14年ACLラウンド16第1戦川崎対FCソウル(韓国)@等々力
ACL-1 02/26 (水) 19:00○川崎1-0貴州人和@等々力
ACL-2 03/12 (水) 19:30×蔚山現代2-0川崎@蔚山文珠
ACL-3 03/19 (水) 19:30×Wシドニ2-0川崎@パラマッタ
ACL-4 04/01 (火) 19:00○川崎2-1Wシドニ@等々力
ACL-5 04/15 (火) 20:00○貴州人和0-1川崎@貴陽奥林匹克
ACL-6 04/22 (火) 19:00○川崎3-1蔚山現代@等々力
と言うわけでグループリーグ突破しての、ラウンド16です。
しかし厳しい結果となりました。とはいえ、そうなった理由も「川崎の厳しい現状」に原因があるのですけどね。

17時過ぎに現地到着。

すでに川崎の選手バスは到着済みで

対戦相手のバスが着た頃でした。

あ、崔龍洙。監督です。現役時代というか(市原時代)に何度も見たです。

チケットを買って、入場。

マッチディ。

今日の試合はACLラウンド16第1戦川崎対FCソウル(韓国)@等々力です。

ラウンド16はホーム&アウェイで実施です。

勝利数が一緒の場合は、
(1)得点数 (2)アウェイゴール数 (3)第2戦後に延長戦 (4)PK戦 となります。
このため、ホームでは失点しないことと、得点差をできるだけ広げることが肝要です。
なんせFCソウルのホームでは、不可解なPKなどが出まくる不思議空間ですから。

18時10分すぎ、ピッチでのアップ開始。なぜか今回はキーパー陣も一緒に。

18時40分すぎ、ピッチ中央に広げるのを持ってくる人登場

毎回「日本人じゃ無さそう」な雰囲気を感じてたのですが、
よくよく聞くと、掛け声が「チンタオ!チンタオ!」でした。青島麦酒の人だったのか。

FCソウル先発。

川崎スタメン。イガは結局再び長期離脱。後は憲剛も復帰で、例によって固定。

主審スタメン。UAEでした。
試合前。パノラマ。

整列。

円陣。

ソウルボールで前半開始。と言ってもさすがに今回は簡単に。

前半00分レナト突撃、すると

あっというまに、コレです。

リスタートからさらに押し上げるレナトですが


これも手荒い対応で。

前半05分川崎

嘉人に通っての


シュートはクリアされた。

川崎メイン側右CK憲剛。

ユースケが合わせて

聡太の前に落ちたが

シュートは枠の上に。ううむ。

前半08分川崎

嘉人が押し込もうとしたが


これも倒されて……って、ペナルティエリア内で倒されたように見えるな。

でもFK。

レナト。


ブロックされ、戻りをレナト拾って

再度ゴール前に送ったが、これもはね返された。

前半13分ソウル押し込む


はね返したが左遠目からシュート

枠には行かず。

前半16分川崎バック側左CKレナト。

ゴール前ジェシが頭で合わせたが

枠には行かず。

前半22分川崎


パスをつなぐものの

嘉人までつなげられず。

基本前半は川崎が攻めていて西部もヒマな状態、この間に決め切れていれば。とはいえ、これで決めきれないからの結果ではあります。ありますが、「決めきれないから勝てない」と言うようなことを監督が言ってはいけないと思う。決定率を上げるために監督が何をしたのかは知りませんが。

