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2014/06/13

ピーカブーメモリアルブック届きました(初同人誌体験記)

 
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 家に帰ると封筒が。
 
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 「ピーカブーメモリアルブック」です。私今回寄稿しましたので、事前に届きました。
 
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 これが実に分厚いく本編100頁というボリウム。
 
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 当初は「20名弱」と聞いていたのに、実際には42人。皆様愛が溢れて凄いです。
 
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 さらに恐ろしいのはフロンターレが寄稿しているカラーページ。
 ネタバレしないよう思わせぶりに隠しますけど、ちょっと絶句しました。
 
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 さらに読み進めると、さらに凶悪に(^ ^;)
 見せられません(^ ^;)現物で御確認ください。
 
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 というわけで裏表紙。
 これはもう正真正銘のメモリアル、絶対買った方が良いです。
 と宣伝で、記事は一区切り。
 
 
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 さて、そんな中に私の記事も(^ ^;)(見せられません(^ ^;))
 ちなみに私の記事は横書きと言う事もあって、見開きで左→右と逆順になっています。読みにくしてしまって済みません。
 と言うわけで、後はこの記事をかいた過程を書き残しておきます。
 
 もちろんというのもなんですが、私は同人誌なる物自体初めてです。
 実はその前の「フロンターレアンソロジー」の時にもカブ記事を投稿しようかとは思ったのですけど、やり方が判らないからと結局思い切れませんでした。しかし今回は他ならぬカブなので、手を挙げざるを得なかった。
 
と言うわけで、まず「原稿の書き方」から悩むことに。
 絵は描けませんので文章主体になるのは当然として、写真を使って良いのか、これが最初の悩みの種でした(フロンターレ本で思い切れなかったのもこのため)。
 結局申し込みの際に「写真を使って良いのか」を質問として記入したのですが、後日受付通知に合わせて、ここにも回答がついてきたのでした。それも、わざわざフロンターレ側の確認も取って頂けたと言うことで恐縮していますが。
 その回答曰く、要約すると「自分で撮った写真なら使用可。ただし第三者が写っているものは避けること」。前者は写真の著作権絡みでしょうし、後者は肖像権絡みでしょうね。と言うわけで、手元のカブ写真の山から、極力第三者が写っていない写真を選び出しました。それでもどうしてもスタッフさんなどが移り込んでしまっていた写真もありましたので、そう言う場合はトリミングなどの加工を施しましたけども。
 
次に文章作成。
 元々カブについてのネタはいろいろ蓄えていましたので、細かい日付の確認など裏を取りながらデータをまとめて、文章自体は結構一気に書きました。ただ文章は最初、分量をなにも考えずに書いてしまったので、実際に張り込むと文章だけで見開きをはみ出す状態になってしまいました。
 記事の性格上「横書き」にしましたが、本自体は右綴じなので見開き2ページが限度という判断です。結局削りまくって、最終的には文章も1/3くらいに。
 
 原稿データ自体の作成については、正直「どうやって作って良いのか、やったこと無いので判らない」状態。尤も、今回の出版元である「ねこのしっぽ」サイトにPDFでの原稿作成方法の記事がありましたので、これを読み込むところから始めました。
 私は絵は描けないのでイラストレータ系ソフトはもっていませんしWordも持っていません、家に有るのは一太郎。というわけで、一太郎で作成した上で、フリーソフトでpdf化するという方向で。正直一太郎も「こういう本来の」目的のために使用するのは初めてでした。
 
 レイアウトは単純な二段組みで、文章の合間に写真を差し込むというオーソドックスな形式にしました、というかこの辺で凝ることは不可能。文字サイズと文章量を調整しながら、時々印刷して実際の完成品を参照しながらページを作成していきました。
 一晩寝て起きて見直してから最終的なpdfに落とし、入稿。
 そして問題なく受理されて、無事載ることとなったのでした。めでたしめでたし。
 
  正直こうなると、こんかい削った分以上にもっと詰めてカブの記録を綴った自分単体の「同人誌」でも作成したいところではあります。ただしある程度冊数を刷らないとコストも相応ですね。そんなに売れる物でもないでしょうしドツボに嵌りそう。まぁ出版はともかく、20ページぐらいの原稿にまとめておくつもりはあります。希望の出版社はご連絡を(笑)
※権利の問題が有りますので出版は無理と言うことは判っていますのさ。またそういう時のための同人誌と言うことも判りますので。
 
 この件ここまで。明日はファン感です。
 

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