« 25 de dezembro de 2016 - 31 de dezembro de 2016 | Main | 15 de janeiro de 2017 - 21 de janeiro de 2017 »

Posts from 1 de janeiro de 2017 - 7 de janeiro de 2017

2017/01/04

あとは帰るだけ(17年1月2日の徘徊)

 
 この日はもうまっすぐ帰るだけでしたので、まぁ記録を残すだけの記事です。
 行きは18きっぷを2日分使いましたが、帰りは1日です。
 
DSC08410
 
 お宿からは7時前に出て。
 
DSC08411
 
 環状線で
 
DSC08412
 
DSC08413
 
 大阪乗り換え。
 
DSC08414
 
 7時13分の米原行きに。
 
DSC08416
 
 電車はたらたら進んで
 
DSC08417
 
 米原で大垣行きに乗り換え。
 
DSC08418
 
 9時には大垣に到着。
 
DSC08422
 
 その後も順調に乗り継ぎ、電車に乗ってることと意外に何やったかと言えば、途中豊橋で「あんまき」買ったくらい。
 
DSC08425
 
 さらに乗り換えは続き、興津行きに。
 
DSC08429
 
 途中お昼時になったので静岡でご飯食べたくなって電車を降りましたが、なんか駅のレストランも混み気味だったので断念。
 
DSC08430
 
 14時前に熱海行きへ乗車。ここまで途中座れなかったのは1時間くらい。それも座りすぎの緩和には良かったくらいで。
 
DSC08432
 
 そして15時過ぎに熱海に来たのは、湘南新宿ライン。いよいよ日常が近づいてきました。
 
DSC08435
 
 そして17時02分。
 
DSC08436
 
 小杉に到着。ほぼあさ7時出発でしたので、ちょうど10時間で戻って来たのでした。
 まぁこのくらいまでなら、まだなんとか大丈夫ではありますけども、でも3日は一日中ぐだーとしていました。
 
DSC08443
 
 他前後も込みで、18きっぷも無事使い切りました。まぁ大阪往復だけでも概ね元取れてるのですけど、それに加えて高尾行きとかもこれで。まぁ元とるとか考え始めたら、端からこういう手段とるものではありませんけどね。
 
 この項ここまで。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2017/01/02

16年天皇杯決勝鹿島対川崎@吹田ス

 
 やる気ないまま放置していましたけど、記録という意味もあって一応。
 チームもすでに大師で必勝祈願を行い、新年度に突入しましたし。(更新日は17/01/16です)
 
 
 
 決勝まで来たのに、またしても。
 いやここで勝敗を分けたのは、はっきり監督采配の差。この試合でもまた「監督が無策で自滅」しただけ。
 この監督(というかパスの精度だけ上げればハッピーでそれ以外は利益誘導しかしない人)ではタイトルは無理ということはとうの昔に分かっていたこと。これまででも、川崎をきっちり攻略した上で勝つための策をきっちり立ててきた相手には(それが降格しかけているチームであっても)苦戦していたというのに。→うかうかしてるうちに、これが17年への伏線に。
 
 「それでももしや」というような甘い考えは、「サッカーの神様」は許さないようで。
 というか、監督の座に居た御本人が「胴上げされるのは嫌い」と宣ってますので、これは本人も胴上げされたくなかった・そういう結果を求めなかったということなのでしょう。すっぱいぶどうとしか思えませんが、そういうことなのです。
 もちろんJ2の監督になったとしても、胴上げされるような結果には「しない」でしょうね。それも3年契約ですし。
 
 というわけで、以下は1月1日の行動中心で、試合自体には余り触れない……はず。
 その代わりに繰り言が延々と綴られます、いつものことです。
 
DSC08312
 
 09時半過ぎにお宿を出発。地下鉄で
 
DSC08313
 
 千里中央経由。
 
DSC08315
 
 モノレールに乗り換え。ここまでで既に水色黒多数。
 
DSC08318
 
 着いた万博記念公園駅は、天皇杯仕様になっていました。
 
DSC08319
 
 もちろん、そこには我らがばくはつ太郎さん(仮名)も。
 ばくはつ太郎さん(仮名)の膝元でこのような恥ずかしい試合をする訳には……
 
DSC08320
 
 時に10時半頃。でも指定席なので急ぐ必要も無し。なのでエキスポシティを徘徊。
 謎の水族館っぽいなにかとか気になる施設は有りますし、109シネマズのフルフレームIMAXも気になるのですけど。その辺はまたの機会と言うことで。
 
DSC08322
 
 リーグ戦の時と同じく、中のスーパーで食料を購入。関西っぽい食べ物がお手頃な値段でw
 
DSC08324
 
 と、それでも。エキスポシティでも前回はまだ建設中だった観覧車が気になったので、そっちへ。
 全高123メートルで、現時点で高さ日本一の大観覧車だそうです。1周約18分。
 なお、これまでの日本最大は葛西臨海公園の117m。世界で言うと、ロンドン・アイの高さは135m、中国の南昌之星が高さ160m、シンガポール・フライヤーは高さ165m、ラスベガスのハイ・ローラーが高さ168mでこれが現時点での世界最大。
(中国では北京に東方摩天輪なる高さ210mの観覧車をつくると豪語していたような気もしますけど、北京オリンピックまでに)
 ちなみにこの観覧車は泉陽興業製なのかは判りません。なんせエキスポランド跡地ですしね。
 それはそれ、話を戻して。
 
