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julho de 2012に作成された記事

2012/07/31

12年J1第19節川崎対大宮@等々力

 
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 暑かったので、17時過ぎに現地到着。
 
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 17時19分頃に中に。丁度選手も到着する処でした。
 
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 マッチディは小林ゆう。
 
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 そういえば、バックアウェイ角に新しいコーナーバナーが掲げられていました。
サポータ割引があるそうです。
 
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 試合自体は富士通マーケティング提供試合。
 
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 メインホームのコーナーには特別席が。
 サントリープレミアムモルツのキャンペーンで当たるとここに座ることができるらしい。
 
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 アウェイの皆様。なんか狭いです。
 
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 はっせがわ、ゆー。
 
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 そのアウエイサポに水を! 
 
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 掛けようとしたわけではない。水飛沫くらいは届いたかな? 
 
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 タッピーはボーフムに移籍。見限られたか。キクヨコタッピーの三人に逃げられるとは。
 
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 とまれ、ドイツでもがんばれ。
 
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 今日の試合はJ1第19節川崎対大宮戦@等々力です。
 
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 18時20分キーパー練習開始。
 
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 まもなくフィールドプレイヤーも練習開始。
 
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 大宮スタメン。
 大天使ラファエルは移籍してしまいました。その代わりにズデンコが連れてきたのが
 「ズラタン」
 その名前が告げられたとき、スタンド全体でなんか妙な反応が。
 そして川崎は
 
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 満を持して風間弟と
 
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 風間兄が登場。
 
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 それもスタメンで。
 ちなみにこの試合のサブは、リッキー、ヒロキ、レネ、パウロ、そして復帰の大島、レナト、ルイ。
 
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 審判の皆様。
 
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 報道の皆様。
 

 
 パノラマ。
 
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 整列。
 
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 大宮のキャプテンはどろぼうヒゲでした。
 
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 試合前の円陣。
 
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 大宮ボールで前半開始。
 
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 開始早々
 
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 押し込まれてシュート
 
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 西部弾いたところを
 
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 曹永哲に押し込まれゴール。
 
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 いえもちろんオフサイドでしたけどいきなりキツかった。
 
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 前半02分イガ倒してしまい?(自爆に見えたが)
 
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 大宮FK。
 
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 壁でクリア。
 
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 前半05分大宮
 
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 長谷川ゆーのシュート
 
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 西部キャッチ。
 
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 前半06分大宮
 
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 また長谷川ゆーに押し込まれ
 
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 シュートはこれも西部。
 
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 前半07分川崎。山越が押し上げ
 
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 ゴール前の小林ゆうに、しかし合わせられず。
 
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 ちなみに先程も書きましたが、大宮の監督はズデンコです。
 
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 そして前半18分左から押し込まれ
 
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 ゴール前の競り合いで長谷川ゆーがけり出したボールが
 
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 謎の軌跡を描いて枠の中に。ぽかーん。
 
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 大宮先制。<川崎0-1大宮>
 
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 前半25分大宮長谷川ゆー外に。何が起こったかと思ったらどうやらコンタクトが外れた模様。
 
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 前半32分イガ、曹永哲に潰されて
 
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 曹永哲は黄紙。
 
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 そんなこんなでロスタイム3分の前半48分、ラストプレイ。
 
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 山越が送り込んだボールは大宮DFにクリアされたが、それを憲剛ダイレクトで
 
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 枠の中に! 
 
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 川崎前半のうちに同点に!<川崎1-1大宮>
 
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 ラストプレイでしたので、再開直後に前半終了。
 ちなみにビデオで見返すとゴールは48分28秒。ロスタイムは3分なら3分~3分59秒まで審判の裁量範囲ですからプレイが切れるまで待っても不思議ではないですし、公式記録は秒数切り上げなので記録としてロスタイム3分で45分+4分にゴールになっていてもおかしくはありません。
 
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 ともあれ負けてる状態で前半終了していたら雰囲気もえらいことになっていたでしょうから。
憲剛の一撃で試合をひっくり返したと言っても良いでしょう。
※その一撃も、憲剛と「だれか」の位置を入れ替えたことでようやく機能したのですけどね。つまり前半の停滞の理由は……
 
 
 
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 今日のすかーさま。
 
 
 
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 20時04分。キックオフ時間ですが大宮の選手はまだ全員出てきていません。
 ズデンコにギリギリまで説教されてたか? 
 
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 副審に急かされる状態。
 
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 1分遅れて、川崎ボールで後半キックオフ。
 
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 そこから一気に
 
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 ゴール前まで寄せて
 
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 キクたまらずペナルティエリアで小林ゆうに足掛けて倒してしまい。
 
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 キク黄紙。
 
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 川崎PK獲得です。
 
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 蹴るのは小林ゆう。
 
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 きっちり決めて
 
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 川崎後半開始早々で逆転です!<川崎2-1大宮>
 
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 後半04分大宮押し込んで
 
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 ゴール前に送り出されたがボールはゴール前を横断。
 
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 後半05分川崎、カミ押し上げて
 
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 これもエリア内で倒されたように見えたのだが
 
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 これを審判はシミュレーションとしてカミに黄紙を出しやがった。
 
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 後半13分大宮左サイドから押し込み
 
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 ゴール前曹永哲に合わせられたが
 
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 西部しっかりキャッチ。
 
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 後半15分川崎憲剛
 
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 ミドルシュートはしかしキーパー防いだ。
 
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 後半19分川崎1枚目の交代、小林ゆうout レナトin。
 これ以前に風間兄が脚の不調をベンチに明示していたので、交代はそっちが先とばかり思いましたのに、なぜかFW交代が先でした。
 
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 後半21分大宮
 
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 長谷川ゆー、遠目からのシュート
 
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 これはクロスバーをかすめていきました。危ない。
 というか大宮危険を感じるFWが長谷川ゆーしかいない。
 
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 後半23分ようやく風間兄out 大島in。
 
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 後半23分風間弟抜け出して突撃
 
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 しかし自分ではシュートしようとはせず
 
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 折り返し
 
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 憲剛経由でカミ! 
 
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 ゴール! 
 
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 川崎追加点。<川崎3-1大宮>
 
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 風間兄は脚をアイシング。両足つってたそうで、なおさらなぜ早めに交代しなかったのか。
 
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 さらに後半25分川崎レナト、ボールをかっぱいで
 
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 そのまま大宮DFを振り切っての
 
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 シュートはきっちり枠の中に。<川崎4-1大宮>
 
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 レナトまっすぐベンチのレネの処へ。
 
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 レナトも思うところがあったのか、いざ出番が来たとなると一気に爆発。
 レナトはスーパーサブ的使い方の方が良いのかも。
 
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 後半27分大宮CK。
 
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 キクが頭で合わせ
 
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 ゴール前でボールが浮いてしまうが
 
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 なんとかクリア。
 
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 後半27分大宮長谷川ゆーout ズデンコの秘密兵器ズラタンin。
 
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 後半28分今度はイガがコンタクト交換。
 
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 今日の入場者は1万4716人だったそうです。夏休みで晴天だったのに。みな花火観に行ったのか? 
 
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 後半31分大宮交代、カルリにょすout 上田in。
 
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 後半32分大宮
 
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 ゴール前に送り込まれたがイガ体を張った。
 
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 そのまま沈没。
 
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 なんとか、大事は無さそう。
 
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 選手は給水タイム。
 
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 後半34分川崎
 
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 押し上げたが潰されて。
 
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 川崎FK。となるとレナト。
 
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 壁に当たってラインを割った。
 
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 後半37分川崎、ボールをかっぱいだイガ
 
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 そのまま突撃。
 
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 ゴール前まで行ったが
 
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 ここまで行けばもう自分でシュートすればいいのに憲剛にパスして
 
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 これがオフサイドに。もったいねぇ。
 
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 大宮最後の交代。片岡out 金久保in。
 
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 後半38分大宮FK獲得。
 
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 西部キャッチ。
 
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 ロスタイムは5分も取られたものの、大宮は後一点も取ることはできず、試合終了。
 
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 川崎4-1大宮
 
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 座り込むズラタン。
 
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 大宮は川崎以上の重傷ですね。ズデンコは立て直すことができるのか。
 とりあえずはズラタンが大天使ラファエルくらい活躍しないと。
 
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 で。勝利ですからには、例によって
 
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 輪になるなんとか。
 
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 等々力で見たのは仙台戦以来なので、2ヶ月ぶりか。
 
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 お立ち台。山越と風間兄弟と、延々とやってたです。
 山越は9月には大学に戻るのね。で、来年は川崎入団決定と。広島戦の時と比べるととても効いていましたので、今は居なくなると困るという気分です。
 風間弟は、憲剛との連携を培ってください。川崎のFWは憲剛のキラーパスに反応できないと。
 でも憲剛との連携は試合で掴むのが一番手っ取り早いでしょうし、今の川崎のFWを活性化させる意味でも、しばらくは先発でも宜しいかとは思います。
 風間兄は……。でも風間親は「若い選手」には猶予を与えると明言していますので、兄の方も先発なのでしょうね。
 
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 ともあれ「若い選手」は、猶予を与えられている間にがんばってください。
 今日は絶賛崩壊中の大宮だったから勝てたものの、次は現状凶悪な磐田。実際の処は「若い選手」に猶予を与えられるほど余裕は無いはず。ようするに真価は次の試合で問われます。
 
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 スイカにサインしているレナト。
 
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 そのスイカをサポに。貰った方もどうするんだろ? 
 
