
 後半も点が取れそうな処まで来て取れない、それが何度も……
 
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 ちなみにそれでも、3万1500人入っていたそうです。
 
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 そして後半27分。新潟のコーナーキック
 
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 これは何とか防いだものの
 
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 直後に与えてしまったフリーキックから
 
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 これを決められてしまい(折り返しを防ごうとした誰かが川島の視界を遮ってしまった?)
 
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 ついに先制されてしまいました。
 
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 こいつにやられました。
 
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 直後に川崎は、ガナ・タニの同時投入を。
 前の試合もですけど、この二人入れる気有るならもっと早いタイミングで入れるべきでは……??? 
 
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 それも川崎ゴール正面でのフリーキックという局面では有りましたが
 
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 新潟GKがきっちり押さえました。
 
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 川崎は更に後半33分にニシを投入。
 
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 しかし後半も42分、今度はコーナーキックから。
 
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 ここに来て追加失点……
 
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 川崎も最後まで攻めるものの
 
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 ロスタイム2分も、このまま終了。
 
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 試合後堅い挨拶をするシルビーニョと村カム。
シルビーニョが仙台を追い出されて以降久々の再会かつ初めての対戦だったと言うことかしら?
 
 
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 新潟2-0川崎
 川崎再び、大白鳥で新潟に勝つことができませんでした。
 去年は2-1、一昨年も2-1。しかし今年は1点すら取ることができませんでした。

 
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 横浜戦以降何かが崩れてしまっているようです、点が取れません。
 これはユースケが帰ってきたら何とかなると言う事柄なのでしょうか……まずはガナの復調が必須か。
 この後も脚大阪や清水、全南そして浦和と大変な相手が続きます。……私には「がんばれ」と無責任なことを言うことしかできませんが、自分なりのできる限りの応援を続けます。
 
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 屈辱的な風景を背景にしての、今日のすかーさま。
 つぎこそは……

この項おわり。
このあと、ムーンライトえちごで川崎に帰ります……

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2007/03/28

懐炉対決、充電池式対ハクキン(使い捨てないカイロを使う第2弾)

使い捨てないカイロを使う」ネタの第2弾です。
 当ブログのアクセス履歴を見ますと、時々「使い捨てないカイロ」の検索結果で来る人がいらっしゃいます。なにかと思っていましたら……どうやら「充電池式カイロ」を探している模様。でも、「それ」自体は私も気になりましたけど、その時点では入手不可能でしたので……そのままに。
 で。ようやく入手が可能になりましたので、ここで紹介……するだけでは面白くありません、また基本的に「ハクキン至上主義」(?)の私としてはそのまま紹介するのもちょっとシャク。なのでここで、「使い捨てないカイロ」同士で対決させることにしました。
 
 まぁ「対決」とは銘打っていますけど、実際にはそれぞれの利点を明確にして「どう使い分けるか」と言った処で落ち着くのでしょうけどね。
 
 
選手紹介:
 
 
 まずは挑戦者の紹介から。
 


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【充電池式カイロ】
SANYO 「eneloop kairo」 充電池式内蔵カイロ KIR-S1
寸法(カイロ本体): 84×62×19mm 質量:約85g
価格: ¥ 3,980 (税込)
 
特徴:( Amazon.co.jp 商品紹介 より抜粋 )
・充電して繰り返し使える「使い捨てないカイロ」。
・使いたい時だけ使える「ON-OFFスイッチ」付
・PTCヒーターとマイコン制御により高精度な温度制御を実現
・表面温度:<弱モード>約41℃ <強モード>約43℃
・持続時間:<弱モード>約6時間<強モード>約5時間
・充電時間:約5時間(付属の専用ACアダプター使用)
 
利点:
 充電池式なのでチャージが容易     
 電池式なので途中で止めることが可能 
 温度調整も可能(ただし2段階)   
 
弱点:
 温度低い(※わざと熱量が一定以上上がらなくしてる模様)
 片面しか暖かくならない 
 充電時間が必要(6時間)
 充電池交換不可
 充電池の利用耐用回数が500回となっている
 
