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Posts from 23 de setembro de 2007 - 29 de setembro de 2007

2007/09/26

2007年ACL準々決勝第2戦 川崎対セパハン@等々力

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 18時前には等々力に。
 
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 でもなんだかいつもと違う雰囲気。尤も平日開催の際にはギリギリ到着が常でしたので、いつもの雰囲気も判りませんけど。
 
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 本日はACL準々決勝第2戦川崎対セパハン戦です。
 
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 入場時に配っていた扇子。
 
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 マッチディプログラムの他にACLノックアウトステージのプログラムも販売されていました。勝ち上がった8クラブの紹介が並んでいます、何となしに天皇杯のそれに近い。
 
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 ちなみに第1戦はアウェイで、0-0のドロー。
 アウェイゴール2倍ルール有りで、それでも同点の場合延長戦、PK戦となります。
 
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 セパハンサポの皆様も結構居ましたです。
 
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 アップする審判団の皆様。
 
 
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 セパハンスタメン。
 川崎スタメンは、いつもの例の予想フォーメーションが無かったので、略。
いつもの「ベストメンバ」です。そして……
 
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 こんな時に「煽りビデオ」。
 
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この道は
世界につながっている
立ちはだかる
幾多の困難を乗り越えて
絶対に辿り着きたい
アジア王者
遥か遠くまで来てくれた
仲間のためにも
多くの期待のためにも
全ては
今日のこの試合のために

 
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みせろ
 
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 でも正直、試合前にこういう煽りを流した時、もちろんそれはそれだけ「気合いが入っている」ということでも有るのでしょうけどもその結果は……
 
 
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 審判団はクェートの皆様。
 
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 選手入場直前、報道陣沢山。
 
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 ビッグフラッグ展開。
 
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 川崎フラッグも展開。
 
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 後は。「一丸となれ」。
 
 
 
 
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 試合についてはこの試合についても、決定機まで持ち込むことはできるもののそこから点までもちこめないという、ここしばらく掛かっている難病はそのままでした。
「得点を妨害する『ぬりかべ』」に取り付かれているような気分。
 
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 しかも後半25分くらいにはユースケが傷んで
 
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 慌ててイガと交代という展開に。
 
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 タンカで運び出されたのでどうなったのかと心配したのですけど、まもなく自力で歩き出しましたのでとりあえずは安心。
 
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 そういえば入場者数は1万3507人でした。
 
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 みためアウェイ側のこの辺が閉鎖&がらがらだったですけど、他はおおむね埋まっていました。その差分は「富士通動員」ということ?(5千人くらいらしい)
 
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 さて川崎も点が取れませんが、セパハンも同じくらい点が取れない。しかもこの気候でもイランの方には寒いのか、後半ともなると足をつる人が続出していました。
 そんな状況だけになおさら点を取って欲しかった。
 
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 後半のロスタイムは5分でしたけど、結局そのまま終了。延長戦です。
 今日のすかーさま。
 
 
 
 
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 川崎円陣。
 
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 そして川崎は憲剛を下げて大橋投入。前後半ではフリーキックの機会が何度もありましたから、入れるのでしたらもっと早く入れて欲しかったです。
 
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 そして延長も後半となって、とうとうガナ投入。ってこちらももっと早くに入れられなかったのか、不思議です。
 ※ユースケの交代がなければもっと早くに動けたのかも知れませんが。
 
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 しかしそれでも結局点は取れず、どちらも。延長戦も終了。
 
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 とうとうPK戦での決着に。
 ※川崎がPK戦やったのって前回はいつ? 
 
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 川崎円陣再び。
 
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 川崎ホーム側で、川崎先行でPK戦は開始しました。
 
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 川崎一人目はジュニ。
 
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 決めました。
 
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 川崎二人目はガナ。
 
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 これも決まりました。
 
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 川崎三人目は大橋。
 
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 これも決まりました。
 
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 川崎四人目はタニ。
 
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 しかしこれは……座り込むタニ。
 
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 川崎五人目は周平。
 
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 これも決まりました。
 
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 そして対するセパハンは四人目まで決めています。
 五人目が
 
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 決めて
 
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 5-4で、試合は決しました。
 
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 喜ぶイランの皆様。
 
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 川崎のアジアへの「第一の挑戦」は、ここで潰えることとなりました。
 いや、まだうちにはそこまでできる力がなかったと言うことでしょう。ただそれだけのことです。次の機会が来るときまで、力を貯めましょう。
 
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 ACLがココまでとなりましたが、10月はまだナビ杯準決勝連戦も控えています。
川崎の戦いは終わりません。


 川崎に取り付いている「得点を妨害する『ぬりかべ』」を払う方法は? 
 実際に妖怪「ぬりかべ」に行く手を遮られた時は、深呼吸など気分を落ち着けたりすると消えて無くなっている事があるそうです(水木しげるの妖怪本に書いてあった)。

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07年J1第26節柏対川崎@日立台

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 土曜日は体調崩して七転八倒していました。そのため一時は柏行きを断念していたのですけど……日曜も昼過ぎになると有る程度落ち着きましたので、冷や汗流しながらも現地に向かいました。
 
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 17時40分には日立台に到着。
 ただ食欲などはほとんど無いというか受け付けない状態でしたし行列に並ぶ元気など有りませんでしたので、テニスコートのフードコートはスルー。
 
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 本日は柏対川崎@日立台です。MR席ですと大型ビジョンは全部見えません。
 