DSC08325
 
DSC08326
 
 値段も千円ほどでしたし、待ち時間も有りませんでしたし。
 
DSC08329
 
 実際ほぼ待つこともなく、搭乗。と
 
DSC08330
 
 このゴンドラ床が透明だ。いや、こちとら高所は苦手なんじゃよ……
(後で聞くに、そう言う人向けに目隠しマットが用意されているとか)
 
DSC08331
 
 という訳で、脚がぞわぞわする感触にほぼ身動きできない状態のまま、ゴンドラは無情にも上昇。
 
DSC08332
 
 とりあえず今日のすかーさま、その1。
 
DSC08336
 
 エキスポシティの向こうに、今日の会場が姿を現しました。
 
DSC08342
 
 そして視線を逆に向けると、ばくはつ太郎さん(仮名)の足元で工事中でした。
 内部の再公開に合わせ、万博時代の地下展示場を復元(新設?)しているそうです。併せて、現在行方不明の「地底の太陽」も復元、また塔内部の「生命の樹」も失われている生物模型を作り直して再現するという。ううむ、見たい。
 とは言っても、内部公開は2018年3月公開だそうで、今年ではなく来年だ。
 
DSC08345
 
 さて降下。だから恐いって。
 
DSC08351
 
 とかなんとか言った処で、もちろんなんか起きる訳もなく無事地上へ降りました。
 
DSC08353
 
 そんなこんなで、時間も11時を過ぎたので、スタジアムの方へ。
 しかしこのモールは露骨な敵意でスタジアムへ通り抜けできないようにしていて、そのため外側を大回りが必要。とてつもなく面倒。
 エキスポシティの中を突っ切らせてくれれば距離的にもかなりショートカットできるはずですし、その過程で買い物もするでしょうに。(駐車場占拠問題はすでに対策済)
 
DSC08354
 
 ともあれ、ふらふらと移動。
 
DSC08358
 
 しょうがないので、エキスポシティと駐車場の縁を大回りして
 
DSC08359
 
 ようやく到着。迂回させるにも通路が細くて、行きはまだしも帰りが大渋滞になるのが。とても難儀。
 
DSC08360
 
DSC08361
 
 入場。
 
DSC08364
 
 マッチディ。
 
DSC08366
 
 まだ意識的にも間があったので、中も徘徊。動ける範囲で。
 まずビジター側から見た風景。
 
DSC08369
 
 それからバックスタンド側にも回ってみました。
 なお表彰式のお立ち台は見あたりません。
 
DSC08371
 
 さて自分の席へ。アッパースタンドに移動して
 
DSC08373
 
 たどり着いたのはメインアッパーコーナー1列目。
 というかこの席、リーグ戦脚大戦で座った席と全く同じ席だったのです。どちらもピンポイントで席指定したわけでもないのに。なんという偶然なのか、それとも必然なのか。リーグ戦の時は川崎が勝ったので、これも験がいいと思ったのですけどさ。
 
DSC08375
 
 ついでにこちらでも徘徊、アッパーも最上段まで上がってみました。次回はこの辺でもよさそう。ただ階段手すりでコーナー付近が見切れるところが有るようで、注意が必要そうだけど、
 
P1770784
 
 警察音楽隊登場。
 
P1770786
 
 演奏していました。
 
P1770808
 
 というわけで改めて。今日の試合は天皇杯決勝鹿島対川崎戦@吹田スです。天皇杯での決勝進出は、川崎では初か? 
 
P1770787
 
P1770790
 
 13時15分ほど、キーパー陣登場。
 
P1770791
 
P1770792
 
 そしてその5分後には
 
P1770794
 
P1770795
 
 フィールドプレイヤーも登場して
 
P1770796
 
 アップ開始。
 
DSC08383
 
 ビジター席はびっちり。
 
P1770800
 
 緩衝帯はどまんなか。
 
P1770798
 
 審判スタメン。追加副審も有りの試合です。
 
P1770809
 
 鹿島スタメン。
 
P1770813
 
 川崎スタメン。
 
P1770811
 
 嘉人はこれで川崎は最後です。他にもこれが最後の選手が海豚も知れんけど。
 要するに嘉人には見限られたわけで思う処は無くもないですけど、まぁもとよりそういう選手、要は傭兵と考えれば。
 瓦斯に憲剛相当の選手が居ると良いですね。居たら活躍できてしまうのでそれも痛し痒しだけど。
 
