17年J1第29節川崎対仙台@等々力
まず昔の話を。
それは2004年のこと。J2第26節 仙台対川崎戦@仙台。
仙台0-2川崎でアディショナルタイムに突入しこれは勝ったと思ったら、そこから寿人に2点決められたのです。そして私は終了直後に泣きながら八乙女に走った(帰りの新幹線の時間の都合で)。
あくまで、昔のことです。その時のお返しを今、何てことは思っていません。
前置き不要で試合まで飛ばしたい場合はここから。
なお後半82分から見たい人はここ
12時過ぎに現地到着。
まずは赤い羽根に募金をしてピンズを貰ったです。
そして今日もバックスタンド側の待ち行列に参加。メインS指定席前売り完売でアップグレードできなかったので。その割にメインは見た目席は空いていたけど。
開場から15分ほどで入場。
入場時にクリアファイルもらった。
ハロウィン仕様。
験担ぎ。たまたまスーパーで見かけたので。試合前に食っちまいました。
9月の月間MVPは小林ゆうだったそうです。
14時15分花道を通って
キーパー陣登場。
ピッチでのアップ開始。
仙台の皆様は花道を通らず登場。
14時20分過ぎには
川崎のフィールドプレイヤーもピッチに登場。
今日の試合はJ1第29節川崎対仙台戦@等々力 です。
ルヴァンでの連戦に引き続いての3連戦となってしまいました。大変だ。
仙台スタメン。中野もスタメン。
ビジターの皆様。ルヴァンの時から比べるとぐっと絞られています。
川崎スタメン。
にょぼりはお休み、ううむ(再発?)
審判スタメン。主審はホームクラブを負けさせるためには手段を選ばない人のようです。
最悪、というかJ1では吹かないで下さい(吹かさせないでください)。
なお鳩は今日もピッチに居座ってます。
と、試合前に第四審が交代に。何が起きたのか。
というかこういう場合には審判の交代はどのように手配されたのだろうか。
整列。
この試合は、憲剛のJ1通算400試合目になったそうで
試合前に花束贈呈など。
その記念すべき試合がこんなことになるなんて。
コイントスで負けたらしく、サイドを裏返されました。
円陣。
川崎ボールで前半開始。
前半00分仙台開始早々左を
押し上げ
鳩を蹴散らして
ゴール前にボールを送ったが
守備陣が寄せてボールは通過。
前半00分仙台センターライン越した処でボールを拾うと
押し込んでの遠目の位置からのシュート
これは枠を大きく外した。
前半02分川メイン側崎左スローインから
押し上げたがDFにクリアされた。
前半02分川崎メイン側左CK憲剛。
ショートコーナーから
ゴール前に転がしたがはね返された。
前半03分川崎右から谷口が
押し込んで中に
小林ゆうが押し込んだが
ボールはクリアされた、らしい。
なんか揉めてたけど。
前半05分川崎メイン側左CK憲剛。
ニア側で奈良が合わせたが枠内には行かず。
この攻防で中野が傷んだ模様。一度外に。間もなく復帰。
前半06分仙台右ライン際を押し上げ
ボールをゴール前に。
ボールはクリア、鳩を散らしてそのままラインの向こうへ。
前半07分仙台バック側左CK。
ゴール前でクリアした。
前半08分仙台ボールを奪ってからのカウンター
左から送り込まれたボールに寄せられたが
シュートはしかし成龍が止めた! あぶない。
前半12分仙台
左ライン際を切り込まれたが
奈良が対応ボールはラインの向こうに。
前半13分仙台バック側左CK。
ゴール前頭で合わせられたが
ボールは枠の向こうに。
前半16分仙台左から
ゴール前に切り込んで来たが
なんとかはね返した。
前半16分川崎自陣からネット
憲剛経由で
一気に前へ、小林ゆう突撃。
家長に渡し
家長が右で頑張ってから
ゴール前に戻して受けた憲剛がシュートするも
ボールは枠内には行かず。
前半17分仙台
コレも左から
押し込んできたが、ボールは車屋がヒールでクリア。
前半19分川崎家長がボールを奪うと
突撃
ペナエリア内まで押し込み
ゴール前憲剛にパス
しかし憲剛ぶち倒されるけど
今日の主審は川崎が受けたファールは基本無視です。
前半19分川崎左から
ペナエリア内まで押し込むが
仙台にDFにはね返される。
戻して森谷が
遠い処からシュートするも、ボールはキーパーがキャッチ。
前半20分仙台左を
