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Posts from 24 de junho de 2012 - 30 de junho de 2012

2012/06/30

東欧見聞日記2012(#12)06/28-3:euro2012準決勝ドイツ対イタリア@ワルシャワ

 
 試合自体についてはノーコメントで一気に行きます。
 コメント付けていくほど元気も時間もない。決勝前に28日分の更新を終わらせないと(^ ^;)
 
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 ドイツ1-2イタリア
 
 決勝はスペイン対イタリアという組み合わせになりました。

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東欧見聞日記2012(#11)06/28-2:euro2012準決勝 試合前

 
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 川の向こうに、今回の最初の目的地があります。
 
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 橋をてくてく渡ったのですが、途中フェイスペイントの人が多数待ち構えでました(4zl)
 
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 ちなみに私は例によって川崎レプユニで突入です。
 
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 キックオフは20時45分で、現地にはほぼ4時間前の16時50分に到着。と、人気がありません。
 
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 この時点ではまだゲート解放していませんでした。
 
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 その外には、「チケットを持った」人が多数たむろしています。
 
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 ゲートが開くまでチケット売りを眺めながら待っていました。幾らで売ってたのかは聞かなかったので判りません。
 
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 はやく開けろです。
 
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 それも、17時25分にはゲートの人が準備を始め
 
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 3時間と少し前、17時半にゲートは解放されました。
 
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 私もチケットを手に、中に。今回も誂えたようにピッタリサイズのチケットケースです。
 
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 チケット確認の第1ゲートから、荷物チェックの第2ゲートへ。ここでは荷物の細部までの確認とボディチェック。
 ことふろん太は隅々まで調べられることに。(→爆破物チェックでしょうね)
 
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 なんだかんだで無事通過。中ではシャープ提供のスティックバルーンと
 
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 カールスバーグ提供の被り物を貰いました。これはドイツカラーか。
 
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 入り口前ではドイツイタリア両国カラーのバンドが出迎えの演奏をしていました。
 
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 戦いと言うよりはお祭りの雰囲気です。実際お祭りですけど。
 
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 取り敢えず縁起物のマッチTシャツを購入。下にイタリアと描いてあります。
 
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 勢いでマッチタオマフも。80zlなら安い! と言う気分で買ってしまいましたけど、今考え直すとぺらぺらのこのタオマフに2000円は高いな。
 
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 他にもショップにはいろいろ売ってましたけど、散在する気になるような物はありませんでした。
 ポルトガルの時のようにいろいろ売ってくれたらうっかり買いますのに(^ ^;)
 
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 ビールは12zl。外では6zlですから実に倍のぼったくり値段。尤も物価事態それ以上に安いので、外国から来た人は12zlでも安いと感じるかも。日本円換算で300円くらい。
 
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 コーラも外では4zlに対してここでは10zl。
 
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 ホットドックとのセットの場合20zlと2zl割引でしたから、それで購入しました。ホットドック単体だと10zl。ソーセージもパンも軟らかく、付け合わせのオニオンチップも良い感じでおいしいかったです。
 
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 と、ふらふらしているとこのおっさんに声を掛けられました。いわく「お前のユニはかっこいいから譲ってくれないか?」
 ユニ脱ぐわけにも行かなかったので断りましたけどね。ちなみに去年の縦縞「挑」です。まぁかっこいいというよりは見かけない珍しいユニを集めている人なのでしょうけどね。
 
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 さて、キックオフ2時間前になりましたので中に入ります。チケットはリーダで読んだだけでもぎりませんでした。
 今回の私のチケットはカテ1バックスタンドアッパー席です。
 
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 そして中へ……
 
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 アッパースタンドは豊田スタジアムを思い出してしまう急傾斜でした。
 落下防止のバー付きだからなおさら。
 
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 席間隔が狭いためか、椅子は折り畳み式です。ちなみに人文字の準備がされていました。
 
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 カラーボードの裏はこう。強調しなければならない事があると言うことは、それだけ深刻な状況なのでしょうね。
 
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 19時10分過ぎ、イタリア選手登場。すこししてドイツ選手もピッチに顔を出していました。
 
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 ちなみにこれが空中カメラ。これで真上からの映像を撮ることもできるのはいいけど酔いそうな映像は勘弁を。
 
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 試合前のイベント開始。
 
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 司会にはメインの他、ドイツイタリアそれぞれの国専用(それぞれの国の言葉)の応援団長的人を紹介。それぞれスタンドを暖めました。
 
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 可愛くないマスコット群。
 
 
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 選手監督紹介は動画でした。
 
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 審判団はイングランドでした。
 
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 いよいよキックオフ15分前になって
 
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 また直前イベント開始。
 
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 報道陣の行進も開始。
 
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 空手の演武のような踊りでした。
 
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 意図よく判りませんが、
 
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 最後にボールが転がってきて
 
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 演技終了。
 
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 と思ったら、今度は両国カラーの集団登場。
 
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 これで終了。もうキックオフ10分前です。
 
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 と、ドイツ側。ビッグフラッグ展開。
 
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 人文字展開の指示。
 
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 ロアスタンドは両国国旗。アッパースタンドは「RESPECT」の文字が辛うじて浮かび上がりました。
 
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 整列。
 
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 両国国歌斉唱。
 大型ビジョンには歌詞がカラオケ方式で表示されますから安心です。
 
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 偉い人たち。プラティニ以外は知らんけど。
 
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 握手。
 
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 ドイツスタメン。
 
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 イタリアスタメン。
 
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 キックオフへのカウントダウンが10から開始。
 と言うところで、続く。

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東欧見聞日記2012(#10)06/28-1:ワルシャワへ

 
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 6月28日の朝です。3泊したこのホテルもここまで。
 
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 チェックアウトしててくてく
 
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 駅へ。
 
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 今日はまず移動、特急でワルシャワへ。
 
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 ちなみに乗車券はこれは事前にポーランド国鉄のサイトから事前購入していました。実券の郵送にしたら届いたのがぎりぎりになってしまいましたけど。
 
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 プラットフォームへ。
 
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 定刻は9時45分
 
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 3分前に到着して
 
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 無事乗車。私の席にはおばあさんが座っていましたけど。
 
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 席は6人掛けのコンパートメント。こういうのに乗るのは初めて。
 
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 荷物も座席の上に。
 
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 なにがあったのか、10分遅れで出発。
 
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 ほっとして、ここで買っておいたネスティ「緑茶」を。
 ……ストロベリー風味。とほほ。
 
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 線路はカーブの記憶がないくらい真っ直ぐ。風景はどこまでも田園。……正直飽きました(^ ^;)
 
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 いちおう1等席だったこともあってか、途中喫茶サービスもありました。
 
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 だいたい3時間後。ワルシャワに到着……と、身仕度したのですけど。ここは一つ手前のワルシャワ西駅でした。ちとあぶなかった。
 
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 数分後に目的のワルシャワ中央駅に到着。ベルリンからの便がドイツ人を運んでいました。
 
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 さて、また自販機で苦労しながらチケット購入。3日券38zl。
 
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 これがワルシャワ中央駅。そしてその対面に立っていたのが
 
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 悪い意味でワルシャワを象徴している高層建築物「文化科学宮殿」。スターリンの贈り物です。とにかくでかいです。
 その文化科学宮殿の敷地が、そのままユーロ2012のファンサイト(パブリックビューイング会場)になっています。
 
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 クラコフから300km移動したらしい。
 
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 トラムに乗って、さっき買った券を打刻。30日夜中まで有効とのこと。30日は昼には出ますけどね。
 
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 トラムでしばらく進んで
 
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 ホテル最寄りと思われる電停で下車。
 
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 多少迷いましたけど(^ ^;)無事ホテルに到着。チェックインも無事完了。
 
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 一休みして、身仕度して。16時半にホテルを出発です。
 

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 今日の目的にはここです。
 そして、今日のすかーさま。続く。

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2012/06/29

東欧見聞日記2012(#09)06/27-2:EURO2012パブリックビューイング@クラコフ

(2012/07/20)動画を追加しました。 
 
※リアルタイムではワルシャワ準決勝の翌朝ですけど、日記は1日半遅れての進行です。
ワルシャワ準決勝については明日の更新になると思います。
 
 
 
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 ホテルの部屋で一休みして、19時過ぎに駅前に。
 
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 行き先は、着いた当初から気になっていたこのテント。パブリックビューイング会場です。
 
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 それも今日は、準決勝しかもポルトガル対スペイン。私もドネツクまで行きたかった(チケットは確保していた)のですが、ウクライナの東のはてのドネツク、おまけに翌日はワルシャワに戻るとなると実に3日でキエフを1往復半する必要が。これで断念しました。
 で。クラコフで観戦です。2004年も2006年もパブリックビューイングで見た試合有ったな。
 
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 キックオフは2045でしたので、1時間前の1945に入ったら、すでに席は両サポが席の取り合いをしている状態でした。
 
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 やむなく前の方に席を確保。
 
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 ちなみにこのテントは例の巨大ショッピングモール「ガレリア・クラコフ」が建てているとのこと。
 
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 座ることができたのは実はまだ良い方で、キックオフ前には立ち見も多数すし詰めの状態でした。
 
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 スペイン国歌斉唱。立って旗振って大声でさわぐそっちの人達。
 あんたらなんで今クラコフにこんなに居るんだ? という世界です。クラコフに済んでいるスペインやポルトガルの人が居ても不思議ではありませんけど。
 

 
 ポルトガル国歌斉唱。こちらは動画でどうぞ。
 
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 キックオフ。20時45分。
 
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 とにかくどちらもうるさい、「えすぱーにゃあ」の大合唱と「ぽとがー」の大合唱。
 

 
 こちらはえすぱーにゃの大合唱。
 
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 ハーフタイムは歓談タイム。このタイミングで挨拶握手をして回っている人も。
 ちなみにスペインな人とポルトガルな人は隣国だけあって仲が悪いかと思ったら、会場では結構混在している割に険悪な状態は見えなかったです。相手を罵るよりも自国の応援優先。

 軽く煽っていたスペインな人は見ましたけどね。比較的仲良さそう。まぁ喧嘩腰な人はドネツクか自国にいるのでしょう。
 
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 試合は一進一退、会場は喚声叫声罵声その他諸々が飛び交う難儀な楽しい状態が続きました。
 

 
 ポルトガルのカウンターにスペインサポ阿鼻叫喚。
 

 
 スペインFK失敗で一斉に頭を抱えるスペインサポ。
 

 
 スペインゴール前で止められてポルトガルサポ大喜び。
 
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 試合は延長でも決着が着かず、ついにPK戦へ。すでに時間は23時前。ウクライナドネツクでの現地時間だと0時前です。決勝がここまでもつれたら、セレモニーまで行くと1時代だ本当に帰ることができるのか? 
 