前半32分ソウル

おしこんだが

シュートは西部がキャッチ。

前半33分川崎

ライン際の攻防で憲剛が

ボールを奪い取ってゴール前に送り出したが

小林ゆう合わせられず

レナトも寄せたがキーパー確保した。

前半34分川崎嘉人が受けると

きっちり潰しに来ます。

前半35分川崎ゴール正面でのFK。

蹴るのはレナト。



ゴール前ジェシが頭で合わせたが


枠には行かず。

アディタイム2分の前半45分憲剛が送り出したボールに小林ゆう

ライン際で折り返したが


ゴール前嘉人合わせられず。

前半45分川崎メイン側右CK森谷。

これもはね返された。


このボールを拾った森谷から、憲剛かゴール前に

送り出したのかシュートだったのか、小林ゆう合わせられず。

そのゴールキックから


一気に押し込まれライン際で折り返されたが

ジェシがクリアした。

前半終了。

今日のすかーさま。

円陣。

川崎ボールで後半開始。

後半00分レナトから

ボール受けた嘉人遠目からの

シュートはしかしキーパーセーブ。

後半01分ソウルFK。


西部キャッチ。カウンター

も、嘉人はがっちりファールで止められて

やった方は黄紙。

後半03分川崎

レナト経由で

嘉人突進。

ゴール前に送り出したボールに


小林ゆうが頭で合わせて

川崎先制!<川崎1-0ソウル>

しかしその直後、自陣前右でボールを奪われて


あっさり失点。<川崎1-1ソウル>
なんなんだこの脆さは。もちろん前からの問題である防御に対して監督が何をしたのかは知りませんが。何も変わっていませんけど。

後半06分川崎

レナトが中央突破を仕掛けたが

そういうときはきっちり潰してきますそれが韓流サッカー。

後半07分川崎FK。


憲剛直接狙ったが枠には行かず。

後半07分川崎嘉人がボールを持つと

これにも無理矢理に当ててきます。

これも黄紙。

後半08分川崎バック側遠目からのFKレナト。


ゴール前クリアされた。

再度押し込んでの嘉人のシュートは

しかし力無くキーパーキャッチ。

後半11分川崎嘉人から

右憲剛がゴール前に

送り出したボールはゴール前嘉人合わせられず。

そして後半14分川崎


レナト突撃

これをペナルティエリア内で倒してしまい

さすがにこれはPKに。

さすがに抗議されても、主審もこれは覆しません。

ここは、嘉人はレナトにボールを預けました。

PKキッカーはレナト。

なんか神経質な主審で、森谷の足を

一歩下げさせます。これが予兆か。




レナトきっちり決めます、が。

主審はやり直しを指示。

誰か動くのが早かったか?

PK2回目。



まったく動じず

きっちり押し込んで、勝ち越し。<川崎2-1ソウル>

後半17分ソウル

左遠目からのシュート

しかし西部反応して防いだ!

後半19分川崎憲剛から

僚太がつないで


ゴール前小林ゆうに送ったが、出るのが早すぎた

オフサイド。

後半22分新吉コーチが交代を進言したようですが
聞く耳持ちません。今日は交代しない人の日です。そういえば、交代しないことをツイッターで絶賛していた御用記者が居ましたが、本当にそれが絶賛されることなのでしょうか?
素人の私はこの辺では、こういう荒い試合にこそハードワークできるパウリーにょを突っ込むべきと思ったのですが。

後半29分川崎カウンター

右の森谷経由で

ゴール前憲剛にボールが渡ったが

キーパーに止められた。

後半32分川崎憲剛から

レナトにパスが通り

押し込んだところをまたペナルティエリア内で倒されたが

これはファール撮ってもらえなかった。

さっきのPK獲得の時と同じ展開だったためか?

今日の入場者は9161人だったそうです。

後半36分ソウルFK。

直接西部。

しかし後半37分ソウル


同点。<川崎2-2ソウル>

後半43分川崎

左押し込んだレナトがゴール前に送り出したが

キーパーキャッチ。

後半アディタイム4分の後半45分川崎憲剛

綺麗にゴール前にボールを落とし嘉人が詰めたが



うまくシュートできず。

後半45分やっと、そしてこの試合唯一の交代。森谷out 真希in。
これも「試合を〆るための交代」とでも言うのですかね、この試合は何としてでも勝ちに行かなければならないものなのに、どういう意図での交代なのか「ニワカ」の私にはさっぱり判りません。

後半46分直後にソウルも交代。エスクデロ・セルヒオout パク・ヒソンin。

そして後半47分

ジェシがボールを奪われ

失点。

ソウル再逆転。<川崎2-3ソウル>

後半49分ソウル2枚目の交代。コ・ヨハンout コ・グアンミンin。

試合終了。

川崎2-3ソウル

これで終わりではないとは言え、アウェイゴール3点での負けで次は審判も味方する相手のホームとなると、かなりの逆境です。

それでも諦めるところではないとは言え、この逆境に対処するだけの作が有るかと言えば。
あるのは「自分たちのサッカーをやれば勝てる」というお題目だけ。

そういえば、記者会見を要約すると「ミスをしたから」「決めきれなかったから」。
なぜミスをしたのか、まで記者会見で開陳する必要はないですけど(初期の会見はべらべらしゃべっていた印象はある)「選手で負けた」と言いたげですね。
実際の処、ミスも仕方が無いというくらい選手は疲弊しています。なぜ疲弊しているかとは連戦だからですし、それ以上に監督がスタメンを固定しているからということも判ります。というか選手固定による疲弊は前々から危惧していたことですので。
監督自身は認める気は無さそうですけど、選手は疲れています。選手の疲れを考慮しない、これはサカつくですか?

いかに選手の負担を分散させてコンディションを調整しながら試合を進めていくのか、つまりチームのマネジメントをすることが監督の仕事と私は思います。去年も固定起用で選手を使い潰して怪我人続出という展開でしたので、それができているかと言えば言わずもがなですが。
しかしクラブとしてもこの辺で対応をしていないように見えるのも不思議です。
※監督がやらないフィジカルや分析についてはちゃんと補強していますのに。

選手起用の固定化や交代したがらないのは相馬先生も同じでしたので、誰が悪いという以前にこれは単に「経験不足」(いくら大学で監督していてもプロとは違います)から来るものとは思います。それは経験を積ませればそのうちに解決できることでしょうけども、なぜ川崎にゆかりもない関係ない「監督」の育成をしなければならないのか。監督の育成をすると割り切るなら、まだ「鬼木監督」のほうが許せます。(鬼木監督には文句言わず従う、という意味ではない)

まぁ選手の皆様には開き直ってください、奇跡の大逆転をお願いします。
でもその前に、明日の鹿島戦か。
ソウル戦でのカブ記事は、鹿島戦後になると思います、はい。連戦は大変だ。
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