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 ともあれ、勝った事自体はめでたい。これで勝ち点は30。まずはなんとかあと3勝しましょう。
39までいけばおおむねJ1残留でしょうから。
 とりあえずここまで。

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2012/07/24

復興支援Jリーグスペシャルマッチ@カシマ

 
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 東京駅から高速バスで
 
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 2時間ほどで、地の果てに。
 
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 カシマスタジアムです。
 
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 今回バックスタンドアッパーのパノラマシートでしたので、普段近寄らないこっち側から入場。
 
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 カルビーのポテトチップ、オレオ、なんかよく判らんトートバッグが配られました。
 
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 あ、ボール君。
 いや私の知ってるボール君ではない? 
 
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 ホーム側もアッパーからだと、海も灯台も見えるのですね。
 
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 今日は復興支援Jリーグスペシャルマッチ@カシマです。
 
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 特設席。あだっちー? 
 
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 18時07分くらい。
 
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 ピッチ練習開始。
 
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 円陣。JリーグTEAM AS ONE(以下TAOと略記)は、J1の東北チーム、つまり仙台・鹿島と東北出身Jリーガーのチーム。
 
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 そして特別参加。出留比恵郎! 
 
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 出留比恵郎は現在就職活動中で、日本にもその関係で来ていた*らしい*。
 Jリーグ来てくれるなら楽しいな。
 
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 ほかJリーグTEAM AS ONEの皆様。
 
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 対するJリーグ選抜はそれ以外。
 
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 川崎代表は憲剛……のはずが、ケガで回避。14番はイガが背負いました。
 
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 中山隊長も登場。ケガ治ってないのに。というか札幌はオカヤマ出せよです、仙台在籍もしていたのですし。
 
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 ほかJリーグ選抜の皆様。
 
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 審判の皆様。
 
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 全Jクラブの旗集合。でもJ2は蚊帳の外(翌日リーグ戦ですし)
 
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 ホームの方は試合の趣旨などお構いなしか。
 
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 ちなみにせっかくのオールスター相当の試合だったのですがJクラブマスコットの出番は無し。
その代わりなのか
 
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 茨城のぬるい皆様が
 
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 大挙して登場。
 
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 百鬼夜行。
 
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 整列。
 
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 円陣。
 
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 J選抜ボールで前半開始。
 
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 と言っても詳細は略。
 
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 基本的にJ選抜の方が
 
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 押していたように見えたのですけど
 
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 前半22分J選抜のファールで
 
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 TAOがFKを獲得すると
 
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 キッカーは出留比恵郎! 
 
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 枠には行きませんでしたけどね。
 
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 前半32分で偽中村out 小野in。
 
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 すると、と言うわけでもないですけど、前半35分TAO梁勇基押し込んでの
 
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 ゴール!。TAO先制。<TAO1-0J選抜>
 
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 前半39分今度はJ選抜のFK。すると
 
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 ボールの処にはレドミにヤットに小野伸二。
 
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 蹴ったのはレドミ、枠内に行きましたがシャイニングウイザード手を当てて押し出した! 
 
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 ロスタイム無しで、前半終了。
 
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 今日のすかーさま。カシマのバックアッパーは、もしかすると2002年のドイツ対アイルランド戦以来かも。
 
 
 
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 J選抜。面子は小野以外総取っ替え。
 
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 もちろんイガも登場。
 
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 TAOボールで後半開始。
 
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 後半12分、TAOはさらに二人交代。
 
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 後半13分TAO押し込んで
 
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 シュートしかしキーパーはすげーの。
 
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 3度ほど重なった猛攻もなんとか耐えました。
 
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 後半15分交代。それぞれ一人ずつ。
 
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 イガ。
 
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 後半21分TAO、CK獲得。と。
 
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 コーナーに向かったのは出留比恵郎! 
 
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 なんだかこの試合は出留比恵郎の売り込みのためのテストマッチのような気がしてきましたです。
 
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 そんなこんなの後半22分
 
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 ペナルティエリア外でボールを受けた出留比恵郎、そこからシュート!
 
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 これにはすげーのも反応しきれず、ゴール! 
 
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 出留比恵郎の追加点!<TAO2-0J選抜>
 
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 さらに後半25分
 
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 今度は赤嶺。
 
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 仙台やりたい放題。<TAO3-0J選抜>
 
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 後半30分ここで
 
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 出留比恵郎も交代です。
 
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 お疲れ様でした。これでTAOは全員出場。J選抜は小野も交代し、残りは二人です。
 
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 後半37分ついに最終兵器、中山隊長登場。
 
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 と、後半39分TAO
 
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 競り合いから
 
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 太田抜け出して
 
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 ゴール! いやいや。
 
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 これは副審も即座にオフサイドの旗を上げました。が。
 
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 後半40分中山隊長が投入されると
 
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 主審はボールを持ってセンターサークルへ。
 ……つまり太田の得点は認められたのか。<TAO4-0J選抜>

 
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 後半44分ゴール前の折り返しに
 
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 中山隊長走り込んだがボールは明後日へ。
 
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 ロスタイム1分の後半45分
 
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 再びゴール前で中山隊長
 
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 せっかくの御膳立てもこの有り様。
 
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 試合終了。
 
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 JリーグTEAM AS ONE 4-0 Jリーグ選抜
 
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 整列。
 
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 散開。
 
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 再集合。
 
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 写真撮影。
 
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 段幕持って、周回。
 
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 皆様お疲れ様でした。
 
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 あ。楢崎は出番なかったのか。それは良いのか? 
 
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 イガは出番有っただけ良かった。ほとんど目立ってなかったけど。
 
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 一周すると
 
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 再びフォトセッション。これで御仕舞い。
 
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 と言うことで、私もスタジアムを出て
 
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 東京駅直行のバス乗り場へ。
 結構はやく、帰りも2時間ほどで東京駅に到着。横須賀線経由で武蔵新城へ移動し、後は歩いて帰りました。
今回はここまで。

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2012/07/19

7月16日の徘徊(大崎下島へ)

 
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 昨日寝坊したお影で、今日は6時半にはもうホテルをチェックアウト。てくてく歩いて竹原駅へ。
 
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 ……と。
 
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 これは一体
 
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 なんだろう? 
 
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 「ももねこ様」と書いてあるからには、ももねこ様なのでしょうね。
 
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 でも、猫なのだろうか? 
 それはそれ。(帰って調べました。前日見た旧笠井邸に飾ってあったアニメ関係らしい)
 
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 竹原駅のコインロッカーに荷物を置いて、竹原港へ。
 
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 1時間に一本も通らない電車を見送って
 
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 カニも見送って。
 
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 「大崎島ゆき」の港へ。
 
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 こういうフェリーに乗ると思っていたのですけど、実際に乗ったのは
 
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 こっち。
 
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 客席は10席ほどの小さな船でした。
 
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 でも速い。穏やかな海の上を滑るように走って
 
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 1時間掛からずここに到着。
 
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 大崎下島の御手洗(みたらい)です。
 
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 こちらも古めの町並みが残されているとか何とかで。やっぱりふらふらと。
 
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 若胡子屋。江戸時代にはこの辺は潮待ちの街として栄えていて、ここはその頃の「お茶屋」の跡とのこと。その当時は豪勢だったのでしょうね。
 
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 今では中は鉄骨で補強されている状態でしたけど。
 
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 天満宮。ということはここも菅公絡み。左遷時にここにも立ち寄ってトイレを使ったから地名が「御手洗」になった。いえ文字通り「手を洗った」という事みたいですけど。
 
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 ちなみにこの天満宮の下をくぐると願い事が叶うのだそうで。潜ってきました。
 
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 時代がかった時計屋さんも有りました。
 
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 その先にはこの建物が。「乙女座」。
 
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 有料でしたが中に入れましたので入ってみました。花道もありますし、演劇用の舞台のようですね。
 
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 寅さんの看板も置いてありましたし、二階には映写室もありましたから、映画館としても使われたようです。
 
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 こういう処では活動写真とか弁士付きで見たいです。
 
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 学校です。
 
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 灯台です。
 
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 古そうなお屋敷。
 
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 七卿落ち遺跡だそうです。文久の政変で京都を追い出された公家7人が長州まで落ち延びるその途中でここに滞在したとのこと。実際にここに滞在したのは5人だそうですけどね。
 
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 さて。ここからはこの階段を上って
 
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 「歴史の見える丘公園」なる展望台に登ろうとしたのですが
 
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 それが
 
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 行き先はひたすら山の上でした。
 
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 できるならこれで上まで上げて欲しい(^ ^;)
 
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 この「ミカン運搬用モノレール」は、山のあちこちにレールが走っていましたです。
 
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 それはそれ、まだ先がある。
 
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 結局15分くらいかかって上に到着。
 
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 椅子が4つ。
 
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 眺めは良かったです。暑かったですけど。
 

 
 パノラマ。
 
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 さて降ります。
 
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 ああ風景が変わって、なんか降りたような気がする(^ ^;)
 
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 さてさて、11時になりましたので、ご飯を食べることにしました。
 
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 元は船宿だったそうです。二階に上げてもらいました。
 
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 景色良いです。
 
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 ここで名物となっていた「あなご丼」をいただきました(^ ^)
 
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 しばらくまったり。
 
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 と言ったところで、御手洗滞在はここまで。行きに乗った船はしばらくさっきの港には停まらないと言うことで、
 
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 バスで移動です。
 
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 しかし、降りるべき処で降り損ねて「小長港」まで来てしまった。ここからは隣の大崎上島にしか行けないみたい。
 
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 だそうです。
 
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 なので歩いて、「大長港」まで移動。
 
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 少し待ってまたさっきの小さい船に乗り
 
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 竹原に戻りました。
 
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 時間が残っていましたので再度保存地区やこの像あたりを徘徊し
 
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 竹原到着時に予約していた空港行き乗り合いタクシーで、広島空港へ。
 
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 広島空港到着。
 
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 飛行機で帰ったのでした。まる。
 次に来ることが有ったら、今度は大久野島(うさぎ島)に行きたいですね。

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2012/07/18

7月15日の徘徊(竹原にて)

 
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 6時には起きるはずが、起きたのが7時。慌てて身仕度してチェックアウト。路面電車で
 
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 バスセンターへ移動。
 
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 ここからバスで1時間20分ほど。
 
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 “安芸の小京都”竹原に到着。
 
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 来たのは初めてですけど、ただいまです。
 
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 時は10時くらい。大荷物はホテルに預けて
 
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 ここに到着。
 
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 「町並み保存地区」です。この日はひたすらこの辺を徘徊します。
 
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 ん? 
 
