17年ACL第6節川崎対東方SC(香港)@等々力
前置き不要で試合まで飛ばしたい場合はここから。
職場をちょっぴり早めに抜け出して、新丸子からてくてくと
歩いて。
お寺の横を抜けて
ビジター側に到着。
丁度選手バスが到着したところでした。
7番ゲートから入場。
ACLでは、ビジター席はバック・ビジター角の部分だけです。
という訳で今回も、普段通る事が出来ない(仮設の)階段を通って
ビジター側ゴール裏へ。ロアは閉鎖されてたのでアッパーに座りましたけど。
今日の試合は、ACL第6節川崎対東方SC(香港)戦@等々力。
今回の相手は香港の「東方体育会足球隊」もしくは「東方龍獅足球隊」。
そしてこれがグループリーグ最終戦です。
ちなみにここまでの戦績は
===
ACL-1 2/22 (水) 19:00△川崎1-1水原 @等々力 1万1150人
ACL-2 3/01 (水) 21:00△東方1-1川崎 @旺角大
ACL-3 3/14 (火) 21:00△広州1-1川崎 @天河体
ACL-4 4/12 (水) 19:00△川崎0-0広州 @等々力 1万3481人
ACL-5 4/25 (火) 19:00○水原0-1川崎 @水原競
===
4節まで勝てずこれはもう駄目かと思ってしまってからの、韓国ビジターでの勝利。
5節終了時点で川崎は3位ですが……上位とは勝ち点2点差の上、最終節もう一つの対戦は広州対水原のため、その結果にかかわらず川崎は東方に勝ちさえすれば2位以上を確保できる状態にまで持ち込んだのでした。しかも相手はここまでで勝ち点1の東方。
いや、その勝ち点1を与えたのが川崎なのですけどね。あの試合は謎カードで奈良が退場させられてしまってぎりぎりまで追い込まれての引き分けでしたけども。
しかしそこで「負けなかったから」こその最終節ともなりました。
どの道勝てなければグループリーグ敗退、ホームだから勝たなければならない試合なのです。
と、東方の選手到着。
記念写真撮ってました。
リラックスしてるようです。
それはそれとして。
18時43分くらい、キーパー陣登場。
この試合は等々力では珍しく19時30分キックオフでしたので、これが45分ほど前。
そして例によってその5分ほど後に
フィールドプレイヤーもピッチに登場。
東方もアップ開始。
ビジターの皆様。
いらっしゃいませ。
東方スタメン。
川崎スタメン。
憲剛復帰。
そして家長もベンチに復帰。
審判スタメン。UAEの皆様。多少東方に甘かったような気もしないでも、でも多分気のせい。
試合前。パノラマ。
選手入場。
整列。
円陣。
川崎ボールで前半開始。
前半00分川崎ネットが前へ
受けた憲剛が遠目からのシュート
これはDFが防いでラインの向こうへ。
前半01分川崎メイン側右CK憲剛。
ゴール前谷口が頭で合わせたが
ボールは枠の向こうへ。
しかしこの際に脚を踏まれてしまい、小林ゆうが痛んでしまう。
それでも自力で外へ。
前半02分東方押し上げて右からのスローイン
押し込んできたが
谷口が立ちはだかった。
前半04分川崎僚太が前に送って
ペナエリアすぐ外で小林ゆうが受けたが
シュートはできず。
前半06分川崎ネットが前へ
憲剛経由でタッピーが押し上げたが、DFが
何とか押し出した。
前半06分川崎メイン側右CK憲剛。
ゴール前クリアされた。
ファー側でネットが拾ったが
これもはね返された。
前半07分川崎憲剛が中央突破
右ハイネルで折り返してゴール前小林ゆうに通ったが
シュートできずはね返された。
小林ゆうこれで再度痛み
タンカで外へ。
ここも自力で復帰できる状態ではあったが。
前半10分小林ゆうピッチに戻る。
前半12分川崎右から
押し上げるが東方は人数掛けて
はね返した。
前半14分川崎左車屋押し上げ
折り返してハイネルが
サイドチェンジ、右僚太が折り返したが
ボールはサイドネットへ。
おしい。
前半17分川崎憲剛が戻して
ネットが押し込み
ペナエリア内でネットが打ち倒されたようにも見えたけどこれはノーファール
ハイネルのシュートも
DFでコースがずれてラインの外へ。
前半18分川崎バック側左CK憲剛。
ショートコーナーで
折り返して憲剛。
ゴール前クリアされたが
こぼれ球拾って戻し
左で谷口が頭で折り返したが
DFに止められた。
前半19分 川崎早くも1枚目の交代。小林ゆうout 竜也in。
無理させず大事を取っての交代と思いたい。
前半21分川崎阿部がボールを受けたが
これも思い切り打ち倒され
