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Posts from 10 de fevereiro de 2008 - 16 de fevereiro de 2008

2008/02/16

おやすみ列伝(28)おやすみヴァン君

 
 再び列伝に戻ります。あと3回と総集編の1回有りますので、よしなに。
 
 
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 11月04日に甲府に行きました。
 
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 その片隅に在ったお店に並んでいた……
 
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 これをお迎えに。と言うわけで、買ったので帰る……という訳もなく、試合見て帰りましたけどね。この辺の詳細はこちらにて。
 
 
 
 
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誕生日 2007/11/04(日)
(天皇杯4回戦 甲府 vs 徳島 @小瀬 甲府3-1徳島)
 
 というわけで、待望の新作です。
 
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 口を思い切り開いての「腹減った」型ですが、寝てるからか熊夫婦ほどの「腹減った」感はないですね。
 
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 後ろ姿はこんな感じ。
 ……と、ここまでは全く問題がないのですが、一つだけ。それは「値段が高い」ということ。ここまでのほかの「おやすみ枕」は2000円代前半で収まっているのに対してこのヴァン君は一人だけ3000円と、高めの値段設定になっていました。なんてこと。
※理由は判りませんが、生産量を抑えた結果ではないかとは想像しています。
 尤もそんな値段にも関らず、私が見ている間にもどんどん売れてましたけどね。
 
 今回はここまで。次回も新作大ネタでございます(^ ^)
 
 
 ・ここまでの一覧

(27)おやすみベガッ太
(25・26)おやすみサンチェ&フレッチェ(07版)
(24)ジェフィ抱き枕07
 
 以下は去年までの蓄積
◆集合編(第2回(1~23))
 
(23):おやすみモーヴィ(HOME&AWAY)
(22):おやすみこパルちゃん2
※(21):ジェフィ抱き枕 →(24)
(19・20):おやすみレディア&フレンディア
(18):おやすみグランパス君
※(17):おやすみこパルちゃん →(22)
(16):おやすみアルディ
※(14・15):サンチェ・フレッチェ抱き枕 →(25・26)
(13):おやすみジュビロ君
(12):マリノスケ抱き枕
(11):コトノちゃん抱き枕
(10):おやすみスワンちゃん
(9):おやすみロビー君
(8):おやすみジュビーちゃん
(7):お休みしかおくんクッション
(6):パウダードーレくん
※(5):パウダーレディア →(19・20)
(4):おやすみふろん太くん
※(3):パウダーグランパス君 →(18)
(2):眠るベガッ太君→(27)
(1):おやすみアルビくん
 
 
・以下は番外(ミニ)編です。
 
(ミニ編5):ミニおやすみアルビくん
(ミニ編4):くたくたグランパス君
(ミニ編3):くたくたふろん太君
(ミニ編2):ミニおやすみスワンちゃん
(ミニ編1):ふわふわキッズドーレ
  

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2008/02/11

「志免竪坑櫓」を見てきました。お正月の話です。

◆前書き:
 元日、天皇杯決勝も終わり気が抜けた処でふと思いました。

「そうだ
 九州
 行こう」

 で。1月2日朝に慌てて準備を始めたのですが、なによりこの時点で九州から戻ってくるための術が有ったのがまずかった。帰りの手段として、「キングof深夜バス」はかた号の予約がこの時点で取れてしまったのです。(現地に着いてから確認したら売り切れでしたので、たまたまキャンセルが出たのを拾ってしまったみたい)これで取れなかったら
「駄目でした」で取りやめで終わりだったのですけどね。
 
 と言うわけで、1月2日夕方の飛行機で熊本へ。熊本一泊して馬食って、翌3日に高速バスで福岡に移動。さらに一泊しての4日が今回の話です。午前中はキャナルシティに行って、「かろのうろん」でごぼ天うろんを食べた後、バスに乗って南へ移動したのです。
 
 
 