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 と言うことで早速脇道に。
 
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 坂も登ると
 
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 なんか居ました。というか、何? 
 
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 それはそれ、お地蔵様。
 
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 というわけで持ち上げてお願いしました。
 ……重かったです。願いは叶いそうにない。
 
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 広場。
 
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 そんなに広くはないですけど、ひたすら右往左往。
 
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 竹鶴という酒屋(だったところ)も有りました。ニッカの竹鶴氏の生家とのこと。
 
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 そんなこんなで、行きついたのがこの家。
 
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 旧笠井邸。無料公開とのことで
 
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 上がってみました。
 
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 2階。
 
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 ……これはなんだろう? 
 
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 アニメに出てきた、ということ? 
 
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 それはそれ、二階からの風景。
 
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 お庭。
 
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 そういえばここは「竹原」というだけあって、車止めもタケノコでした。
 
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 そんなこんなで、いちど保存地区を抜けて川沿いに移動すると
 
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 途中にこんな可愛い写真館が。
 
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 実際には営業してないようでしたけど。
 
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 今日のすかーさま。
 
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 11時になりましたので、保存地区に戻り、そこに有ったお好み焼き屋さんに。
開店直後でしたから、待たずに入れました。
 
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 もちろんお好み焼きを。そば入りで。おいしいかったけど量が。私はこのシングルでおなかいぱい、でも学生さんらはダブルとか頼んでた。
 
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 酒粕アイスもいただきました。
 
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 さて。裏に回って
 
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 お寺に。長生寺。
 
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 さらに山道をたどると
 
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 ここに辿り着きました。
 
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 普明閣だそうです。清水の舞台を模したとか何とか。
 
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 上がってみました。
 
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 階段を下ると
 
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 さっきのお好み焼き屋さんの前に(^ ^;)大回りしてしまったみたい。
 
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 そんなこんなで
 
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 途中「道の駅たけはら」で息も抜きつつ
 
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 昼過ぎまでこの辺を徘徊したのでした。
 その後はホテルにチェックインして、ご飯食べて早めに寝たです。
 続く。明日は島へ行きます。

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2012/07/15

12年J1第18節広島対川崎@ビッグアーチ

 
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 気が付いたらお昼には羽田空港に到着。
 
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 ここから広島へ……と、搭乗口変更で86番? 
 
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 80番台はバス乗り場。
 
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 バスで移動してタラップで機内へ。
 
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 15時前には広島に到着。
 
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 さらにバスで……
 
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 と、広島駅まで行ってしまいました。直行便だったのか? 
 
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 しょうがないので路面電車で移動。
 
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 本通駅でアストラムラインに乗り換え。
 
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 往復は、サンフレッチェ応援乗車券。前回来た時は窓口でのみ発売だったような。今回は券売機でそのまま購入できました。
 
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 あっという間に人里離れた山の中に。
 
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 といっても40分くらい掛かりましたけど。
 
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 シャトルバスが有りましたのでそっちへ。却って大回りになったような気もしますけど。
 
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 到着。
 
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 獅子? 
 
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 ビジターゲートから中へ。
 
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 マッチディは無料。
 
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 ビジターエリアとバックスタンド側は閉鎖で(ビジターのユニでは)通行止めになっていましたが、その間に川崎グッズのお店が。あっち側にもお客有り。
 
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 スタンドに入場。
 終始雨でしたのでどうなることかと思いましたけど、小雨時々止むという状態でしたからなんとか最後まで。
 
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 J1第18節広島対川崎戦@ビッグアーチです。
 ホーム広島戦は風間体制緒戦で醜態を晒しましたが、それからもう4ヶ月。その成果がこの日示されました。
 

 
 パノラマ。
 
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 18時15分キーパー練習開始。
 
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 18時20分フィールドプレイヤー練習開始。
 
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 審判スタメン。
 
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 両チームスタメンは試合中の絵から。
 
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 ビッグフラッグ。
 
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 整列。
 
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 握手、にはクマも参加。
 
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 円陣。
 
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 広島ボールで前半開始。
 
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 前半01分いきなりピパポに押し込まれ
 
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 広島CK。
 
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 これをダイレクトで合わせられて、ボールは
 
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 枠の中。
 
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 いきなり失点。<広島1-0川崎>
 
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 前半05分憲剛のパスが
 
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 ゴール前に送られたがレナト合わせられず。
 
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 前半08分イガが押し上げ
 
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 小林ゆう走り込み合わせたが
 
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 キーパーキャッチ。惜しかった。惜しかったのはこれだけ。
 
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 この人もまだ余裕。
 
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 前半14分
 
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 西部押し込まれてボールをけり出され
 
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 ボールはそのまま枠の中に。
 
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 得点ピパポ。<広島2-0川崎>
 
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 さらに前半18分またも簡単に押し込まれ
 
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 またピパポ。
 
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 前半18分で試合は決まってしまいました。<広島3-0川崎>
 
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 前半26分川崎
 
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 右サイドから押し込み
 
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 小林ゆう頭で合わせたが防がれ
 
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 こぼれ球にレナトが寄せたがシュートは枠の上。
 
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 ロスタイム2分で前半終了。
 
 
 
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 今日のすかーさま。
 
 
 
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 ハーフタイムに川崎選手交代。タッピーout 山越in。え?
 
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 山越は先日特指で川崎に入ったばかり。その選手をここで投入か。
 
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 ということは、風間はこの試合「投げた」ということでしょうね。
 勝敗よりも新人に出場機会を与えることを優先したと言うことですから。
※ところが試合後コメントではタッピーよりも山越の方が良かったなんて世迷言を言う始末。
 そういえば山越は風間が大学監督時代の選手だそうですね。息子のみならず、そういう情実優先ですかと言いたくなる。
 
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 川崎ボールで後半開始。
 
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 後半05分川崎二枚目の交代、レナトout ヤジin。
 なぜこれが後回しになったんだか。
 
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 対して広島は後半12分ピパポout 浩司in。ピパポ温存です。
 
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 今日の入場者は1万1585人でした。
 
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 選手の質が悪いと言い続けるこの御方は、この4ヶ月選手の質を上げるために何をしたのでしょうかね。
この試合でも後半にもなるともう傍観状態。
 
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 後半34分広島交代、清水out 井波in。
 
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 そして後半39分川崎最後の交代、カミout ルイin。
 なぜこの交代がこんなに後回しになったのか。山越投入がこの時間ならまだ納得できたのですが。
 
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 ロスタイム3分の後半47分で、広島余裕の3枚目交代。高萩out 大崎in。
 
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 試合終了。
 
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 広島3-0川崎
 
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 無様。
 しかしこれこそが風間体制の集大成なのでしょう。風間にはこうすることしかできない。というかどうすることもできない。なんせ4ヶ月掛けて、選手の質を上げることができないと言うことなのでしょうから。
 しかし風間は勝てないのは選手の質の問題であると言い張り、山越だけでなく息子共などを含めて新しい選手をどんどん投入しようとするでしょうね、ラモス監督のように。
 そしてチームは壊れていく。フロントはそれがお望みか。
 
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 選手の挨拶の場には、もちろん風間は居ません。
 さすがにこうなると「風間挨拶しろ!」とかなヤジを上げる人も出てくるのですが、その直後に「フロンターレコール」を被せてきた団体の皆様の結束の固さには却って感心しました。
 結束は固い。フロントとの。
 
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 小雨の中駅まで歩き、アストラムラインで町中へ。
 ふらふら泊まったホテルに移動しました。
 ホテルで一泊、日曜も月曜も広島近辺です(^ ^)
 
 なおホテルフロントの方がチェックイン終了後に「今日は残念でしたね、風間監督はどうですか?」
と言ってきましたから「わたしあの人あまり信用できないです」と答えたら。
「広島ではあの人は待望されているのです、がんばって欲しいです」とかなんとか。
 いまからでもいいですから、監督はぽいちの人と変えてください。
 それにしても現役時代は同時期に選手だった二人。どこで差が着いた? 
 もちろん、Jの現場でコーチとして経験を積んだぽいちと、Jの現場を避けてきた人ではJでの経験値の差が大きくなるのは当たり前ですけど。

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2012/07/14

07月14日の徘徊(東京スカイツリー)

 
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 朝から。横須賀線小杉駅→新橋乗り換えで押上駅に着いたのは9時前。
 
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 ぐるりと回り込んで地上に出ると
 
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 目の前にこれが。東京スカイツリーです。今日14日の午前9時半入場で予約券を取っていたのでした。
抽選方式も終了した後でしたし、この時間だとけっこう簡単に取れたですね。発売開始時点では。
 
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 取り敢えず今日のすかーさま。
 
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 それにしても634m、フレームに入れ込むのは大変。
 
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 取り敢えず受け付けを求めて彷徨う。
 
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 回り込んで、上に。
 
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 4回まで上がってようやく受け付け発見。
 
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 待ち行列が大量にできていましたけどこれは「当日券待ち」とのこと。
 
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 事前に時間指定券を購入している人は対して待たずチケット発券となりました。
 
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 強風は気になりますけど。
 
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 それほど混んでいなかったのか、指定時間になる前に中に入れてもらえました(10分ほど)。
 
