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2011/08/29

11年J1第24節柏対川崎@日立台

 
 くじけそう。
 
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 今回はバスツアーで。7台構成とのこと。
 
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 15時過ぎに現地に着くと、もう大行列でした。
 
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 ジワジワと移動。
 
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 14時前に入場。
 
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 今日はJ1第24節柏対川崎戦@日立台です。
 
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 マッチディは無料。
 
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 旧テニス場は囲われていました。
 
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 来るべきクラブライセンス制度に向けてスタンドの拡張中です。アウェイ側ゴール裏にアッパー席を造り、でき次第ホームと入れ替えるそうで。
 
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 そのため、フードコートは旧テニス場と体育館の間に設置されていました。二店舗だけ。
 
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 旧テニス場に仮設で置かれていた大型ビジョンも現ホーム側ゴール裏中央の位置に移動していました。
お影で時刻がよく判らない。
 
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 17時16分キーパー練習開始。
 
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 17時22分フィールドプレイヤー練習開始。
 
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 と、数日前に全治3週間と診断されていたはずのカミもそこにいました。
 
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 審判スタメン。
 
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 川崎スタメン。
 
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 柏スタメン。
 
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 試合前ホーム側。
 
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 試合前アウェイ側。
 
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 整列。
 
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 握手……には、レイ君も参加していました。
 
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 円陣。
 
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 柏ボールで前半開始。
 
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 ロスタイム1分で前半終了。前半は一見川崎が押す状態だったのですが、ここで点を取れなかったのが。
 
 
 
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 今日のすかーさまは中止。ハーフタイムには流山の中学生のブラスバンドが演奏していました。
 
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 と、そこに怪しい親父乱入。
 
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 一緒に踊ってました。
 
 
 
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 川崎ボールで後半開始。
 
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 後半04分雄大から
 
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 ヤジで折り返し、突進してきたタッピーが! 
 
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 川崎先制。<柏0-1川崎>
 
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 しかし後半07分負傷でキクout ヒロキin。
 
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 後半08分ジュニ
 
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 一気に押し上げ、ゴール!
 
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 川崎追加点<柏0-2川崎>
 普通後半に入ってからここまで来たら勝ちようはあるはずです、しかし。
 
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 後半12分、柏待ち合わせたかのように2枚交代。ワグネルout 澤in。栗澤out 大谷in。
 
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 すると後半12分柏。
 
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 あっさり押し込んで
 
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 まず一点。<柏1-2川崎>
 
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 後半19分ここで川崎というか相馬謎の交代。山瀬out 大島in。毎度の交代だけど、なぜ? 
 ちなみに見た通りで、ビジター指定席はメイン側のライン際が思いっきり見切れます。
 クラブライセンスではピッチ全体が見渡せない席は「席数にカウントしないでほしい」です。席数だけ合わせればいいとして造ってしまうから、このような見にくいメイン席ができてしまう。
 
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 見た目満員でしたが、入場者数は1万703人だったそうです。
 
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 後半26分柏早くも三枚目の交代、朴東赫out 増嶋in。
 
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 後半27分柏あっさり同点。<柏2-2川崎>
 
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 ざる。
 
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 後半32分
 
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 柏あっさり逆転。<柏3-2川崎>
 
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 後半37分川交代タッピーout 小林ゆうin。
 ここで入れるくらいなら、なぜ大島投入の処で小林ゆうを投入しないのか判らない。
 
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 後半ロスタイム4分でもまた追いつけず、試合終了。
 
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 柏3-2川崎
 
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 整列。
 
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 何を信じろと? ここに挨拶に来ない人をですか? 
(博多の森でも来なかったのが腹立たしかった……)
 
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 だんだん愚痴が長くなってきたのが悲しい。
 
 7連敗です。それもここ数試合は後半に追い込まれるという毎回同じ展開。今の川崎には明確な弱点があり、後半そこを突くだけで勝てる状態となっていると言うことです。連敗はどこまで伸びるのでしょうか、このままではどこまでも伸びそうです。
 
 さすがに監督は「選手が指示通りやってない」ことに対しては問題を感じているようです。ただ「それが原因で」勝てないということにしてしまっている。原因を自分の他に探せて良かったですね、としか言いようがない。
 しかし、選手が悪いにしても修正できない、修正できないにしても選手を替えることもできない。できないならできるように修正できない。ならいったい監督には何ができるというのか。
 今監督にできていることは(事前に決めているのであろう)試合の流れを見ない定型の交代でチームの良い点、勢いを潰して「負け」に貢献すること。
 大島が悪いとは言いませんがこちらも今年の新卒で経験不足、この修羅場で前線に投入するのは無茶すぎます。しかしその失敗をなんども繰り返している。ここでも監督は本当に「勝つための采配」をしているのか? 
 今節の場合でも、ケガを押してでもベンチに入れているなら、なぜカミを使わないのか。(アップの様子では普通でしたので、短時間なら使えると思ったです。それでも使えない状態ならなぜベンチに入れた?)
 
 前節諦念した通り、この状態を続けるならもはや降格も覚悟です。降格しないためには、もはや残り試合下位のチームに「負けてください」と祈るほかありません。
 とは言っても、2000年の地獄で音を上げた身には、降格はまっぴらです。しかしフロントなどはそうは思っていないのか、なによりもここが不思議です。「監督と違って」フロントには何をすればいいのかは明白でしょうから。
 もう去年から繰り返し呪文のように唱えていますが、監督を解任できないなら、速攻でコーチを補充してください。現状を直視できて必要な修正ができる人で良いです。今コーチを補充するすべを持っていないなら、最悪「前監督のコーチ復帰」でもいいでしょう、そもそもこういう時のために前監督を囲っていたのでしょうから。
 
 パンドラの箱のように(最早それにすがるしかないという最後の災厄である)希望として、「イナやコミ、ヨコが復帰すれば」とは思いますが、川崎ではなぜか故障は長引きます。フィジコは何をしてるのか。もっと言えば、「全治3週間」と診断したクスの帯同を許可するメディカルの仕事も信用できません(全治3週間か、帯同許可か。どっちかで判断を誤っている)。
 要するに現状の惨状は、フロントが監督、コーチ、フィジコ、ドクターと裏方を悉くないがしろにした結果と考えれば納得できます。納得したくはありませんが。
 
 ところで監督の年俸は5000万円って本当? (流れている数値は推定に過ぎないけど)
「お金がないので、新人監督に任せる代わりにお金を浮かせました」ならそれはそれで納得はできる理由になるのですけど、しかし5000万も出したとなると。この金額出すならJ1監督経験者は幾らでも雇えそうですし、経験方法なコーチの獲得も可能でしょうに。
(ちなみに山形/小林4500万、磐田/柳下3500万、横浜/木村3000万、新潟/黒崎3000万、仙台/手倉森2800万。全て推定)
 ちなみに契約期間は3年ではなく2年のようですね。クラブとして解任は無いというなら、来年末まで相馬体制ですね。それならばむしろ来年はJ2の方が影響は少ないかもとすら思います。へたに残留した方が、来年今年以上のダメージを喰らっての降格となりかねません。千葉がまさにそういう展開でしたから。
 
 この状態でファン感とか。その前にスポンサー激励会もありますけどどう「激励」しろと。
 せめてスポンサー激励会の場では「激励したくなる」ようなネタを準備していただきますようお願いします。

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