 
スペックを見ての感想:
 エネループブランドを冠しているということで再利用可能という事が前提なのでしょうけど、充電池を単三型などにして欲しかったです。それならば電池切れの際に予備の充電池投入ということも出来ますし、最悪「普通の単三電池」を現地調達しての即再使用も可能になりますから。
 
 実際の使用で上記のような時間切れが起きるかと言えば、持続時間が「6時間」は微妙とは思います。自分の行動で言えばこういう物を使うのはサッカー観戦の際になりますが、その場合「試合2時間」+入場からの待ち時間2時間それにスタジアムまでの片道が1時間を越えることは普通に有りますから。
※移動中はコマメに電源を落とせば良いのでしょうけど。
 
 
 ちなみに重さを量ってみました。(この秤も今回用意しました、川崎ダイスの東急ハンズでw)
 
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 77.5g。公表重量より10g軽いですけど、理由は不明です。誤差の範囲内?

 さて次はチャンピオン、カイロ界最強「プラチナの王」登場です。
 

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【ハクキンカイロ(ベンジン式)】
ハクキンカイロPEACOCK PLATINUM
寸法(カイロ本体): 101×68×15mm 質量:
価格: 2970円(税込)
    ハクキンベンジン(500cc:480時間分相当)インターネット価格 558円(税込)
(2012/12追記:「ハクキンカイロ3Rプラチナム」は生産終了しました。現在入手可能なのは「ハクキンカイロ PEACOCK」です。)
  
 前回の「使い捨てないカイロを使う」ネタの際に購入した「ハクキンカイロ3Rプラチナム」と同じ物ですが、商品名が変わったようです(箱と、フリース製の袋のデザインも変わっていました)。
 
特徴:( ハクキンカイロ公式サイトより抜粋 )
・発熱温度は使い捨てカイロの約13倍。
 わずか25ccのべンジンで最大約24時間保温できる低燃費です。発熱温度も一定していますので、寒冷地や冬の野外のレジャー時に、非常に威力を発揮します。
・ベンジンを注油して使用するので、繰り返し使用”できる環境に優しいカイロです。長期間ご使用いただけるロングライフ製品です。さらにすべての交換部品を取り揃えており、メンテナンスは抜群です。
・ハクキンカイロは直接オイルを燃やすのではなく、気化したオイルがプラチナの触媒作用で酸化発熱する化学カイロです。クリーンかつ経済的な触媒燃焼は、空気も汚さず、ゴミの発生もない環境に調和した技術です。
 
利点:
 火力が強力 
 利用時間が長い(12時間~24時間使用可能)
 ベンジン投入及び点火で即使用可能。
 利用耐用回数は特になし(火口はシーズン毎の交換推奨)、また部品交換も容易。 
 
弱点:
 ベンジンを使用するため取り扱いに注意が必要
 途中で利用中止が困難 
 飛行機は持ち込み不可 
 
 
スペックを見ての感想:
 個人的にはいうまでもなくこっちの勝ち。ベンジンを1カップ分投入しておけば12時間熱を保持しますし、もっと時間が掛かるならもっと入れればいい。雪中行軍をするのでもなければカイロが24時間以上連続で必要となることもないでしょうし。
 で終わってもなんですので、ハクキンの難点を上げてみます。実は「飛行機は持ち込み不可」は、自分としては結構重大だったりします。私の場合サッカー観戦での移動で飛行機を使うことも有るのですけど、そういう時にハクキンカイロは持ち込めないということですから。
※ベンジンは「ライター用燃料」に相当します。ベンジンを染み込ませた綿を含むということで、爆発物に加工できるから駄目、という理由なのかどうかは知らないけどそういう事みたい。
 
※最終手段として、カイロ本体から綿を取り出し、未使用の交換綿を別に用意して預け入れ現地で綿を詰めベンジンは一番入手が容易なジッポのオイルを利用する……という手はあります。ただ私的にはこれは余り現実的ではないとも思いますけども。
 
 
 こちらも重さを量ってみました。
 
P1560855
 
 72.5g。見た目の大きさに比べて、ハクキンの方が軽いのですね。
……で終わらせるつもりでしたけど後で気がつきました、コレ空重量だわ……
というわけで、ベンジンを1/2カップ投入した上で再計量。
 
P1560856
 
 75.5gになりました。ベンジンの比重は0.7位なので約4.3ccほど。1/2カップは約6ccなので、まぁ「目分量にも程がある」と言ったところでしょうか。
 
 
対決前哨戦:ランニングコストは?
 