DSC08387
 
 試合前。川崎コレオ。正? 
 なお正面図はフロンターレ公式tweetからどうぞ↓
 



 
P1770817
 
 入場。
 
P1770818
 
 整列。
 
P1770823
 
 写真撮影。
 
P1770826
 
 円陣。
 
P1770828
 
 エウシーにょ。
 
P1770829
 
 なお今日の成龍は黄色です。
 
P1770831
 
 川崎ボールで前半開始。
 
P1770860
 
 前半03分川崎
 
P1770861
 
 右タッピーに回して
 
P1770862
 
 ペナエリア右外エウシーにょのシュート
 
P1770863
 
 しかし大きくはずれ、枠内には行かず。
 
P1770871
 
 前半03分鹿島右に
 
P1770873
 
 押し込んで来たが、
 
P1770874
 
P1770875
 
 エドゥアルドが対応。
 
P1770902
 
 前半06分川崎僚太が左に押し上げようとしたが
 
P1770903
 
 まんおの遠慮無い一撃。
 
P1770905
 
 さすが鹿島。
 
P1770908
 
 前半07分川崎左FK憲剛。
 
P1770910
 
 ゴール前でクリアされ、
 
P1770912
 
 そのこぼれ球を拾った僚太のシュートも
 
P1770913
 
 はね返された。
 
P1770931
 
 前半08分鹿島
 
P1770932
 
 大きく前に送り出されたが
 
P1770933
 
 DFが遮りボールは成龍へ。
 
P1770958
 
 前半12分川崎
 
P1770959
 
 前に送り出して嘉人
 
P1770960
 
 遠目からのシュートはDFにはね返された。
 
P1770962
 
 しかしそのこぼれ球を
 
P1770963
 
 さらに奪い返してごり押し
 
P1770964
 
 シュートはしかしDFに防がれ
 
P1770965
 
 こぼれ球に突っ込んだにょぼりも合わせられず
 
P1770966
 
 ボールはアゴの手の中に。
 
P1770971
 
 前半13分鹿島右奧にボールを
 
P1770972
 
P1770973
 
 送り込んできたが、車屋が体を入れて遮った。
 
P1780044
 
 前半17分川崎センターライン手前から嘉人が大きく前へ
 
P1780045
 
 ゴール前でエウシーにょが受け、
 
P1780046
 
 跳ね返りをにょぼり経由で
 
P1780048
 
 ゴール前小林ゆうのシュートはしかしアゴ正面。
 
P1780052
 
 前半17分鹿島ファール受けて
 
P1780053
 
 暴れ出す。
 
P1780055
 
 これが鹿島の勝利への執念ということなのでしょう(棒)。
 
P1780066
 
 前半19分川崎僚太
 
P1780067
 
 ボールを受けたけどここでも当然のようにぶちかまされた。
 
P1780069
 
 嘉人怒る。
 しかしそれが鹿島だ。
 
P1780070
 
 ベンチも怒る。
 あれ、普段はこういう時にも無反応の、監督の座に居た人もここでは反応していたような。
 だったら常にそういう反応しろデス。
 
P1780073
 
 さらにその直後にもにょぼりが。
 
P1780074
 
 さすがは鹿島だ。これぞ鹿島だ。
 勝つためには全く手段を選ばない、これこそが鹿島ですしだからこその常勝軍団なのです。
 
P1780081
 
 前半20分鹿島FK。
 
P1780083
 
 ゴール前左で折り返されたが
 
P1780084
 
P1780085
 
 何とかはね返した。
 
P1780152
 
 前半26分川崎左に押し込み
 
P1780154
 
 僚太経由で
 
P1780155
 
 憲剛へ
 
P1780156
 
 しかし憲剛は後ろから
 
P1780157
 
 倒されたけども、ちろん審判は目の前で見ていてもこういうのはファールは取らないぞ。
 
P1780158
 
 こぼれ球を僚太が横に送りだし
 
P1780160
 
 ペナエリア外右で受けた嘉人がシュート
 
P1780161
 
 しかし枠には行かず。
 
P1780170
 
 前半27分川崎今度は右から
 
P1780171
 
 小林ゆうがペナエリア内まで押し込み
 
P1780172
 
 ゴール前に送り出したボールににょぼりが頭で合わせたが
 
P1780173
 
 枠内には行かず。
 
P1780174
 
 おしい。
 
P1780229
 
 前半32分川崎小林ゆう左ライン際を突撃しかしそこにはまんお。
 
P1780230
 
 きっちりぶっ潰しやがります。さすが鹿島を象徴する選手だ。
 
P1780238
 
 前半32分川崎FKから右に大きく回して
 
P1780239
 
 タッピーがゴール前に送り出したボールにエウシーにょが合わせたが
 
P1780240
 
 ゴールにはできず。
 
P1780249
 
 前半33分鹿島右へ押し上げ
 
P1780250
 
 ゴール前に送り出されたボールは成龍がはね返した。
 
P1780251
 
 そのボールを拾われて
 
P1780255
 
 左に押し込まれたが
 
P1780257
 
 タッピーがはね返した。
 
P1780263
 
 スローインもはね返した後の前半34分鹿島左バック側CK。
 
P1780265
 
P1780266
 
 ゴール前に落とされたが何とかはね返し
 
P1780271
 
 そのこぼれ球を再度押し込まれたが
 
P1780273
 
P1780274
 
 これもなんとかはね返した。
 
P1780279
 
 前半35分鹿島さらに
 
P1780283
 
 押し上げてきたが
 
P1780285
 
P1780286
 
 オフサイドで助かった。
 
P1780311
 
 前半37分川崎僚太
 
P1780312
 
 憲剛とつないで
 
P1780315
 
 憲剛が前に
 
P1780316
 
 送り出したボールを嘉人
 
P1780318
 
 ライン際まで押し上げて折り返したが
 
P1780319
 
 にょぼり突っ込むもクリアされた。
 
P1780320
 
 おしい。
 
P1780336
 
 前半39分鹿島
 
P1780337
 
 右に押し込み、にょぼりや車屋が防いだが
 
P1780338
 
 ころり。
 
P1780340
 
 もちろん川崎のファールはしっかり取る審判。
 
P1780341
 
P1780342
 