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 そして結果は
 

 
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 スペインの勝利!
 
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 スペインな人大喜び。机に駆け上りかけない勢いでした(椅子に登っても警備員に怒られます)
 
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 そんなこんなの喧騒の中、私は会場を離脱。23時30分ころのクラコフは雨が降っていました。
 
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 中ではまだスペインな人が騒いでいたようですけどね。
 クラコフは明日28日に出て、次はついにワルシャワ、もう一つの準決勝です。
 
 結構20時過ぎても外は明るかったりするのですが、さすがに23時過ぎると暗くなるな。

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2012/06/28

東欧見聞日記2012(#08)06/27-1:アウシュヴィッツ&ビルケナウ

 
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 今日の目的地はアウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所です。ここまで来たからには、ここには行かなければならないと考えましたから。
 今日もSeeKrakowのツアーで。今日は130zlですから3200円くらい。これで現地まで直接往復してガイドツアー付きですから、自力で行く際の行程のリスクなどを考えるとまぁ良いかなと。
 
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 バンは今日も満杯になって
 
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 1時間20分ほどで現地に到着。
 
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 現在地は地図のA、アウシュヴィッツ1号(ポーランド名オシフィエンチム)です。Bが後で行くアウシュヴィッツ2号ビルケナウ(ブジェジンカ)。他に近郊にはアウシュヴィッツ3号モノビッツ(モノビツェ)も在ったのですが、そちらは軍需化学工場での強制労働が目的でその側に造られていたため、ソ連軍進攻の際に破壊されて残っていません。
 今回のツアーではアウシュヴィッツとビルケナウを見学します。
 
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 同じ会社のバンが全部到着するのを待って(3台でした)
 
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 集団で中に。
 
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 その途中でヘッドフォンを渡されました。解説はガイドが直接行いますが、建物内など声が通らないところで複数のグループでの大声解説が響く、という事態をさけるためのようです。実際これで音量を上げて聞き取りに集中できましたので助かりましたです。
 
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 そして中に。
 
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 ここで集団は二手にグループ分けされました。
 この方が私が潜り込んだ方のガイドさんです。
 
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 最初に向かった先は
 
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 収容所の入り口。あるばいと、まはと、ふらい。働けば自由になります。現在でも働いたからと言って自由にはなりませんが。なおこれ自体は昔から在るドイツの労働標語でナチ専売ではありません。
 
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 門を潜って、中に。
 
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 楽団は音楽で迎えてくれません。
 
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 中には囚人収容の建物が並びます。
 
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 その中の一つに。ここは「ナチが行ったこと」の展示でした。ヨーロッパ各地から集められた囚人に対し
 
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 「殺虫剤」チクロンBを使用しました。
 
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 ここに貯めてあるのは「使用後」の缶。
 
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 隣の棟での展示は、残されていた「証拠」として
 
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 メガネのほか、鞄や靴や……髪の毛や
 
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 囚人から接収されたものの「一部」が展示されていました。
 
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 あくまで一部。
 
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 次の棟は囚人の生活や衛生状態。
 
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 中には藁を敷き詰められていた部屋が。しかしそれでもこの建物はきちんと建ててあるだけ良い方なのだと後で判ります。
 
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 先に進んで、11号棟。
 
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 ここには恐ろしい地下牢が……
 
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 柵の向こうのこの建物は「倉庫」らしい。囚人から接収された物はここに保管されていたとか。
 
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 11号棟の隣は囲われていて
 
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 この内庭に面した10号棟の窓には目隠しがされています。
 
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 ここで行われていたことを囚人達に見せないために。
 
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 さて、来た道を戻ると
 
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 柵を超え外に。
 
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 解放後、ここで所長のヘスが吊るされました。
 
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 ガス室の隣で。
 
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 ここは最初の「ガス室」として試作された物で、ビルケナウに本格的なガス室が建造された後は倉庫として使っていたそうなのですが、展示に当たって元のガス室に復元されています。
 
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 中。
 
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 隣は焼却炉。
 
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 ……。
 私には、この地を饒舌に語る言葉はありません。
 
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 アウシュヴィッツ(1号)の見学は終わり、外に。
 
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 ここからビルケナウに移動しますが、ツアーですのでバンで。
 ビルケナウ行きバスは結構多く動いているようです。
 
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 バン出発。
 
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 線路を越えて
 
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 数分で到着。アウシュヴィッツ2号ビルケナウです。
 
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 こちらは遥か先まで広がる広大な世界でした。
 
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 これが入り口。
 
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 この真ん中には線路が引き込まれていて
 
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 この風景はどこかで見たことがあります。
 
 
 
 パノラマ。も2枚つなげてみました。そのくらい広いです。
  
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 広大な敷地にバラックとその跡が並んでいます。
 
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 貨車。実際に「輸送」に使われた本物のようです。
 
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 線路の行き着いた一番奥にはモニュメントが置かれていました。
 
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 ここには収容された国の人の言語で慰霊の言葉が掲げられています。
 
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 柵を越えて
 
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 ガス室の跡へ。ここはナチ撤退の際に証拠隠滅のために破壊されたのですが
 
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 そのまま残されています。
 
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 さて、残っていた囚人棟に
 
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 入ってみたのですが
 
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 板張りの3段ベッド、というか棚。
 
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 屋根は薄い板で葺いただけ。
 
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 先程のアウシュヴィッツ1号の囚人棟がまともに見える酷い状態でした。冬はどうなるのか考えるだけでも恐ろしい。
 
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 造りも簡素なのでしょう、彼方此方で崩壊しないよう補強がされていました。
 
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 これはトイレ棟ですが
 
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 ……。
 
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 こちらは洗面所。
 
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 言葉をつづることもできません。
 
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 実際ツアーに参加していた人の全員が、無駄口を叩くこともはしゃぐ事もなく。残されている状態を見てガイドの解説を聞いていたのでした。
 私も余計な感想を綴る気は有りません。ただ、ここまで来たことで過去に起きたことを認識できたとだけ。
 
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 ゲートを通って外へ。先程の線路を経て収容された人は9万人。収容すらされなかった人はその10倍以上とも。
 
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 これで見学は終了。行きと同じバンで。1時間ほどでホテルに戻りました。
 続く。

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東欧見聞日記2012(#07)06/26-2:クラコフ徘徊(2)シンドラーの工場

 
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 ヴァヴェル城の処で降ろしてもらいましたので、そのままお城へ
 
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 てくてく歩いて
 
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 入り口へ。
 
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 ここでは特にお金払ってさらに奥までは入りませんでしたけどね。
 
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 と、あやしげな表示が。この看板に従って進むと
 
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 行きに通り過ぎたときには気が付かなかったここに。龍の洞窟だそうです。
 
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 3zl払って、また地下へ。螺旋階段をグルグルと。
 
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 着いた先は洞窟でした(^ ^)
 
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 でも肝心の龍は居ない……と
 
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 穴を抜けるとそこに
 
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 居ました。
 
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 お城の真下を突っ切って反対側に抜けていました。
 
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 さて、ここから「シンドラーの工場」へ移動します。これが事前にチェックしていた「地球の歩き方」にも場所が明示されておらず、行き方に困る人も少なくないようなので、ここで行き方を詳しく説明します。と言っても私も多少迷ってしまいましたけど。
 
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 トラムの場合、最寄り電停はここ"Plac Bohaterów Getta"です。町中からは7・9・11・13・24番などに乗って(現地で再確認を)、ヴィスワ川を渡ったすぐの電停で降ります。
 若干戻る方向で、このビルの間の道に進むと
 
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 この表示板があります。EMALIAつまりホウロウ。「Oskar Schindler 工場として知られている場所」です。
 
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 道に沿ってしばらく進みます。他所うらびれた工場街という感じで、日が暮れた後に行くのは止めた方が止さそう。
 
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 随時立っている表示板を見ながら進みます。
 
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 すると5分も掛からず、電車の駅に到着します。
 
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 この駅の下をそのまま通過。
 
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 線路を越えると
 
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 もう少しです。
 
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 さらにうらびれた中を抜けると
 
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 そこにこのビルが。
 
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 シンドラーのホウロウ工場だった場所です。
 
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 実際にはこの建物は事務棟で、工場本体はその背後に在ったようです。
 
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 現在は中は歴史資料館となっていました。17zl。この時点での展示テーマは"Krakow Under Nazi Occupation 1939-1945"となっていましたから、「ナチ占領下のクラコフ 1939-1945」てな処でしょうか。
 
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 時間経過を追いながら、占領下時代のクラコフの様子や人々の暮らしを展示していくという感じでした。
 
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 ナチ台頭時代の展示は足元もこの状態。いや、ハーケンクロイツを踏み付けろという意図か。
 
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 2階(日本で言うところの3階)にはこのようなインスタレーションが
 
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 この部屋に。オスカーシンドラーの事務室です。
 
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 窓から外を見ると、実際の工場が在った場所には建物が建っています。これについては後で。
 
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 そんなこんなで、ナチ占領時代が終わると
 
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 次に来たのは「赤の時代」だったのでした。うーむ。意図的だろうけどなんとも恐ろしい結末。
 
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 展示場最後に在ったインスタレーション。「選択の部屋」と
 
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 焼けこげた書類の山。なんだろう? 
 