 
 本番の対決の前に、まず道具としては一番重要な「ランニングコスト」で戦わせてみましょう。
 
 
充電池式:
充電時間は5時間として、この際に掛かる電気代から1回の使用コストを算出します。
 
 電気代は三段階に別れているが、第3段階まで行ってると仮定して21円25銭=1kwhなので……0.02125円=1wh
充電池式カイロの充電器は8VAであるが、充電器の力率を100%と仮定してしまえば 8VA × 1.0 = 8W 
これが5時間では 0.02125円 × 8W × 5h = 0.85円
 かなりおおざっぱな計算ですけど、1回の充電で1円行かないことは確かでしょう。
 
ハクキン:
 こちらはベンジンの値段で算出します。
ハクキン純正ベンジンが500ccで558円(インターネット通販価格税込み)
 また、ハクキンHPの記述に依れば「25ccで24時間使用可能」
 つまり約1.042cc/時間利用可能で、1cc = 約1.116円
充電池式に併せて「6時間使用」とすると、
1.042cc × 6h = 6.252cc
6.252cc × 1.116円 = 約6.978円
 
 
 燃料費のみのランニングコストとしては、充電池式のほうが圧倒的に安いです。
 尤も、これで本体の使用回数が充電池式は500回に対して、ハクキンのほうは耐用使用回数に制限はありませんから(※ハクキンHPの記述では、「性能維持のために」として火口のシーズン毎の交換を推奨)この辺まで加味すると実際のランニングコストがどうなるかは判りません。
 とはいえ、北国の人でしたら冬季間毎日使うこともあるでしょうから耐用回数に意味が出てくるかも知れませんが、関東者の私にはそこまで使う機会は無いので、ここまで厳密にランニングコストを考える必要があるかといえば。
 →実際私の場合ハクキンカイロも、2年前に買ったベンジン1本をまだ使い切ってない
 カイロ本体は2個に増えていますけどね。
 
 
対決3本勝負:
 
 
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 ではメインエベントです。ここでは「KAIRO-1統一ルール」として、以下の条件を設定しその条件で対決させます。
 
 
条件その1:
 想定保温持続時間約5時間という条件で行う。そのためのそれぞれの設定は以下。
 ・充電池式:フル充電で温度設定は“強”     
 ・ハクキン:純正ベンジン1/2カップ(約6cc) 
 
P1540076
 
 ※ハクキンカイロについては今回は*充電池式カイロとの比較のため*、想定保温持続時間6時間に合わせたベンジン投入量とします。(1/2カップ=最大投入可能量の1/4) このため、この実験での「保温持続時間」の比較には意味がないことを先に明示しておきます。
 
 
 温度経過については、せっかくコンピュータも有りますし、ここは一つ自動的に温度変化を記録してくれるデジタル温度計を購入して計測を行いましょう。
 
http://search.nifty.com/cgi-bin/search.cgi?Text=%89%B7%93x%8BL%98%5E%8Cv
“温度記録計”で検索
http://search.nifty.com/cgi-bin/search.cgi?Text=%B2%B9%C5%D9%A5%ED%A5%AC%A1%BC
“温度ロガー”で検索
 
……高い。要するに業務用温度計しか見つからない。温度の変化を逐一気にする一般の人は居ない、ということでしょうか? 
 
 値段的に問題なければ↓が使ってみたかった。
サーモクロンGタイプ
 
 しかたないので、代替案を考えます。もちろんコストはできるだけ低く抑えたい。可能ならばいままでの手持ちの器材をつかって、温度変化を記録したい。
 
 ・
 ・・
 ・・・! 
 
