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2011/11/24

ボクシング:日本LF級タイトルマッチ@とどろきアリーナ

 
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 今日は昼前に等々力に。いえとどろきアリーナに。
 
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 ボクシングです。川崎の川崎新田ボクシングジムによる自主興行の2回目。
 前回は平日だったので行けなかったですけど今回は祝日でしたので。
 ちなみに私はボクシング生で見るのは始めてます。ということもあって行くかどうしようか考えているうちにチケットぴあでの販売が終了。
 結局当日券で購入しました。2階自由席3000円です(前売りと同じ値段)。
 
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 11時半開場。
 
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 中はこんな感じです。とどろきアリーナに入るのも今回が初めて。
 
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 今日の興行は7試合+エキシビションマッチ1試合。
 メインイベントは日本ライトフライ級タイトルマッチ(10回戦)です。
 とは言っても私はボクシングはよく判っていませんので以下も試合自体のレポとしては期待するなです。
 
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 12時。予定通り第1試合開始。
 
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 Sバンタム級 4回戦
 長野健太郎 対 飯作竜一
 
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 赤コーナーが川崎新田の選手です。デビュー戦とのこと。
 
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 フルに4回まで闘って
 
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 判定に。
 
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 リングサイド三方に居たジャッジから結果を集め
 
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 その場で確認。
 
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 川崎新田、長野の判定勝ちとなりました。
 
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 すぐに第2試合。
 Sフライ級 4回戦
 竹中康人 対 岸本朗
 
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 レフリーも交代。
 
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 しかしこの対戦は、1ラウンド開始30秒ほどで岸本がダウン
 
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 レフリーが即座に試合を止めて竹中のテクニカルKO勝ちになってしまいました。
 
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 第3試合は女子バンタム級 6回戦
 三好喜美佳 対 カイ・ジョンソン
 女子は1ラウンド2分でした。
 
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 なんというか、遠目では女子には見えなかったです。
 
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 激しい戦いがフルラウンド続いて
 
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 この試合も判定に。
 
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 川崎新田、三好の判定勝ち。
 
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 第4試合 契約56kg 6回戦
 友田達也 対 鈴木鹿平
 
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 この試合も白熱した戦いが
 
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 フルラウンドまで続いて
 
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 判定。
 
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 この試合は対戦相手鈴木の判定勝ち。
 
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 第4試合の後にエキシビションマッチが有りましたけど、これは別枠で(^ ^;)
 
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 それ以外にも多摩高校合唱部の合唱が有りました。
 ここまでで1時間半です。
 
 
 
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 第5試合
 フェザー級 8回戦
 片桐秋彦 対 道産子ファイター早坂
 
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 ここまでは両選手同時に入場でしたが、この試合からは一人ずつ入場でした。
 まず道産子ファイター早坂
 
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 そして川崎新田の片桐はふろん太ユニで登場。
 
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 なぜか5番(名前はAKIHIKO)。
 
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 試合開始。
 
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 あっという間に3分、第1ラウンド終了。
 
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 ちなみにこの試合からふろん太が「ラウンドボーイ」をやっていました。
 
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 川崎新田・片桐の攻勢が続き
 
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 そして第8ラウンド。
 
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 片桐の猛攻に
 
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 ついにタオル投入。
 
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 実際にはその前にレフリーが試合を止めていたそうですけど。
 
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 川崎新田、片桐のテクニカルKO。
 
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 この試合からは勝利者インタビューも。
 
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 そして第6試合、セミファイナル
 Sバンタム級 8回戦
 古橋大輔 対 斉藤修司
 
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 まず斉藤入場。
 
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 そして古橋
 
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 やはりふろん太ユニで入場。こちらはなぜか18番。名前は確認できませんでした。
 
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 試合開始。
 
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 -
 
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 そして第6ラウンド。
 
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 ここで試合が止められました。不可抗力で目の上を切ったようで、ドクターが状態確認。
 
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 再開。
 
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 しかし。
 
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 再度負傷ということで
 
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 ここでレフリーが試合を止めました。負傷のためここで試合を打ち切って判定とのこと。
 
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 判定の結果、川崎新田・古橋の勝利となりました。
 
 
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 メインイベント前に、来賓紹介。市長ほかいろいろ。
 
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 そしてメインイベント。
 日本Lフライ級チャンピオン
 WBA世界同級9位、WBC世界同級14位
 黒田雅之
 対
 日本Lフライ級10位、2010年新人王
 山口隼人
 
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 挑戦者山口入場。
 
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 そしてチャンピオン入場。
 
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 ここからは大型ビジョンも映像を表示。CSで放送するようです。
 
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 国歌斉唱。
 
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 チャンピオン。
 
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 挑戦者。
 
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 試合開始。
 
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 第1ラウンドなんか見ていてあっという間に終わってしまいました。
 
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 で、あっという間の第4ラウンド。
 
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 チャンピオン、スリップ?
 
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 かと思ったけどレフリーはダウンと。
 
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 チャンピオンには特にダメージ無いようにも見えましたけど。
 しかしこれで挑戦者側サイドは一気に盛り上がり。
 
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 その後はチャンピオンの攻勢が続きましたが
 
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 ダウンを奪うまでは行きません。
 
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 そして最終10ラウンドに。
 
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 ここでも最後まで決着は付かず。
 
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 勝負は判定に。
 
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 判定の結果、チャンピオンの防衛。
 
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 挑戦者はがっくり。
 いや現地では私も挑戦者の勝ちかと思いましたもの。
 
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 表彰。
 
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 でもチャンピオンは余り嬉しくなさそう。
 
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 そのあとのインタビューでも開口一番謝ってました。
 KOで勝ちたかったのでしょうね。
 もう次の対戦相手も決まっているそうで、次もがんばってください。
 
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 そんなこんなで、時間は16時前に。4時間ほどの興行でした。
 正直見慣れていないこともあって、見ているだけでもけっこう疲れましたです。
 でもまぁ、またとどろきアリーナでやるとなった時は、休日とかならまた来るかもです。
 この項エキシビジョンマッチの分に続く。

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