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2015/12/31

大晦日だけど後は帰るだけ(15年12月31日の徘徊)

 
 今日は帰りの行程で一日電車に乗ってるだけです。
 
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 お宿の最寄り駅から8時前に出発。バスで
 
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 最寄りのJR駅まで移動。
 
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 でも慣れない駅路線だったために迷ってしまい
 
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 大阪などで乗り継いだ
 
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 結果、結局京都で
 
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 当初乗る予定だった米原行きに。座れて良かった。
 
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 1時間後、久しぶりの「米原ダッシュ」走らず急いで乗り継ぎ。
 
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 無事座れたよかった。これは豊橋行き
 
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 名古屋のねじれたビルの横を再び通過して
 
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 豊橋に着いたのは2時間後。さすがにこの辺は寝てた。
 
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 13時20分にはここ、浜松までたどり着きましたけど、ここで休憩。
 
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 ウナギ食べる気まんまんでしたけど混んでる時間をでしたので断念。浜松餃子で(違いすぎ)
 
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 ゆるキャラ。ごり押しの甲斐あって日本一。
 
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 十分休憩してから、次は熱海行きに。これも2時間。
 
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 ここでも無事座れました。
 
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 段々現実に近づいていく感じです。
 
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 出発から9時間45分後。熱海で乗り継いだのは「前橋行き」。上野東京がつながったからか。
 川崎まであと90分ほどです。
 後は蕎麦買って帰って行く年来る年を見るだけの年末です。では来年こそ良い年でありますように。
 この項ここまで。

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2015/12/30

尼ロックを眺めてきました(15年12月30日の徘徊)

 
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 今日は大阪梅田から
 
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 電車で
 
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 川の向こう側へ移動。
 
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 川の向こうと言っても川崎では無く尼崎ですけどね。そういう共通点を感じて、この辺で降りることに。
 
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 ふらふらと徘徊。
 
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 工場が多いことも、川崎と共通しています。
 
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 しばしふらふらして、JR尼崎駅から
 
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 バスで
 
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 阪神尼崎へ移動。さらにふらふら
 
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 ちなみにこの辺の土地は低いようです(伏線)。
 
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 さていくつかポイントを抑えてましたので、そちらへ移動。
 
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 まず阪神電鉄発電所、の跡。今は倉庫として使っているようですが
 
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 実際昔のままの外装部分も一部だけでした。ううむ。
 
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 お城の石垣横を通過。
 
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 なんか可愛い建物を発見。
 
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 次は尼信会館。
 
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 その前のレンガ造りの建物も良い感じ。どの道30日ともなるとどこも開いていませんけど。
 
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 それから開明庁舎。昔の小学校をそのまま改築して使っているお役所にも行ったのですけど
 
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 こちらは改修中でした(来年3月まで)。残念。
 
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 さて阪神電車で
 
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 隣の駅に移動。
 
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 でもここから先バスが少なすぎ。駅にはマクドくらいしか無かったので、そこで1時間ほど待機となりました。ううむ。
 
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 時刻表から2分くらい遅れて、バス到着。
 
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 バスで進んで
 
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 6分ほどで何も無い場所に到着(尼崎テクノランド前。テクノランドとはなんぞや?)
 
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 矢印に向かって
 
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 取り敢えず進みます
 
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 運河の側を。
 
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 先程通った橋を潜り
 
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 ひたすらふらふら
 
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 私の足で15分ほど、目の前に
 
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 現れたのは
 
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 「尼ロック」こと
 
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 尼崎閘門です。尼崎は地面が低いため防潮堤で囲ってあるのですが、工場への荷役船を通すためにこのような「ゲート」が必要とのこと。
 
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 「閘門」は響きが悪いからか、「尼ロック」と称しています。
 
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 門の内と外では水位が違うため? 二つの門で
 
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 区切ることで調整します……と、内側の門で水の動きが有る?
 
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 まさに門が開いている処でした。
 
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 見回すと、タグボートが運搬船を引っ張ってこっちに来ます。なんといいタイミング! 
 