閃きました。
 永久ゴマの際に使用した(かつ、その後活用もせず机の下で埃をかぶっていた)USBカメラの再登場です。
 
P1540083
 
 これを使い、今回も「インターバル撮影」で温度計の値を記録し続け、後でその値を手作業でデータ化する。これならば追加コストは「温度計」購入分だけです。
 
P1540069
 
P1540071
 
 もっとも、川崎ダイスのハンズで温度計を探した結果(できるだけ大きなデジタル表示、かつ表面温度が測定できるプローブ付き)同じ温度計を2個買うことに。
 それぞれ2chの温度測定が出来、うちひとつは吸盤付きのプローブで計測場所を特定できます。なので室温との温度差も明確になります。
 
 
条件その2:
 袋などに入れず露出した形で、同一機種の温度計により表面温度を計測する。
約6時間測定し、共に表面温度が室温と同等になった処で計測を終了。ベンジンの再投入、また充電をおこない計測を繰り返す。
 温度持続時間については、温度が安定してから、温度が下がり始めるまでとする。
 
※温度計は吸盤で張り付けるが、温度測定端子自体は吸盤に着いておりカイロの表面の温度を直接測定していない、そのため表面温度よりは温度が下がる。また実際の使用時ではソフトケースに収納した上で服の内側などに入れるが、今回の測定では*むき出し*のため、ヒートリークも大きく実使用より過酷な状況になっており、通常の使用時よりも温度持続時間が短くなっている。
 
P1540085
 
これらの条件で5度計測を繰り返しました。
(ただし1回目と2回目は計測失敗のため、計測結果としては3回目~5回目の3回を参照します)
 
 
対決結果発表:
 
 
さて、結果です。
 今回はデータをエクセルでグラフ化しました。青実線がハクキン、赤線◆ポイント付が充電池式の温度。水色実線と紫線◆ポイント付はそれぞれの温度計での室温を示しています。 さらにそれぞれの持続時間、平均温度、最高温度を抜き出しました。
 
 
kairo3
 
3回目
充電池式-時間 17:45-23:05 5時間20分
充電池式-平均  30.720
充電池式-最高  32.900
 
ハクキン-時間 17:35-21:50 4時間15分
ハクキン-平均  34.922
ハクキン-最高  37.300
 
 
kairo4
 
4回目
充電池式-時間 07:15-12:30 5時間15分
充電池式-平均  29.688
充電池式-最高  30.400
 
ハクキン-時間 07:15-12:40 5時間25分
ハクキン-平均  35.903
ハクキン-最高  38.300
 
 
kairo5
 
5回目
充電池式-時間 05:15-10:40 5時間25分
充電池式-平均  30.373
充電池式-最高  31.100
 
ハクキン-時間 05:15-09:55 5時間25分
ハクキン-平均  36.264
ハクキン-最高  38.400
 
 
 いちおう計測中の様子を動画にして以下に。
 
計測中

(クリックでポップアップします。gif動画/320x240/25秒/2.9Mbyte ) 

 
 ……いえ、「永久ゴマ」の時と違って今回は数字が動いているだけなので見てもちっとも面白くありませんけどね(^ ^;)
 
 
 まずまとめるとこうなります。
・充電池式は30℃を5時間強保持。
・ハクキンは35℃を5時間強保持。(ベンジン1/2カップ)
 
以降は考察です。
 充電池式に関しては『持続時間が5時間20分程度、平均温度は30度』と結果が安定しています。実験回数を重ねている毎に持続時間が延びていますけども、充電池が慣れてきているのかどうかは判りません。
 ハクキンに関しては、持続時間についてはベンジンの量に依存しますし、実際ベンジン投入の際は目分量でやってしまいましたからここでは考察しません。3回目が4時間強で終わってしまったのは、単純にベンジンの投入量が少なかったということでしょう。なお平均温度は35℃、最高温度は38℃と、電池式(平均30℃、最高33℃)より高いです。
 
 後グラフ化して面白いと思ったのは温度が下がり始めて以降。充電池式では概ね室温までで下げ止まるのですが、ハクキンは室温以上に温度が下がっています。これはハクキンカイロが全面金属製ということで、暖まりやすい以上に冷えやすいということでしょうか。
 
 保温継続時間(ハクキンは最大2カップまでベンジンを投入できる)と熱量、また現地でベンジンを再投入のうえ再点火という動作が即座に行えるという点ではハクキンの勝ちです。(ベンジンの携行は微妙に面倒ですけど)
 充電池式の利点としては、ケーブル接続だけで充電できる手軽さと、途中で発熱を止めることが容易なこと。そして飛行機内に持ち込みが可能と言うことですね。
 