 前半40分鹿島FK。
 
P1780352
 
 なんとかクリアした、が。
 
P1780353
 
 前半41分鹿島メイン側右CK。
 
P1780355
 
P1780356
 
 ファーサイドで合わせられて、押し込まれた。
 
P1780357
 
 鹿島先制。<鹿島1-0川崎>
 
P1780358
 
 しかしこの試合に限らず、最後の最後までセットプレイ対策はなにもできないままとなりました。いや「しないまま」か。それが風間サッカー。なぜやらなかったのかは知らんけど。ただこの方の手法は一貫して「できないことはやらない」ですから、そう考えると納得はできます。単に守備についてはできなかったのでしょう。
 17年は少なくともセットプレイ時の守備の構築が必要となるでしょうね(この時点で存在してないから「再構築」ではなく)。守備力削って攻撃全振りという名目があろうとも、それとは別にセットプレイの守備は考える事ができるはずですしやりようもあるでしょうから。
 
P1780386
 
 前半43分さらに鹿島右に突っ込む
 
P1780388
 
P1780389
 
 戻ったエドゥアルドが
 
P1780390
 
 なんとか対応。
 
P1780402
 
 アディタイム2分の前半45分川崎右へエウシーにょ。
 
P1780404
 
 押し込んでのシュートは
 
P1780405
 
 しかしはね返された。
 
P1780421
 
 これで前半終了。
 
 
 
P1780423
 
 少なくとも負けているのでハーフタイムに手を入れる必要が有るとは思いますけども、しかし非常識の風間サッカーにそういう通常の理屈は通用しない。それでは試合では通用しなくても非常識を選ぶ。
 と言うわけでハーフタイムのおことば。「冷静に落ち着いてプレーしていこう。ボールをシンプルに動かして相手を動かしていこう。守備は正しいポジションから」
 外に提示されるコメントなんていつものコピペだから深く考える事自体がナンセンスでは有りますけど。毎度ながら、具体的な手だてを示すことは無し。手だてを打つ気無いのか、打つことができないのか、ここまで来て本当に無策なのか。
 繰り返しますが「できないことはやらない」これは最初から一貫しています。策を弄することができないならやらない、それは正義なのでしょう。非常識かもしれませんが、自ら非常識と言ってる人なのでそれが正しい。最初からそういう逃げを打ってる処からして本当に賢い。私のような愚者には考えも及ばない。
 そういう愚者は疑問を持つよりも信じることが大事ということなのでしょう。信じる者はすくわれます(足を)。
 
DSC08391
 
 今日のすかーさまその2。
 
P1780425
 
 いわゆるジャイキリ賞は、ホンダFCの方でした。
 
P1780426
 
 富士山。
 
 
 
P1780429
 
 もちろん川崎が先にピッチに戻って来ます。いつもの事です。
 
P1780431
 
 ハーフタイム鹿島1枚目の交代。山本out 黄錫鎬in。
 
P1780435
 
 ハーフタイム 川崎1枚目の交代。にょぼりout 三好in。
 ここに至っても定型交代。同じことしかしない。三好を入れる事自体は判るけど。
 
P1780437
 
 鹿島ボールで後半開始。
 
P1780450
 
 後半01分川崎左サイドライン際で車屋が前に送り出し
 
P1780451
 
 三好が突撃。
 
P1780453
 
 一気にゴールそばまで押し上げたが
 
P1780454
 
P1780455
 
 しかしゴール前に送り出したボールはアゴに抑えられた。
 
P1780489
 
 後半04分川崎今度は右から
 
P1780491
 
 ゴール前へ
 
P1780493
 
 押し込んだが
 
P1780494
 
 はね返された。
 
P1780544
 
 そして後半08分川崎
 
P1780545
 
P1780546
 
 パスがゴール前三好につながり
 
P1780547
 
 走り込んだ小林ゆうへパスが通り
 
P1780548
 
 DFをかわして
 
P1780549
 
 シュート! 
 
P1780550
 
P1780551
 
 川崎後半早々に追い付いた!<鹿島1-1川崎>
 
P1780552
 
DSC08393
 
 ここまではまだよかった。
 
P1780582
 
 後半10分川崎左を三好
 
P1780583
 
P1780584
 
 押し込んでの
 
P1780586
 
 シュートはしかしDFに当たって枠の外へ。
 
P1780590
 
 ベンチ組はアップ中。
 
P1780591
 
 川崎バック側左CK憲剛。
 
P1780592
 
 ゴール前クリアされた。
 
P1780620
 
P1780621
 
 後半12分川崎エウシーにょがDFをかわして押し上げ
 
P1780623
 
 僚太から小林ゆうへ。
 
P1780624
 
 シュートはしかしDFが体に当てて
 
P1780625
 
 ボールはラインの向こうへ。
 
P1780630
 
 後半13分川崎メイン側右CK憲剛。
 
P1780631
 
 はね返されて
 
P1780632
 
 再度右CK。
 
P1780634
 
 CK2回目。
 
P1780635
 
 ゴール前谷口が合わせようとしたがしかし合わせられず。
 
P1780653
 
 後半14分川崎コレも左車屋から
 
P1780654
 
 前の三好へ。
 
P1780655
 
P1780656
 
 突っ込もうとする三好は腕掴まれて倒されたが
 
P1780657
 
 もちろん鹿島はファールにはならない。(筆者個人の感想であり、鹿島の審判への効能を確約するものではありません)
 
P1780668
 
 後半16分鹿島左へ
 
P1780670
 
 押し込まれての
 
P1780671
 
P1780672
 
 シュートはしかし成龍が正面で止めた。
 
P1780682
 
 後半17分川崎谷口が前へ
 
P1780683
 
P1780684
 
 ライン際で車屋が追い付き
 
P1780685
 
 折り返したが嘉人は合わせられず。
 
P1780725
 
 後半19分鹿島
 
P1780727
 
 押し込んだがエドゥアルドが対応
 
P1780729
 
P1780730
 
 耐えた川崎がカウンター右へ
 
P1780731
 
P1780732
 
 小林ゆうが押し上げ
 
P1780734
 
 押し込んでのシュートは
 
P1780735
 
 しかしポスト直撃! 
 