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 エレベータで
 
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 あっというまに
 
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 346mの高さまで。1分くらい。
 
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 展望デッキに到着。
 
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 ここから先に上段、445mの展望回廊へ。
 
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 これが事前購入できずここでまた待ち行列で追加料金という何ともタケノコ状態。
 
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 加えて強風の影響はこっちにもありエレベータは若干ゆっくり動かしていたようですが
 
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 表示待ち時間60分に対して、実際には40分くらいで
 
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 エレベータに乗ることができました。
 
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 エレベータ天井の一部はガラスで上が見える状態。
 
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 ドア側も外が見えます。
 ……こういう状態だと私はどうしてもタワーオブテラーを思い起こしてしまって仕方がありません。
こわいこわい。
 
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 30秒程度で、445mに到着。
 
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 ETUの練習場が見えました。
 
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 観覧デッキはオーバーハングしているので足元も見えます……こわいこわい。
 
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 進行方向にしたがって、ふらふら。
 
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 浅草。
 
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 ビール屋。
 
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 東京ドーム。
 
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 川。
 
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 天気は良かったですけど空気は霞んでいる感じで、余り遠くは見えなかったです。
 
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 だから恐いって。
 
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 あまり時間も掛けず
 
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 下へ。
 
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 と言ってもこの下りエレベータも待ち行列。これで下の展望デッキに戻ります。
 
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 エスカレータでさらに降りて
 
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 ここから地上に降りるのも大行列。
 
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 とは言ってもこっちはたいして待ちませんでしたけど。
 
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 やっと下界に到着。1時間と少しの滞在(半分以上行列待ち)という滞在でした。
 
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 まぁ私的には一回上れば十分という気分です。
 
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 そしてまた、来た道を戻った
 
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 のでした。途中まではね。
つづく。
 

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2012/07/12

12年J1第17節清水対川崎@アウソー

 
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 今回はバスツアーで。
 
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 バスは順調に進み、1時間45分で足柄へ。
 
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 さらに1時間ほどで、清水に。
 
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 日本平に到着しました。
 
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 今回バスはスタジアムより上の駐車場でした。
 
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 てくてく歩いて、ホーム裏側背後から裏へ。
 
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 pumaの赤コンテナ。この日はpuma提供試合でした。
 
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 ぐるりと回って、バックスタンドへ。
 
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 この日はJ1第17節清水対川崎戦@アウソーです。
 
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 マッチディ。
 
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 ここでパルちゃんから緊急告知。
 
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 パルちゃん齢20歳、ついにできた……って、なにが?
 
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 正直私はパルちゃんには「性別はない」と思っていたのですけどね。
 
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 それにもうお稚児二人も従えてるから、今さら彼女とか要らないやん。
 
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 puma! 
 
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 この試合は清水20周年記念試合でもあったそうで、関係者のビデオメッセージも何人か紹介されていました。
 
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 もちろんというか、建さんも。
 
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 17時20分、ピッチ練習開始。
 
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 ビッグフラッグ。
 
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 ディド。
 
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 審判スタメン。
 
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 選手スタメンは試合中の画面から。
 
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 水撒き。暑かったから?
 

 
 パノラマ。
 
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 コレオ。
 
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 整列。
 
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 川崎ボールで前半開始。
 
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 前半03分川崎CK左メイン側。憲剛。
 
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 ゴール前合わせられず。
 
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 前半04分清水スローインから
 
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 押し込まれたが
 
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 これはノーゴール。
 
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 前半09分清水FK、伸二。
 
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 西部直接キャッチ。
 
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 前半09分川崎レナト
 
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 押し上げたがペナルティエリアすれすれで倒され
 
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 レナト「いや中で倒されたんだヨー」
 
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 いえエリア外。FK。
 
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 こういう場合最近はレナトが蹴りますが
 
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 これはクロスバーにあたりはね返された。おしい。
 
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 前半11分雄大倒してしまい
 
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 清水FK。
 
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 枠には行かず。
 
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 前半17分清水。
 
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 押し込まれたが
 
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 これはユースケとイナで対応。
 
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 前半25分清水CK左バック側。伸二。
 
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 なんとかクリア。
 
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 前半31分清水
 
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 押し込まれたが
 
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 なんとか対応。
 
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 またCK。伸二。
 
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 折り返しを西部確保。
 
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 ロスタイム1分で前半終了。
 
 
 
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 今日のすかーさま。
 
 
 
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 ハーフタイムに川崎交代、雄大out パウロin。
 
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 清水ボールで後半開始。
 
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 後半01分川崎
 
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 憲剛がカミにパスを通し
 
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 カミ突撃
 
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 シュート、しかしキーパーに防がれた。
 
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 ちょっと傷んだ。けどキーパーは大丈夫。
 
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 DFのほうはタンカで
 
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 外に出されたが
 
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 間もなく復帰。
 
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 後半08分小林ゆう突撃。
 
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 押し込んでのシュートは
 
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 しかしキーパーキャッチ。
 
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 後半11分清水二枚替え。
 伸二out 高木長男in。
 杉山out スシボンバーin。
 
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 後半11分川崎、カミ。
 
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 倒されて
 
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 ゴール正面でFK。
 
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 ここでもレナトが蹴ったが
 
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 ボールは枠の上。
 
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 後半19分川崎二枚目の交代。小林ゆうout タッピーin。
 
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 後半28分清水最後の交代、岩下out ダイゴin。
 
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 今日の入場者は1万4133人だったとのこと。20周年記念試合ならもっと派手にイベント打って満員にすべき……てのは川崎的発想か。
 
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 後半32分タッピー押し上げ
 
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 パウロがゴールに寄せたが
 
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 ゴールにはできず。
 
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 後半38分憲剛
 
P1200087
 
 倒されて
 
P1200088
 
 倒した河合は黄紙。
 
P1200089
 
 川崎FK。
 
P1200090
 
 これもレナトが蹴ったが
 
P1200091
 
 クリアされ
 
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 イナがゴール前に戻し
 
P1200094
 
 ゴール前で受けたレナトはこれはオフサイド。
 
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 後半43分川崎押し上げ
 
P1200121
 
 ゴール前ヤジが合わせたがこれもオフサイド。
 
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 ロスタイム3分でも均衡を破れず、試合終了。
 
P1200165
 
 清水0-0川崎
 
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 無失点なのは良いとして、ここ3試合無得点というのは。
 
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DSC03849
 
 監督は何をしているのやら。いや、監督の座にいる人は何もしてないでしょうけど。
(望月コーチ何とかしてください)
 
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 そんなこんなで、早々に。
 
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 スタジアムを離脱し、バスで帰ったのでした。
 帰りのバスも順調でしたが、小杉駅からの路線バスには間に合わず。JRで武蔵新城に移動して、歩いて帰ったのでした。
 

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2012/07/07

東欧見聞日記2012(#22)07/02-3:挙句:後は帰るだけ(FRA>NRT)

 
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 JALの窓口も開いていましたので、チェックイン……と、追加料金でプレミアムエコノミー席利用可能との掲示が上がってましたので、うっかり有償アップグレードを申し込んでしまいました(^ ^;) もう疲れて増したから。
 手続き済ませてフードコートに上がり
 
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 ここに来てマクドで。取り敢えずここまでもクラコフ、ワルシャワそしてキエフでもマクドは見かけてましたが、意識して使わないようにしてきましたです。あ、ケンタもバーキンも。
 でももうここまで来ると旅行自体もほぼ終了と言うことですし、実際マクドを食べることでさらに現世が近づきましたです。
 日本のそれに比べるとでかかったですけどね。
 
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 出国手続きも問題なく、20時半過ぎには機内に。
 
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 最初にシャンパンを戴いたところまでは憶えているのですが。以降は爆睡です。
 
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 一食目のハンバーグも
 
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 二食目のオムレツも、提供時間には思いっきり寝ていたようですから(^ ^;)
※どちらも起きてから戴きました。
 
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 定刻の15時過ぎには無事成田に到着。
 
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 成田エキスプレスで川崎に帰ったのでした。
 これで今回の旅行は無事完了です。
 
 ちなみに記事の方は旅行前のまとめなど追加記事を暫時追加する予定です。

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東欧見聞日記2012(#21)07/02-2:マインツ徘徊

 
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 JALの窓口が開くのも17時過ぎですから、最低でも4時間空きがあります。
 取り敢えず荷物を預けて(7ユーロx2個)
 
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 空港内電車でターミナル1へ移動。
 
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 電車でマインツへ。近場で見るところ有りそうでしたから。
 ICEでケルンに行ってドムを見るということも考えたのですけど、こっちは移動に少し時間かかり過ぎかと思い断念。
 
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 とまれ、電車でのんびり。
 
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 なんとかマインツに到着しました。
 外国の人が乗ること前提の飛行機よりも、外国の人あまり考慮していない鉄道の方が難易度高いということが今回の旅行で判りましたです。2006年ではICEばかり乗ってたから帰って難易度低かったか。
 
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 とまれここでも地図を見ながら
 
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 トラムで。
 
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 若干迷いつつも(最寄り駅で降り損ねた)
 
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 町中を抜け
 
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 この教会へ。
 
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 ザンクトシュテファン教会です。
 
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 中に入ると……
 
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 青の世界でした。
 このステンドグラスはシャガール作成とのこと。
 
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 他の面も青いステンドグラスで、中は青い光に包まれていました。
 
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 というわけで、解毒されてきましたです。
 
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 再びてくてく歩いて
 
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 今度はここへ。
 
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 いやその背後のここへ。マインツ大聖堂です。
 
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 ケルンほどではないのでしょうけど、ここもでかいですね。
 
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 ここでも中で癒されて、外へ。なんだか天国の門を抜けて、現世へ戻るような気分がしました。
 