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 さて事務所の裏、実際の工場跡ですが現在そこに在ったのは
 
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 MOCAK"Muzeum Sztuki Współczesnej w Krakowie"クラコフ現代美術館でした。最近できたようです。
 
 
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 旧事務所棟の背後に
 
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 工場の形を模して造られていました。
 
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 ついでだからここも中に。通常は10zlのはずですが、お金を払おうとしたら「今日は無料で良いよ」とタダチケットをもらいました。
 
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 現代芸術ですからよく判らない物も多かったですけど、スポーツをテーマにした作品にはいろいろ見て面白い物もあったです。
 特に2006年ドイツW杯フランス対イタリアの試合を複数の画面でいろいろな形で流し続ける作品は面白かった。実写映像にゲーム風にパスやドリブルを線で表示したり、完全にCG(それも意図的にチープ)で再現したり、スタジアムの外からの全景や裏方などの様子を同時進行で映し出していたりと、うっかり一試合全部見てしまうところでした。
 
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 ちなみにgooglemapで見るとこの現代美術館"Muzeum Sztuki Współczesnej w Krakowie"の場所は表示されていましたので、スマホでgooglemapみることができるならこれを目標に進むと良いでしょう。基本的に同じ場所ですから。
(黄色い道がトラムの走る道。道は途中途切れていますが、実際は駅を介して通り抜けできます)
 
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 さて。後はトラムで
 
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 シナゴーグ前までもどり
 
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 昨日気になった「ユダヤ風レストラン」に。
 
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 ビールは今日はこれ。読めない(^ ^;)
 
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 どこがどう「ユダヤ風」なのかはよく判りませんでしたけど(^ ^;)
 ターキーステーキとサラダ、ビールにコーヒーで80zl、2000円くらい(^ ^)
 
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 後はトラムで
 
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 戻ろうとしたらうっかりよく判らないところに着いてしまいましたけど(^ ^;)
 なんとか駅前まで戻り、ガレリアで少し買い物をしてホテルに戻りました。
 26日はこれで終了。続く。

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2012/06/27

東欧見聞日記2012(#06)06/26-1:ヴィエリチカ岩塩坑

 
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 3日目の今日はヴィエリチカ岩塩坑へ。13世紀の頃から最近まで岩塩を採掘していた採掘坑で、ユネスコの世界遺産にも指定されています。
 当初は自力で行くつもりで準備はしていたのですが、ホテルチェックインの際に「御一緒にツアーは如何ですか?」と勧められて。

 ちなみにここ(SeeKrakow)のツアーでした。参加費は135zlですから、3300円くらいです。これで送迎と入場料つきですから、そうは高くない、ような気がします。
 
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 で。ピックアップ時間の10分前にホテルを出ると、そこに既にバンが待っていました。チケットをもぎって中へ。
最初は私一人でしたけど、ピックアップ場所を回るうちにバンは満杯に。
 
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 走行中に、ツアー参加者を見分けるための名札が配られました。張られているのは「写真撮影許可」のシール。
 岩塩坑内で写真やビデオを取りたい人は入場料とは別にこれを購入する必要があります。
 
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 出発から50分ほど
 
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 現地に到着。
 
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 ここで降りて
 
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 中に。建物の上に竪坑櫓。
 
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 ここでチケットが配られましたが
 
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 写真撮影許可ステッカーは窓口で購入しました。10zlです。使い回しができないように、下線の色を毎日変えているようですね。
 ちなみに岩塩坑内でも売っている人が居ますので、急ぐ場合は中で買っても問題ないです。
 
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 今日のすかーさま は、入る前にここで。
 
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 入り口は団体と個人で別れているようでした。
 
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 その団体にしても、10分ほど待ってやっと入場。
 
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 扉を潜ると……そこには
 
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 地下への階段が
 
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 延々と。ガイドの人は450段と言ってたような気がする。
 
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 覗き込んでみたら、階段は遥かな奥まで。
 
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 それでもなんとか10分くらい掛かって、やっよ到着。
 
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 ガイド開始。この天井はそのまま岩塩。黒いのは土などの不純物が含まれているから。
 
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 などと言うことをガイドの方は都度説明していましたです。アメリキ語解説なので私には聞き取れないところも有りましたけど(^ ^;)
塩の鉱脈は3千キロに渡って続いているけど、今回のツアーではその1%にも満たない2キロとかなんとか。
 
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 とまれこんな調子で
 
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 ツアーは続きました。
 
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 ロープは荷物運搬用。
 
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 これを回して人力や馬力で動かします。
 
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 これはコペルニクスの像。こんな感じで、あちこちに「岩塩製の」人形などが飾られていました。
 
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 不純物が多い岩塩も、結晶化する事により白い岩塩になります。
 
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 途中から、さらに階段で下へ。
 
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 なんか居ました(^ ^;)ドワーフ? 
 
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 舐めてみるとしょっぱかったです。
 
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 ホールに到着。
 
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 ここで一休み、をする時間もない。
 
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 最後の晩餐。
 
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 ローマ法王の像。現法王はポーランド出身のためが、この地下にも3回ほど来たそうです。
でもいくらアメリキ語ツアーとは言え、ヨハネパウロ2世のことを「ジョンポールセカンド」と呼ぶのは止めて欲しい(^ ^;)
 
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 さらに下っていって地上ー110m。
 
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 労働者の像。
 
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 ぐるりと回って出口への待ち行列に。左が団体で右が個人の待ちキューですが、団体の方が対応早いらしい。入るときも団体優先と言うことですし、個人で申し込んだ場合には開始までの待ち時間も大きくなるようです。その辺までも含め、また現地までの移動のリスクも考えると、ここはツアー参加が正解だったようです。
 買い物や食事などの時間が自由に取れないことがツアーの難点か。
 
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 2時間以上続いたウォークツアーもここが終点。
 
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 8人乗り2階建てのエレベータに押し込められたのですが
 
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 あっという間に地上に到着。
 
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 これで終わりです。
 
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 行きのバンで説明を行ったお姉さんが先導して車へ。
 25分ほどで再びクラコフの町中に戻ってきました。私もホテルまで戻らず下車。続く。

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東欧見聞日記2012(#05)06/25-2:クラコフ徘徊(1)中央広場など

 
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 再び駅まで戻ってきて、今度は反対側に抜けます。
 
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 ここからトラムで
(3日券30ズロチを購入。後でツーリストカードが有ることに気がついた)
 
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 当てもなく進んでしまい、降りたところはよく判らないところに(^ ^;)
 
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 でもスマホが有るから安心です。GOOGLEMAPを見ながら移動。
 ……空が綺麗でした。
 
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 ふらふら歩いているうちに石畳のエリアに突入。
 
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 建物には六芒星。
 この辺はカジミエシュ地区と言って、昔からのユダヤ人居住区だったそうです。
 
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 その中央、シタラ・シナゴーグへ。でもすでに閉まっていました。17時半くらいでしたから。
 あしたか明後日に再訪します。あとシンドラーの工場にも行きたい(これは少し遠い)。
 
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 再度町中をふらふら、今度は戻る方向で。
 
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 ここへ。バルバカン、過去にこの街を囲っていた城壁の痕跡とのこと。
 
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 頑丈そうな要塞です。
 
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 その背後にあるフロリアンスカ門を抜けると
 
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 古い町並みが続いていたのですが
 
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 不意に視界が開けました。
 中央広場です。正面の建物は織物会館とのこと。
 

 
 パノラマ。
 
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 おんまさんも多数居ました。
 
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 とりあえずここで今日のすかーさま。
 
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 この背後の建物は聖マリア教会。「祈る人以外禁止」との事でしたので中で祈ってきましたです。私仏教徒ですけど。
 
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 こちらは旧市庁舎の塔とのこと。塔だけ残して取り壊されたかとかで、ベルリンのカイザーヴィルヘルム教会を髣髴とさせる状態です。
 
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 さて。織物会館の中に入ってみました。
 
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 浅草の仲店状態でした(^ ^;)
 買い物はまた後で。
 
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 そんなこんなでしばらく滞在したのち
 
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 駅前に戻りました。
 
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 駅前には「ガレリア・クラコフ」というショッピングモールが在ったのですが
 
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 入ってみるとこれがやたらとでかい。ラゾーナが狭く感じるくらいに。
 ここでも買う物の当てを付けながらも今日は見るだけ。
 
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 後はホテル近くのレストランで、ご飯を食べて。ビールも飲んで(^ ^;)
 部屋に戻って寝ましたです(^ ^) 25日はここまで。続く。
 

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東欧見聞日記2012(#04)06/25-1:ポーランドへ(CDG>KRK)

 
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 長かった24日も終わり、25日の朝です。
 
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 朝御飯付きでしたので、ホテルのレストランへ。バッフェ形式。
 
