25年J1第04節川崎対京都@U等々力
さて新監督バブル(ブースト?)も終わったここからが、新監督の本番です。
13時前に現地に到着。
なんか聞き覚えのある声が聞こえてくる、と思ったら嘉人が語っていました。
ラジオの収録?
13時に入場。
今日もメインアッパーの南側です。
今日の試合はJ1第04節川崎対京都戦@U等々力です。
ACLR16前に、ここは負けられなかったのです。
なおリーグ戦で次のホーム試合はもう来月なのです。
閑話休題:
ニンジャバットマン対川崎ヤクザリーグ。
14時15分くらい。キーパー陣登場。
最初のアップは予備ゴールを出して行ってました。
他のスタではよく見る風景だったけど。
5分後にはフィールドプレイヤーも登場、ピッチ内アップ開始。
と、その練習の様子を見ながらなのか、嘉人と監督が
談笑。どういう会話をしていたのだろ?
ビジターの皆様。
ビジターエリアは最小まで押し込まれてました。
ビジョンより内側まで押し込まれているのを見るのは、いつぞやの東緑戦以来か?
審判スタメン。ううむ?
京都スタメン。川崎ゆかりの選手はいないかな。名前が川崎選手はベンチに居たけど。
川崎スタメン。成龍ほかほぼ入れ替え。
この辺の面子も活躍していただかないと連戦は乗り切れませんし、そのためには入れ替えつつ試合に出さないといけないわけで。鬼の人はそれがやり切れず一部の選手に過度の負担をかけて潰してしまう結果となっていたことを考えると、これもまたチームにとっての「ベストメンバー」なのではあるとは思う。
その辺も含めて現体制が動き始めたばかりなのだから、本来は今は我慢の時期ではあったはずなので、それ以上の結果は出てはいるとは。守備改善とかはまだまだではあるということも見えてしまいましたけど。
入場。
整列。
(C)にょ100試合出場達成。もうそこまで川崎に居てくれたのか。
今日はコイントス負けたようで、サイド裏返されました。
そいえば今日は開始時のキャプテンだれだったのだろ、脇坂だとコイントスはほぼ勝ってきたのですけどね。
円陣。
川崎ボールで前半開始。今回は簡単に。
前半04分京都
右からゴール前に送り出されるも
シュートは成龍がキャッチ。
前半05分川崎
右に押し上げたエリソンが
切り込んでのシュート
は、枠の中に入ったけど
その前にファールとられたらしい。ノーゴールに。
ここからしてもうエリソン激おこ。
それでなくともエリソン徹底マークで
潰されまくりだけど、アクチュアルなんとやらでファールとられないありさま。
むろん審判の傾向に即した対応を選手も取らなければならないわけではありますけど。
前半12分京都右から
ゴール前に送り出されたが
シュートは成龍が押さえこんだ。
前半21分川崎
前に送り出したボールをエリソンが
一気にゴール前前押し上げるも
シュートはしかしキーパーがキャッチ。
前半26分川崎メイン側左CK河原組長
しかしキーパー直接キャッチ。
アディタイム2分までそのまま
エリソン潰されて前半終了。
ううむ。
今日のすかーさま。
ハーフタイムには共に一枚ずつの交代。
川崎セサルアイダルout 高井in。
京都ジョアンペドロout 川崎in。
円陣。
京都ボールで後半開始。
で、だ。
後半03分川崎
さくっとボールを奪われてしまい
後半03分あっさり失点。<川崎0-1京都>
川崎のザル守備を整備するのは、そう簡単ではなかった。
これにはまだ時間かかるということだな。
後半11分川崎ハーフタイム以外1回め2-4枚めの交代。
パトリキVout 家長in、ひなたout 脇坂in、伊藤out (C)にょin。
後半24分川崎旭が右ライン際を押し上げ
ゴール前に送り出されたボールに(C)にょ合わせるもキーパーに跳ね返された
そのこぼれ球をエリソンがシュートもDFに遮られた。
後半26分京都ハーフタイム以外1回め2枚めの交代。奥川out 平賀in。
さらに後半31分川崎最後の交代。橘田out シン山田in。
京都2回め3枚めの交代。平戸out 米本in。
今日の入場者数は2万2404人だったとのこと。
(一応完売とは言え)こんなに入ったのに……
後は川崎の怒涛の攻撃が続くも
決めきれない。
最後の精度が、てのもまた去年前に改善できないまま引きずってきた問題ではそう簡単に解決できる訳もない。これもまた時間は必要か。
後半44分今京都最後の二枚替え。平賀out 松田in、エリアスout ウィリアムin。
アディタイム6分もあれど何ともできず……
試合終了。
川崎0-1京都
まぁ最後まで負けなしで行けるわけもないと言えばそうですけど。
間抜けな失点と最後の精度を欠いての無得点での負けというのはなんとも。
もっともこれは去年なんども見てきた展開ですし、鬼の人が全く改善できなかったことがそんなにすぐに改善できるわけもないという現実がここで露呈しただけですので。
ここからが今年の川崎のスタートなのだとは思います。
まずは次の上海申花戦。この連戦を乗り越えてこそ前に進めるのです。
てなことを言いつつも、負けたのでどんよりどよどよで帰ったのでした。
上海には行けないのでおうちDAZNで応援します。
カブ記事はその試合前には何とか。
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