P1780736
 
 これが入っていたら……
 いやこれは、こういう「フォワードの個人技頼みで何とかしろサッカー」では駄目ということでしょう。
 こういうサッカーの結果で、この監督の座に居る人を胴上げさせてはいけないということ。まぁそれは本人も望んでいませんしね。
 
P1780747
 
 後半21分鹿島右へ
 
P1780748
 
 押し込んでのシュートは、しかしゴール前で僚太がはね返した。
 
P1780759
 
 後半21分 鹿島2枚目の交代。赤崎out 鈴木in。
 
P1780799
 
 後半24分鹿島
 
P1780800
 
 ゴール前に放り込まれそうになるが谷口がはね返し
 
P1780801
 
 そのこぼれ球を
 
P1780803
 
 再度ゴール前に押し込まれたが
 
P1780804
 
 これは成龍が足ではね返した。
 
P1780887
 
 後半30分鹿島
 
P1780888
 
P1780889
 
 左に押し上げられ
 
P1780890
 
 押し込まれたが
 
P1780891
 
 成龍が止めた。
 でもこの後こぼしたと言う事になって
 
P1780893
 
 鹿島メイン側右CK。
 
P1780894
 
 鹿島のファール。
 
P1780963
 
P1780964
 
 川崎は攻めるけど、個人技頼みの芸も無い押し込みでは守備堅い鹿島が守るのは簡単。
 試合満載の鹿島は疲労困憊のはずで、崩しようはあったはずですけど……。
 
P1780973
 
 今日の入場者は3万4166人だったそうです。
 ここフルハウスで4万人でしたっけ。きっと鹿島対浦和なら満員だったのでしょう、ゼロックス杯も満員ですね(棒)。
 
P1790018
 
 後半38分鹿島左に押し上げたが
 
P1790020
 
 タッピーが立ち塞がり
 
P1790021
 
 タッピーの勝ち。
 
P1790041
 
 ベンチでは後に向けての準備で慌ただしく動き始めていました。突っ立ってる人以外は。
 
P1790051
 
 後半40分鹿島更に左に
 
P1790053
 
 押し込んで来たが
 
P1790055
 
 なんとか
 
P1790056
 
 耐えた。
 
P1790062
 
 後半41分川崎逆襲
 
P1790065
 
 憲剛が押し込み
 
P1790067
 
 右小林ゆうのシュートは
 
P1790068
 
 しかしDFに防がれた。
 
P1790081
 
 後半42分 ここで鹿島は最後の交代。まんおout ファブリシオin。
 延長を考え、すでに黄色喰らっていたまんおを下げてでも攻撃を厚くする方向に動いたか。
 ここできっちり考えての交代が、きっちり結果につながったわけです。これが、川崎の監督の座に居た人にこういうことがこれができるかといえば……。できればここまで苦労はしない。
 
P1790113
 
 後半44分川崎嘉人が前へ
 
P1790114
 
 ゴール前で小林ゆうが受けたが
 
P1790115
 
 これを奪われて
 
P1790117
 
 鹿島のカウンター
 
P1790119
 
 遠目の位置からのシュートは
 
P1790120
 
 しかし成龍がキャッチ。
 
P1790161
 
 後半アディタイムは2分も、膠着したまま後半終了。
 
P1790162
 
 試合は延長戦に。
 
P1800003
 
P1800005
 
 ファブリシオを入れた事から、鹿島は延長戦も早い段階からアタックしてくることはみえみえだったはずですが、川崎の監督の座に居る人は果たしてここでその対策をしたのかどうか。
 というか、やってないだろ。いやできなかったのか。そういう処で対策ができる、もしくは目の前に居る選手にその対策を明確に明示して対策させる事ができる人なら、とうの昔に。でも「できないことはやらない」。
 
 煙に巻く発言はできても、ね。
 
P1800002
 
 そういえば、ふと足元(メインビジター角)を見ると、来ないはずだったふろん太がそこに。
 カブも連れてこい、ではなく栄冠の時の準備はしていたのでしたか。無駄でしたけど。
 
 
 
P1800008
 
 川崎ボールで延長前半開始。
 
P1800022
 
 延長前半00分鹿島ボールを奪って
 
P1800024
 
 カウンター。しかし
 
P1800025
 
 追っかけた谷口が何とか対応。
 
P1800040
 
 延長前半02分にも鹿島左から
 
P1800042
 
 押し込まれてのループシュートは成龍を超えたが
 
P1800043
 
 走り込んだエドゥアルドがぎりぎりでクリア。
 
P1800044
 
 危ないというか、予想通りと言うかの開始早々の鹿島の猛攻。
 
P1800047
 
 延長前半02分鹿島メイン側右CK。
 
P1800048
 
 ゴール前頭で合わせられたがクロスバー直撃。
 
P1800050
 
 ここはクリアできたが、しかしそうそう運任せの守備が続けられる訳もなく。
 
P1800052
 
 延長前半03分鹿島更に押し込んでファブリシオ。
 
P1800053
 
P1800054
 
 失点。<鹿島2-1川崎>
 
P1800055
 
 延長前に想定したミッションをきっちり遂行した鹿島と、その鹿島の延長早々からの猛攻を想定していなかったのか、それとも想定できても何も対処できなかったのか。
 いや「できないことはやらない」。これがすべて。まさに風間サッカーの集大成です。
 