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 そういえば大聖堂の前にこんな線が。ここにも壁が……ではなく、これは「北緯50度」を示す線ですね。
北緯50度って、北海道よりも北なのか。
 
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 歩いて駅へ。変なオブジェ。
 
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 無事駅に戻り
 
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 無事電車に乗れて。
 
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 あっという間にマイン川を越え
 
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 17時20分過ぎにはフランクフルト空港に戻ってきました。
つづく。

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東欧見聞日記2012(#20)07/02-1:フランクフルトへ(KBP>FRA)

 
 この旅行もついに帰りの行程に。
 お宿の前で行きと同じ運転手さんにピックアップしてもらって、キエフ・ボリスピリ空港へ。8時半に到着。
 
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 11時発のフランクフルト行きへ。行きはドゴール空港経由でしたけど帰りはフランクフルトにしたのは、ドゴール空港行きが早朝が夜遅い時間しか無く移動しづらかったことと、フランクフルト行きの方が安かったから。ちなみにウクライナ航空(UIA)を使用します。もちろん事前に予約していましたが、この日の便は早々に満席になってしまっていました。
 
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 離陸時間まで2時間半有りましたから全然大丈夫と思いましたら
 
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 チェックイン窓口は大行列、しかも列が全然動かない。実にここで2時間待つ羽目になってしまいました。
とは言っても「無為に待たされる」事自体はミンスクでも経験済み、これこそまさに旧共産圏だということなのでしょうね。
 ちなみに待たされた揚げ句に「ココでは受け付けられないあっちの窓口へ行って」という扱いを受けてぶち切れている人を何人と見てしまいました(欠航か変更があった便についてはそういう扱いになった模様)。
とまれやっと自分の番に。受け付けのお姉さん、私の予約票を見たのは良いとして、その後に私のパスポートをぺらぺらとめくり始め、最後に一言「ヴィザは?」。
「なんでヴィザ?」みたく答えたところ、お姉さんどこかに電話をかけ始めました。私ウクライナ語はわかりませんがここでの電話での会話はハッキリ意味がわかりました、いわく「日本人がヴィザ無しでドイツ行こうとしてるけどだいじょうぶでしたっけ?」
 もちろん大丈夫なので、荷物を預けてチケット受け取って私の番は終了。それにしても列が全く進まなかった理由はよく判りましたです。この日は決勝翌日という事もあって外国人ばかりだったのに、それらの国の人のヴィザの要不要など必要情報をまったく頭に入れてなかったのでしょうね。いちいち確認していたらそれは時間も掛かるわ。
 
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 出国手続き自体はすぐ終了して、搭乗口へ。
 
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 そとには小さな飛行機が多数待っていました。
 
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 定刻10分前に搭乗開始。
 
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 と言っても、ここでも飛行機へはタラップで。
 
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 定刻を若干遅れて、それでも無事離陸。
 
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 搭乗時間は3時間ほど。ハムとチーズのサンドイッチが機内食として配られましたです。
 
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 13時過ぎにフランクフルトに到着。成田行きは21時。8時間のトランジット待ちです。
続く。

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ふろん太君大遠征・キエフの巻

 
(2012/07/21)記事を追加しました。
 
 世界を股に掛けたふろん太、東ヨーロッパもさらに奧へ進撃です。
 こちらでもtwitterで現地より速報版も上げました→ http://via.me/-2mwgv4k
 
 しかし旧東側の壁は厚かった、ここでふろん太は未曾有の事態に陥ったのでした。
 
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 地下鉄で移動だよ。
 
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 ついにここまできたぞ。
 
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 ふろん太、キエフのオリンピスキスタジアムに到着です。
 
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 しかしここで緊急事態。セキュリティで「荷物大き過ぎなので持ちこんぢゃ駄目」として中に入れさせて貰えなかったのです。確かにふろん太だけでもサイズ的に微妙なところはありましたけど。まぁここまで来たところですと、よほどでない限りその位は通してもらえていたのですがここは旧東側も奧のキエフ、そういうルールには必要以上に厳格と言うことのようです。
 しょうがないのでふろん太及びバッグはクローク(?)に預けることとなったのでした。
 
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 と言うわけで、いつもの調子の写真は中では撮ってないです。
 
 
 
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 試合終了後、無事ふろん太を回収。
 
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 ふろん太「試合見られなくて残念」
 ここにも二度と来ることはないでしょう。というか旧東側はもうこりごり。ロシアW杯にも行かないよ。
この項ここまで。
 
 
 
 
なおここまでは以下のようなかんじ。
 
ユーロ2004観戦日記より
04/06/27 ふろんた君大遠征  @ポルト
04/06/30 ふろん太君大遠征その2 @ホセアルバラーデ、リスボン
04/07/01 ふろん太君大遠征その3 @ポルト
04/07/04 ふろん太君大遠征その4 @ルース、リスボン
  
ドイツW杯2006観戦日記より
06/07/03 ふろん太君大遠征 @ベルリン
06/07/06 ふろん太君大遠征 @ミュンヘン
 
2007年ACLバンコク大学戦観戦日記より
07/05/23 ふろん太君大遠征 @タイ・バンコク
 
2009年浦項突撃日記より
09/03/18 ふろん太君大遠征@韓国浦項
 
2009年天津大変日記2009より
09/05/05 ふろん太君大遠征@中国天津
 
2010年メルボルン反転日記より
10/03/31 ふろん太君大遠征・オーストラリアメルボルン

2010年北京轟沈日記より
10/04/28 ふろん太君大遠征・北京

◆2012年東欧見聞日記より(編集中)
12/06/27 ふろん太君大遠征・ワルシャワ

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オリンピスキスタジアム

 
(2012/07/21)記事を追加しました。
 
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 決勝の会場についても別枠でまとめます。
 
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 NSC(National Sports Complex)オリンピスキスタジアムです。
 モスクワオリンピックの時にサッカー会場となったとのこと。そしてこの決勝に合わせて全面改修が行われました。
 
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 これは正面玄関で、メインスタンド中央裏に相当します。
 
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 VIP様はこちらへ。
 
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 そうでない方はこちらへ。
 
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 この左の出っ張ったところにはディナモキエフのショップが有ったのですが閉まっていました。
チャンピオンズリーグなど大きな国際試合ではここを使うようです。
 

 
 パノラマ。
 
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 ゴール裏の広い半円の余白で判るとおり、ここは「陸上競技兼用」です。だたそれでも余白はかなり狭いです。何故だろうと思って良く見たところ
 
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 これに気が付きました。障害走の水濠ですが、これがトラックの内側に掘られているのです。
 
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 日本の陸上競技場ではなぜか必ず水濠がトラックの外に掘られていて、その分ゴール裏が遠くなってしまっていますが、ここではトラック周辺の余白をなるだけ取らないようにしています。
 
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 今回私の席はカテ3でしたのでゴール裏ロアでしたが
 
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 ロア席は傾斜も低かったので、前の方は結構見にくかったでしょうね。
 
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 私の席はロアでも後ろの方でしたので、そんなに難儀はなかったですけど。
 
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 屋根はスタンドの上を一通り被っています。
 
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 こちらでも帰りは交通規制で歩いて帰らざるを得なくなりました、まぁそれは覚悟していたのでそれほど難儀とは思いませんでしたけどね。
 また来ることは……ないような気はします(^ ^;)
 この項以上です。

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東欧見聞日記2012(#19)07/01-4:euro2012決勝後

 
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 赤い皆様大喜び。
 
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 輪を作って喜ぶその横を仏本は通過。
 
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 ワニナルスペイン。
 
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 一方青いチーム。
 
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 輪を解いて集合。
 
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 と思ったらまた輪を作成。
 
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 うらやましい。
 
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 早速カップには優勝国名が彫り込まれました。
 
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 マンofマッチはイニエスタ。
 
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 審判団もメイン側に移動。
 
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 選手の中にはお子様を抱えている人も。
 
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 と言うわけで、こういう風景も見えました。
 
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 イタリアも中央に移動。
 
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 ピッチにお立ち台設置。
 
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 表彰開始。
 
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 まず審判団。
 
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 そして準優勝表彰。
 
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 その頃ピッチでは記念撮影中。
 
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 イタリア選手が戻ってきた早々にメダルを外しているところで
 
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 優勝表彰。スペインです。
 
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 メダルを受け取った選手は特設ベランダに移動して
 
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 最後にカップが掲げられました。
 
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 バックスタンド前のカップも立ち上がりました。
 
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 一方イタリアは天上の出来事は気にせず。
 
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 天上人がピッチに降りてくるのと入れ代わるように
 
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 静かにピッチを去っていたのでした。
 
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 スペインはピッチ上のお立ち台でも
 
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 記念撮影。
 
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 ここで屋根の淵を走るように花火が連発。
 
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 ピッチでも銀の吹雪。
 
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 そしてスペインの選手の皆様はバックホーム角
 
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 スペインサポが集結するエリア前に。
 
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 サポと喜びを分かち合います。
 
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 と言うわけで、今大会もスペインの優勝ということで大会も幕を閉じたのでした。
 個人的には準決勝の組み合わせからなら、ポルトガル対ドイツという決勝が見たかったです。と言いつつ、準決勝以降は私が応援した方がことごとく負けるという貧乏神状態(^ ^;) ちなみに観戦したスタンドはどちらも勝った方のサイドでした。
 
 
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 勝利の喜びは続いていましたけど
 
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 私はこの辺でスタジアムから抜け出しました……と言っても、現地時間ではもう0時です。
 
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 外では花火が打ち上げられ続けていました。綺麗だったのでしょうけどこれは完全に屋根で包まれたスタンド内からは全く見えません。
 