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 数分も掛からず門は開き
 
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 船は
 
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 閘室の中に。
 
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 船が入りきると
 
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 扉は閉じられ
 
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 今度は外側の扉が
 
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 開きました。
 今はそんなに水位に差が無い模様。
 
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 船はそのまま
 
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 外へ
 
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 出て行ったのでした。
 
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 船が行ってしまうと、扉は
 
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 再び
 
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 閉ざされました。
 
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 私こういうごっつい装置が好きなのでその物自体を見るためにここまで来たのでは有りますが、まさにピッタリのタイミングで船が通過してくれましたから、扉の開閉の様子などまで見ることができて良かったです。
 
 なお見学は通常は、コントロールセンタと見学コースが在る反対の岸みたいですけど、そっちは車無い身には行きようが無かったので。
 
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 さてまた歩いてバス停まで戻ったのですが、こちらもバス停に着いた直後にバスが来た(時刻表通りなら通り過ぎた後)ので、ここで待ちぼうけとなることもなく
 
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 出発のほぼ1時間後には駅に戻ってきたのでした。正直ここはもっと時間がかかる目測だったのに。
 
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 お影で今日の予定はもう終わり。早めにお宿に入りました。
 後はご飯を食べて寝るだけ。
 なお明日は川崎に帰るだけです、また18きっぷで。つづく。

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2015/12/29

大仏を拝んできました(15年12月29日の徘徊)

 
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 朝7時前にホテルを出て名古屋駅にもどり
 
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 さらに移動でもここからは関西本線亀山行き。単にそっち方向行ったことなかったので。
 
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 変なビルの横を電車は通過。新宿の変なビルの親戚らしい。
 
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 日が昇り始めた7時過ぎから、鈍行でゆるゆると。
 
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 8時22分に亀山に着きましたけど、先の電車は45分後。
 
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 しょうがないので外に出たけど、鳥居しか無かった。亀山といえばシャープの工場だけどそれもこの駅が最寄りでは無い模様。
 
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 次の電車……ではないか、ようやく到着。
 
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 それにしてもなんとも厚い雲。結局雨には遭いませんでしたけど。
 
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 加茂で更に乗り換えて
 
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 名古屋から4時間でここに到着。
 
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 リニア誘致してる所。いつの話か知らんけど。
 
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 取り敢えず時代がかった観光案内所に行ったら、この日は休みだった。ううむ。
 
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 多少駅を右往左往して、やっとバスの一日券を購入、500円。一応2カ所降りるつもりだったので、微妙にペイします。
 
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 駅前からバスに乗って
 
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 10分ほど。まずはここで降りました。
 
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 「ならまち」という、昔っぽい町並みを残してる処だそうです。
 年取ったのか、そういう所があると降りてみたくなります。今回それほど時間が無かったですけど
 
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 あ、なんか好きな建物。これで郵便局というのも。
 
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 とまれ、ふらふら。1451年に炎上? 
 
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 つまりこの辺はその当時から変わってないのか(多分違うし)。
 
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 ともあれ
 
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 しばしこの辺を散策、ふらふら。
 
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 20分ほどで先程のバス停に戻り、再度周回バスに。
 
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 そして次に降りたのは、鹿が支配する惑星でした。
 
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 我が物顔。それは後回しにして
 
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 奈良と言えば定番のこちらへ。私自身はxx年ぶり。初めて来たのは小学生の時だったか? 
 
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 もちろん当時から変わってない、はず。
 
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 たぶん変わっていません。
 
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 入堂口がよこだったのも、多分。いえ憶えてない。
 
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 500円でした。
 
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 こちらが実物。余所の国の人も含めて人がいっぱい。
 
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 中に
 
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 でーん。
 
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 大仏様はやっぱりでかかった。
 
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 でかかった。
 
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 昔の人はすごいなぁ。
 
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 すごいなぁ。
 
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 というわけで、外に。結局買ってしまいましたしかせんべい150円。
 
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 そこら辺に我が物顔の皆様が
 
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 寄ってきます。
 
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 しか「なんかよこせ」
 
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 しか「くれくれ」
 
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 しか「もぐもぐ」
 
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 しか「ばりばり」
 
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 さすがに追加で買ったりはせず、せんべい尽きた処で、またバスで
 
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 奈良駅まで戻ってきました。1時間と45分ほどの徘徊でした。
 
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 また電車で
 
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 13時40分ほどには、天王寺駅に到着。ここでまた外に出て
 
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 食料調達
 
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 してたら右往左往することになってしまい
 
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 やっとJRの駅に戻ったものの和歌山方向は特急急行快速しか見つからず、プラットフォーム別と気が付いた時には一本出た後でした。
天王寺駅よく分からん。実は以前も迷ったことが。ううむ。
 
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 なんとか電車に乗って、ここの横を通過
 
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 でも今日の目的地は背後の方ですけど。
 というわけで、そこでやった試合を見て来たのですけど、そちらの記事は後で。多分決勝後にこっそりとなると思います。
 徘徊はもう少し続きます。明日は閘門を見に行きます。
 
 
余談:
 途中TVに釘付けになってしもうた。格闘技はそんなに見ないけど、所英男選手はつえーな、てことは分かりましたです。ファン感の時に普通に居たのが却って不思議なくらい。というか小杉駅前のジムにはいつも居るのでしょうけど。フロンターレのロゴもぱんつの後ろで目立っていた、ような?? 
 