押し上げて来たが、ここはエウシーにょ。
防いだが脚をやられた模様。
ここでは大事とは成らなかったようですけど。
前半22分川崎左を家長が
押し込んだが、ペナエリア内で倒された
ように見えたのですけど
審判はこれをシミュレーションとして、家長に黄紙。
家長もここは抗議しないと、自主的に倒れたのだとしてもね。
前半23分仙台
右で押し上げ
ゴール前に上げたが、これは成龍がキャッチ。
前半24分仙台右から
大きく左に振って
押し込んでの
シュートはしかし力無く
成龍がキャッチ。
前半24分川崎前に送り出されたボールを
競り勝った小林ゆうが右奧で受け
左に送ったそこに憲剛
ペナエリア外からのシュートは
しかし枠を右に外した。
前半26分川崎左ライン際を家長が押し上げ
パスを小林ゆうに、受けようとしたが倒された
もちろん今日の主審は川崎に対してのファールは取りません。
前半32分川崎右から
小林ゆうが突撃
ゴール前まで押し込むと
右に送り出した
ボールを家長が受けての
シュートはしかしきーぱーが止めた。おしい。
前半37分川崎メイン側左で三好がボールを受け
前へ。
家長が押し上げての折り返しを
憲剛がゴール前で合わせたが
シュートはしかし枠を右に外れた。
前半39分川崎ごーる正面憲剛が前に送り出したボールに
小林ゆうが走ったが
後ろからの足払いで倒されたけど
もちろんこれは仙台の守備なのでボールに行ってます、と言う事なのだそうです。
そして前半41分川崎左を
押し上げての攻防の際に家長が
勢い余って相手を後ろから倒す形になったのですが
ホーム絶対勝たせないマンいや主審はこれをファールとして遠慮無く黄色2枚目つまり家長に赤紙を提示。
試合を壊しに来た。
えっへん。
アディタイム4分の前半45分仙台が倒れると
もちろんファールで、仙台FK。
しかもこれでネットが黄紙、累積8枚で2試合出場停止に。
前半45+1分仙台FK。
これは守備陣ではね返した。
前半46分川崎
憲剛ぶち倒されたけど、もちろん仙台はお構いなし。
贔屓目で見なくても、審判は仙台有利に笛を吹いているようにしか見えない。
仙台は右から押し上げての
シュートは成龍正面。
しかし前半45+3分仙台
ゴール前左奥に突っ込まれると
押し込まれた。
前半45+3分終了終了間際についに失点。<川崎0-1仙台>
一人少ない川崎には難儀な展開に。
これで前半終了。主審は満足。
と、意気揚々と引き上げる審判陣にモリモッツが
つっかかる。そういうことをしてしまうのも無理は無いと思うくらい
ろくでもない。
今日のすかーさま。
前半62分相当、2分前にピッチに戻ってきました。川崎が微妙に先。
監督のハーフタイムコメントは「攻守の切り替えをはっきりと。カウンターのチャンスはやりきること。我慢強く、自分たちのサッカーをやりきろう」
「自分たちのサッカーをやれ」は前任者の言葉では「何も考えて無い」の代名詞だったけど。
前半62分川崎ハーフタイムに1枚交代、ネットout 竜也in。
ネットもすでに黄紙喰らってると言うことで、もう一枚喰らう前に替えたのでしょうか、それと次節からの出場停止に備えた準備込みか。
円陣。
仙台ボールで後半開始。
後半05分仙台左から
押し込まれてのシュート
これは枠を左に外れた。
後半06分川崎憲剛
三好経由で押し込むが
倒された、けど
もちろん川崎が受けたファールはスルーだ。
後半08分仙台1枚目の交代。古林out 蜂須賀in。
後半11分仙台左から
押し上げて来たが
ゴール前に送られたボールは車屋が押し出した。あぶない。
そして後半14分仙台
左を押し上げ
大きく右に振られ
ゴール前に送り出されたボールを
ファー側で頭で合わされ
ボールは枠の中に。
これで2失点。しかも川崎は10人ですから。
仙台はもう勝った気満々です。<川崎0-2仙台>
後半17分川崎竜也が前に
左に振って車屋
ゴール前に送り出したがクリアされた。
後半17分川崎
再度左車屋
押し上げるがDFに遮られ
ボールは押し出された。
後半18分川崎バック側左CK憲剛。
これもゴール前でクリアされた。
後半24分川崎ボールを奪った三好が
カウンター、一気に上げようとした処で
ぶち倒されたけど
もちろん主審には仙台のファールは見えません!
