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2015/01/06

15年1月5日の徘徊(富山徘徊のはずが主に高岡)

 
 もう少し続きます。
 
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 今日もゆっくりホテルをチェックアウト。9時過ぎに富山駅に。
 
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 あと68日だそうです。
 
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 満員電車で
 
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 高岡へ。大仏と藤子不二雄の街です(筆者イメージ)。後者はそれっぽいものは余り見かけませんでしたけど。
 
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 こちらも新幹線を向かえる気満々です。
 
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 良く見るとアクエリアスでしたけど。
 
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 この街もなんか浮かれていました。最近多いですけど。
 
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 取り敢えず大仏のほうへ。
 
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 途中に在ったデパート。どこかで見たような気もします。それはそれ
 
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 そのデパートの脇を進むと
 
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 不意に登場。
 
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 高岡と言えば高岡大仏ですね。日の方向の加減で全部後光さす写真になってしまいましたけど。
 
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 今日のすかーさま。
 
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 取り敢えずここに到達したと言う事で、今回の徘徊の目的は達成。手段のための目的ですけど。
 
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 さてもう少しふらふらすることに。こちらは山町筋。「土蔵造りの町並み」だそうです。
 
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 と言うわけで、そういう感じの家が幾つも並んでいました。
 
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 その奧には
 
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 「赤れんがの銀行」も。富山銀行本店で、東京駅の人設計とのこと。
 
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 こちらの銀行の建物も気になりましたけど。昭和60年代建設で、もうすぐ立て直されるとのこと。なんか勿体無い気も。
 
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 こっちの銀行もなんかかっこいい。この町はこういう建物多くてうきうきします。今回そういうつもりでは来ていないので全然見切れてないでしょうけど。
 
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 さて富山では数日前まで大雪だったそうで。この日は晴れてはいましたけど、そこかしこに雪は残っていました。
 
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 多少迷いつつも、先に進む。金屋町へ。富山は鋳物の町だそうで。
 
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 とりあえず鋳物発祥の地の碑に進んだのですが、ここはだれも雪を片付けていないので真っ白
 
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 遭難するところでした。
 
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 さてその先に昔のキューポラが残されていると言う事でしたので進んだもののどこに在るか判らず迷走することに。
 
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 旧南部鋳造所のキューポラと煙突だそうです。大正時代に建設されて平成の世に至るまで稼働していたとのこと。
 
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 パチンコ屋の裏の駐車場の片隅では判りません。これだけでも残されただけ良かったと言うべきか。
 
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 さて金屋町を徘徊します。千本格子の家並みだそうで。
 
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 確かにそれっぽい。というか今回の徘徊では「残された昔の家並みを散策」というのが多い。まったく意図していませんでしたけど。
 
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 なんだかんだで、10時半頃に高岡に着いてからもう2時間の12時半。当初の予定では午前中には離脱するつもりだったのですけど。
 
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 あ、ドラえもん。やっと藤子不二雄っぽいもの発見。
 
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 さて、高岡駅を通り抜け。
 
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 この待ち合いエリアでは遠くに立山連峰を望むことができるそうですけど
 
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 はい、そういう天気ではありませんでした。残念。
 
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 駅を通り抜けて南側へ。
 
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 そのまま進み
 
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 途中で右に直角に曲がって更に進むと
 
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 でかいお寺が。瑞龍寺だそうです。前田利長の菩提寺だそうで。利長の墓所自体は別にあるとなっていましたがちょっと遠かったので行きませんでしたけど
 
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 中へ
 
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 道はきっちり除雪されていました。
 
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 多分脇に在ったこれで。
 
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 さすが前田家の菩提寺、でかいです。
 
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 とりあえずお参りだけして
 
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 来た道を戻ることに。それにしても疲れた
 
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 というわけで、駅までの途中にあった喫茶店で一休み。
 
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 自家焙煎珈琲店らんぶる、だそうです。
 
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 メニュー。
 
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 平日だったからかお昼でもお客はそんなに居なかったです。
 
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 コーヒーとケーキで一息。
 
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 そいえば、入り口にはアニメのポスターが貼られていましたです。お店自体は浮かれた処もなく落ち着いた感じでしたが、なんだろう? 
 
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 さて、富山に戻ります。っと、
 
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 ハットリ君電車がそこに。乗りませんけど。
 
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 電車で富山へ戻ります。
 
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 富山に着いたのは15時前。フリーきっぷを買って
 
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 ライトレールの方へ。特に目当ては有りませんが、海へ向かいます。
 
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 いわゆるLRTです。
 
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 これだけ見るとドイツ当たりの余所の国みたいだ。
 
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 取り敢えず乗って
 
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 東岩瀬という駅で下車。
 
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 それとは別に易駅舎っぽい建物が残っていましたが、これは昔の電車の名残りとのこと。
 
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 さてもう少し徘徊します。
 
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 今度は岩瀬の大町通りだそうで、北前船廻船問屋が並んでいた通りだそうです。なのでこういう建物が
 
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 釣具屋さんだったりします。
 
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 銀行もこんな感じ。
 
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 その銀行の隣の森家は重要で、ここは公開されていましたので中へ
 
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 これがもう屋根高いですし
 
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 座敷は広いとさすが回船問屋。
 
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 客間のこの天井には龍が居るそうです。見えれば。
 
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 金庫もでかい。
 
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 土蔵もでかい。金持ちすげえ。森家の後これを買い取って、その後寄付したというクラボウの人も太っ腹。
 
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 富山中心の日本地図。オーストラリアの世界地図みたいだ。
 
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 最後に港の展望台へ。
 
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 やっぱり山並みは見えませんのでイメージで。
 
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 とかなんとかやってるうちに16時半。ライトレールで
 
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 途中カナルなど眺めながら
 
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 駅に戻ってきましたけど、もう17時でいろいろ時間切れの時間。高岡で時間食いすぎたというか。
 
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 それでも路面電車で
 
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 一応お城の見える処までは行きましたです。まぁこれはこれで十分か。
 
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 後は省略して、夜中。最後は夜行バスで
 
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 6日の朝に、関東に戻ってきたのでした。
 でも6日ももう少し徘徊します。あと一回、続く。

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