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2015/12/28

年の瀬、ふらふらどっか送り(15年12月28日の徘徊)

 
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 今年もお昼で業務終了と言うことで、昼過ぎに職場を離脱。私的年末恒例の温泉徘徊です……というのが毎年のパターンですが。
 
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 とりあえず今回も18切符で
 
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 新宿駅から
 
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 湘南新宿ラインで12時30分に出発。
 
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 途中武蔵小杉も通過。
 
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 ぼーとしているうちに
 
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 最初の乗り換え駅である平塚到着。13時35分。
 
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 さらに乗り継いで
 
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 14時すぎに熱海。
 ここの乗り換えでは、なんか人の出入りが多かったです。伊豆方面??
 
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 熱海から、次は掛川。この間が長く2時間と少しでしたけど、座れはしましたしぼーとしながら通過。昔はこの辺きつかったような気もしますけど、今は却って時間がかかるのはそれほど苦では無くなっています。
 ちなみに掛川駅では一度外に出た物の在来線側は何も無かった
 
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 空に何か群れなして飛んでたくらい。
 
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 新幹線駅側に回って、こちらで休憩。
 
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 さらに乗り継ぎ。
 
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 豊橋に着いたのは18時45分。ここの乗り継ぎは競走になりましたけど
 
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 なんとか席を確保。
 
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 名古屋に着いたのは19時40分ほどでした。新宿出発から7時間ほど(笑)
 
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 地下街に行ったら矢場とんは例によって大行列でしたので、その向かいで名古屋コーチンの親子丼を食べて。
 駅近くのホテルについてもう寝る、という状況です。今日はここまで。
 明日は大仏を拝んでくる予定。
 

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2015/10/23

15年10月18日の徘徊(ウサギと戯れる)

 
 試合の記事書く気起きないので、翌日の徘徊を先に。
 
 
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 試合後電車で移動して、某所ホテルで一泊。
 
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 翌18日朝。
 泊まったのは竹原でした。2回目。ここから空港行きの乗り合いタクシーが出ているので、帰りも戻りやすいから。
 
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 マッサンの故郷だそうです、朝ドラでは一週ほどで終わっていたような。
 
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 「おかえりなさい」
 いえ今からまた移動です。
 
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 電車で
 
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 30分ほど。ただの海です。
 
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 ここで降りて
 
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 ここからはフェリー。
 
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 片道310円
 
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 しばらく待っているとフェリー登場。
 
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 乗船。
 
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 船は
 
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 15分ほどで対岸の島に到着。
 
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 まぁおわかりの人はおわかりとは思いますけど。
 
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 うさきの島、大久野島です。
 
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 1970年代に「島外の小学校で飼育されていたウサギが島に放されて野生化、繁殖して増えた」とのことです(この辺の記述はwikipediaより)
 
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 というわけで、たまに寄ってくるウサギにエサ与えながら、
 
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 島を徘徊。
 
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 この島では戦中毒ガス製造工場が在ったそうで、現在もその廃墟が残っています。
 これは資料館。
 
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 これは研究所の跡。
 
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 暑かったからか、ウサギはそれほど見かけませんでしたけど。
 
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 対岸の工場。
 
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 毒ガス貯蔵庫の跡。
 毒ガス工場と言う事で、戦後米軍が来て全部破壊したため、跡しか残っていません。
 
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 今日のすかーさま。
 
 なおウサギのえさなどは島内では売られて無く買うとしたら忠海のフェリー乗り場でですが
 
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 私は昨日のうちにスーパーでキャベツ(半玉100円)を調達して
 
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 これを配りました。
 慣れているのは良いけど。
 
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 ふらふらと島の北方へ。
 
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 トンネルをくぐり
 
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 砲台をながめ
 
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 そしてウサギ。
 
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 火薬庫跡。
 
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 ウサギ。
 
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 発電所跡。なんか謎のリズムです。
 こういう風に近寄ることができる廃墟も、余りないような気も。
 
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 そんなこんなで。廃墟を眺めながらふらふら徘徊しつつ、
 
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 その辺にころがっているウサギにキャベツをまいてきました。まぁまだ暑かったからか、ウサギも基本的にやる気無さそう。なんぞの映像で見たようなヒッチコック状態ではありませんでした。
それでもエサやるぞと言うそふりを見せると寄ってくるくらいの元気のあるウサギは、差し出したキャベツを取り合いするほどの元気状態。島という閉鎖空間だけに、ウサギ「だけ」に餌付けすると食物連鎖のバランス崩れそうな気もしますけど大丈夫なのか、とは思いつつも。それでも可愛いからと言うだけでエサをまく自分自身への矛盾も感じながらの徘徊でした。
 