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 チェックアウトして(と言ってもカードキーを返却箱に落としただけ)出ようとすると、そこにグーフィー登場(^ ^)
そう言えばチェックイン時にはミニーちゃんがグリーティングしてたな。
 
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 ともあれ、バスでまた戻り
 
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 再び駅へ。
 
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 昨日の試合の結果に、つい買ってしまいました。イギリスの大衆紙「Sun」。これからはテニス(ウインブルドン)でがんばれ。
 
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 それはそれ、TGVで再び10分の旅、
 
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 田園風景を抜けて
 
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 シャルルドゴール空港に戻ってきたのは10時半。離陸まで90分ありましたので時間的には大丈夫と思っていたのですが次の飛行機実はターミナル1ということがここで判明(駅はターミナル2)。
 
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 電車で
 
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 円形の建物のターミナル1へ移動。
 
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 円形の建物の中をLOT(ポーランド航空)の受け付けを探して半周。
 
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 何故かチケットはルフトハンザの発券機での発行でした。
 
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 さらに動く歩道を
 
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 延々と進んで
 
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 やっと搭乗口へ到着。ターミナル1もさらに離れのビルまで追いやられてしまいました。
 
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 定刻通り搭乗、定刻通り離陸したはず。寝てたので(^ ^;)
 途中ツナサンドが配られました。
 
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 2時間ほどで、ポーランドの古都クラコフへ降着。シェンゲン協定内なので入国審査はなし。お金はズロチに両替。(1ズロチ24円くらいですが計算し安くすら為に1ズロチ25円で考えることにします)
 外に出るとそこには、イングランド代表のバスが待っていました。クラコフはイングランド代表のキャンプ地だったらしい。そう言えば2004年のポルトでも負けたばかりのフランス代表を見送った記憶が……
 
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 空港の自販機で(四苦八苦しながら)電車のチケットを購入
 
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 駅前に待っていたシャトルバスに乗り
 
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 数百メートルほどの先に在った駅へ。
 
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 20分ほどで、クラコフ駅に到着。
 
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 駅の地下通路を抜けて
 
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 駅前に。……なんとものどかな駅前です。(後で出てきますが反対側は盛況です)
 
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 古い建物が並ぶ街並みを抜けて
 
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 とくに迷いもせずホテルに到着。無事チェックインも完了。
 
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 まぁこんな感じ。ここで3泊します。バスタブ無くてシャワーブースだけだけど。
 
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 部屋は3階なので、階段を下りて(後で隣にリフトが有ることに気がついた)
 
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 クラコフの町中徘徊に出発です。16時半くらい。
 記事はここで切ります。続く。

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2012/06/26

東欧見聞日記2012(#03)06/24-3:パルク・ディズニーランド/ウォルトディズニースタジオ(2)

 
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 いえまだパーク内をふらふら。ファインディングニモの亀、クラッシュのコースターができていました。しかしこれはこの時点で90分待ち(!)しかもファストパス無し。スピニングコースターらしかったけど、並ぶ元気はなかったのでこれは断念。
 
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 当初の予定通りシネマジックへ。
 
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 映画に登場する魔法使いによって「映画の世界」に取り込まれた主人公が様々な映画のシーンに総合していくというものですが、これは8年前から更新されていて最近の映画まで含まれていました。これはここだけ。
 
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 とりあえず見たかったものをクリアした処で、パークを出ました。13時くらい。
 
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 でまた、パルクディズニーランドへ。
 
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 ふらふらしていたらここ版ホーンテッドマンションのファントムマナーが目についてかつ5分待ち状態でしたので中に。
謎の花嫁は、他のパークでも登場しているのでしたっけ?
 
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 ふらふら。海賊船です。今日はフック船長は見かけませんでした(前回は居た)。
 
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 パレードも通過していきました。
 
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 そんなこんなで、部屋にはいることが可能な15時が近づきましたので、パークの外へ。
 
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 そのついでで、ショップエリアのディズニーヴィレッジも覗くことに。と、ワールドオブディズニーは改装中でした。
 
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 ディズニーストアは開いていましたが。まぁ、この後の行程を考えると荷物増やしたくないのも確かと言うこともあり、今回はこのディズニーパークではお土産など全然買ってないです。
 
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 アール・オブ・サンドウイッチ(サンドウイッチ伯爵の末裔の店らしい)でチキンサンド買ったくらい(^ ^)
おいしいかったです(^ ^)
 
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 さて。さっきのバスで
 
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 ホテルに戻りました。荷物を回収して
 
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 部屋に。2階でしたが、リフトは無かったです。めどい。
 
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 こんな感じ。布団の柄はカーズなので、オールスターリゾートな感じです。実際値段もそういう感じですし。
 
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 アメニティはせっけんとシャンプーだけ。カギはカード式でしたが、なんかうまく読んでくれずなかなか開かなかったことも。
 まぁ寝るだけですね。
 
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 部屋で休憩してから、20時過ぎにパークへ戻りました。
 実は午後に戻ってきた際にレストランの予約をしていたのですが現地に着いてみるとそのレストランは「営業していません」でした。酷い。と言うわけで園内を探して、プラザガーデンレストランへ。
 
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 バッフェ形式でしたので、ここはもう仇のように食べた(^ ^;)
 
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 腹ごなしに、さっき乗り損ねたビッグサンダーマウンテンへ。
 
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 22時の時点で待ち時間は15分。ここはコースが島の中で、乗り場からは川の下を潜るというダイナミックな構成が楽しいです。
 
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 22時半にお城前に。この日は23時クローズで、その時間に「ディズニードリームス!」というショーが開催されます。そのため私も根性で戻ってきました。
 
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 ショー開始。
 
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 アナハイムかフロリダでやっている、お城をスクリーンに見立てて展開するショーでしたが、内容はここ専用みたいで
 
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 ルミエールとか、フランスネタを多数振りまいて有りました。
 
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 綺麗でした。
 
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 あっというまの20分。
 どの位あっという間かと言えば、この時点でまだイングランド対イタリア戦が終わっていなかったくらいで。
 ヴィレッジやホテルのレストランでは試合を放送しているところもいくつもあって、それも気になったのですけどね。
 結果はスマホのアプリで。
 
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 ここまでがんばった階があったと、満足してパークを出ましたのです。
 
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 ホテルに戻ったのは0時。明日に備えて荷物をまとめて、寝ました。
 けど時差の関係か、目が覚めたのは5時でした(^ ^;) 次からが本編の東欧編です。

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東欧見聞日記2012(#02)06/24-2:パルク・ディズニーランド/ウォルトディズニースタジオ(1)

 
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 行き先は……
 
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 ここです。20周年だそうです。私的には2004年以来二度目。
 
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 お城です。
 
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 今日のすかーさま。
 
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 それはそれ、まずはともあれ
 
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 スペースマウンテンに。
 
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 ここのスペースマウンテンはジュールベルヌ仕様で、大砲で打ち上げられます。
 
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 乗り場も外と、他と全然違います。宙返りもしますしね。
 
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 と言うわけで、朝一からぐるぐるとなってしまいました。
 
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 多少ふらふら。
 
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 キャプテンEOもやっていました……というかこの日はお休みでした。残念。私舞浜でも行ってませんから。
 
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 スターツアーズは旧版のままっぽかったです。新版に乗ることができるのはいつになるやら。
 
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 さて、次はビッグサンダーマウンテンに……と、時間はまだ10時前。この日は10時オープンで直営ホテル宿泊者のみ8時からの先行入場(エキストラマジックアワー)だったのですが、雷山は10時からだったようです。ので後回し。
 
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 これで一度パークから出ました。
 
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 てくてく歩いて
 
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 となりのウォルトディズニー・スタジオに。
 
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 前回と比べなんか風景が変わっています。
 
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 その最大要因である、このタワーオブテラーへ。いえ、ちゃんとしたトワイライトゾーン:タワーオブテラーです。
 
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 こちらも開始は10時でしたので待ち行列に参加。
 
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 20分ほどで入場。……なんかフロリダを思い出します。
 
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 図書室も概ねそのまま。ロッドサーリングもちゃんと登場。フランス語をしゃべってましたけど。
 
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 ボイラールームは2層構造と、こちらは舞浜仕様に近かったです。エレベーターシャフトも3本みたいですし。
 
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 でも、乗った感想は……これも舞浜よりは「楽しい動き」でした(^ ^)
 やはりこうでないと、タワーオブテラーでは有りません。
 
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 外にはなんか居ました。
 
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 次にロックン’ローラーコースターに。
 ところが、並んでいても列が殆ど動かない。そのうちにアナウンスが。システムトラブルらしい……。結局コレは乗らず仕舞い。
 
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 というのも、私のこのパークでの大本命、モーターズアクション!の時間が迫っていましたから。
 カースタントショーです。
 
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 45分前の開場から列に参加。
 
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 実際には観客席も拾いので、もっとぎりぎりに入っても大丈夫でしたけど。
 
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 もちろんここも8年ぶりですが、このアトラクション自体はその後フロリダにもできましたのでそこまで離れていないです。
 
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 基本的にフロリダもここも変わりはないです。
 背景に見えるものは違いますが。
 
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 ただこの日は雨でしたので、どうなることかと思いましたが
 演者はやる気満々。
 
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 もちろんここでは司会はフランス語ですが合間にアメリキ語も挟みますので言いたいことは判ります。
 
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 で。本編スタート。
 
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 雨が降る中で水飛沫を上げながら、「車のバレー」です。
 
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 雨天でも晴天時と同じことをやってしまうのがすごい。
 
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 ちなみにこういうのも登場。そういう処ですから。前回はハービィが登場したのですけど今後はもういつまでもコイツでしょうね。
(こういうのも含めて、今のフロリダでのショーと同じようです)
 