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 さて。最寄り地下鉄駅は封鎖されていましたから
 
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 歩いてお宿へ。尤も歩かざるを得なかった人は私以外にも多数居ましたから、夜中と言っても通りは人でたくさん。表通りを歩く限りは危険は全くなかったです。
 
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 中心部まで道路は封鎖されて車も入れなくしていたようですしね。
 
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 35分ほどで独立広場のファンゾーンに到着。
 
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 昼間迷った甲斐があって位置関係も把握できてましたし、スマホのgooglemapも駆使しながらではほぼ迷うこともなく、途中食料品の小さなお店で買い物をした上で、1時にはお宿まで帰ることができました。
 
 帰ってから荷物をまとめ、3時くらいから6時まで仮眠しました、後はもう帰りの行程です。
続く。あと少し。
 

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2012/07/06

東欧見聞日記2012(#18)07/01-3:euro2012決勝 スペイン対イタリア@キエフ

 
 例によって、試合自体についてはノーコメントで一気に行きます。
 
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 スペイン4-0イタリア
 

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2012/07/05

東欧見聞日記2012(#17)07/01-2:euro2012決勝前

 
 自分自身は既に帰国していますが、記事はまだ7月1日です。
 残り最低でも記事5回分ですが、金曜夜までに完了させたいです。
 
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 試合は現地時間21時45分キックオフ。これは今回の大会が中央ヨーロッパ時間を基準にしているため、さらに1時間早い東ヨーロッパ時間に属するウクライナでは1時間遅いキックオフとなっています。
 ポーランド時間では20時45分で、ドイツやフランスも同じ時間。イングランドやポルトガルでは西ヨーロッパ時間のため19時45分キックオフとなります。
 ようするに視聴者の多いイングランドやドイツなどのTV観戦者優先で、キックオフ時間を現地時間21時45分にしやがった。お影で試合終了後は0時越え確実です。その時どうなったかはあとの記事で。
 
 話を戻して、18時過ぎに宿を出発。19時には現地到着するつもりだったのですが、なぜかここ聖アンドレイ教会に。
 
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 ここからまた迷走の揚げ句で
 
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 ぐるぐる彷徨い
 
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 坂を下り
 
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 橋を見ながら
 
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 ここに到着。しかし大行列。
 
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 「ここで待たなければならないのか?」と思いながら並んだのですが良く見ると線路は上に。
ケーブルカーでした。(コレを登るとさっきの教会の処に出たはず)
 
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 そうではなく、ここから地下鉄へ。
 
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 青ラインの地下鉄で、乗り換え無しで競技場最寄りの「オリンピスカ」に着くはずでした。
 
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 ちなみにこの頃になると、この駅表示も読み方が判るようになりました。右端黄色板が今の駅で、そこから進行方向へ順にこの先の駅名が並びます。立てに赤と緑の列ができている駅は乗換駅で、それぞれの駅で緑ライン、赤ラインの地下鉄に乗り換えることができます。
 
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 地下鉄到着。
 
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 んで、緑ライン乗換駅の次の駅で降りたはずですが……
 
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 そこにスタジアムは有りませんでした。
 後になって判ったのは、どうやら混乱を避けるためにスタジアム最寄り駅は閉鎖していた模様。
 
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 しょうがないのでここから来た道をてくてく戻ることに。
 
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 歩いているうち10分ほど、道が閉鎖されていました。
 
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 ここから先は車では関係者しか近寄れません。
 
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 歩行者は歩道をそのまま進みます。
 
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 そして地下鉄駅から歩いて20分ほど。
 
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 ついにその姿が。
 
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 今回の決勝、キエフ・オリンピック(オリンピスキ)スタジアムです。その昔はスターリンスタジアム。
 
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 モスクワオリンピックを経て、今回の大会に併せて大改修を行ったとのこと。
 
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 なんだかんだで、現地に着いたのは19時半。おおむねキックオフ2時間前で、ゲートは既に解放されていました。
 
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 取り敢えず、今日のすかーさま。
 
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 さて、荷物チェックの第2ゲートに突入。と、ここで恐ろしい自体に! 子細は別の記事で。
 
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 二次ゲート通過。今日の決勝はスペイン対イタリア。正直私が一番期待していない組み合わせでした。
ドイツ対ポルトガルが見たかった。
 
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 可愛くないマスコットが待っていました。
 
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 今回の私の席はカテ3、ゴール裏ロアです。ちなみにスペイン側。ワルシャワ準決勝ではイタリア側。
 
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 オリンピスキスタジアムは陸上競技場なので、ゴール裏は広く空間が取られ、しかもロアスタンドの傾斜は緩かったです。
 

 
 パノラマ。
 
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 ホットドッグ。ここのはおいしくなかった。
 そういえばスタンドで隣に座っていたドイツ人(ドイツレプユニ)もコレを買ってきたのですが、「この国ではホットドッグにマヨネーズかけようとするんだぜ? もちろん断ったよ」とかなんとか、まるで映画パルプフィクションでのジュールズとヴェガみたいな会話をしていたです(^ ^;)
 
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 観客主に赤い人、続々入場。
 
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 キックオフ1時間と少し前。選手がピッチに登場。
 
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 旗を持っている人も登場。
 
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 可愛くないマスコットも登場。
 
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 旗を持った人達は、スタンド前でスペインサポを煽り始めました。
 
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 イタリア側も……と、ここはイタリア協会確保エリアのハズですが、こっちは空席が目立ちました。
 
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 21時ともなると、空はようやく暗くなってきました。
 
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 練習開始。
 
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 今日の試合はついに決勝、スペイン対イタリア戦です。
 
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 スペイン監督。心のボス。け。
 
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 イタリアキャプテン。仏本。
 
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 スーパーマリオ。
 
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 イタリア監督。
 
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 審判団はポルトガルでした。
 
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 21時20分。キックオフ25分前にしてイベント準備。
 
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 蛍光緑(対面には蛍光オレンジ)の集団もセットアップ。
 
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 21時26分。試合前イベント開始です。
 
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 まずその前に、養生シートを展開。
 
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 ピッチは水色に。
 
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 そこに蛍光食の皆様が。
 
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 男の子達のホイッスルを合図に、演技開始。
 マスコットよりもこっちのほうがいい。
 
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 スタンドそれもゴール裏ロアからは何やってるかよく判りませんでしたけどね。
 
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 まぁこれはTVで見ることが前提だったでしょうから。
 
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 ボールも登場。
 
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 これも席からは何がなにやらですが
 
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 TVではこう見えたのでしょうね。
 
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 そんなこんなで
 
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 ゴール裏には参加16国の旗が集結。
 
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 演舞が終わると
 
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 同時に、トロフィーも起き上がりました。
 
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 終了。
 
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 参加16国の旗が入場。
 
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 グループリーグを勝ち上がった国の国旗が前に。
 赤緑の皆様退場。
 
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 さらに準決勝に残った4国が大きな旗で登場。
 
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 それらが裏返ると、最後に残った2カ国の旗に変わりました。
 
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 いよいよです。
 
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 もちろんその前に養生シート回収。
 
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 報道の行進開始。
 
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 6分前。
 
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 スペイン側は満杯。スペイン協会席だけで3カテ併せて1万席確保しているとか。
 
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 対してイタリア側はキックオフ寸前でも空席が目立つ状態です。
 
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 両国国旗入場。
 
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 そして選手入場。
 
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 その背後には合唱団も配置。
 
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 イタリア国歌斉唱。
 
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 スペイン国歌斉唱(って、こっちは歌詞無し?)
 
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 スペイン先発。
 
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 イタリア先発。
 
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 コイントス。
 
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 カウントダウン開始。……と言うところで、記事を切ります。続く。
 

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2012/07/04

東欧見聞日記2012(#16)07/01-1:キエフ徘徊

 
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 9時前に部屋を出発。今回キエフでのお宿はアパートの日貸し形式でした。まぁきちんとしたホテルサイトから予約しましたし、調べてみるとまともなアパート賃貸などの会社でしたから大丈夫とは思いましたけど心配は心配でした。まぁなんとか無事まともな会社で、部屋まで連れて行って貰えましたけど。ただそういう形式ゆえに、この後困った事態に。
 
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 てくてく徘徊。
 
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 と、すぐにここに到着。ここでまず不思議には思ったのですけどね、想定の場所からはこんなに早く着かないハズでしたから。
 
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 「聖ミハイルの黄金ドーム修道院」だそうです。
 
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 その対面には
 
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 「ソフィア大聖堂」が。
 
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 ここで今日のすかーさま。
 中に入ろうとチケット窓口に言ったらそのばあさんは「10時」と言うだけ。恐らくは外人向けツアーが10時からと言うことなのでしょうけどなんかアレなので撤退しました。
 
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 その後も町中を徘徊。すると
 
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 今回の最大かも知れない目的地、「キエフの大門」に!
 