P1800066
 
 延長前半04分鹿島自陣からのカウンター。
 
P1800068
 
 一気に左奥まで押し上げた
 
P1800070
 
 が、谷口がはね返した。
 
P1800099
 
 延長前半7分 川崎2枚目の交代。タッピーout 森谷in。
 そしてこの謎采配。いや、困った時には(スタメンに入れられない)森谷を入れる、それが身内優先のいつものパターンではありますけど。でも森谷を入れるために「前に後ろに走りまわって効いていた」タッピーを下げるという不可解を通り越して不愉快な采配。ここまでの試合展開を本当に見ていての采配なのかこれは? 
 森谷にはその崩れたバランスを補えるほどの働きができた訳もなく、期待されたはずの攻撃の活性化もできず。
 
P1800107
 
 延長前半07分鹿島メイン側右CK。
 
P1800108
 
 またファブリシオに綺麗に合わせられたが、これもポスト頼み。
 
P1800110
 
 なんとかクリア。
 
P1800127
 
 延長前半09分川崎左から
 
P1800129
 
 押し込むがはね返される
 
P1800131
 
 ゴール前に蹴り込むが
 
P1800132
 
 受けた小林ゆうも
 
P1800133
 
 強引なシュートしか打てず
 
P1800134
 
 はね返される。
 こうなると鹿島は堅い。ガチガチに固めてのカウンターという、常勝クラブらしからぬ弱者のサッカーに徹しきることができるそれが鹿島、だからこそ常勝。
 勝つ方法ではなく勝つ事を最優先すること自体は、プロとしてはそれは正しい。川崎もかっこいいことを追求する前にまず勝ちきることが重要。勝ちきる処まではね。
 
P1800215
 
 延長前半14分川崎右から
 
P1800216
 
 エウシーにょがゴール前に送り出したが
 
P1800217
 
P1800218
 
 嘉人は合わせられず。
 
P1800249
 
 アディタイム1分で、延長前半終了。
 
 +*+*+
 
P1800251
 
 間を殆どおかず
 
P1800252
 
 サイドが入れ替わり。
 
P1800254
 
 延長前半17分川崎最後の交代。僚太out 森本in。
 これで前を厚くするも、すでに時は遅し。川崎もすでに運び手は疲労困憊状態で、森本まで運んでくれる人が居ない・運べない。
 延長に入ると、川崎以上に数多くの試合をこなしてきていた鹿島以上に川崎の選手も疲労が見える状態になるというろくでもない状況。風間サッカーはフィジカルトレーニングを積まない(風間本人が嫌いだから)の積み上がりが、フィジカルの欠如に陥らせたというのか。
 むろんそれも個人で自主的にやれというのでしょうけど。
 
P1800256
 
 風間は最後は選手任せだけど、こうなると選手だけではどうしようもない。選手でどうしようもなくなると詰むのが……
 
P1800257
 
 鹿島ボールで、延長後半開始。
 
P1800267
 
 延長後半00分川崎
 
P1800268
 
 三好が
 
P1800269
 
 遠目からのシュート
 
P1800270
 
 しかしゴール枠を右に大きく外れた。
 
P1800288
 
 延長後半01分川崎左を車屋が
 
P1800289
 
 押し上げたが
 
P1800290
 
 きっちりクリアされた。
 
P1800318
 
 延長後半03分にも川崎これも左車屋から
 
P1800319
 
P1800320
 
 きっちり防がれた。
 
P1800336
 
 延長後半05分鹿島ゴール前
 
P1800338
 
 左に振られ
 
P1800340
 
 ゴール前に戻されてのシュートはエドゥアルドがはね返したが、そのこぼれ球を
 
P1800341
 
 シュートされたがコレも枠内には行かず。あぶない。
 
P1800365
 
 延長後半06分鹿島右から
 
P1800367
 
 ペナエリア内まで押し入ってきたが
 
P1800368
 
P1800369
 
 辛うじて成龍が防いだ。
 
P1800381
 
 すでにフリーズ中。動かない。動けない。
 いやこれは、「賢すぎて」なにをやっても駄目、なすすべ無しということが分かってしまうのでしょう。だから悪あがきをしようにも打つ手が無いので動けなくなる。頭が良すぎるのも困ったものです。
 