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 他にもバイクスタントや
 
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 爆発など
 
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 もったいなくて詳細までは書けない(^ ^;)これは是非とも見て欲しいです。
 まぁ舞浜に持ってくるのは無理でしょうから、ここかフロリダへ。
 
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 私自身も満足しました(^ ^)
 満足して帰る……訳ではありませんが、記事はここで切ります。続く。

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2012/06/25

東欧見聞日記2012(#01)06/24-1:出発(HND>CDG)

 
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 まり戦終了後、がんばって移動したお影で、22時前には羽田空港到着。
 
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 まず手持ちのお金を両替。
 
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 チェックインは自分で。
 
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 荷物を預けて、出国……と、ここにはでかい出発便表示版が有りませんでしたので、いつもの写真は別の処で撮っています。
 
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 行き先はここ。
 
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 乗った飛行機はこれ。
 
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 機内食。日本時間10時行き先時間03時くらい。
 0時過ぎに出発の便だったので、乗ってから間もなく寝てしまい「3時間ほど寝て」起きたら到着3時間前でご飯となったという気分です。(実際には8時間以上寝てた)座席にACコンセントが有りましたので起きていた時間はPCでまり戦まとめていましたし、時間を持て余すこともなかったです。寝ているうちに時差も微妙に辻褄が合いましたし(でも翌朝は5時に目が覚めた)。
 
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 定刻に到着。空港内電車で移動。
 
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 シャルルドゴール空港です。
 
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 入国審査は多少の行列がありましたが、そう待つこともなく無事入国。移動しているうちに見た記憶のある風景になってきました。
前回ここに来たのは2004年の時ですけど。
 
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 空港駅到着。前記事の写真はここで撮りました。
 
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 ここで、空港で借りたWiFiルータを起動。無事接続。元電波は切っていますが、漏れたりしませんように。
 
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 1時間ほど待って、プラットホームへ。
 
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 ここからTGVで移動です。乗るのは初めて(^ ^)
 チケットは国内で手配しました。
 
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 乗車。
 
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 2等席でしたが良い席でした。
 
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 これで2等なら1等はどうなってるのだ?
 
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 TGVはゆるゆると田園風景を通過。
 
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 で。あっという間にここに到着。というか10分しか乗ってない(^ ^;)
 
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 シャトルバスで本日のホテルへ移動。ホテルサンタフェです。この辺のホテルでは安い方。移動にはシャトルバス必要でちと面倒。
カーズテーマっぽくなっていました。
 
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 こんな感じ。
 
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 以前は駅で荷物預けたりチェックイン済ませることができたはずですが、今は安いホテルは受け取ってくれないとのこと。
 9時前でしたけどチェックイン済ませて部屋の鍵も受け取って(カギは15時以降に有効になると言う話だったかと)。荷物を預けてシャトルバスで駅まで戻りました。
 ここから今日の始まりです。ということで、続く。

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キエフ行き(楽しい旅行の計画編)

 準備編です、ここでは基本的に時系列で、自分がどんな準備をしていったのかを綴っています。
※JALの機内インターネットがスタートしていたら行きの機内からまとめて上げるつもりもありましたけど、機内インターネットの開始は7/15からとのことで、今回は間に合いませんでした、残念。というわけで、帰国後に再編集しています。


(0) 2011/03/某日(一時販売申し込み直後)

 ユーロ2012です。ポーランド/ウクライナです。有力だったはずのイタリアはカルチョスキャンダルのため、またプラティニのユーロ市場拡大政策のため、そう決まってしまったのです。地理も政情不安も偉い人には問題ではありません。市井の人は大困りですけど。
 しかしこれらの国は、私としては「こういう機会でもないと」行く機会がありません。2004の際のポルトガルもそうでした。だから却って「行きたい」という気になりました。ちなみにユーロ2016はフランス。なんか頑張る気が起きません。(というかまずチケットが取れない)

 さて。話は2011年3月のチケット一時販売開始の時点から始まります。1次販売の申し込みは2011年3月1日から31日まで。始まって早々に申し込みを行いました。この時、私が申し込んだチケットは準決勝と決勝。
 なんかとんでもない数の申し込みがあったそうですけど8割以上が現地の人だったとか。となるとその大半の申し込みも「カテ3」ではないかと推測します(今回はカテ3(ゴール裏ロア)のみ異様に安い)。ならばカテ2で申し込んでいる私にも多少の目はあるのではないかとは。もしくは、カテ1に変更されての当たりはあると思ったです。少なくとも前回のスイス/オーストリアの時よりは可能性があります。(前回は惨敗、リセールも全くの望み薄にて、断念)。
 準決勝はワルシャワの国立競技場、決勝はキエフのオリンピックスタジアムです。
 どちらも都市部にありますから、ホテルの確保も難しくないはず(→甘かった)。
 また高級ホテルでもそんなに高くないですね、今のところは。その時となったら幾らになるのかはわかりませんけども(→甘かった)。
 
 準決勝もう一試合はウクライナ・ドネツク。ワルシャワでの準決勝の前日ですから、この3試合を通しで観るとなるとドネツク(ウクライナの東の端)→ワルシャワ(ウクライナの西側)→キエフと、広大なウクライナを2日で一往復することになってしまいます。→旅行社はこの3試合を回るツアーも立ててましたけど、私には無理。
 
 
(1) 2011/05/06

 さて。1次販売の結果は2011年の4月中に発表されるということでしたが……。
 
 メール着信に気がついたのは4月29日夕方、瑞穂陸上競技場でのことでした。ただ、届いたそのメールだけでは「当たった」という情報しかわかりませんでしたから、ギャラタブを引っ張り出して公式チケットサイトを確認することに。その結果。
 
sccessful2
 
 決勝カテ3が当たっていたのでした。
 
 びっくり。実際問題、本人も状況を認識するまでに数十秒掛かってしまいました。
 先に書いた通りで「カテ変更の許容ボックス」はマークしていたとはいえ、カテゴリーが上がることはあっても下がることはないと思っていましたから。ましてやカテ3はやたら安く(決勝でも50ユーロ!)このカテゴリーは地元の人向けと思い込んでいましたので。
→今回申込者の80%は地元の人だったそうですが、そういう人はみなポーランドなりウクライナなりの試合(開催国はシードのためこの時点でグループリーグのどの試合に出るのか確定している)を狙って申し込んでいたのではないかとは推測できます。また国外の人についても、どう考えても行きにくいウクライナよりは、行きやすいポーランドでの試合を選択したのではないかとも推測してます。
 だからワルシャワの準決勝のほうが競争率上がって外れたことにも合点は行きます。まぁ決勝カテ3のチケットが当たったこと自体が、最も合点の行かないことではありますけど。
 
uefa2012
 
 決勝チケットの決済は5月4日午前中に、無事UEFAからの請求が通りました。
 ちなみにチケット50ユーロ+手数料40ユーロで合計90ユーロ、日本円で1万1000円と少しでした。この手の大会の決勝としては破格の値段ですね。
 
 
(2) 2011/09/某日

さて、旅行の計画を始めます。
 私の場合旅行の楽しみの8割方はこの準備です。この段階で、とことん可能な限りのシミュレートを行ってしまいますから、実際の旅行事態はそこまでの準備がどこまで正しかったのか「確かめるだけ」みたいな状態に陥ることもあります。
 もとより私は目的と手段が逆転しているところもあるのですけどね。それはそれ。
 まぁ私は東ヨーロッパは初めてなのでいろいろ恐いところはありますけど、ここまでの旅行で結構耐性が付いていますから、行くこと自体は恐くはないです。
 
 なお私の場合は団体行動が苦手なので、ツアーは使いません。→というか、すでにツアーの行動範囲を飛び出す気満々。 なお某専門旅行会社でのワルシャワ準決勝→キエフ決勝の旅費は70万円くらい。私これ以外に寄り道もしていますが、込み込みでもここまでの金額にはなっていないはず。
 
 
(3) 2011/11/09

・宿泊について
 現在(2011/11)キエフのホテルは全滅です。*どこか*がまとめて隠している模様。まぁどこかというかUEFAですけど。公式アコモデーションサイトはいつ開くのやら。
 →公式アコモデーションサイトは開きましたが、2011/01/10段階でもキエフの07/01は全滅です。困った。
 それでも大手ホテルサイトなどをあちこち探したところ、オリンピックスタジアムからそう遠くない場所(1.3 km)に空き部屋があることに気がつきました。
 値段は1泊2万ちょいと少し高いですけど、まぁ特異日ですししかたないですね。
 ここについては調べを進めると、ホテルではなくアパートの日貸しであることが分かりました。キエフのホテル不足に付け込んだ「悪質な」アパート貸し業者があることは外務省の安全サイトでも警告されていましたが、ただ私自身はまともなホテル予約サイト経由での予約でしたし、さらに調べるとちゃんとしたアパートマンションの会社に行き着きましたので、問題はないと判断しましたです(部屋に着くまで心配は心配でしたけどね)。
 
 
(4) 2012/01/01

 2012年が来ました。UEFAヨーロッパ選手権2012の年です。
 このブログ自体ユーロ2004ポルトガル大会から始まったようなものですから、そこから考えると感慨深い、と思うことにします。
 ポルトガル大会でも行きにくかったらしい人々にとっては、今回のウクライナは「地の果て」なのでしょう。
 それにしても、21時45分にキックオフってそりゃムチャな。おそらくは時差のためでしょうけど。

 ちなみに、今回はCET時間を基準にしているのでワルシャワはそのままですが、キエフは時差があるために+1時間となります。つまり
  Berlin London
 SF 20.45 Warsaw 20.45 19.45
 FL 21.45 Kiev 20.45 19.45

