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2009/03/18

たびのはじまりです2009その1<浦項編>

 
P1940594
 
例によって今回も、こういう絵からスタートです。
 
 

【以下2009/04/03追記】今回も帰国後落ち着いてからまとめました。

目次: 

3月18日の徘徊
前泊-羽田→関空→釜山→浦項

浦項対川崎試合前迄
浦項をふらふらしてスチールヤードへ

09年ACL第2節浦項対川崎@スチルヤード
試合

浦項の製鉄所はなんかすごかったです
浦項の製鉄所の風景が凄かったので

浦項スティールヤードもなんかすごかったです
スティールヤードも凄かったので。

ふろん太君大遠征・韓国浦項の巻
海外遠征恒例のアレです。

3月19日と20日の徘徊
浦項→釜山(一泊)→関空・神戸→羽田

おまけ:デイリーポータルZ:コネタ城
韓国のスタジアム売店には自由に使えるガス台が有る(2009.04.03)
 
 
※以降は帰国後にまとめた日記兼メモ兼その他もろもろです。

 韓国は2002年以来2回目です。その時は蔚山、光州、ソウルで試合を見ましたし、宿でないのも含めて現地で5泊ほどしましたけども、今回は現地でたったの2泊。気分的には九州へ行くのと大差は有りません。なので荷物も九州と同等で、海外用のいつものピギーバッグは使わずボストンだけ。これでも「要らない荷物」が少なくありませんでしたので、天津行く際はもう少し絞り込みますです。
 往復はJALのマイル特典を使いました。ホテルは浦項と釜山、個別にインターネットから予約。どちらも海外大手ホテルチェーン系列でしたので、申し込みも特に難無く。支払いもカードで。
羽田発が06時30分でしたから、17日は勤務終了後ホテルに前泊しました。
 
18日
 
 朝5時にホテルを出て京急で。今回は意図的に成田を避けて、行き帰り共に関空経由としています。私成田嫌いだから(というか、遠くて行くのがめんどいから。横須賀線小杉駅ができれば、かなり楽になるはずですけど)
 羽田では国際線乗り継ぎ窓口で、国内線国際線合わせてチェックイン。と、なぜかここで窓口の人が妙に手間取る状態に。その結果というか何が起きたのかは知りませんけど、国際線分がCクラスに無償アップグレードされちゃいました。理由は不明(状況から察するに、団体さんに押し出されたっぽい)
 無償アップグレードはこれで3回目ですけど、どうせアップグレードしてくれるなら太平洋便とか長距離のほうが良いな(贅沢)
 羽田から関空まで実質1時間足らず。関空から釜山までも1時間ほど。離陸して、一息ついて、お弁当が出たので食べたら、もう降下体制でした。距離は福岡までとも大差有りませんですしね。なので残りの10分たらずで韓国の入出国カードと税関申告書を慌てて書くはめに。
 入国審査などは特に問題有りませんでした。記憶に残ってないくらい。税関もすんなり通過。
 空港ロビーの観光案内で韓国の地図を貰って、バス停へ……って、ここで少し迷いましたけどそれはそれとして。バス停で行き先を確認。事前にインターネットで確認したところでは、釜山金海空港からは慶州行きは有るけど浦項行きは無い、ということでしたが、パス停の表示を見る限りでは慶州経由浦項行きも有るという表示でした。ので、まずはそのまま待つことに。11時30分発のはずが35分を過ぎてようやく到着。来たバスの運転手さんに(先程入手した韓国の地図の浦項に丸を描いて見せて)聞いた所「yes」だったのでそのまま乗りました。その後に乗り込んできた車掌に「ぽはん」と確認して1万1千W払って、一安心。
……それは良いのですけど、結局そのバスは乗客「私だけ」でした(^ ^;) そのため、どうも慶州には停車しなかったみたい(寝ていたので不明)。
 というわけで、予定よりも早く13時過ぎには浦項に到着しました。
 でも到着した場所が浦項のどこかは判りません(^ ^;) バスターミナル近くに有った観光案内のキオスクで浦項の地図を貰って、今いる場所が浦項の「市外バスターミナル」ということは判りましたけど方向も判らない状態。でもタクシーで移動するのも何でしたので、そこからてくてく歩きました。
 1時間ほどふらふらして、この日のホテルに到着。チェックイン。
チェックイン時は基本アメリキ語で、その作業中に「サッカー見に来られたのですか?」的な事を聞かれました。確かにそれっぽい青黒の人は他にも。
 チェックイン済ませて部屋に入って、息をつきました。
 
