25年J1第5節川崎対横鞠@等々力
職場を定時に離脱して新丸子から
バックスタンドへ。
ロボコのスタメン紹介には間に合わなかった。
ので、スタメンは試合中の表示から。町田戦から大幅入れ替え。
この連戦を乗り越えるには負荷分散は必要。でも常にベストメンバーです。
今日はJ1第5節川崎対横鞠戦@等々力です。
勝てば暫定首位だったのです。常に負けられないとはいえ、この試合は特に負けられないのです。なかったのです。
あっちの皆様。
選手入場。
整列。
ダイヤ。9番背負ってるのか。
円陣。
横鞠ボールで前半開始。(すぐ次の試合が来るので今回は手短に行きたい)
前半02分の開始早々、横鞠。特に接触とかもなかったはずですけど13番の人が
脚の不調を訴え
前半03分横鞠1回めの交代。キニョーネスout トーマスデンin。
こんな早々に負傷交代は、横鞠にとっても痛かったはず。
そして前半06分川崎
(C)にょが左を切り込み
横に送り出したボールはクリアされたものの
そのこぼれ球を受けた大関が
シュート!
ゴール!!
前半06分川崎先制!<川崎1-0横鞠>
これが大関だ。
と幸先は良かったのではありますけど。
ここからしばらく押される一方。
なんとか皆で守ったが。
前半40分横鞠
右から切り込まれてゴール前に寄せられてのシュート
これは成龍も止めきれず。
前半40分追いつかれた。<川崎1-1横鞠>
それでも前半44分川崎
ゴール前右に切り込んだ伊藤が
ペナルティエリアでぶち倒され
これにVARが物言いをつけ
オンフィールドレビューに。
しかしぶち倒しの前にオフサイドがあったことが指摘されてしまい
PKなしとなってしまった。ううむ。
アディタイムは2分だったけどVARの分追加されて、
前半45+06分前半終了。
ううむ、今年の試合展開では前半イーブンは悪くないけど、この試合は先制後に押しまくられて押し切られた分印象悪いぞ。
今日のすかーさま。
前半45+18分相当、先に出てきたダイヤが
挨拶回り。
ベンチに居た長谷部監督にも。
川崎はハーフタイムに2枚替え。(C)にょout 脇坂in、河原組長out 山本in。
二人とも悪くなかったのですけど、これもローテーションの一環なのか。
横鞠はハーフタイムでの交代なし。
円陣。
川崎ボールで後半開始。
後半01分川崎
大関がゴール前に送り出したボールに
セガ突っ込むもしかし合わせられず。おしい
後半08分川崎押し上げた大関から
右伊藤にボールが渡され
ゴール前に送り出そうとするもこれはクリアされた。
後半09分川崎バック側右CK脇坂。
これは受けきれず。
後半16分川崎ハーフタイム以外1回め3枚めの交代。小林ゆうout 神田in!
ここで神田投入とは。しかし今後も考えると、若手にも出番を与えて試合を経験させることが重要と考えたということか。
「今この目の前の試合よりも」かどうかは、こう考えてしまうと疑念を感じてしまう人も出そうだけど。
ともかくここで、小林ゆうから神田へ。川崎の今から未来へバトンが託されたのです。
そして後半20分川崎バック側右からのスローインから
ボールを受けたセサルアイダルが
不意に、ペナエリア外からのシュート
が、そのまま枠の中に突き刺さってしまった!
後半21分川崎勝ち越し!<川崎2-1横鞠>
ここにきてついに大仕事をしてしまった。
……で、試合も済めばよかったのですけど。ここまでの今年の川崎なら守りきれたのですけど。ううむ。
後半27分横鞠1回め1枚目の交代。井上out 天野in。
今日の入場者数は、2万1478人だったそうです。
平日ナイトゲームでも、さすがに横鞠相手だと相応には入るのだな。
後半36分川崎2回め4枚めの交代。田邉out 旭in。
さらに後半41分川崎セサルアイダルが脚をつってしまい
後半42分川崎最後の交代。セサルアイダルout 土屋in。
ここでも交代は若手を投入という手に。しかし
直後の後半43分横鞠右を押し込まれ
ゴール前オーバーヘッドシュート
これは跳ね返すもこぼれ球を
押し込まれた。<川崎2-2横鞠>
VARチェック入るも結果は変わらず。
さらにアディタイム6分の後半45+01分横鞠
右からゴール前に送られて
ゴール前正面も成龍止められず。
後半45+01分アディタイムに入って横鞠に勝ち越された。<川崎2-3横鞠>
キーパーだけが悪いわけではないけど。
ルイがスタメンとなっている現状もわかったような気はした。
こうなると、このまま川崎の負け……という展開は去年いくらでも見た。しかし今年はそうはそうではなかった。
後半45+08分横鞠3回め3枚め最後の交代。ヤンマテウスout 松原in。
VARも入ってアディタイムも大幅に延伸した後半45+09分川崎バック側CK脇坂。これを
対面の高井がどんぴしゃで頭で合せ
ボールは枠の中に!
後半45+09分川崎土壇場で追いついた!<川崎3-3横鞠>
すごいぞ高井。
この勢いでさらに最後まで押し込むも……試合終了。
川崎3-3横鞠
ここまできたら勝ってほしかった。
勝たなければならない試合だった。
とはいえ、負け寸前まで追い込まれて上で、引き分けまで持ち込めたことを
よかったこととするしかない。連戦がかさむと苦しくなるな。それに対応するためには選手層をさらに厚くするしかないので、選手を入れ替え若手に経験値を与えることで厚みをますしかないのだな。それでも引き分けたことで、また一歩前進できたのだ、と思いたい。
整列。
すぐアウェイ清水戦だ。
さらに神戸戦、東緑戦と難儀な相手が続く。ここを乗り切って、いい心持ちでサウジアラビアに行くのだ。
というわけで、帰る……のはしばらく待っていたら
ダイヤが
挨拶に来た。
多くの人が来るのを待っていた。我も。
来て、一礼しただけ。
それだけでいいよ。後は向こうでがんばれ。
という訳で
帰ったのでした。
カブ記事も清水に行く前に上げないと。
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