 
充電池式の使用感:
 
 
P1550668
 
 最後に使用感の比較ということで、ここ数日は「充電池式」カイロを使ってみました。
等々力ナイトゲームと代表戦@横国です。実際使ってみてみますと、スペック上温度がハクキンより低めと言っても、実際に使う分にはそれほど気にはならなかったです。
 ……まぁもう3月ということで、それが気になるほど温度が低いわけではなかったということかも知れませんけども。なんや言っても、充電池式はケーブルつないで充電しておけば使えるわけですし、手軽ということでは確かです。また途中で発熱を切ることも可能ですから、小まめな温度調節ができるのも良いですね。
 
 ただ……指先が冷えたときなど、合掌状態で両指をまとめて温めるという際になって、充電池式カイロは「片面しか発熱しない」という問題にぶつかってしまいましたけど。
 今後改良する際には、両面発熱するモデルもお願いします。
 
 
 
 という訳で、まぁ「対決」とは銘打っていますけど、実際にはそれぞれの利点を明確にた処で、私の場合は「とにかく温度と保持時間が重要、かつ飛行機には乗らない」時はハクキン、それよりも「手軽に暖を取りたい、保持時間もそれ程要らない」という時は充電池式というように使い分けることになりそうです。はい、これで今回のネタも落ち着くところに落ち着いたということで。
 
 一つだけ残念なことは……もっと寒い内に記事をまとめたかったです、それだけ。
ではまた来年の冬に、第3弾をお楽しみに(^ ^) いえ今の処は何もネタを考えていませんけど。
この項ここまで。

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2007/03/25

代表戦日本対ペルー@圧惨横国

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 17時45分頃のJR菊名駅ホームはちょっとした混雑でした。
 今回メインスタンドでしたので私は小机で降りましたから新横浜の状態は判りません。
 
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 ということで、圧惨スタジアムです。……あ、今日はその名ではないのか。
 
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 今日はビール会社提供の代表興行です。
 
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 ペルーの皆様。
 
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 18時45分、ピッチ練習開始。
 
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 川島です。
 
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 憲剛です。
 
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 段幕です。
 
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 ペルーの皆様です。
 
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 練習中です。
 
P1560646
 
 相馬先生です。
 
 
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 改めて、日本対ペルー戦です。
 
P1560650
 
 ペルースタメン。
 
P1560651
 
 そして日本は、川島です! 
 
P1560652
 
 憲剛です! 
 
P1560653
 
 二人ともサブスタート。ううむ。
 
P1560654
 
 審判団はオーストラリアの皆様でした。
 
P1560656
 
 選手整列。
 
P1560658
 
 報道の皆様。
 
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 日本のキックオフで前半スタート。
 ……でも憲剛いないので、略! 
 
P1560663
 
 憲剛は一人離れてもくもくとアップを行っていました。
 
P1560670
 
 ハーフタイム。例によってこういうの登場。
 
P1560671
 
 さて後半スタートでも日本は面子変わらず。
 
P1560676
 
 御大は例によってキックオフ後にゆっくり登場。
 
P1560681
 
 後半も憲剛はアップ中。
 
P1560685
 
 と、後半13分ほど、憲剛が呼ばれました。
 
P1560690
 
 そして阿部と交代。
 
P1560692
 
 以降は憲剛に集中。
 
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 そういえばこの日の入場者は6万と400人だったそうです。
 妙に切りの良い数字なのは気になりますけどね。
 
P1560811
 
 後半も後半になると、あっちのナカムラも居なくなって、憲剛が仕切るようになってました。指示出しまくり。
 
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P1560819
 
P1560826
 
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 ロスタイムにフリーキックの局面が。ボールを囲むのは憲剛と淳吾。
 
P1560831
 
 ここは憲剛がスカして淳吾が蹴りましたけどね。
 
P1560836
 
 そんなこんなで、試合は終了。
 日本2-0ペルー
 
P1560841
 
P1560844
 
 今後も代表でガンバレです。
 
P1560851
 
 今日のすかーさま。
 
P1560853
 
 んで、スタジアム側から溝口行きのバスに乗って帰ったです。
この項おわり。

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