しかし決勝戦だと最低限でもセレモニーがありますから終わるのは 0時過ぎ、延長戦やPK戦に突入したら1時まで行きかねません。
 ※というわけで、ホテルは可能な限りスタジアムの近くにしたかったのです。実際結局試合後は歩いて帰ることになりましたけど。
 
 
(5) 2012/01/16

 公式のチケットリセールサイトを毎晩覗き続けて幾星霜。ついにワルシャワ準決勝がリセールされました! 
 カテ1でしたけど、即行で確保。これで具体的な計画を進行させることができます。
 というかホテルなどは例によって試合当日などはみな部屋を抱え込んでいるのか、ワルシャワでも良い場所にあるホテルは開いてないかベラボーに高い。
 それでも、ホテルサイトをハシゴしていくうちに、国立競技場の近くにてほどほどの値段で確保することができました。ここも歩いて帰るのに問題無い距離で、値段もそれほどムチャではなかったです。→結果的には、場所も値段を含めて納得の範囲で、なぜ私が探した時期でここが残っていたのか不思議なくらいです。
 
 後は、早めに手配をしたほうが良いだろうワルシャワ→キエフの移動を確保、というところでいきなり大失敗。
 06/30 ワルシャワからキエフの移動をいろいろ探していて、安いのがあったと思って買ったら日付を間違ってた。しかもnonrefundable(x x#) いままで自分でやった旅行の手配でのこういう失敗は初めてです。ボケてきたか。 まぁ、気がついたのが出発直前とかでなくて良かった、としておきます。
 結局上記の移動は改めていろいろ探したのですがLOT直行便はもうCクラスのみ、乗り継ぎ便でも安いのはミンスク経由だのアエロフロートだの。今回はそっちに近寄りたくなかったので、結局 ワルシャワ→プラハ→キエフ という乗り換えにしました。のですが、これも後で困ったことに。
 なお海外航空券を探すのにはskyscannerを使っていますが、このサイトは必ずしもすべての可能性を拾っているわけでないようです。
 
 
(6) 2012/01/25

 02/01のJリーグ日程発表に先立って情報が漏れ始めています。どうやら06/23はホームらしい。個人的には鳥栖アウェイとかを希望していたのです。アウェイ先から行きの行程に組み込めばその分旅費が浮きますので。ところが、その前週がその鳥栖アウェイという難儀な話。とほほほ。
 とりあえず02/01に日程が発表されてから、往復のチケットを購入しました。とは言ってもこの時点ですでにキエフ発CDG行きの安いのは朝6時発しかありません。もう一つの行程としてフランクフルト経由というのも考慮内ですが、こちらはフランクフルトでのトランジット時間が8時間!(13時FRA着21時FRA発)
 まぁリスクを考えるとこっちのほうが「安全」ですしここまでの行程も安いので。空港で荷物を一度預けて、フランクフルト市内かマインツに行くことを考えました。
 →この選択も、キエフボリスピリ空港での至難を考えると正解でした。
 
 往復はそれまでに貯めていたマイルを使って、JALで。
 (もう少し待つとJALカードマイルディスカウントが開始されますが、今年は1000マイル減と去年より減額が大幅に減額しているので、買えなくなってしまうリスクを考え開始を待たずに購入しました)
 ちなみに消費マイルは55000マイル。加えて、燃料なんたら費が片道2万5000円往復5万円。何てこと! 
 なおこの場合ヨーロッパまでの往復のみで、ワルシャワまでとキエフからの帰りは自力で確保となりますが、これはポーランド航空LOTとウクライナ航空UIAを睨みながら調整中です。
 
 
(7) 2012/03/17

 朝PCのメールソフトの「迷惑メールホルダ」を覗くと、航空券を購入する際に代理店として使ったebooker.comよりメールが届いていることに気がつきました。いわく6/30のワルシャワ発プラハ経由キエフ行きの便が休止になったと。おいこら。
 メールでは代替として前日の便などが提示され、それに代えるかキャンセルするかどっちか2日以内に返事しろとのこと(イギリスの代理店なので、もちろんイギリス語のメールです)。ううむ。
 その場でこの経路を検索し直すと、夜到着の便とは言えミンスク経由の便が取れそうでしたから即行で確保して、「キャンセルします。別の便を取りました」という感じの簡単な返事を返しました。でも無反応。
 相手が提示した2日の期限である19日朝に、キャンセル了解の返事が戻るとともにシステムからのキャンセルメールが届き、サイト上からも記録が消えました。
 新たに取った便はミンスク経由で、キエフ到着が21時ということなのが心配ではありますが、乗り換え時間も3時間あるので却って危険度は減っているかもです。(→乗り換え時間が3時間あるのは別の理由があったわけですが)。
 ただし新たな面倒も。ミンスクつまりベラルーシを通過する際にはトランジットヴィザが必要ということに気がついたのです。私はいままでヴィザ免除の国しか行ったことなく、実際ポーランドもウクライナもヴィザ不要だったのですが、ここに来てトランジットで人生初のヴィザ発行となりました。
 
 
(8) 2012/05/02

 メーデーの休みを2日に選択して、この日にベラルーシ大使館に行ってきました。5月1日はメーデーは祝日ということでしたので、2日に休みを設定して。でも日本の祝日もそのまま休みらしい。
 ベラルーシ大使館は白金台にあったのですが、私はここしばらく目黒線を意識してなかったので、白金台に行くつもりでうっかり中目黒まで行ってしまい。しょうがないので日比谷駅まで行って、三田線経由で戻りましたです。
 
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 ベラルーシの滞在ヴィザに関しては「招待状」だの「指定の保険」だのいろいろ面倒があるようですが、トランジットヴィザはそういう面倒は不要で、日本人の場合はダウンロードした申請書に記入して、パスポートサイズの写真を貼るだけ。事前に記入して持って行きました(写真は行く途中の駅のインスタント)。
 手数料も大使館ホームページでは1300円と書いてありましたが、払えともいわれ無かった。写真付きの申請書とパスポートを渡すと、ただカレンダ指さしで5月10日という日付を指定され、それで終わり。受け取り控えも無し。
 受け付けのお姉様はやはり日本語はあまり理解できない模様。実は事前にトランジットヴィザについて大使館に問い合わせの電話を掛けたのですが日本語理解してくれませんで撤退したのですが、同じほうのようです。アメリキ語は多少理解できるようでしたので、そちらで最低限の意思の疎通を図りました。
 ちなみに私が申請に行った際にも、同じ理由の人が数人出入りしていましたです。
 
 
(9) 2012/05/07

 朝、名古屋から夜行バスで帰宅。もとよりこの日もお休みを取っていましたから、この日はそのまま寝ていましたです。と、11時頃にUPSからのメール着信通知。ポーランドからの荷物が成田に到着したらしい。これは……
 ここから数日中に届くと思ったら、この日の14時にはもう呼び鈴で起こされてしまったです。慌てて印鑑を用意して戸口に出ると、「印鑑ではなくサインお願いします」と端末を差し出されました。端末の液晶にタッチペンでサインを記入。電子式のサイン記入はアメリキのヴァージンメガストアで1回やった記憶はありますけど、なんか変です。人の区別どの位できるのだろうか?
 ともあれ運良く、発送当日に荷物を受け取ることができました。もちろんUEFAからの郵便です。ワルシャワ準決勝と、キエフ決勝の。(ドネツクの準決勝チケもいちおう)併せて折り畳み式の観客向けガイドも1冊というか一枚。2004の時は冊子で、チケットの購入単位に1冊でしたのに。
 
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 ワルシャワの準決勝はカテ1で、メインコーナーよりのアッパー席でした。これは良いとして、決勝はカテ3ということもありロア席のゴール裏。キエフのオリンピックスタジアムは陸上競技場である上に、写真を見る限りでは傾斜も緩いので若干見にくそうです。それでも30列台と後ろのほうなのでまだましですけども。
 
 
(10) 2012/05/10

 仕事の午前半休を取って再びベラルーシ大使館へ。今回は電車を乗り間違えることもなく白金台へ。呼び鈴ならして、ヴィザ取得のためのパスポート取りに来たと申告したら、しばらくのちに前回と同じ受け付けのお姉様がパスポートを持ってきましたので、日付を確認して受け取って、終了。問題無く、私のパスポートにべったりとベラルーシのヴィザが張り付けられていました。
 
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 トランジットヴィザの場合は2日間有効ということで、移動日の6月30日から07月01日まで有効とのこと。ともあれ、トランジットヴィザとは言え、私の初めてのヴィザ取得ということになったのでした。
 
 
(11) 2012/05/16

 ポーランド国鉄のサイトでクラコフ→ワルシャワの鉄道チケットを購入。いちおう1等席。郵送でそれも1カ月前にならないと発券できないとのこと。ううむ? 
 それとは別に、ヨーロッパの鉄道予約ができるサイトでTGVを予約しました。CDGから宿泊地への往復です。こっちは乗ってる時間が10分と博多ー新鳥栖よりも近い世界です(博多ー新鳥栖は13分)から、1等に座る意味が全くないですと2等で購入。
 2等でも十分いい席でしたけどね。

    2012/05/20

 TGV往復チケット宅配便で届きました。国内から(^ ^;)
 ところでTGVは乗る前に打刻が必要らしい。ドイツのICEはこんなことなかったと思ったが、あの時はレイルパスを使ったからかも。フランクフルトで有効化した後は手書きで使用日付を記入していっただけ。指定券はDB.deから印刷したプリントアウトでしたし。
 後で書くとは思いますけど、今回の旅行では鉄道が一番面倒でした。外国の人が乗ること前提の飛行機と違って、鉄道は外国の人が乗ることをほぼ考慮していませんでしたから。日本のような懇切丁寧な案内をお願いします。
 