なんてことだ。なんという一方的なジャッジ。ここはホームなのに。いやこの審判にとってはホームこそ倒すべき相手なのだ。
川崎ハイネル準備。
後半25分川崎エウシーにょが前に送り出し
竜也が走ったが
ボールはDFに防がれてタッチラインの向こうへ。
後半25分川崎2枚目の交代。森谷out ハイネルin。
後半は竜也とハイネル入れて攻勢に行くってのは想像はできましたけど(家長退場前から)。そのテンプレ気味の交代が綺麗に嵌まったのは、なんとも恐ろしき鬼木采配。
後半26分川崎エウシーにょのスローインから
一度戻してハイネル
大きく前にボールを送り出したが
ゴール前竜也は合わせられず。
今日の入場者数は1万8892人だったそうです。
先週のルヴァンは2万2385人だったので、3500人弱が減少。
こんなにすごい試合になると知っていたら今日も来ていたでしょうに。
まぁ82分まで我慢できずに帰ったかも知れんけど。(実際その前に帰る人は何人も見えた)
後半28分川崎竜也が前に
ハイネルが受けて更に前にしかし
ぶち当てられた倒れたが
もちろんハイネルが悪い。
文句有ってもそういう判定基準だ。
後半29分川崎
ゴール前まで押し上げ
目の前まで押し込んだが
押し切れずクリアされた。おしい。
というか見直すと、もうこの時間帯には川崎が押す状態になっている。
仙台は鹿島ることもできずなんとも中途半端。
後半30分川崎最後の交代。三好out 知念in。
川崎は最後まで攻撃一本槍の攻勢。一人足りないのに、いやそれゆえの完全な吶喊方式。
それでも、この最後まで攻撃の姿勢を貫いたのが終盤の恐ろしい展開につながるのではありますけど。
後半30分川崎メイン側右CK憲剛。
ゴール前クリアされた。
そのまま突撃され掛けたが
そのボールは竜也が受け止めた。
そして後半も36分となり、残りは9分+アディタイムにして、0-2しかも一人退場という有り様。
いままでの川崎なら、特に前任者時代の川崎だとすでに傍観者はサジを投げている状態でしょうが。
というか私自身もう諦めていた、済まない。
しかし今年の、それもACL浦和戦の地獄を覗いた後の川崎は、これまでのそれとは違った。恐ろしいことに、恐ろしいことが起きてしまった。
いやここから、地獄の深淵を覗いてしまったのは仙台か。
後半36分川崎パスをつなぎ
車屋が右へ送り出し
そのボールを右で受けたエウシーニョが
ペナエリアの外から一閃!
ボールは枠の中に。
後半36分川崎得点!<川崎1-2仙台>
喜ぶ間もなくボールをセンターサークルへ。
監督コーチ陣もすぐ指示を発する。
後半37分仙台2枚目の交代。西村out クリスランin。
このモヒカンさんなんで最初から入れなかったのか(こちらも負傷?)
いやこの人入れたから却って守備が疎かに、という事みたいですけど。
後半37分仙台右奥に押し上げたのを谷口が止め
そこから車屋のカウンター!
大きく右に振り
これをペナアリア外で受けたのは、小林ゆう
センターに寄せてからのシュートは
これも枠の中に突き刺さった!
