14年天皇杯三回戦川崎対愛媛@等々力
川崎2-1YS横浜
二回戦でどれだけ苦戦したのかを忘れたのか、全く検証していないのか。
同じ判断ミスを繰り返す人に今後も判断を任せるような「判断ミス」をしてはいけません。

早めに職場を離脱して現地へ。

天皇杯なので何もありません。

入場。

放水中。

今日の試合は天皇杯3回戦川崎対愛媛戦@等々力です。

18時20分くらい、キーパーアップ開始。

愛媛の皆様。


18時23分ころ。フィールドプレイヤーアップ開始。

愛媛スタメン。

川崎スタメン。全員ターンオーバー。
この過密日程でターンオーバーしたくなるのは判りますし、実際負荷分散のためにもそれは必要でしたが、単にサブメンバに切り返しただけだとどうなるか、それはYSCC戦で判っていたはずなのに。(判ってなかった?)。
それとも、メンバの力量は判ってそれでも今回このメンバを組んだというなら「愛媛をバカにしていた」が正解になってしまいます。
まぁ今回「選手全員入れ替え」というシチュエーションに酔って、適切な変更ということには考えが及んでいなかったのではないかとは思うのですけどね。
デカモリシが不調なこの状態で、どうやって点を取る気だったのだろうか……
というか、誰も止めなかったのか? だれだスタメン決めたのは?

審判スタメン。

整列。

円陣。

川崎ボールで前半開始。

前半04分愛媛

右から押し込んでの

シュートは西部がキャッチ。

前半08分川崎

真希遠目からのシュート

枠には行かず。

前半10分川崎真希の突撃を

潰されて

ゴール正面でFK。

蹴ったのは金久保

ゴール前ジェシが構えたが通らず。

前半11分川崎スローインから

パウリーにょが遠目からのシュート

これも枠には行かず。

前半18分川崎メイン側右CK。金久保。


ゴール前に放り込んだが押し込めず。

前半24分愛媛スローインから

ゴール前に


なんとかクリア。

前半25分愛媛バック側右CK。


はね返したがこぼれ球を拾われ

右から

押し込んでのシュートは西部キャッチ。

そして前半33分


愛媛に左をぶっ千切られて

シュート。

愛媛先制。<川崎0-1愛媛>

前半36分川崎25番が


ドリブルで前に押し出したがカットされた。
負けていようがパスでつなぐ「だけ」の風間サッカーの中で、山越が走るようになっていたのは却って不思議。それでも安易なパスも多かったですけど。

前半40分川崎バック側左CK。山越。


ゴール前に落としたがクリアされた。

前半43分川崎バック側左CK。

聡太が頭で合わせたが

枠には行かず。

アディタイム1分で前半終了。

今日のすかーさま。

ハーフタイムに川崎二枚交代。パウリーにょout 僚太in。

デカモリシout 小林ゆうin。
YS横浜戦でも主力を投入した結果延長まで引っ張って「休ませた意味無くなった」になったのですけど、この試合でもこの交代。またか。
寧ろ先発で投入して途中交代のほうが良かったのでは?
それと、僚太投入は判りますけど、なぜパウリーにょだったのか(前半で黄紙喰らっていたから?)
中盤で代えるなら可児と思ったのですけど。

円陣。

愛媛ボールで後半開始。

後半10分川崎



パスはつながりますが

フィニッシュまでは行きません。パス練習は得意ですがそこからフィニッシュは選手任せですから。
それにしても、勝っているならまだしも負けている試合でも細かくパスをつないでいくことだけしかできないのはどうしようもない。これが風間サッカーとは言え。

後半11分川崎僚太の上げたボールに小林ゆうが押し込んだが

ここは愛媛も黄紙のファールで止める。

後半12分川崎。金久保のFK。





枠には行かず。

その合間に愛媛交代。近藤out 堀米in。

そして後半19分にも愛媛交代。村上(巧)out 村上(佑介)in。

後半19分山越左を駆け上がる

ゴール前に上げたがキーパーキャッチ。
正直山越も出場機会を与えるために外に出した方が良かったのでは無いかとは思う。
あの兄弟だって今年はJ2で活躍できていますが、その二人にしても去年はまるまる飼い殺しにされて一年無駄にしています。山越も契約終了までこのまま飼い殺しにする気とは。

後半23分川崎

右から

ゴール前に上げたがクリアされた。

後半23分川崎バック側右CK。金久保。

クリアされた。

今日の入場者は5104人だったそうです。

後半29分川崎左から押し込み

ゴール前に、しかし受けられず。

後半29分川崎さらに押し込み

右からシュート

しかしキーパー確保。

後半29分川崎最後の交代。可児out 谷口in。
すみません私莫迦なのでこの交代の意味判りません。お手上げという意味かと思った。

後半30分ジェシ倒されて

川崎FK。

金久保


枠には行かず。

後半35分川崎聡太から

山越が押し上げてゴール前に

真希のシュートは

これも枠に行かず。

後半37分愛媛最後の交代。代out 韓熙訓in。

後半38分川崎メイン側左CK。

ゴール前ジェシが頭で合わせたが

しかしキーパーキャッチ。

そのまま。アディタイム4分もそのまま。試合終了。

川崎0-1愛媛

ものすごく恥ずかしい結果。
さすがにこの結果には自然にブーイングも起きましたが、それをコアの皆様はコールで潰そうとしてました。
こういう場合ブーイングはさせてしまった方が、その場で済むガスは抜けますので良いと思うのですけど。ガス抜きを阻止するとガスが溜まってしまいます。ガスが溜まればそのうちガス爆発します。つまり却って危ない。

この試合で何が絶望的かといえば、監督が選手の力量をまったく把握してないということ。今回選手選択は「この面子なら勝てるだろう」ではなく「スタメン全員ターンオーバーしたい」が最優先になってたのでは無いかと思えてなりません。YSCC戦は何の教訓にもなってなかった。
もちろん選手を替えるのは難しいことで、だから普段も固定メンバにこだわる(替えられなくなる)ということはよく判りました。それを問題無く行うためには経験が必要と言うことでしょうし、今の人はそれが足りていないということも。
そのような「監督」に高い金払っているというのもなんか頭が痛いです。(尤も、日本人J監督で最も高いという話はさすがに嘘でしょう、そこまで莫迦なクラブではないはず。ただ絶望的なのは、このような監督を続投させようとしているフロントなのですが……
いやもちろん、今後Jリーグの偉い人になる人の箔つけに協力すること、つまりリーグの意向がチームの勝利よりも優先されるというのは、ガナの件でも判る通り今に始まったことではありません。クラブ悲願のタイトルとは言っていますが、タイトルを取ることよりも重要なことがクラブには有ると考えた方が「考え自体」はすっきりとはします。

愛媛は次もガンバってください。
この項ここまで。
伊予柑とカエル含むカブ記事は、鞠戦の後になりそうです。こうなったら今日は勝たねば。
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