 
(12) 2012/05/25

 現状一番難儀と思っているのはキエフ空港からホテルへの移動。ホテルというかアパートですが、その場所が今ひとつ不明確。しかも到着が夜なのでかなり難儀です。
 んが、ここはもう送迎サービスを使う手があるのではないかと。いまさくっと調べてみたら3700円だそうで、これなら頼んでも良いかな? と、タコ旅行に送迎を申し込んだ後に急展開。
 キエフで予約していたアパートの管理会社からメールが届きました(アメリキ語で)。いわく、予約の確認と前金の要求、それと送迎の確認。
 expediaで予約した時には代金は現地払いとなっていたのですが、ホテル側ももうけを確実に確保したくなったのでしょうか、2004か2006の時も同じ展開があった記憶があります。それと、到着時間に併せて必要なら空港に迎えに行くと。正直上に書いた通りでアパートの場所が不安でしたし、上記送迎サービスでも確実にその場所まで送ってくれるという保証はありませんでしたから。送迎も頼むことにしました。
 →実際にはホテルではなくアパートの日貸しのため、送迎して貰ったほうが確実に安心だったという結果になりました。
 
 
(13) 2012/06/13

 euro2012も開幕し、いよいよ出発が近づいてきました。
 現在持って行く物を整理し始めていますが、06/16-06/17は鳥栖に行くこともあってまだ荷物をまとめることはできません。ううむ。
 
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 ポーランド国鉄からもチケットが郵便で届きました。

    2012/06/18

 ベラルーシ航空の便公式サイトから確認が取れなかったので、メールで確認を投げたところ10分で返事が来ました。仕事が速い。
 対して、ウクライナ航空は1回目はなしのつぶてでしたが、メール送信先を変えたら即行で予約問題なしとの返事が返ってきました。これで行程については一通りクリアになりました。
 
 
(14)2012/06/23

 6/22勤務終了帰宅後に荷物をまとめ始め、23日朝に一度荷物抱えて羽田空港へ。大荷物をロッカーに押し込みました。この後等々力から羽田に直接行くのですが、事前に荷物を宅配できませんでしたから。
 その後は残りの買い物を済ませ、ぐるりと回って溝の口のスーパー銭湯へ。ふやけて家に戻ると着替えて等々力の川崎対まり戦へ。
 21時前、試合が終わると早々に競技場を抜け、バスで小杉→横須賀線にて品川経由で羽田空港国際線ターミナルへ移動。
 
 チェックインも出国手続きも問題無く済みましたが、ここで普段使っているヘッドフォンが壊れていることが判明。閉店しかけていた免税品店にて急遽ヘッドフォンを購入。
 これが日本での最後の買い物となってしまいました。
 そして出発。
 
 準備編はここまでで終わりです。
 以降の行程については、各記事末に追記していきます。

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東欧見聞日記2012(#00)06/24-0:発句:旅の始まりです

 
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 いつもの始まりっぽい画をつくりました。今回は羽田空港国際線から出発です。
(ただしこの写真自体は羽田では有りません……)
 今回の最終目的地はここです。
 
目次:  
 ◇キエフ行き(楽しい旅行の計画編)
06/23->06/24
 (#01)06/24-1:出発(HND>CDG)
 (#02)06/24-2:パルク・ディズニーランド/ウォルトディズニースタジオ(1)
 (#03)06/24-3:パルク・ディズニーランド/ウォルトディズニースタジオ(2)
06/25
 (#04)06/25-1:ポーランドへ(CDG>KRK)
 (#05)06/25-2:クラコフ徘徊(1)中央広場など
06/26
 (#06)06/26-1:ヴィエリチカ岩塩坑
 (#07)06/26-2:クラコフ徘徊(2)シンドラーの工場
06/27
 (#08)06/27-1:アウシュヴィッツ&ビルケナウ
 (#09)06/27-2:EURO2012パブリックビューイング@クラコフ
06/28
 (#10)06/28-1:ワルシャワへ
 (#11)06/28-2:euro2012準決勝 試合前
 (#12)06/28-3:euro2012準決勝ドイツ対イタリア@ワルシャワ
 (#13)06/28-4:euro2012準決勝 試合後
 ◇国立競技場@ワルシャワ
 ◇ふろん太君大遠征・ワルシャワの巻
06/29
 (#14)06/29-1:ワルシャワ徘徊
06/30
 (#15)06/30-1:キエフへ(WAW>KBP)
07/01
 (#16)07/01-1:キエフ徘徊
 (#17)07/01-2:euro2012決勝前
 (#18)07/01-3:euro2012決勝 スペイン対イタリア@キエフ
 (#19)07/01-4:euro2012決勝後
 ◇オリンピスキスタジアム
 ◇ふろん太君大遠征・キエフの巻
07/02->07/03
 (#20)07/02-1:フランクフルトへ(KBP>FRA)
 (#21)07/02-2:マインツ徘徊
 (#22)07/02-3:挙句:後は帰るだけ(FRA>NRT) 
 
 
以下は過去の旅行日記です。
 
海外編:
 
ユーロ2004観戦日記2004/06/25-2004/07/05
WM2006旅行日記2006/07/01-2006/07/07
以下ACL
タイ滞在日記20072007/05/21-2007/05/25
浦項突撃日記20092009/03/18-2009/03/20
天津大変日記20092009/05/05-2009/05/08
メルボルン反転日記20102010/03/29-2010/04/03
北京轟沈日記20102010/04/28-2010/04/30
 
(長めの)国内編:
 
2004年ゴールデンウィーク 2004/05/02-2004/05/07
川崎→池袋→新潟→小樽→札幌→羽田
夜行バスで新潟、新潟からフェリーで小樽。帰りは飛行機。

2005年ゴールデンウィーク 2005/05/04-2005/05/09
川崎→東京→新潟→大阪→徳島→今治→大分→博多→羽田
新潟まで新幹線、夜行バスで大阪、高速バスで徳島、JRで今治、フェリーで大分。帰りは福岡から飛行機。

2005年特別編(^ ^;) 2005/11/25-2005/11/26
川崎→竹芝→大島→調布→川崎
フェリーで大島、小型飛行機で調布飛行場経由味スタ行き。
(念のために書いておきますが、私の大島経由味スタ行きはオフィシャルツアーが実施される3年前に行っています)

2009年お盆 2009/08/15-2009/08/20
川崎→東京→名古屋→徳島→京都→天橋立→西舞鶴→浜松→磐田→浜松→川崎
昼行高速バスで名古屋、夜行バスで徳島、高速バスで京都、JRなどで天橋立、JRなどで西舞鶴を経て浜松。帰りはムーンライトながら。
 

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2012/06/24

マリノス戦でもカブを愛でる。でも今日はコムゾーが主役。のはず。

 
おお、わがカブよ、光満つるその顔よ!
 
 
 
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 今日はイッツコム提供試合です。ですから主役はコムゾーです! 
 
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 というわけで、カブの手にも小コムゾー
 
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 ちなみにこれは入場時に配られていたビニルバッグ。
 
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 ちなみに「ダメゼッタイ」な二人と
 
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 消防署の犬も来ていました。
 
DSC02114
 
 名状しがたいダメゼッタイは兎も角、犬は来週も来ればいいのに。
 
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 コムゾー「でも今日はボクが主役だよ」
 カブ「そーだねー」
 
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 そこにドールのボビーくんも登場。
 
DSC02118
 
 バナナとカブの配合。
 
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 ふろん太「ではこれから芸を見せます」
 
DSC02122
 
 ふろん太「鼻の上にコムゾー!」
 カブ「おぉっ」
 
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 カブ「じゃあボクは、頭の上にコムゾー!」
 
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 ふろん太「もう一匹乗るかな?」
 
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 カブ「三匹乗りました!」
 
DSC02140
 
 などと三人が遊んでいる間にも、ボビーくんは仕事の打ち合わせ中。
 
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 カブ「じゃあ次は、小コムゾーを頭で受け止めます!」
 
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 コムゾー「行くヨー」
 えいっ
 
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 ……ぽと。
 
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 ふろん太「だめだなぁ。見ててごらん、こうするんだよ」
 と、ふろん太が投げると
 
DSC02146
 
 小コムゾーは見事にカブの頭の上に
 カブ「命中!」
 
DSC02148
 
 コムゾー「すごいや」
 ふろん太「判ったらもう一度やってみて」
 
DSC02149
 
 コムゾー「判った、えい!」
 
DSC02150
 
 ……ぽと。
 コムゾーが投げると、カブの上には乗りません。
 
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 ふろん太「もう一回やってみせるよ」
 
DSC02153
 
 えいっ
 
DSC02154
 
 見事にカブの頭の上に。
 どやっ
 
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 一方ボビーくんは仕事をしていました。
 毎月恒例の「バロンdole」表彰です。
 
DSC02162
 
 今回はヤジでした。
 
DSC02163
 
 例によって皮むき。
 
DSC02165
 
 副賞はパパイヤ半年分だそうです。180個? 
 