P1800387
 
 延長後半08分鹿島左に
 
P1800389
 
 押し込まれたが
 
P1800391
 
 折り返しはなんとか成龍が止めた。
 
P1800419
 
 延長後半10分川崎
 
P1800421
 
 がちがち鹿島に対しなんとか押し上げ
 
P1800422
 
 右エウシーにょが
 
P1800423
 
 ゴール前に送り出したが
 
P1800424
 
 しかしクリアされた。
 
P1800427
 
 延長後半10分川崎バック側左CK憲剛。
 
P1800426
 
 ゴール前には成龍も上がってきました。
 
P1800429
 
 ゴール前に落としたが
 
P1800430
 
 しかしクリアされた。
 
P1800441
 
 延長後半11分川崎エドゥアルド経由で
 
P1800442
 
 ゴール前森本にボールが通ったが
 
P1800443
 
 しかしがっちり防がれてシュートできず。
 
P1800451
 
 延長後半12分鹿島バック側右CK。もちろん天下の鹿嶋様なのでこうなると
 
P1800452
 
 きっちり「鹿島り」ます、それこそが鹿島。
 
P1800471
 
 延長後半13分川崎森本が前に、しかし鹿島なのでもう守備はがちがち
 
P1800473
 
 守り切られてシュートできない
 
P1800474
 
 とにかく守り切る鹿島それが鹿島。
 
P1800475
 
 延長後半13分川崎バック側左CK憲剛。
 
P1800478
 
 ゴール前に落としたが
 
P1800479
 
 ファールを取られた。
 
P1800509
 
 アディショナルタイム1分もそのまま押しきられ、試合終了。
 
P1800511
 
 またしても、ここで。
 
P1800512
 
  鹿島2-1川崎  (JFA) (NHK)
 
P1800515
 
 いや文字通りの繰り言だけど、こうなることは必然だった。
 
P1800518
 
 整列。
 
P1800522
 
 これで、タイトルを取るというお題目だけ掲げてその実そのための事をやろうとしなかったこの5年間は、憲剛の貴重な5年間を無駄に費やすことで終わりました。
 
P1800524
 
 フロンターレの選手は最後まで頑張ったが、選手達だけではどうしようもなかった。
 選手だけではどうしようもない局面になると、なにもできない。それが風間サッカー。これもまた風間サッカーの集大成。そもそも自称非常識なので、やってることが非常識に思えても仕方が無い。だから非常識を自称したのでしょうし。
 
P1800527
 
 選手達には申し訳ない、と残るコーチ陣が思ってくれれば。
 2017年は、この5年を踏襲なんかせず「反面教師」として踏まえ、考えた試合采配を目指すでしょう。
 監督以下それができる面子かどうかは分かりませんが。
 
P1800537
 
 このダルマは出番無いまま終わってしまいました。
 なおダルマは17年には作り直すそうで、
 
P1800550
 
 一応準優勝の楯を貰ったそうです。
 
P1800559
 
 あとは式次第を見送るだけ。この記事でも略。
 
P1800564
 
 そして川崎の選手達はビジターゴール前に移動して
 
P1800565
 
 礼。
 
P1800575
 
 嘉人が何か言ってたようです。
 まぁこれで川崎の嘉人は終わりなので、川向こうでもガンバレとだけ。
 
P1800582
 
 この人はもっとどうでもいい。いやどうでもよくないか。以下は試合後の記者会見より抜粋。
 
[公式記者会見 総評]
今日は本当に選手が最後まで勝ちたいという気持ちを出してくれた。実際にチャンスは数多く作れていたし、我々のサッカーを見せることができたんじゃないかと思います。結果だけは残念だけど、またこれで次につながると思いますし、選手たちも、今日ベンチから見ていてものすごく成長した逞しくなった姿を観ることができた。結果としては悔しいですけども、勝つ以上に喜びがある。逞しくなった選手たちは僕にとって喜びであり、誇りでもあると思った試合だったと思います。以上です。

 
 しかし監督の座に居た御本尊自身は「勝ちたい」という気持ちは見せなかった。勝つための采配は全くできていなかった。
 というか、最後まで人事に終始とは。フロンターレが今でも最も求めているのはタイトルだと言う事をまったく無視。
 タイトル奪取を最後まで達成できなかったことに対しても一言の謝罪の言葉も無い。
 まぁこの人がそういう人と言うことはとうの昔に分かっていたことですから、それでもなおそういう人を監督の座に据え続けていた人の問題ですけども。ほんとこのフロンターレというクラブは、タイトルタイトルと言う割に本気でタイトルを獲るための監督コーチ陣を置こうとしないのが不思議というか腹立たしいというか。
 見た目カコイイサッカーをやる事が勝つ事よりも最優先するというなら、口先だけ軽々しくタイトルを獲るとか言わんで欲しい。
 
[公式記者会見 質疑応答]
質問:成長、喜びと仰いましたが、リーグ戦は1年間の勝点で決まりますが、こういう大会はその試合の一発勝負で決着がつきますが、優勝しきれなかった要因は。足りないものがあったのかというお考えがあればお聞かせください。
風間:これからは経験だなと思います。僕らも徐々に徐々に選手層が厚くなっていっている途中のチームですので、そういうものも含めて、若手の成長とこれから中堅の選手も増えてくるでしょうから、まだまだ完成は仕切っていないチームです。ですけども、伸びしろが非常に大きいなと思います。

 
 風間は5年近くかけて「完成させることができなかった」それも、「伸びしろが有る」と言うくらいで、5年近く掛かってもチームと選手の全てを引き出すことができなかったと、それを平気で言えるのはある意味「素晴らしい」です。それ自体は本人にとっては全く、反省すべき事でも恥ずべき事でも無いようですけど。これが「育成に実績がある」と言う事なのか、伸びシロを引き出すことも完成させることもできないようですけど。
 まぁ結局、リーグ得点王が居ても、リーグMMVPが居てもタイトルを取れない監督ですから。
 フロンターレはその人を5年近く「養育」しただけ。己の求めるタイトルを捨ててまでしてもです。
 