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 アウェイ側スタンドは端まで青黒でした。
 
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 審判の皆様。
 
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 川崎スタメン、ターンオーバー実施でFWはガナクロ。
 
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 巌の紹介時とノブリンの紹介時には、アウェイ側からも拍手が。
※逆にキーパー練習時の川島の「太陽にほえろ」には柏側からブーイングが。
 →こっちはこっちで以前に使っていた実績有りと言っても向こうにはそれは判らんから。
 
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 柏スタメン、FWは忠成とフランザ。
 
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 そして例によって柏バカ一代……の前に何故か「日本昔話」?? 
 向こうのノリは良く判らんわ。ネタが古いのは判るけどね(^ ^;)
 
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 あとビッグフラッグ。
 
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 試合については。
 まぁ前半良く持ちこたえることができたです。それでも前半チャンスが有ってでもやっぱり決めきれないってのは面子が変わっても変わらないというのが。
 この後甲府戦や横浜戦もこの面子でいくのでしょうか?……いやこれはもう今後来年以降に備えての底上げのためということと信じたい。


09/27追記:----
 確かにこの結果は残念ですが、私はこの選手選択自体が間違っているとも思いませんしそのことを「ファンに対する裏切り」とも考えません。この試合も確かに大事ですが、リーグ戦である以上はこの後も試合は続きますし他の試合もあります。ここまで*無茶*な日程を無理強いしておいて、選手入れ替えによるその対策にも、それも「レギュレーションの範囲で行っていること」について何を言うのか? 
 このブログは一ファンとして、今回の川崎の選手選択を支持しますし、リーグの長たる人物の気分優先としか思えない発言に対して不快を明示します。
09/27追記:----


 柏4-0川崎
 
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 ということで。
 番組打ち切りと言うこともあり予定よりも早く26話で、滅亡の前にヤマトは帰ってきて地球は救われたのでした。
 しかし……せめて帰還直前にデスラー砲の一撃を与えたかった、例え「こんなこともあろうかと」とか言われようともね。


 現在体調は快方に向かっているような気がします。後は今日、スカっとさせておくれ。

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2007/09/24

今さらのようにコッソリと大分戦でもカブふろん太てんけんくんを愛でる、妄想満載で。

何も言うな。
 
 カブ、可愛いよカブ(x x;)
 

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 例によって試合開始前、17時20分。スタンド前で最初に目に付いたのはカブでした。
 
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 間もなく、ふろん太てんけんくんも登場。
 
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 ふろん太そのままアウェイ側スタンド前に突進! 
 
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 ……人がいない。
 
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 寂しいので
 
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 そこにいた警備の人を道づれに。
 
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 やっとアウェイサポが居たので、ここで挨拶ですふろん太
 
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 その頃てんけんくんはメインスタンド前から動かず。
 
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 カブもホーム側ゴール裏前から動かず(動けず?)
 
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 30分ほど後に、カブてんけんくん合流。
てんけんくん「あらやだおほほ」的な口に手を当てるポーズが何度か。そういうキャラらしい。
 
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 と、急に座り込んだてんけんくん
 
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(テクニカルエリア明示の)マーカを弄ってました。
 
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 撮影準備中のカメラマン。
 
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 と、ふらふらしているカブの処に
 
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 ボランティアのお姉さん登場。
 それもその手にはふろん太のお子様しかも見るからにカブの子が! 
 しかし。
 
 
 
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 試合開始前。
 
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 改めてボランティアのお姉さんがふろん太の元に連れてきたふろん太子(仮名)は、しかしこれはみるからに「カブの子」ではなかったのです! 
 あきらかにそっぽをむくカブ、明らかに促す素振りのてんけんくん。つまりはこの子ふろん太てんけんくんのお子様なのか? しかしこの後さらに驚くべき展開が! 
 
 
 
 
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 渋々ながらも(?)ふろん太子(仮名)を受け取ったふろん太
 
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 ふろん太子(仮名)を高く掲げるふろん太
カブはあくまでふろん太の行動は無視のまま)
 問題はその後です。ふろん太ふろん太子(仮名)てんけんくんに渡したのですが
 
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 そのお子様をそのままにピッチに取り落とすという大失態をおかしてしまったのです。
 
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 呆然てんけんくん
 
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てんけんくん平謝り、しかし。
ふろん太「あなたにはこの子は預けられません!」
 
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 いかにてんけんくんとはいえ、実のお子様をこう適当に扱うとは思えません。
となるとこの子てんけんくんの子では無いのでしょうか? 
 謎は深まるばかりです。疑惑の子の本当の父親(母親?)とは一体?? 続く。
 
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 ここからはハーフタイムです。
 
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 カメラの前で待つふろん太、と他2名。
 
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 ……スカパーのホームチーム応援コーナーって奴でしょうか? 
 
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 見ているうちに、あっという間にマスコット三人に。
 
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 実際にはどういう映像だったのか、放送見てないので判りません。
 
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 試合後は一コマだけ。
 では次回カブの登場はACL対セパハン戦ホーム、9月26日です! 
 



 
2005年のカブ
2006年のカブ
 
2007年のカブ
03/03 対鹿島戦
03/17 対横浜戦
03/21 対バンコク大学戦
04/15 対清水戦
04/25 対全南戦
04/29 対千葉戦
05/06 対瓦斯戦
05/09 対アレママラン戦
05/27 対大宮戦
06/16 対柏戦
06/23 対磐田戦
06/30 対神戸戦
07/15 ナビ杯準々決勝 対甲府戦@霞ヶ丘
08/15 対まり戦
08/25 対脚大阪戦
08/29 対名古屋戦
 
 
2007年のそれ以外
05/13 対甲府戦
07/07 ナビ杯準々決勝 対甲府戦@小瀬
・08/04 マスコットオールスターinエコパ
 (1)グリーティング編
 (2)アトラクション編

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