 
DSC02169
 
 ここからはいつもの。キーパー出迎え。
 
DSC02173
 
 メイン前でも出迎え。
 



 
DSC02178
 
 そしてふろん太は横縞にお着替え。
 
P1170266
 
 メイン前にはこういうのも居ました。来週も来ます。
 
P1170273
 
 整列。
 
P1170280
 
 で、相手選手と握手なのですが、フロン太以外は列から離れてしまいました。
 
P1170282
 
 気が付いたのか、コムゾーは戻ってきましたけど。
 
P1170286
 
 写真撮影。
 
P1170288
 
 試合前の仕事終わり。
 



 
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 ハーフタイムにも、いつものようにスタンド前を周回。
 
P1180112
 
 そして終了前にはバックホーム角で待機。
 
P1180126
 
 試合後のセレモニーには参加したはずですが、私は早々に出たので今回はここまで。
 
DSC02193
 
 次のカブの出番は6月30日、毎年恒例のマスコット集合です……が、残念ながら私は不参加です。本当に残念。
 今回はここまで。
 
 



 
 2011年のカブ
01/22 新体制発表会
03/24 対新潟戦
03/31 対桜大戦
04/08 対瓦斯戦
04/18 ナビ 対仙台戦
04/28 対広島戦
05/03 対磐田戦
05/12 対柏戦
05/16 ナビ 対浦和戦
05/26 対仙台戦
05/27 ファン感
06/07 ナビ 対磐田戦
 
 
 2011年のカブ以外
2012/03/03 J1マスコットまつり
05/19 大宮対川崎戦
  
 ※ある程度貯まるまでは、以下も残しておきます。
 
2011年のカブ
03/05 対山形戦
 
04/23 対仙台戦
05/03 対磐田戦
05/15 対鹿島戦
05/29 対脚大戦
06/11 対甲府戦
06/18 対広島戦
・2011年の「マスコット大集合祭」
  その1:フロンパークでのグリーティング編
  その2:大人の事情で別枠の始球式
  その3:ハーフタイムYMCA編
07/16 対柏戦
07/27 ナビ杯 対広島戦
07/30 対浦和戦
08/06 対桜大戦
08/24 対名古屋戦
08/31 スポンサ激励会
09/04 ファン感謝デー
09/11 対神戸戦
09/24 対清水戦
09/28 ナビ杯 対まり戦
10/04 天皇杯 対高崎戦
10/16 対新潟戦
11/03 対大宮戦
11/16 天皇杯 対大分戦
11/26 対まり戦
12/17 天皇杯 対湘南戦
 
 2011年のカブ以外
04/02 対福横縞戦(練習試合)
08/13 熊本対大分
10/01 対甲府@小瀬
10/22 対仙台@ユアスタ
10/23 草津対北九州
11/23 ふろん太対COOL
2012/01/01 京都対瓦斯
 
 
 過去のカブ
2005年のカブ
2006年のカブ
2007年のカブ
2008年のカブ
 ・2008年の「マスコット全員集合!祭り
2009年のカブ
 ・2009年の「マスコット大集合祭」
  その1:フロンパークでのグリーティング編
  その2:ピッチ登場編
  その3:始球式編
  その4:ハーフタイムYMCA編
  その5:試合後編
2010年のカブ
 ・2010年の「マスコット大集合祭」
  その1:フロンパークでのグリーティング編
  その2:ピッチ登場編
  その3:ハーフタイムYMCA編
2011年のカブ
 ・2011年の「マスコット大集合祭」
  その1:フロンパークでのグリーティング編
  その2:大人の事情で別枠の始球式
  その3:ハーフタイムYMCA編

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12年J1第15節川崎対まり@等々力

 
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 バスで等々力へ。
 
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 今日の等々力公園ではエコイベントということで結構盛況でした。
 
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 マッチディ。表紙は相手側に人気の人でした。
 
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 で。今回初めてマッチディの抽選で当たりが。サイン入り写真を貰いましたです。
 
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 今日はJ1第15節川崎対まり戦@等々力です。
 
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 18時20分、キーパー練習開始。
 
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 いつものようにその数分後にはフィールドプレイヤー練習も開始。
 
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 まりスタメン。
 
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 川崎スタメン。
 
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 審判スタメン。主審は極悪なファールをことごとく見逃す、試合中ちゃんとみているのか判らない人でした。川崎FM実況解説の人はもうばっさり切り捨てるほどに酷い。いやこの人は昔からそうですけど。
 

 
 試合前、パノラマ。
 
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 今日は「LOVE KAWASAKI」な普通のビッグフラッグでした。
 
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 整列。
 
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 円陣。
 
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 まりボールで前半開始。
 
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 開始早々、タニにシュートされるが
 
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 枠には行かず。
 
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 前半01分あっちの中村、自爆で脚を捻ってしまい
 
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 タンカで外に。
 
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 まもなく試合には復帰したものの
 
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 前半05分カミが押し上げ
 
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 ゴール前のヤジにパス……は、通らず。
 
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 前半05分結局交代。あっちの中村out 森谷in。お大事に。
 
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 前半06分まりFK。
 
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 ゴール前頭で合わされたが枠には行かず。
 
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 前半10分まりドトラに押し込まれたが
 
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 なんとか防御。
 
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 前半11分川崎左バック側CK。憲剛。
 
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 はね返された。
 
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 スローインから
 
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 レナトのシュートは飯倉キャッチ。
 
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 前半14分川崎
 
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 タッピーが前に送り出したが
 
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 これもヤジには通らず。
 
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 押し込んだレナト足掛けられて倒されたが
 
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 ノーファール! 
 この試合主審はファールをあちこちで見逃しまくりやがりました。まり側にファールが多かった分、まり贔屓で見逃していたというならまだいいのですけど。単に寝ていただけでしょうね。
 
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 特にタニはファールしまくりでしたのに
 
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 審判はカード出さない。だから場はさらに荒っぽくなっていく。
 
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 前半21分まりパンゾー押し込んで
 
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 エヒメッシのシュート、しかしこれを西部防いだ! 
 
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 いやもうこれは西部すごい。
 
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 前半24分川崎
 
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 押し込み
 
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 カミのシュート
 
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 しかしキーパーキャッチ。
 
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 前半31分川崎
 
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 押し込んでのパスは通らず。
 
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 しかもオフサイド。
 
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 前半34分レナト押し上げ
 
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 ゴール前で受けた憲剛
 
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 シュート、キーパーキャッチ。
 
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 前半36分カミ
 
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 突撃してのシュート
 
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 これもまりキーパーキャッチ。
 
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 前半37分川崎
 
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 押し込んでの憲剛シュートは
 
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 枠には行かず。
 
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 前半41分まり右バック側CK。
 
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 ボンバヘが折り返し
 
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 小野に押し込まれ掛けたがこれをポストが防いだ! 
 
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 ポストえらい。
 
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 ロスタイム2分で前半終了。
 
 
 
DSC02187
 
 今日のすかーさま。
 
 
 
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 川崎ボールで後半開始。
 
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 開始早々、福森前に送り出したが
 
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 ヤジ受けられずキーパーキャッチ。
 
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 後半02分川崎
 
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 福森ゴール前にボールを送り出したが
 
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 これもゴール前ヤジが受けたもののボールは納まらず
 
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 キーパー確保。
 
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 後半06分憲剛背後から押し倒された。
 
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 川崎FK、レナト。
 
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 壁ではね返されたが
 
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 ボールをさらに回してレナト
 
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 遠目からのシュート
 
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 しかしまりDFに当たってラインの外へ。
 
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 川崎左バック側CK、レナト。
 
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 はね返されたがこれもボールを拾い
 
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 レナトのシュート!
 
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 しかしこれもまりキーパーが防いだ!
 
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 後半18分タッピーこっぴどく倒されて
 
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 まりの小野に黄紙。
 
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 まりの選手抗議。
 
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 まり樋口監督割ってはいる。
 この後にはタニにも黄紙出ましたが、そもそもタニはもっと早い段階で黄紙喰らっていてもおかしくなかったです。そこで出さないから場も荒れて、こうなってしまう。審判が試合をまったく制御できていないと言うことですね、このベテラン審判が。
 
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 後半21分まりCK。
 
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 西部が叩いてセーブ。
 
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 の直後にどつかれた。
 
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 もちろん主審は見ていません。
 
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 後半28分川崎、タッピー左サイドを駆け上がり
 
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 シュートはネットに突き刺さりました、サイドネットだけど。
 
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 今日の入場者数は2万0590人とのことです。久々の2万越えです。
 
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 後半31分川崎交代。イナout コーセーin。
 
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 後半34分まり交代。さっき入った森谷out 大黒in。
 
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 後半37分川崎交代、レナトout クロin。
 レナト疲れ見えていましたから。とはいえこっちを先に交代した方が良かったような。
 
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 後半40分
 
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 交錯して
 
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 ユースケに黄紙。そこで出すならここまでに出さなければならない局面がいくらでも……
 
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 後半41分川崎最後の交代。タッピーout 小林ゆうin。
 
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 後半43分まりFK。
 
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 西部直接キャッチ。
 
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 後半43分まり最後の交代。タニout 中町in。
 
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 後半44分川崎FK。憲剛。
 
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 ボールに祈る。
 
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 ショートコーナー。
 
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 カミがゴール前に上げ
 
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 ヤジが合わせたが枠には行かず。
 
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 ロスタイム4分で試合終了。
 
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 川崎0-0まり
 
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 勝ちきれませんでした。というか点を取ることができませんでした。
 ただここは、失点しなかったことを喜ぶべきか。
 攻撃も後一歩というチャンスを多く作ることができていましたので、これが噛み合うようになると……
と、少し期待してしまいます(^ ^;)とまれ今シーズン、何故かホームでは勝てませんね。却ってアウェイの方が勝っている。私万博には行ってないので、リーグ戦観に行ったアウェイは無配です(^ ^)
 
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 今日はこの後の都合で、急いで外へ。
 
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 21時06分には小杉駅に着いて
 
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 21時15分の電車で出発です。
 

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