とは言っても、
 ここから代表監督方向へ向かうはずが「何かあって」そっちは当座その道が閉ざされたようで、それは残念。もちろん本人の口からは代表監督はやりたくないから拒否した、とかいうことにしているでしょうけどね。このお方の「できないことはやらないという」という言動は終始一貫していますから、こちらは「やらない」という言葉は全てその意味で捉えます。
 
 名古屋は資金も潤沢でしょうから好都合でしょう。例によって「1年でJ1復帰」とかは明言しないでしょうが(実際しなかった模様)、しないで済むような契約でしょうし。
 名古屋の皆様は何年かかるか分かりませんが、その間風間監督の元でパス練習をかんばってください(守備も攻撃も選手の自主性に任されますので選手次第です)。
 まぁ名古屋サポも、1年で昇格できなくてもそれは選手のせいと納得してくれるのでしょうし、またそうなったら「昇格することよりも選手全体を立て直すことが優先」率先して考え直してくれるのでしょうけど。風間のやることは各自が自主的によかれと思う方向に考え直して納得することが重要なようなので。私はバカだから見える通りのことしか考える事ができませんけど。
 ただ少なくとも「ここは勝たなければ成らない」という試合で勝ちに徹する采配をすることができない。それ以前に「自分達のサッカー」一辺倒で(それに懲り固まっているのか、それ以外できないのかは?)J2には多くいる、相手チームをきっちり攻略した上で力量足りない選手達を最大限以上に使うタイプの監督に対して対応できないで負けてしまう、と言う展開も多くなることでしょう。
 
DSC08394
 
 最後まで無策、また自分のせいではなく選手のせいという言質を一貫して貫いた方、さようなら。望むならば二度と川崎と関ってくれませんように。
 
 さて2017年。
 鬼木「監督」が監督どうかは分かりませんが、ただ「ちゃんとした監督」の元でコーチ経験を積んでからの方が良かったのでは無いかということは気になります。少なくとも守備構築ができるコーチは必要でしょう。
 
DSC08395
 
 そこで、外からどういうヘッドコーチを招聘するかで、今後のフロントの本気度も見えはします……という記事を書こうとして放置しているうちに、新コーチも発表されましたけども。
 新たなコーチ陣として、米山がコーチとして復帰。いやこの人は元の名古屋ではスクールコーチだったのか。それは置くとして。
 二階堂氏という方が山形から来るのが気になります。この人前所属の山形ではスカウティング担当だったのですね。はい、要は対戦時に風間川崎を完全に封じ込めた人。スカウティングは重要ですね、尤も風間川崎のような「対策しやすい」相手はJ1には他には無いでしょうけど。
 あとフィジカルコーチが隣から。川崎はまずはフィジカルを改めて積み上げなおす必要が有るでしょうから、ここは単純にヨロシクお願いしたい処です。あと練習でのケガが減るように願います。まぁ、さすがに練習前のアップはきちんとやるようになるでしょうけどね。実際ここは「嫌いだからやらない」で済む話では無いので。
 
DSC08398
 
 あ、もし17年に川崎が躍進できても、それは「風間が基礎を作ったから」では有りませんから。決してそれはない。
 基礎どころか、フィジカルから構築し直しが必要なのだから。
 
DSC08399
 
 というわけで、この試合についてはここまで。忘れてはいけない試合では有りますが、これ以上は考えたくも無いとも。
 
DSC08400
 
 さて。混雑を避けるために、エキスポシティにてぼそぼそとごはんを食べてから
 
DSC08404
 
 ばくはつ太郎さん(仮名)にしばしの別れを告げ
 
DSC08406
 
 モノレールと電車を経由して、お宿に戻ったのでした。
 
 このブログでの史上最大の記事これで終了。さすがに今後も、これ以上長い記事を書くことは無いでしょう。
 ※今回も普通なら2分割はしている所ですしね。
 というか最近記事がぶくぶく太り気味なので、も少しスリム化するようにしたいです。集中力が欠け気味なのでしょうね。もっとまとめるようにしないと。
 
 あとは試合まとめ記事と、カブまとめ記事を新体制発表会の前に。
 試合まとめはすぐできるでしょう、カブまとめ記事はできれば木曜までに。
 暗黒の時代はすぎました、わずかに灯った明かりを光明としましょう。
 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2017/01/01

あけましておめでとうございます

 
 停滞した5年間を経て、変革の2017年へ。
 自分自身もどうなることやら。
 
newyear2011
 
 今年は「酉」年です。ここは敢えて、12年前と同じ高原竜です。
 その間に化粧直しがされたので、様相は変わっています。ちなみに12年前↓
 
P1100120
 
 さすがに来年は羽犬塚に再訪することは無いでしょうけども。
 



 
2016年の年賀状
 
2015年の年賀状
2014年の年賀状
2013年の年賀状
2012年の年賀状
2011年の年賀状
2010年の年賀状
2009年の年賀状
2008年の年賀状
2007年の年賀状
2006年の年賀状
2006年の年賀状製作話
2005年の年賀状
2005年の年賀状(友達用)を作った時の製作話。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« 25 de dezembro de 2016 - 31 de dezembro de 2016 | Main | 15 de janeiro de 2017 - 21 de janeiro de 2017 »