“鳥ゴーゴーバー”探訪記
ここからはオフシーズンモードに入ります。以降2月末までは、書くタイミングを逸した記事などで幕間を埋めていきます。

で、話は8月4日まで遡ります。オールスターサッカーが開催された日。朝6時前の電車に乗って

9時過ぎに着いたのは、掛川です。試合前にちょっと寄り道をしてきました。

スローライフの街をしばらく歩いていくと……

目の前には和風の建物が。

入り口を入ると

もうこの風景(^ ^)

「とりまみれ」になることで有名な「掛川花鳥園」。本当にこのパンフ表紙みたく「とりまみれ」になるのかしらん? とか思いながら中に入ったです。
ちなみに入場料は1050円。処が中ではこの金額以上の恐ろしいことが!

問題はコレです、「えさ」。これは入ってすぐの池のそばに置いてあった「水鳥のえさ 50円」この時は何の気無くコレを買って

待っている鳥にさしだすと

ぱくり。

さて温室の中にはいるとそこは

鳥が

鳥が

もう至る所に。

そしてここにも鳥のえさ。中身は果物でした、1カップ100円。

ふらふらと買って差し出すと、鳥は手に乗ってきてでも食べようとするのです。

さしだすとぱくり。(マウスオーバーで写真が切り替わります)

こういう鳥も。

さしだすとぱくり。(マウスオーバーで写真が切り替わります)


ようするにこういう展開が、園内でいくらでも展開される訳なのです。

あ、このお方にはえさは上げられませんでした。

余りの展開に、温室から出てみたのですが、

ここでも白鳥も

エミューも

えさをねだってきます。
終始この調子。

一回りしたところで一休み。ふくろうのビール。

で、さっさか帰ればいいのに。ついふたふらと再び鳥にえさを。

鳥にえさを。

鳥にえさを与え続けたのでした。

確実に入場料以上のお金を鳥のえさ代に費やしたはず。恐ろしいことです、ここが「鳥キャバレー」とか言われてしまうのも無理はありませぬ。
ただ私は去年タイに行きましたので、ここでは「鳥ゴーゴーバー」と称することにします。ゴーゴーバーってのは、可愛い子にでれでれしているうちにコーラ代のレシートが積み重なっていくという処(らしい)ので、構造は一緒ですたぶん。

現地到着は9時半。1時間半ほどでなんとか離脱、11時には駅に戻ってきました。
実に恐ろしいところでした、それ故にすぐに記事にはできなかったのですが……
(と言うことにしておきます(^ ^;))
今回はここまで。

最後に、今日のすかーさま。
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