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 滞在時間2時間ほど。
 
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 再びフェリーで忠海港に戻って来ました。と、12時過ぎほどでしたが
 
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 これから島へ行く人の方が多い。
 
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 電車が来るのをしばらく待って……実際電車が少なく、フェリーの待ち時間が余りできないように組み合わせるのが難儀でした。これはアオハタの工場見学エリア、開いてなかったけど。
 
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 黄色い電車で
 
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 竹原に戻ってきました。
 
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 ホテルで見たので判ります。これはここのゆるキャラです。
 
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 ともあれ歴史保存地区へ移動
 
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 ……気にせず、と言われても。
 
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 商店街にやっぱりいました、「ももねこ……様」
 
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 それを抜けてしばらく進むと
 
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 写真館。
 
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 さらに進んでいくと、
 
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 時間軸も狂ってきて
 
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 二昔前ほどに。
 
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 ともあれ、ここはまっすぐ
 
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 ほり川。へ。というかここ、ゴロちゃんの家だ(@時かけ)前回来た時にはそういうこと意識してなかったけど。
 
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 お好み焼きやさんだったので、酒粕入りのお好み焼きを頂きました。うまうま。
 
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 お腹もくちたので、しばし徘徊。スカイツリ-? 
 
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 ……だそうです。
 
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 その隣の階段を上って
 
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 上からも。
 
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 その上にはお寺。
 
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 そのまま、しばしこの時間を
 
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 徘徊して
 
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 ラベンダーの香りに導かれて、現代に
 
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 戻って来たのでした。
 
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 ここからは乗り合いタクシーで(午前中に予約済)
 
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 空港へ。と
 
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 ここにも、ももねこ様。
 
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 16時には広島空港に到着。
 
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 チェックイン時間までPCコーナーに滞留して
 
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 ここから再び成田へ。
 
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運が良かったのか? 帰りの便は特に遅れることもなく出発。
 
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 成田空港からはこれも東京シャトルで
 
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 東京駅まで出て最後は横須賀線。
 路線バスが動いている時間の内に小杉まで戻ってくることができました。
 この項ここまで。

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2015/10/17

15年10月17日の徘徊(広島到着まで)

 
 長い道のりでしたので、到着までをまず。
 
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 といっても前日16日夜から。一度家に帰って荷物をまとめてから、21時すぎに品川へ。
 
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 外に出て小雨の中
 
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バスで移動
 
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 バスは
 
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 進み
 
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 20分弱で某所に到着。といっても「大江戸温泉物語」ですけどね。
 今回成田から朝出発ということで、いままでは新宿1時半発のバスを使っていましたけど、早朝の成田空港行きバスはこの大江戸温泉物語からも出ていて、ここ自体もセットで安くなると言うことが判りましたので。今回はこちらを使うことにしたのでした。
 事前に成田行きのバスを予約して、大江戸温泉のチェックインの際に提示が必要。
 
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 なお私は大江戸温泉物語自体は二回目です。
 お湯にたっぷり浸かって。夜食を少しお腹に入れてから、仮眠室で2時過ぎくらいまで寝てました。
 
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 2時過ぎに目が覚めた後、もう一度御湯に浸かって
 
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 すっきりした状態で3時15分過ぎにはチェックアウトを済ませたのでした。
 仮眠とは言え伸びた形で寝ることでできますし汗も流せるので、前泊としても結構楽で良かったです。
 
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 バスは3時40分出発で、3時半にはもう来ていましたので乗車
 
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 バスは最終的に満席状態となりましたが、それでもこの前新潟に行く際に乗ったバスよりは楽に
 
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 5時過ぎには成田空港
 
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 ターミナル3へ。
 
 
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 ココ来たのは初めてです。なんか余所の国の空港みたい。
 
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 今回使用するのは春秋航空ですが
 
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 5時20分に対し窓口が開くのは6時50分。
 
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 しようがないので、ふらふら徘徊。フードコートの方へ。
 
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 そこの隅に解放コンセントがありましたので、色々つなげて
 
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 7時過ぎまで時間を潰すことに。
 
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 7時20分頃にチェックイン窓口まで戻ってきて、チェックイン。予めWebの予約頁を印刷していたので、二次元コードを読み取らせたら
 