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 え、これで大きな門? (今日のすかーさま)
 
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 その昔は大きかったのかも知れませんけど、今では町中にぽつんと建つ状態。
 
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 さて、「キエフの大門」と言えばムソルグスキーの「展覧会の絵」ですけど、ここで困った要点があります。
 この「キエフの大門」は、1982年に建てられたものですが、その前の1869年にもキエフ市が門の再建のためのデザイン・コンペを実施しました。そのコンペに応募したのが、ムソルグスキーの友人というヴィクトル・ハルトマンなる御方です。結局1869年の再建計画は頓挫してしまったので、その御方のデザインは採用されることもなく。ハルトマンの死後に回顧展が開かれ、そこに展示された絵の印象を元にしたのが「展覧会の絵」という曲になったそうです。
 要するに「展覧会の絵」の「キエフの大門」は「コレジャナイ」。実際ハルトマンの書いたキエフの大門は全然違います。
 
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 まぁ私自身はコレジャナイを判ってここまで来たのですけどね。
 
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 さて、町中をさらにふらふら徘徊。アディダスショップがありましたけどまだ開店前でした。
 
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 ファンゾーンも開園前でしたから
 
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 ぐるりと迂回して。ちなみにキエフのファンゾーンは道をそのまま区切っていました。
 
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 地下道を通って反対側に抜け
 
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 石畳の道を進んだ先にあったのは
 
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 ここです。
 
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 ディナモキエフのホームスタジアム。ロバノフスキースタジアム(の入り口)です。
 
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 入り口は開いていましたので、中に入ってみました。
 
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 このスタジアム自体はそんなに大きくなさそう。今は大一番はオリンピックスタジアムで行っているようです。
 
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 一段上に見えるのがスタジアムと思いますが
 
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 さすがにスタジアム自体には近付けませんでした。ここで折り返し。
 
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 ちなみに何故かスペインサポが次々と来訪していました。サッカー好きな人が夜まで暇な人となると行くところはココ、とでもなるのか? 
 入り口隣にオフィシャルショップがありましたので多少お買い物。
 ポーランドは赤白、ウクライナは黄色ですから私が着るには色がちょっとと言うことも有りまして。
 
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 町中を歩いて
 
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 ファンゾーンに戻ってきました。
 
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 と、ゲートが開放されていましたから中に
 
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 車がたくさん。
 
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 ラリーのスタート? 
 
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 そんな感じで、続続とオフロード車が出発して行ってましたです。
 
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 まだ人も少ないファンゾーンを抜け(夜はここも人で一杯だったのでしょう)
 
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 地下鉄を求めて徘徊。やっと見つかりました。
 
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 キエフの地下鉄はこのトークンを使います。1個2uah(20円くらい)
 
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 これをゲートに投入すると入れてくれます。
 
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 それにしてもウクライナの地下鉄は深かったです。
 
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 地下鉄で移動し、バスで移動し。で、ここに到着。
「ペチェールスカ大修道院」です。
 
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 入場料は50uah、ただし写真を撮りたい人は100uahの追加です。
 
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 聖三位一体教会。
 
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 大鐘楼。
 
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 そんな感じで、作り込まれた建物が幾らでも。
 
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 解くにはこんな像も立っていました。結構でかい。何かは不明。
 
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 坂を下りてしたの修道院エリアへも。
 
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 奧まで行っては見ましたけど、実際ここは新人の場所で物見遊山には肩身が狭いというか申し訳ない。と言うことで、私自身はこの辺で
 
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 引き返し。これで一度ホテルに戻ることにしました。
 
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 ちなみにこれはバスのきっぷ。1.5uah。車中で買った後、パンチで穴を抜きます。
 つづく。
 
 
 実はこの後道に迷ってえらいことになったのですけど、略。地図はちゃんと持ち歩きましょう。

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2012/07/03

東欧見聞日記2012(#15)06/30-1:キエフへ(WAW>KBP)

 
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 6月30日はワルシャワからキエフへ移動します。とは言っても午前中は開いていましたので、荷物はワルシャワ中央駅に預けて、ワルシャワ蜂起記念館へ。
 
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 ポーランドの蹂躙されてきた歴史を見てきましたです。
 
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 この建物自体が何かはよく判りませんでしたので、判れば後で追記します。
 
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 駅に戻ってきて荷物を引き取って。
 
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 プラットフォームで待っていると、電車が到着。
 
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 25分ほどでショパンに空港に到着。空港への鉄道線は最近できたそうですが、お影でこの移動も楽だったです。これは便利。
 
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 中へ
 
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 と言ってもチェクイン窓口がどこかさっぱり判らない。
 しょうがないのでインフォメーションのお姉さんに聞いてみたです。「ミンスク行きに乗りたいのですけど?」
お姉さん「ミンスク?……139」
 
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 お姉さんに言われたとおり139番窓口に行ったところ待ってる人はいるものの何の準備もされていなかったのですが。
 
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 離陸2時間前に表示が出て、受け付けが始まりました。
 これから乗るのはBELAVIA、ベラルーシ航空。キエフに行くのに他に安い経路がありませんでしたから、ミンスク経由でのキエフ行きです。。そのため、ベラルーシ大使館にトランジットヴィザを貰いに行くことになりましたけど。
(ベラルーシはヴィザが必要で、その発券には面倒が有るようですが、トランジットヴィザ)それはそれ。
 
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 ここでは荷物の預け札を渡され荷物はキエフまでスルーされると言ったのですが、搭乗券はミンスクまでのみ。キエフ行きはミンスクで渡すとはいいましたけど。
 このまま、不安満載がキエフまで続きます。
 
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 チェックインを済ませて。
 ポーランドは予想よりも物価が安く、入国前に用意したズロチの1/4が残ってしまいましたから、これをそのままウクライナのフリブニャに変えました。レート余り良くなかったですけどね。
 
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 搭乗口へ。
 
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 ついにヨーロッパ圏()シェンゲン協定圏から未知の世界へ。
 にしてもユーロの人、ハンコの押し方が適当てすぎ。
 
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 この飛行機で、ミンスクへ出発です。 ちなみにワルシャワからは1時間ほど。
 寝ているうちに離陸してしまっていたのであっというまにミンスク到着という感じでしたけど。到着してからが長かった。
※ちなみにミンスク空港は写真撮影禁止と聞いているので、しばらく写真なしです。
 タラップを降りてバスで入国審査窓口まで移動したのですが、もちろんというかそこからは入国できません。片隅に「TRANSFER」と書かれていた窓口がありましたのでその辺でじっと待っていると、プリントアウトを持ったお姉さん登場。様子を見ていると乗り換え客の確認をしているようで、私の名前も有りました。
 しかし支持は「ここで暫く待て」で、じっさい1時間45分くらいそのまま留め置き。
 ようやく動き出すと、搭乗口のフロアに直接上げられたのですがここでも説明無し。
結局自力でキエフ行きの搭乗口を探し出して(実際には上げられた搭乗口自体が僧でしたけど)不安のまま待機。そこでまた2時間近い待機、というか放置。
 19時50分になって係の人が登場し、ここでワルシャワからのトランジット客に声を掛けた野は良いのですけど、ここでパスポート没収! 
 いや、搭乗券の発券(およびヴィザチェック)のためとは判っていても、この時点で私は映画「ターミナル」のトムハンクス状態になってしまったのですから心配するしかできない。
 ヒマなのでお店でお土産買おうとしたらここでもパスポートチェックが有るため買い物もできない状態。
 
 まぁ15分ほどで搭乗券付けてパスポート返して貰いましたけどね。
 と言うわけで私も空港に閉じこめられることもなく、無事ミンスクを出発することができました。出発時刻が定刻を20分くらいオーバーしていても、この辺の国では普通なのでしょう。
 
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 さて、ミンスクを離陸しましたので写真は再開。
 この飛行機はヨコ3席という、とても小さな飛行機でした。シートは微妙に良かった。
 
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 あっというまに空の上でした。
 
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 ワルシャワーミンスクも、ミンスクーキエフもどちらも1時間弱のフライトですが、こちらでは軽食が出ました。(AEROSVIT運航便だから?)
 
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 トマト、キュウリ、ハム、チーズの普通のサンド。おいしいかったですけど、考えるとこの日はここまで食事してなかった。
 
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 航路的にはチェルノブイリの近くも飛ぶと思ったのですが、結局判りませんでした。
 
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 見ているうちに風景は豊壌に。
 
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 キエフ空港到着。
 
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 ちなみにこんなに小さい。
 ここまで来ると入国審査も簡単でした。
 係の人「どっから来たの? ミンスク? ファイナル見に来た? チケットは持ってる? そっか、楽しんで」
 これで終わり。
 
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 そんなこんなでキエフに到着。お願いしていた送迎の方とは多少すれ違って時間掛かりましたけど無事遭遇。逗留先まで送っていただきました。
 と言うわけで、この旅行で一番難儀なこの移動も無事終了です。つづく。

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2012/07/02

東欧見聞日記2012(#14)06/29-1:ワルシャワ徘徊

 
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 準決勝翌日の29日。この日は一日ワルシャワを徘徊する日としていました(キエフへの飛行機の都合)。
 朝の10時くらい、まずは逗留しているホテルに近いここへ。
 
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 コペルニクス科学センターです。
 
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 ロボットがしゃべってました。
 
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 一応イギリス語版ガイドも在りましたから安心です。とは言っても科学館ですから展示的に言葉はそんなに問題はない。
 
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 お子様がいっぱい……かと思いましたら、じいさまばあさまの団体も少なからずでみなで装置を楽しんでいました。
 
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 外にでしばらく川沿いにあるく……と、謎の人魚像発見。なぜかクロアチア。正体は後で判明します。
 
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 ふらふら歩いているうちに、ここに到着。赤い建物が旧王宮です。
 
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 とりあえず今日のすかーさま。
 
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 ここにはイタリア版の人魚が。
 
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 古い町並みを抜けると
 
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 旧市場に。ここの真ん中に
 
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 これがオリジナルで、ユーロの16国仕様のレプリカが市中
 あちこちに配置されているのでしょう。それは全部確認しないと! ……と言うほどの元気も時間も残っていません。
 
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 今日のすかーさま、その2。
 
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 広場の真ん中には井戸があり水も出ていました。
 
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 さらに進むと
 
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 城壁、バルバカンが。
 
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 城壁から先は若干新しい「新市街」でしたが
 
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 こっちはそんなにおもろ無かったので早めに引き返しました。
 
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 と、謎の線発見。
 
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 説明に依れば、第二次大戦中にユダヤ人居住区「ゲットー」を壁で囲んだその跡だとのこと。
 
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 ポーランドはあちこちで、こういう先の戦争の痕跡が残っていますね。
 このビルの足元で右の道を封鎖するように壁が建てられていました。
 