さすがにこれは黄紙。
前半22分川崎ゴール正面でのFK。
惜しくも左にそれゴールならず。
前半24分川崎憲剛センターライン場で後ろから
ぶち倒された。
でもこれはカード無し。憲剛審判になんか言ってます。
川崎が攻撃し続けるものの東方はがちがちに固めて守り続けているので、これは最悪の引き分け、という展開すら考えてしまったのですけども、前半27分。
左で竜也経由で
車屋が
送り出したボールにファー側どんぴしゃでハイネルが合わせ
ボールは枠の中。
川崎先制!<川崎1-0東方>
と、ハイネル
ボールをユニの中に。
これは何のアピール? (^ ^;)
前半31分東方
右に押し上げたが
しかしそこには奈良が居た。
前半31分東方今度は左に押し上げたが
こちらはタッピーが遮った。
前半32分川崎左から
ゴール正面ネットが前に送り出し
竜也がペナエリア内に侵入、これは完全に打ち倒されたが
思いっきり目の前の現象を、しかし主審はスルー。ううむ。
前半33分川崎ネットから
僚太憲剛経由で
右奥竜也へ。
戻して車屋がゴール前に送り出し
阿部が合わせたがしかし
キーパーキャッチ。
前半35分川崎ハイネル後ろから
押し倒され
川崎FK。構えるのは憲剛とハイネル。
ハイネルが蹴ったが
ボールは枠の上へ。
前半37分川崎僚太から
右タッピーで折り返した
しかしキーパーキャッチ。
前半38分東方ゴール前でのクリアを
僚太が奪い
ペナエリア外からの
シュート! キーパー辛うじてはね返したが
そのこぼれ球を竜也が押し込んだ。
ゴール!
と思ったら、オフサイドとられた。
前半40分川崎右から
ペナアエリアすぐ外僚太がゴール前に放り込み
阿部が頭で合わせたが
キーパーぎりぎりで抱え込んだ。
前半43分東方キーパーのキックしたボールを
ハイネルが奪い
折り返して
ハイネルさらにゴール前右に突進
ゴール前に送りだそうとしたが
ボールはDFに押し出された。
そして前半43分川崎メイン側右CK憲剛。
ゴール前谷口が頭で合わせて
ゴール!
前半44分川崎前半のうちに追加点。<川崎2-0東方>
アディタイム2分で前半終了。
途中まではどうなるかと思いましたけど、前半終わると2点差と。問題の無い展開です。
まだ安心できない点差ではありますけど。
今日のすかーさま。
なおその頃広州対水原は引き分け状態で前半を終わっていました。
前半60分相当に両チームともピッチに戻ってきました。
ハーフタイムでの交代は共に無し。
鬼木監督のハーフタイムコメント。「攻撃時のリスク管理はしっかりと続けていこう。くさびのボールは丁寧に。サポートは早く。中、外、うまく使って。みんなで声をかけあい、ゲームをコントロールしていこう」
うまくいっているとコメントは具体的になるという印象です。なお常によく判らないことを言ってる前任者(以下略)。
円陣。
東方ボールで後半開始。
後半02分川崎右から憲剛
前に送り出した処にタッピー走る。
ゴール前に折り返したが
クリアされた。
後半03分川崎僚太が前に送り出し
受けたハイネルが
さらに奧へ
ゴール前に送り出したボールを
走り込んだ竜也が押し込んで
後半03分川崎追加点。<川崎3-0東方>
後半04分東方左に押し上げたが
タッピーが転がりながらも遮った。
後半07分川崎さらに押し上げ
右からハイネル、これはDFにクリアされたが。
後半07分川崎バック側右CK。憲剛。
ファー側で奈良が頭を合わせて
とうとう4点目。<川崎4-0東方>
得失点差が必要な状態でも無く単純に「勝てばよし」のため、さすがにこれでほぼ終了。
相手に森本が居るわけでも有りませんし。
後半09分川崎竜也が左に押し上げ
戻したボールを受けたネット
シュートはしかしこれはキーパーが押し出した。
後半09分川崎バック側右CK憲剛も
これはDFにはね返された。
そんな中、川崎はあの人を準備。
後半10分川崎左から
ゴール前ペナエリア外から
僚太のシュート
キーパーはね返したがそこにハイネル
シュートもこれもキーパー弾き上げた。
ここに来て東方キーパーがんばった。
後半11分 東方1枚目の交代 謝敏榮out 黃梓浩in。
そして後半11分川崎2枚目の交代。阿部out 家長in。
家長ついに復帰。その、リハビリ試合にできる展開で良かった。
後半12分川崎ネットが前へ
家長突撃したが、ここは
DFに遮られた。
後半18分川崎前へ
ゴール前憲剛が走ったがこれはクリアされた。
後半20分東方
右で折り返して
ゴール前で合わせられたが