 水筒にミネラルウォータを詰めて、16時すぎにホテルを出発しました。だいたいの方向に見当は付きましたので、歩きで。記事にもしている通りで競技場が製鉄所の敷地内と言うことで見る物はいくらでも有るだろうとも思いましたし実際面白かったです。ここでも1時間ほど歩いて、最後は浦項サポの後をついて競技場に到着しました。
 
 競技場の前の屋台で鶏の唐揚げ(揚げ立て)5000Wやビール3000Wなどを買って、17時半にスタジアムの中へ。試合についてはすでに書いているので省略。
 試合後も、てくてくあるいてホテルに帰りました。そして寝ました、はい。
 
19日
 
 ホテルのバッフェで朝御飯を食べて(西洋式のコンチネンタルなバッフェでしたけど、なぜかキムチも有りました)午前中はホテルでゆっくりした後11時前にチェックアウト。再び市外バスターミナルまでてくてく。
途中食事をしようかと思ったですけど、目星を付けていた店がお昼だったこともあって満席で断念。ううむ。
 ハングル表示しかない窓口でプサン行きを告げてチケット購入。7300W。釜山行きは10分毎くらいのペースで出ていたみたいでした。
 バスに乗って出発を待っていたら、おばちゃんが運転手になにやら言ってバスのTVを着けさせました。
流れてきたのはWBCの日本対キューバ戦。運転中も電波が届いている限り流し続けていましたけど(デジタル放送でした)おばちゃんや他の人も普通にじっと見ていましたです。ふむ? 
 
 1時間半くらいで、釜山の高速バスターミナルに到着。懐かしい。というのも、2002年ワールドカップの際に蔚山から高速バスで釜山に移動した際にもこのバスターミナルに来ましたので。その時は夜中でしたから地下鉄も終わっていてそれ以上動けず、朝までPC房で過ごしました。
 
 もちろん今回は昼ですから地下鉄でさらに移動です。自販機でチケットを買って(1300W)、途中2回乗り継いで、目的地の海雲台へ移動。ホテルにチェックインしました。
 その後は浜辺をふらふらしたり、ご飯を食べたりと、特別なことはしていないですね。さっさか寝ましたです。
 
20日
 
 ホテルをチェックアウトした後、シャトルバスで再び釜山金海空港へ。
 売店でお土産やキムチを買った後、飛行機のチェックインを行いました。事前に「キムチは液体を多く含むから持ち込み荷物にできない」という情報がありましたし、実際そうでした。
 出国審査も特に問題なし。飛行機の出発自体は若干遅れましたけど特に問題なし。ロビーで待っていたら、知らない人がTVのチャンネルを勝手に切り替えてwbc日本対韓国戦にしてしまいましたけど問題なし。
 
 飛行機は釜山から帰りも関空まで。帰りは普通席、おべんともそれなり。映画を見たのですけど、半分どころか1/3も終わらないうちに着陸態勢に、帰りもやはり1時間少しですから。
 
 関空での入国についても特に問題なし。関空からはフェリーで神戸空港へ移動して、神戸から羽田に戻りました。
 
 実際気分的には全然「海外旅行」では無かったです。たったの2泊3日ですし、移動時間もたいしてかかっていませんし。
 韓国が思ったよりも暖かかったのはちょっと誤算でした。そのため防寒関係の衣類などが余計な荷物になってしまいましたから。この辺も踏まえて、天津行きの際はもう少し荷物を絞り込むつもりです。
次は天津行きです。

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