11年J1第25節川崎対神戸@等々力
今回は試合描写が最少なのももちろんですが、もはや繰り言も極小です。

今日は他の用があったため、現地到着は18時前。

犬がなんかやってましたけど見る時間も殆どありませんでした。

今日はJ1第25節川崎対神戸戦@等々力です。

マッチディ。追撃開始とな?


ふと見上げたそこにあったお月様は丸かったです。

18時25分、ピッチ練習開始。

神戸先発。

そして、胡散臭い「手紙」と称した『クラブ側の期待する理想のサポーター像を押し付ける』煽りビデオ。

恥ずかしいので略。サポーターてのはそんなにクラブに都合の良い人達だけではないのですよ。

川崎スタメン。

審判スタメン。カウンターに追いつけず神戸キーパーが触ったのにゴールキックにしたメインの副審は上の方か?

試合前の監督の様子。

円陣。

神戸ボールで前半開始。

前半38分。神戸スローインから

すかっと抜けられて

失点。

<川崎0-1神戸>

ロスタイム1分で前半終了。

今日のすかーさま。



川崎ボールで後半開始。

後半05分。

バックパスを

掻っさらわれて。

また失点。<川崎0-2神戸>

後半24分に山瀬out 小林ゆうin。小林ゆうはもっとはやく投入しても良かったのでは?

今日の入場者は1万4918人。

後半35分ヤジout にょぼりin。

そして後半41分最後の交代は 雄大out 棗in。

後半42分

失点。

<川崎0-3神戸>
ここで一斉に席を立つ青黒の人多数。

ロスタイムは4分。

試合終了。

川崎0-3神戸

一体何が変わったのか、私には判りませんでした。キーパーがリッキーに変わっただけ。
というか相手を見て戦い方を変えることすらしない、できないのですからここでやり方を変えるはずもない。

ただこの日の監督は

選手と共に、ブーイング響くバックスタンド前に。


バックスタンド。

ホールゴール裏。


そしてメイン側にも。

この連敗中、監督が選手と一緒にスタンド前を廻った記憶はありません。ということは、そういうことなのでしょう。
相馬監督、お疲れ様でした。
監督経験が少ないにも関らず、コーチのサポートもなく選手補強もない孤軍奮闘の状態に追い込んだ皆様を恨みたくもなるでしょうが、それを受けたあなたの考えも甘かったのです。
次の機会にはあなたが活躍できるだけのサポートがあるところで再び監督の仕事ができるようお祈りします。

しかし今後あなたがどこでなにをしようと、あなたが川崎にもたらした8連敗、ホーム4連敗という記録を私は決して忘れません。
2011/09/13追記:
8連敗川崎F、現体制のまま巻き返す
川崎Fの庄子春男GMは12日、現体制で巻き返しを図る意向を示した。チームは11日のホーム神戸戦で0-3と完敗し、クラブワースト記録を更新する8連敗を喫した。庄子GMは就任1年目の相馬直樹監督(40)の交代の可能性について「(今後の成績で)多少状況が変わってくるのもゼロではない」とした上で「勝ち点30を取ってるわけだし、まったく試合ができないわけじゃない。代えるつもりは今のところない」と話した。MF中村、稲本と主力にケガ人が出ている逆境だが、次節の17日アウェー山形戦で連敗ストップを目指す。
まぁ案の定と言いますか、相馬は辞める気全くありませんでしたし、クラブも辞めさせる気はないと。そういう契約ですからね、もしJ2降格しても監督は相馬のままでしょう。相馬もJ2降格しても辞めさせられることはないと思っているでしょうし、J2ならもっとうまくやれるとでも思っているでしょうから、今はもう自分のやり方を変える気は全くないでしょうね(というか変えようにも他の戦い方は知らないのでしょう)。
このまま相馬と心中です。
にしてもGM、「ゼロではない」とか逃げを打つなです。今後変えなければならない状態に陥ったときにはもう遅いのに。というか、もう遅いのですけど。それでも動けないなら、GMが辞めるべきです。
| Permalink | 0
「2011ふろんたーれ」カテゴリの記事
- 2011年を振り返る時(2012.01.12)
- 11年天皇杯4回戦川崎対湘南@等々力(2011.12.18)
- 11年J1第34節磐田対川崎戦@ヤマハ リーグ最終節(2011.12.04)
- 2011年ホーム最終戦セレモニー(2011.11.29)
- 11年J1第33節川崎対まり@等々力 ホーム最終戦(2011.11.27)



















Comments