後半38分川崎2分で同点に!<川崎2-2仙台>
川崎10人なのに。
ベンチ陣も喜ぶ。
川崎もうこうなると止まらないまま、後半40分
左を押し上げるが
これはDFに遮られ
CKに。
後半40分川崎バック側左CK憲剛。
これはキーパーが叩き出した。
そのこぼれ球をまたエウシーにょ
押し込んでのシュートは
しかしキーパーが押し出した。
後半41分川崎メイン側右CK憲剛。
ゴール前谷口が合わせたがボールは後ろに。しかし
後半41分仙台が蹴り出したボールを
竜也が受けそのまま突進。
押し上げて左小林ゆうへ
これもペナエリア外からの
シュートはDFに当たって大きく弧を描き
ボールは枠の中に。
後半42分川崎ついに逆転!<川崎3-2仙台>
たったの6分間のうちに起きた出来事でした。
川崎10人なのに。
もちろん川崎としては、この時間からの逆転は今まで無かったかと。
信じられない。
でもこれで終わらない、更に指示を送る新吉コーチ。
後半42分川崎ハイネルが右を押し上げ
送り出した先に走る小林ゆう
ゴール前で脚を合わせたが
しかしこれはキーパーキャッチ。
後半43分仙台左を押し上げるが
ゴール前にボールを送り出すも川崎守備陣がコースを遮る。
川崎一人足りないのに。
後半44分川崎コレも右ハイネルが
前に送り出し
冗談のようにパスが小林ゆうに通る。
小林ゆう再びペナアエリア外からの
シュートしかしこれはゴール左に外れた。
後半44分仙台最後の交代。中野out 茂木in。
そしてアディタイムは4分。後半45分仙台のファールで
川崎FK蹴るのは成龍……が
すぐには蹴らない。
遅延で黄紙出てしまったけど、そこまでしてでも時間を削る。
後半45+1分仙台左を押し上げての
シュートは
しかしクロスバーをかすって行った。あぶない。
それとも、焦るだけの仙台にはゴールを正確に狙うことすらできなくなっていたのか。
後半46分仙台右から放り込んだが
これもDFが防いで成龍がキャッチ。
後半45+3分仙台右バック側からのロングスロー
しかし川崎ゴール前でクリア。
そしてついに。
試合終了。
==
[川崎得点者集計]全試合合計 100点(59+ACL19点+ルヴァン12点+天皇杯10点)
23点 小林ゆう(17+ACL6) +2
13点 阿部(9+ACL1+ル3)
8点 竜也(4+ACL2+天1+ル1)
8点 エウシーにょ(4+ACL2+ル2) +1
7点 憲剛(6+ACL1)
7点 谷口(6+ACL1)
7点 森本(3+天4)
5点 家長(2+天1+ル2)
4点 奈良(1+ACL2+ル1)
3点 ハイネル(1+ACL2)
3点 森谷(2+天1)
2点 三好(ル2)
2点 ネット(1+ACL1)
2点 タッピー(天2)
1点 知念(ル1)
1点 にょぼり(1)
1点 板倉(ACL1)
1点 僚太(1)
1点 エドゥアルド(天1)
1点 ※オウンゴール(1)
==
【カード累積】(リーグ戦)35枚
4/8枚 ネット (02)(03)(06)(08)済(15)(20)(23)(29)【累積】停2
3/3枚 エウシーにょ (18)(19)(23)
3/3枚 家長 (23)(24)(27)【(29)(29)退場】停1
2/6枚 ハイネル (02)(05)(06)(07)済(11)(22)
2/2枚 奈良 (03)(23)
2/2枚 谷口 (01)(05)
2/2枚 エドゥアルド (13)(18)
2/2枚 憲剛 (14)(27)
1/1枚 成龍 (29)
1/1枚 阿部 (19)
1/1枚 森本 (11)
1/1枚 車屋 (14)
1/1枚 小林 (14)
==
即座に、仲間のほうではなく主審に行く憲剛
ここで何を言ったのかはさだかでは有りませんが。
対して仙台は……
これはもう、川崎で言うACL浦和戦状態かと。
川崎はその浦和戦を糧として、さらに前に進むことができました。
しかしこの試合により、ネットはついに黄紙8枚目で2試合出場停止。
家長も次節は出場停止。
エウシーにょも負傷した模様。そして僚太と阿部。再び主力が多数出られない状態に。
しかしこうなると、これも何とかしてくれるでしょう。
ともかく後は負けないこと。
行ける所まで行きましょう。
しかしお前らは許さん。というか主審「池内明彦」。この人が笛を吹くと明らかにホーム側の勝率が極端に低くなるという、その時点でもうおかしい。
審判アセッサはちゃんと仕事されることを期待します。
さて勝ちましたので例によって
輪を組んで。何故か小さく。
勝利のぐるぐるもしくはウォータファイトを。
大喜び。
ばんざい。
今までとは違う川崎ということをはっきり認識できた日でした。
と言うわけで、帰ります。
なお私は広島には行けないので、次の観戦は天皇杯柏戦です。その次の日立台もチケット取れなかったのでだずん観戦。そしてその次は……
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