◆本編:
 

 
 イオンモール福岡ルクルに到着。いえ目的の場所はココではありません、行き先は右へスクロールすると見えてくる「」です。
 
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 てくてくあるいて10分足らずで
 
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 麓に到着。坂を登り切るとそこに有ったのは
 
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 ばかでかい「廃墟」……というか、「塔」でした。いえ実際には「」です。
 
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 以前に「デイリーポータルZ」の「ちょっと見てきて」にも投稿した「志免竪坑櫓」。今回の福岡行きはほぼこれを見に来るのが目的でしたから。
 
 この竪坑櫓は石炭発掘の際の巻き上げの為の設備で、櫓自体は53.6mと言いますから10階建てのビル相当、地下は430m下まで掘り下げられていたと。
 昭和18年に建造、昭和38年採掘。その後所有者が移動し一時は解体の寸前にまで来ていたのが、保存運動の結果現在は保存の方向に進んでいるそうです。
 
 感想はもう単純に「でかい」。でかいコンクリートの塊といった感じで、それが経過した時間の分ボロボロにはなっているものの、いやなっているからこそなおさらその存在感が大きく感じられました。
 
 最初の写真でも判るとおりで、そんな存在がなんの外連もなく町の中にすっくと建っていたので、バスで向かって来ている途中で不意に視野に入り込んできた時にはもうびっくりする間も無かったです。それこそ、何の違和感もなく街のなかにありましたから。
 
DSCF2151
 
 ちなみに櫓のすぐ隣には「シーメイト」なる施設が作られています。
(櫓はこの地図の左下に位置します)
 
DSCF2120
 
 これがシーメイト。志免町総合福祉施設だそうです。
 
 
DSCF2153
 
 これはシーメイトの正面玄関越しに櫓を見たところ。
 

 
 櫓の回りはこんな感じで金網で囲ってあります。
 
DSCF2133
 
 もちろん金網の中は立ち入り禁止です。更に内側にも壁が見えますが、以前はこの壁だけだったようです。
 
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 というのも見て判るとおりで、金網の内側にも道路があり、それを無視した形で無理矢理囲っていますから。「シーメイト」を造った際に舗装したのでしょうけど、その時点では保存はあまり考えていた無かったと言うことでしょうね。
 
 ともかくしばらくは、櫓のまわりをふらふらしながらじっとこの存在を眺め続けました。
 
志免竪坑櫓

 
 という「くるくる」な気分を少しでもお届けするために、櫓の回りを「ぐるり」とまわって撮った写真をgifアニメ化しました、上記写真をクリックするとポップアップします、どうぞ。
 
DSCF2154
 
 と、ずっと見ているのも何でしたので、20分ほどで離れることにしました。シーメイトのバス停から。
 
DSCF2158
 
 バスに乗った後も見えなくなるまでじっと見続けたのですけどね。
 
 
 
◆後書き:
 竪坑櫓から帰った後は、テムジンで夕飯を食べて寝ました。
 そして1月5日は、昼前からふくちゃんラーメン本店に行った後、夕方天神からはかた号に乗車。この日は7台編成で、全席満席という恐ろしい状態でした。処で某番組では「キングof深夜バス」として恐怖の対象となっているコレですけど、実際には拘束時間が長い(14時間)というだけで、そんなに非道い乗り物ではないです。(フロリダまでエコノミークラスで13時間よりは楽~)
 まぁ熟睡できるかと言えば難しいですけど、それでも14時間の半分も寝られたら7時間、東京-大阪間の夜行バスではうつらうつらしてる内に到着してしまって寝不足で下車するよりはずっとましのように思います。
 なお起きている内は携帯電話をいじってました、結果持っていた単三充電池6本を全部使い切ってしまいましたけども。
 そんなこんなで翌6日朝に新宿に到着、そのまままっすぐ家に帰って後は寝ていましたです。これで今年の正月は終わりです。

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