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 ぺらぺらの搭乗券が発券。まぁ簡単でした。
 
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 そのまま搭乗口へ。結構並んでいましたけど
 
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 10分ほどで通過。
 
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 待合室も屋根はそのまんまと、実に簡素。こういうのも間接的にLCCのチケット値段に関ってくるのでしょうけど。
 
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 スプリングだけど「秋」です。
 
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 広島行きは8時50分出発で、15分搭乗開始。
 
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 やはり簡素な階段を降りて
 
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 もちろん飛行機まではバスで。
 
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 間もなく到着。
 
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 タラップを上がって、狭い機内へ。
 
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 椅子ほかは、それほど難儀とは思いませんでしたけど
 
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 ヘッドカバーの張付方の乱雑さにLCCを感じたのでした。
 
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 予定の8時50分になっても動いてなかったのは憶えていますが、寝てしまって起きた時にはもう空の上。
 
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 問題なく10時過ぎに広島空港に着陸。
 
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 まぁ正直心配ではありましたけど、今回は特に問題を感じませんでした。
 すでに遅れ気味でしたので、帰りは予定通りに飛ぶのか心配は心配。
 
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 はらへったクマ登場。
 
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 ここからはバスで移動
 
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 銀河鉄道発着用レール。
 
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 にしか見えません。
 
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 40分ほどで、中筋駅に到着。
 
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 ……だそうです。
 
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 ここからはアストラムラインに乗り換え
 
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 12時15分ほどに、広域公園前に到着。
 
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 もっともここから山登りで
 
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 10分弱掛かりましたけど。
 
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 コーセー。なんか変わってる。とか言ってる場合では無くこの人が
 
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 というわけで、遠地到着いや現地到着した処で記事を切ります。
 試合の記事は更新いつになるやらら。
 続く。

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2015/09/18

09月13日の徘徊(藤子Fミュージアム4回目)

 
 小瀬の件はすこし間を置くとして、先に日曜の徘徊を。
 
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 9月13日朝9時半過ぎに登戸へ。
 
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 はい、ここからはバスで。時間的にバスは混んでたです、なので増便。
 
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 9時50分に現地到着。藤子F不二雄ミュージアムです。ちなみに
1回目 2011年9月3日(開館日)
2回目 2012年9月30日
3回目 2014年9月22日
 そして今回は4回目 2015年9月13日。
 2013年は素っ飛ばしてしまいましたけど、一応年1回というペースです。
 
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 この時点ですでに入場開始していましたので
 
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 10時には中に。
 
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 もう4周年なんですね。
 
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 取り敢えず展示は素っ飛ばして、カフェへ。まだすんなり入れました。
 
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 毎年うっかりチンプイを切り刻んでいましたので、今回はこれを。
 
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 BLTバーガーです。
 
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 なおバーガーの包み紙もこの有り様です。まぁ凝ってますね。
 
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 その後は買い物を。と言ってもそう買う物有りませんので、今回は周年ピンズだけ。
 その後はシアターに行ってから、展示を一回り。その展示が長編ドラえもん『のび太の日本誕生』に合わせたものでしたので
 
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 その後は図書コーナーで全集「大長編ドラえもん」を端から読んでました。
 いちおう最終的にここにある全集を読破するまでは通うつもりですけど、いつになるやら。
 
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 その後は外も一周した後
 
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 13時過ぎには
 
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 帰ったのでした。
 帰りは「宿河原浴場」を経由しようかとも思ったのですけど、まっすぐ帰りました。
 次回はまた来年です。
 

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2015/08/08

15年08月08日の徘徊(秩父ふらふら)

 
 試合無いとヒマじゃ。という訳で、例によって徘徊。今回の徘徊は以下の思考過程を経て決定しました。
 ・暇な週末はどっか温泉行くべ。
 ・東武線の先は気になる。
 ・秩父鉄道? ん、SL??
 と言うわけで、大回りして秩父まで行って温泉に浸かる、という話です。
 
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 朝7時40分。いつものように小杉駅を出発。
 
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 8時に、いつもなら降りる新宿三丁目を、そのまま。
 
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 池袋も越え、地下鉄は地上に。
 
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 和光市到着。
 
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 まだ町の中。
 
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 しかし更に進むと風景は山の中に。
 
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 さらに自然の中に。
 
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 という訳で、10時少し前には「寄居」に到着。東武東上線の終端です。
 
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 新宿三丁目から約2時間、1039円でした。
 
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 さてここから「秩父鉄道」に乗り換えですが、SL走っていることに気が付きそれも乗れそうでしたので、そっちで。
 