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 再び旧市街に。遠くに昨日のスタジアムが見えます。
 
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 ライオンがタオマフまいていました。
 
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 大統領官邸らしい。
 
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 ポルトガル版人魚発見。
 
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 人魚はワルシャワのマークにも描かれています。
 
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 フランスも発見。
 
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 さて。いよいよ目的地はこのデカブツです。
 
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 と言ってもその周辺に造られていたファンゾーンのほうですけど。
 
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 荷物チェックされて、入場。
 
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 中。大型ビジョンの前にひたすら広い空き地。
 
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 ちなみにビールはいっぱい8zlでした。まだ高いけどスタジアムよりは安い(12zl)。
 
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 ポーランド版人魚はここに居ました。さがせばこのファンエリア内にもっと居たはず。
 
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 それにしても、スターリンの文化と科学の宮殿の足元でサッカーというのも、なかなか悪意が見えますね。
 
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 この辺で外に。
 
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 駅の隣にモールがありましたので、そこへ。このうにゅうにゅしたガラス板の天井
 
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 の下に、4階建てのモールが納まっています。これも店揃えはフランスとかと大差ない感じでした。
 
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 トラムで国立美術館へ移動
 
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 と、なぜかここにドゴール。何故? 
 国立美術館は西洋絵画が沢山でした。これと言った物は。かなりでかい絵が修復作業中だったのが気になったくらい。
 
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 むしろ個人的にはとなりの軍事博物館の方が(^ ^;)
 
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 なんせこういうのがいっぱいでしたから。
 
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 元は軍の施設か何かだったのですかね?
 
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 15時半くらいトラムで一度ホテルに戻って一休みしてから
 
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 19時にはここに戻ってきました。
 
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 ポルトガル版発見。
 
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 モールで買い物をしてから
 
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 バスの路線図をしばらく睨んで選択したバスで
 
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 旧市街に戻ってきました。
 
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 夕方です。
 
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 この辺のカフェで、ゆっくりご飯を食べたです。
 
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 それにしてもビールは1Lが普通なのが恐ろしい。そういうどでかジョッキを前にしていた人はたくさんいましたです。
 
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 20時40分スタートで、食べ終わったのは22時10分。もう日も暮れてしまいました。
 
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 そのまま、夜の旧市街をふらふらした跡にホテルに帰りました。
6月29日終了。旅はここから難儀な局面に入ります。

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2012/07/01

ふろん太君大遠征・ワルシャワの巻

 
(2012/07/21)記事を追加しました。
 
 世界を股に掛けたふろん太、今回は東ヨーロッパに突撃です。
 ちなみに今回はtwitterで現地より速報版も上げました→ http://via.me/-2gws3aa
 
 
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 はるばる来たぜ、わるしゃわー。
 
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 と言うわけで、今日はワルシャワに来たよ。
 
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 ここがワルシャワに有る国立競技場なんだ。
 
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 開場前なので、外には人がいっぱいだ。
 
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 ……というか、早く中に入れてくれ! 
 
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 やっとゲートが開いたよ。
 
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 セキュリティチェックでは体の隅々まで調べられたけど、最終的には問題なく中に入れたよ。
 
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 入ってすぐの処ではバンドが演奏してたよ。
 
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 ビールはカールスバーグ、ホットドッグはおいしかったよ。
 
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 浮かれてしまって、タオマフも買っちゃったよ。
 
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 なんか走ってたよ。
 
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 喰われそうだったです。
 
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 さて中にはいるよ。
 
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 正直回転ドアに引っかかり掛けたけど、無事中に入れたよ。
 
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 席に座ったよ。
 
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 ドイツを応援したよ。
 
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 ……ドイツ負けちゃった。
 
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 ポーランドでの試合はこれで終わりなんだって。
 
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 帰るよ。多分に度とここには来ないと……思う。
 続く。
 
 
 
なおここまでは以下のようなかんじ。
 
ユーロ2004観戦日記より
04/06/27 ふろんた君大遠征  @ポルト
04/06/30 ふろん太君大遠征その2 @ホセアルバラーデ、リスボン
04/07/01 ふろん太君大遠征その3 @ポルト
04/07/04 ふろん太君大遠征その4 @ルース、リスボン
  
ドイツW杯2006観戦日記より
06/07/03 ふろん太君大遠征 @ベルリン
06/07/06 ふろん太君大遠征 @ミュンヘン
 
2007年ACLバンコク大学戦観戦日記より
07/05/23 ふろん太君大遠征 @タイ・バンコク
 
2009年浦項突撃日記より
09/03/18 ふろん太君大遠征@韓国浦項
 
2009年天津大変日記2009より
09/05/05 ふろん太君大遠征@中国天津
 
2010年メルボルン反転日記より
10/03/31 ふろん太君大遠征・オーストラリアメルボルン

2010年北京轟沈日記より
10/04/28 ふろん太君大遠征・北京

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国立競技場@ワルシャワ

 
(2012/07/21)記事を追加しました。
 
 
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 準決勝の会場になった国立競技場@ワルシャワについて簡単にまとめます。
 
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 ヴィスワ川の向こうにある赤と白の建造物。
 
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 "Stadion Narodowy" 国立競技場です。ワルシャワです。
 
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 外周は赤と白の板で囲われています。
 
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 みなで開場まち……と言っても、チケット売りの人も多数。
 
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 禁止事項。
 タバコ、カサ、レーザーポインタ、瓶缶だけでなく飲み物全部、花火、薬物、プロパガンダの為のチラシ、
 
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 1m以上の旗棒、2x1.5m以上の旗、ビデオカメラ、銃刀、宣伝のためのチラシ、ガス缶、でかい荷物、ロールペーパー、拡声器やブブゼラ。
 なんか項目増えていますね。
 ちなみに荷物については25x25x25cm以上は駄目とはなっていますが、ここではそんなに厳密にはやってなかったです。ここではね。
 
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 開場。中へ。
 
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 スタジアムの周りを囲んでいる板は穴が空いて半透明状態です。
 
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 ちなみに内側から見るとこんな感じ。網状です。
 
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 なので中から外は結構透けて見えます。
 
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 スタジアムマップ。
 
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 謎のオブジェ。
 
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 ゲートは回転式ゲートで、チケットのバーコードを読ませて通過します。
 
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 私の席はアッパーでしたので、階段で上に。
 

 
 パノラマ。
 
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 サッカー専用とは思いますけど、ゴール裏の余白は大きく取られていますね。
 
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 アッパーの傾斜は豊田スタジアムのようにきつく、席の前には安全バーが付いています。
 
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 ロアーは傾斜緩いような気もしましたけど、行ってないので判りません。
 
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 そしてこのスタジアムの最大の要点が屋根です。
 中央に大型ビジョン4面を備えた設備が「宙に浮いています」。
 
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 これはワイヤーで支えられては居ますけど。
 
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 その中央にはダモクレスの剣が。いやこれは恐い。
 
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 なにもこのように尖らせた物をピッチ中央上空に「ぶら下げる」ことはないでしょうに。
 正直私は試合中気になって仕方がありませんでしたから、真下で走る選手達にも影響は有ったのではないかと。
 
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 中央に掛けて幕を張ることで、屋根は全天に展開できるようです。この日は天気良かったので開いたままでした。
 
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 そんな感じでした。回りは交通規制されていましたので帰りは大回りすることになり難儀しました。
 
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 また来ることは……ないかな?(^ ^;)
 この項以上です。

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東欧見聞日記2012(#13)06/28-4:euro2012準決勝 試合後

 
 リアルタイムではキエフに到着しています。昨日の移動は難儀でした(x x;)がそれはまたあとで。
 記事はまだ準決勝の試合後です。
 
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 明暗が分かれました。
 
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 イタリアの選手は次々と集結。
 
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 敗戦の将。
 
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 ドイツサポ側サイドで輪を作って喜び始めましたので、主審が制止。
 
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 なので軽く輪を作っただけで散開。
 
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 ユニ交換も行われていました。
 
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 マンオブザマッチ。
 
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 ドイツ側。
 
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 イタリアの選手も自分側サイドに移動。
 
 
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 ピッチではなにやら準備中。
 
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 広げられたそれはポーランド国旗でした。
 ポーランドサイド全試合終了ということで
 
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 感謝の言葉を各国の言葉でも。
 
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 イタリアの選手もこっちがわなら存分に喜べます。
 
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 で、こっちではさっきより大きめの輪を作って
 
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 ぐるぐる。
 
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 ばんざい。
 
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 というわけで、選手達もピッチを去っていったのでした。
 
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 ぞろぞろ帰宅。やはりというか、イタリアドイツ両国以上にポルスカカラーの人が多かったです。
 他の国に合わせるという発想は余り無さそうですね、それもドイツやイタリアと同化したくはないでしょうし。
 
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 ともあれ帰りは大混雑。
 
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 しかもスタジアムの回りは大きく取り囲んで閉鎖していましたから、移動が面倒でした。
 
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 ともあれ。
 
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 人ごみの中を歩いて
 
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 橋を渡って、ホテルに戻ったのでした。
 
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 また来る日まで。、また来る機会があるとは思えないけど。
 
 なおホテルに戻ってエレベータに乗るとそこにいたイタリアレプユニな方に話し掛けられました。
イタの人「サッカー見てきたのか?」
私「はい」
イタの人「どっち応援した?」
私「うっ」※私どちかというとドイツ応援していたので口ごもった。
イタの人「ドイツかい?」
私「ファイナルはイタリア応援します」
イタの人「そうか」にっこり。
 まぁそんな会話がありましたとさ、というだけの話です。
 
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 ちなみにこれは翌日のガゼッタ・デル・スポルト。こういうのまですぐに入手できるポーランドもやはりヨーロッパなのですね。
 

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