ボールは枠の左へ。
拾われて折り返されたが
これは成龍がキャッチ。
成龍やっと仕事できたような。
後半25分川崎僚太が
左車屋へ送り出し
車屋ゴールライン際に押し込んだが
クリアされた。
後半25分川崎メイン側左CK憲剛。
これもゴール前クリアされた。
後半30分 東方2枚目の交代。徐德帥out 鄭少偉in。
東方のベンチ組も試合を見守る状態に。
後半32分川崎前に送り出したボールに
ゴール前ドフリーで家長がボールに追い付いたが
シュートはどっかに。ううむ。
ううむ。
後半33分 川崎最後の交代。憲剛out 武岡in。
憲剛も酷使せずに済んで良かった。
後半33分川崎竜也の
シュートはしかしキーパー正面でキャッチ。
後半33分東方
右に押し上げての
シュートはしかし
サイドネットへ。
今日の入場者数は1万1235人。
ホーム3試合とも1万人越えの平均1万1955人ほど。平日ナイトゲームのACLでも1万人越えるようになってしまったのですね。
後半41分 東方最後の交代。曾至孝out 吳偉超in。
後半42分川崎左僚太から
ゴール前のハイネルヘ。
ハイネルのシュートはDFが足を当てて
ボールはラインの向こうへ。
後半42分川崎バック側右CK。ネット。
ゴール前はね返された。
こぼれ球をネットがシュート
これはキーパーがキャッチ。
後半44分川崎ハイネルが前に送り出したボールに
これをゴール前家長が受けての
シュートはしかし枠の上に。
ここででも、決めてくれてたら、この後のリーグ戦でも良い心持ちになれたでしょうに。
アディタイムは3分の後半45分東方センターライン付近からのFK。
ゴール前谷口競り勝った。
後半46分川崎家長が右から
左車屋が折り返したが
しかしキーパーキャッチ。
これで試合終了。
川崎4-0東方
結局は危ない処もほぼ無い、川崎の勝利でした。
[川崎得点者集計]全試合トータルです
22点(14+ACL8点)
6点 小林ゆう(4+ACL2点)
3点 憲剛
3点 奈良(1+ACL2点) +1
2点 阿部
2点 谷口(1+ACL1点) +1
2点 竜也(1+ACL1点) +1
2点 ハイネル(1+ACL1点) +1
1点 板倉(0+ACL1点)
1点 森谷
この試合はその上で無失点でしたので、何の文句も有りません。
審判が意図的に東方に肩入れしていなければ後2点くらいは積み上がっていたかと。(?いやまさか)
ともあれ、東方は今後もがんばれ。
さて、川崎は例によって輪を作ると
勝利のぐるぐるを。
なお、裏の試合では、なんと広州と水原が引き分けてしまい、これで最終成績は。
\名前 勝点 勝-分-負 得失点
1 川崎 10 2-4-0 5
2 広州 10 2-4-0 13
3 水原 09 2-3-1 5
4 東方 01 0-1-5 -23
川崎と広州は勝ち点で並びましたが、ACLグループリーグでの順位決定方法では直接対決の結果が優先されるため、2引き分け(広州ホーム1-1、川崎ホーム0-0)ですが「アウェイゴール」により「川崎が首位でグループリーグ突破」となったのでした。
しかしこれは「前任者とは違い」勝てないにしても負けないサッカーを行ったからこその結果なのでしょう、血迷っても前任者のサッカーで勝ったとは考えられませんし考えてはいけません。前任者の守備無しサッカーなら負けていた試合もあったでしょう。前任者が放置していたそこをきっちり修正したからこその「勝ち抜け」です。
一時期はもうあかんと思ってしまったのが嘘みたいだ。
そう思うくらい、広州は強かった。
等々力でも軽くいなされたけど、この水原戦でも、勝たなければ勝ち抜けがない水原は全力で行ったでしょうに、結果は引き分け、広州は引き分けで十分だったから。空恐ろしい。
青島ビールプレイヤーオブザマッチはハイネルヘ。
ハイネルはこの試合1ゴール1アシストか。これで気をよくしてリーグ戦でもゴール量産でお願いします。
という訳で。この日は良い気分で家に帰ったのでした。
なお翌日5月10日の試合で鹿島がムアントンに勝利しこちらも1位抜けとなったため、R16の相手はムアントンU(タイ)と決定したのでした。
ここでいきなり鹿島じゃなくて良かった。いや鹿島だとチケット確保も大変になったでしょうから。
どの道これも、ビジターには行けませんけどね。
試合の記事はここまで。カブ記事は土曜には何とか。
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