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 でもSLは1時間後。「ようこそ」と言われても
 
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 この駅前には何も無い。空虚なビル以外は。
 
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 ともあれなんとか時間を潰して
 
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 プラットホームへ。
 
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 そこに
 
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 SL登場。
 
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 おお、本物だ。
 
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 客車自体は時代がかっているとは言っても普通でしたけどね。
 
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 ともあれここからはSLの旅です。
 
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 尤も、乗っているだけでは普通の電車と余り変わらない。走っているのを外から見るべき物だとは思いましたです。
 
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 まぁ煙もくもくなところで、ただの電車ではないとは判りますけども。
 
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 SLは川を渡り
 
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 進みます。
 
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 西武線に乗り換えるため、私は御花畑で降りました。
 
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 煙もくもく、あとこの位置だとけっこう熱い。
 
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 降りた後で、SLを実感したのでした。
 
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 さてSLには1時間20分ほど乗って、ここからは帰りの行程。
 
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 西武秩父駅まで移動してから
 
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 乗り換え。でも
 
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 隣の駅ですぐ降りることに。
 
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 閑話休題。かこいい。
 
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 さて、横瀬駅で降りてしばらく歩いて
 
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 行きついたところは、ここ。
 
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 武甲温泉です。まぁ温泉が在ったら入ります。ということで。
 ここでしばらく浸かっていました。
 
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 適当にふやけた所で、駅に帰ります。背後は武甲山。
 
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 セメントの原料となる石灰をばかばか掘り出したら山の形が変わってしまったそうで。
 
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 実際、凹んでるな。
 
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 さて帰りは面倒になったので、
 
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 特急で
 
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 たらたらと。寝ているうちに進行方向が変わっていたけど。
 
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 17時に池袋に到着。ここうん年池袋に行く用無かったので久しぶりとここも徘徊。人多かった。
 
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 サンシャインを通り抜けて、路面電車にも乗って
 
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 乗り換えのついでに鬼子母神にもお参りして。
 
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 なおここも初めて来たのですけど、参道など良い雰囲気です。
 
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 そんなこんなで、雑司が谷の駅から副都心線に戻り、18時20分には新宿三丁目に。10時間と20分で、日常に戻ったのでした。
 今日の徘徊はここまで。帰ってきて、スカパーでJ2を見て、後は寝ます。明日はJ3です。

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2015/07/14

15年07月13日の徘徊(博多山笠めぐり)

 
 13日月曜日です。
 
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 バスセンタに行ってこの後の移動を確保してから。
(今回移動は、バス乗り放題となるSUNQパスを使って居ます)
 
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 そのままバスで移動。表題通り現在博多では山笠開催中なので、今回は「飾り山笠」を一回り、山笠オリエンテーリングをやります。
 
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 8時50分にバスセンターを出発。
 
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 なおこの13日は、山笠が福岡側に突入する「集団山見せ」という行事の日でしたけど、混みそうだったのでその前に離脱します。交通規制されますし。というか結局影響在りました。
 
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 飾り山は14基特に福岡ドームが一番遠かったので、まずそこへ突撃した訳です。
 
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 バスは高速に上がって
 
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 パラダイスタワー(仮名)を望みながら進みます。
 
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 25分ほどで、福岡ドーム前に到着。……いまは福岡ドームとは名乗ってないけど、まあいいか。
 
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 取り敢えず今日のすかーさま。
 
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 モールの中を通過して
 
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 当てもなくドームの方へ進むと、山小屋発見。
 
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 九番山笠 福岡ドーム。表標題「熱一心若鷹」
 ※表題などは、博多山笠公式サイトを参考にしました。
 
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 福岡ドームなので、「表」はホークスです。監督です。
 
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 そして見送り標題「合戦姉川勲」。
 
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 基本的には、合戦など歴史からテーマを取博多人形師が作った人形で飾る訳です。それが飾り山。
 いまはコレとは別に、担ぐ用の山を作って皆で担いで回ります。それが追い山。
 細かい話は書き出すときりがないので、詳細は公式サイトを参照してくださいな。
 
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 あと13基もあるので、早々に福岡ドームから離れます。
 
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 バスは天神中洲を通過して、福岡市も西部にあるドームから、東に移動。
 
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 五番山笠 千代流。
 
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 表標題「奮戦真田丸」
 来年の大河ドラマに合わせたネタっすね。
 
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 かっこいいす。
 
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 そして見送りは「決闘巌流島」
 
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 さてまたバスで移動。
 
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 二番山笠 東流。
 
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 こちらは見送り標題は「松囃子稚児舞楽」
 博多松囃子の稚児踊りだそうです。
 
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 表標題は「義経千本桜」
 
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 さてこの辺からいわゆる「博多」中心部に入ってきます。先にも書きましたがこの日は「集団山見せ」だったため、道路にもそれにむけた準備が行われていました。
 
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 その途中にあった、土井流の「舁き山」。昔は飾り山をそのまま担いで回ったそうですけど、電気が普及して以降電線との接触事故が起きるようになり、結果現在では担ぎ用は別に作られています。
 
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 十五番山笠 博多リバレイン。リバレインは再開発で造られた商業施設です。
 
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 表は「祝博多乃連獅子」
 
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 見送りは「祭博多之七福神」
 
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 さてその側に川端通りというアーケードがあり、そこにも山が……ええと。
 
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 もちろん間違えなくドラえもんです。
 
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 十二番山笠 川端中央街 見送り標題「ドラえもん」
 もちろん現地TV朝日系放送局KBC提供です。見送りには童話などの素材をテーマにすることもある、ということで。
 ドラえもんは結構定番なので、なにげに造り慣れているような気も。
 
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 ちなみに表標題は「真田十勇士」これも大河ネタですがすこし捻ったか。
 
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 さてこのアーケードを進むとそこにも山は飾られていますが、ここでは移動。那珂川を越えて福岡側の天神へ。
福岡ドームもそうですけど、天神はいわゆる博多の範囲内ではありません。
 このPARCOは、ラドンに踏まれたことで有名な岩田屋の、今の姿です。
 
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 その旧岩田屋の裏に在るアーケード。十四番山笠 新天町。……隣のお店の洋風な装飾との対比も何か凄いけど。
 
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 見送り標題「サザエさん」
 サザエさんは愉快だな。まぁ地元ですし定番です。
 
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 そして表標題は「竺紫乃雄磐井君」九州豪族がヤマト王に対抗してやられた話でこれも定番。今なお恨み骨髄と言うことか。
 
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 更に進んで、「ソラリア」へ。
 
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 ここは商業ビルの中。
 
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 その吹き抜けを突いてどんと展示されています。屋内なので山小屋は不要。
 
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 十三番山笠 ソラリア 表標題「風雲桶狭間」
 
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 見送り標題は「筑紫曙千三百五十年」
 
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 さて天神エリア最後、大丸の裏。
 
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 十六番山笠 天神一丁目 表標題「美の国日本」
 
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 馬に乗ったお坊様は玄奘三蔵だそうです。西遊記では無いけど。
 
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 見送り標題も「美の国日本」展示会関係らしい。
 
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 なお関係ないけどカバ。
 
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 そしてまたバスで南へ移動。ここも博多の範囲外。十七番山笠 渡辺通一丁目。
 
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 表標題は「至心一到和平基」大阪冬の陣関係だそうです
 
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 そして見送りは「愛と勇気のアンパンマン」。解説不要。
 
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 以前この側のビルに日テレ系の放送局FBSが入っていた関係のようです。
 ちなみにアンパンマンも定番ですからもう見て判るくらい造り慣れている。
 なおアンパンマンで無い年はコナンです。
 
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 なお遵守のこと。
 
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 さてバスで再び博多に戻ってきました。中洲です。
 
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 そのいかにも中洲な処にも山小屋が
 
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 四番山笠 中洲流 見送り標題「決戦長篠城」
 
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 そして表は「合戦三方原」
 
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 なお山笠のため路禁です。
 
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 さて先程のアーケード、川端通りに戻ってきました。
 
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 八番山笠 上川端通 見送り標題「正調博多節」
 
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 そして表標題は「鞍馬山」大天狗でかい。
 
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 さて。山笠オリエンテーリングもいよいよ大詰め、キャナルシティです。
 この商業施設の中には名前通りキャナルが流れていますが
 
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 その中央に、山が飾ってあるのです。
 
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 十一番山笠 キャナルシティ博多。表標題「槍寿祝宴」黒田節の話ですね。
 そして見送りは
 
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 「勇蜂躍動勲」アビスパです。
 
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 もちろん、これが伊原監督です。
 
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 今年胸スポンサになった福岡地所の施設なので、そういう絡みで標題として使われたようです。
 すると来年以降も? 
 
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 ここも構造自体山を飾る前提に造ってありますので、山小屋もありません。屋根代わりの笠は着いていますけど。
 
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 そしてこの様子は、となりのグランドハイアット福岡のロビーからもばっちり見えます。
 
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 しかもここの場合
 
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 上の階からも見ることが可能です。
 山笠は基本下から見る前提で造っているはずなので、これは大変だ。
 
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 そんなこんなで、追い山が行われる櫛田神社へ。
 
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 本番ではここを舁き山が疾走します。
 ちなみにこの記事を上げた翌朝15日4時59分が、「追い山」本番です。
 
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 いちおうお参りもしてきましたです。
 
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 そして番外 櫛田神社 表標題は「呑取名槍黒田誉」
 
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 見送りは「烟満国聖帝御世」
 なお通常の飾り山は7月1日から14日までの展示で15日にはもう崩してしまいますが、この櫛田神社では通年展示が行われています。
 
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 その後は、キャナルシティに戻って再び徘徊してから
 
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 バスで博多駅に戻ったのでした。
 
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 で、最後の山。本当はここを振り出しにするつもりでしたけど、朝焦ってここ通過してしまった。
 十番山笠 博多駅商店連合会。
 
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 表標題は「関ヶ原長政武勲の誉」
 
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 そして見送りは「サザエさん」。いえ定番ですから。
 
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 いや定番でしょうけど。以上今年の飾り山でした。
 
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 ヤスカネー!!
 
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 さてなんだかんだで途中ご飯食べたりしましたけど15時半くらい。ここからもバスで
 
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 移動開始。処が「集団山見せ」のために道路は迂回する車で大混雑。
 
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 結局大幅に遅れたものの……
 
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 バスは次の目的地に着いたのでした。徘徊は続く。

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2015/07/03

15年06月28日の徘徊(大洗の荒波に晒されてきました)

 
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 予定では7時前に起きるつもりだったのですけど、起きたのは8時過ぎでした。慌ててホテルの朝ご飯(らしい何か)を食べた後、朝9時半くらいにはホテルを出発、御隠居に見送られました。
 
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 水戸駅に戻ったあと、そのまま昨日乗った鹿島臨海線に。
 
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 列車は15分ほど緑の中を進むと
 
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 大洗に到着。今日28日の午前中は大洗です。
 
 水戸にも芸術館とか有りますし、そういうところに行っても良かったのでしょうけど。水戸から近場で、アウトレットとかも有るので多少は時間もつぶせるかとは思いました。正直、大洗に来るのは、フェリーに乗るのでもなければ来る機会は無いとは思いましたけどね。
 まぁそれ以上の深い意味はない、という事にしておきます。
 
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 とはいえ、特に調べても居なかったので。
 
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 まずは神社の方向へ、ふらふらと。
 
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 途中なんかかっこいい酒屋? が有りました。というか本当に酒屋? 
 デザイン関係とか、そういうのだと言われても驚きません。沈みそうですけど。
 
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 更に進むと道は折れ曲がり
 
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 その向こうには今度は何とも由緒有りそうな旅館(?)が登場。しかしこれは、車だったらそのまま突っ込みそうな位置だ。
 
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 そんなこんなでフラフラと進み
 
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 とりあえずの目的地である大洗磯前神社に到着。
 
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 上の無い鳥居を通過。
 
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 到着。
 
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 拝殿へ。いろいろお願いしてきました。まぁ色々ね。
 
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 その隣には謎の「浮かれた」絵馬。謎というか書いてあるまんまでしょうけど。他でも電車とか駅とかでもこんな感じの絵を見かけましたです。
 最近こういう感じに浮かれている町は多いですね、けっこう行く先々で有るような気も。そういうところを狙って行っている訳では無いはずですけどね(どうだか)。
 
 ちなみに奉納された絵馬にも浮かれたのが多数。そういう浮かれた絵馬をじっと見ていたおばさまが居ましたけど何を思っていたのかは判りません。
 
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 お参り済ませたので
 
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 階段を降りて
 
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 海へ。
 
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 波高し。
 
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 さて、ここからは海にそって移動。フェリーポートを越えて
 
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 するとそこに
 
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 タワーが。
 
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 展望台に上ることに。……喫茶? 
 
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 エレベータを上がると
 
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 ……メデューサの頭? 
 

 
 上からの風景。右に見えるのはアウトレット。
 
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 反対方向には
 
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 めんたいが。行きませんでしたけど。
 私は「めんたいこ」は「鳴海屋」なので。福岡でないと入手できないけど。
 ふくやのめんたいは、羽田空港に行けば買えるので安心です。
 
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 さて、タワーを降りた後はアウトレットへ、行ってみたのですけど。
 それはいいけど、なんかアウトレットというイメージからすると規模も小さく感じてしまい多少拍子抜け。空き店舗も多かったけど、それは今時だと仕方もないのか。
 
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 特に何も買わず、駅に戻ってきました。
 
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 で。来た道を、いや電車を。これも違うか、列車で。
 
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 水戸に戻ったのでした。
 多分続く。

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