26年J1抗争リーグ第01節川崎対柏@U等々力
こうならなくてよかった(これは2004年12月31日の等々力)。
それはさておき
新しい朝が来ました、希望の朝です。というわけで
投票を済ませてから
12時には等々力に到着。
ししゃもをいただきました。
13時の一般開場に合わせて入場。
今日もメイン南側のS席です。
雪が積もる寒い状態でした。
さて。
今日は開幕戦、それも今年限りの半年シーズン「明治安田J1百年構想リーグ」略してJ1抗争リーグの第01節川崎対柏@U等々力です。
今年はsクラブ30周年にして26(フロ)年、これは勝たないと。
14時15分キーパー陣登場、だぜ(ん)!
その数分後には、フィールドプレイヤーもピッチ内アップ開始。
ビジター席の黄色い皆様。
審判スタメン。
柏スタメン。セガは先発、日向汰はベンチ。
そして
川崎スタメン発表、キーパーはブローダーセンだ!
てのは長くなるのでどう記述するのか考えた結果、以降このブログなどでは「拿専」もしくは「武牢拿専」と表記する予定です。以下その意味。
武:ただ守るだけはない外敵を退ける力強さを表すつまり、これらを合わせて「勇猛なる力を以って堅牢な城壁となり、常にボールを掌中に収めることで一途に守り抜く者」という意味です、これはまさにこの人そのものを示す漢字表記と思うのです! (なおあくまで我の表記です)
牢:非常に硬く壊れない牢固な揺るぎ無い守備力を示す
拿:手を合わせた掌で、守るべきものをその手にしっかり収める
専:これらに心血を注ぐ
そして監督の懐刀 紺野もスタメン!
さらに山原、三代目谷口、復帰ナガネも。
……あれ、ウレは? 旭は?(怪我離脱でないことを祈ります)
市長登場。
選手入場。
ゲストのSHISHAMOの皆様から花束贈呈。
さて……と、サイドを裏がされました。
ここでうちが積極的に裏返す理由はなかったとは思うので、コイントスで負けたという事?
円陣。
やる気満満イトタツ。
ビジター側からのブーイングに一礼だぜん
川崎ボールで前半開始、抗争リーグの半年間の始まりです。
前半00分川崎即押し込むも
これは柏守備に跳ね返された。
前半01分川崎左メイン側CK。蹴るのは山原なのだな。
これはゴール前でクリアされた。
前半03分川崎紺野が送り出したボールを
受けたイトタツ左から
ゴール前に押し込み
更にペナエリア内に切り込んだ処を
ぶち倒された。
もちろん主審はスポットを指さした。
前半04分川崎PK。ボールをセットしたのはエリソン。
きっちり右隅に決めた!
そして今年最初のブルダッシュです。
前半05分川崎先制!エリソン!<川崎1-0柏>
さらに前半10分川崎これもイトタツ突撃
一気にゴール前まで押し上げたボールを
エリソンが横からかっぱいでのシュート!
前半11分川崎追加点またエリソン!<川崎2-0柏>
ほぼイトタツのゴールのような気もしますけど。
前半14分これも川崎左
今度はエリソンが押し上げての
シュートはしかしゴール前を通過紺野も寄せられず。
前半17分柏左から
押し上げてきたがここは山原が
きっちり遮った。
前半22分柏さらに左から
押し込み
ゴール正面で合わせられてしまったが
シュートは拿専が遮った!
早くも拿専が固い壁となったのだ。
そして前半24分川崎脇坂突撃から
ボールはゴール前のエリソンにつながり
DFキーパーをかわしてのシュート!
の直後にエリソンは顔にラリアート喰らった。
まぁ大事はなかったようですけど。
前半25分川崎3点目。<川崎3-0柏>
そしてエリソンはハットトリック達成。前半25分での達成は川崎史上最速だそうだ。(`3´)/より速い?
この展開ならこの試合はもう勝ちだ、とか思ってしまったけど相手は柏だそう簡単には行かない
前半34分柏前半でもう1枚めの交代。馬場out 原田in。
実際イトタツを抑えきれなかったのが重なる失点の原因になっていたとはいえ、前半のうちに交代させてしまうとは。
それでもここでこういう冷徹な手だてが打てるリカルドロドリゲスすごい。実際ここから流れ変わってしまいますし。
ということは、ここの初手での読み違えが無かったら、この試合最初からこの後の有り様だったと考えると……
前半35分柏
ペナエリア内まで押し込まれてのシュートは
しかし拿専が抑えた。
しかし前半37分柏
ペナエリア内に押し込まれ
シュートこれは拿専にも止められず
前半37分柏に一点返された。<川崎3-1柏>
ここからはもう柏に攻め込まれ続けた。
前半43分柏右から送り出されたボールに
セガが滑り込むもこれは辛うじて枠内には行かず。あぶない
アディタイム4分で前半終了。
まだ2点差をつけてるとは言え終盤は完全に柏に押し込まれまくりだまったく安心できないぞこれは状態。
今日のすかーさま。
セガ。
柏ボールで怒涛の後半開始。
ハーフタイムでの交代は共になし。
後半00分柏開始早々左に切り込んできたが
シュートは拿専がキャッチ。
後半01分柏更に右を押し上げてのシュート
これは枠内には跳ばず。
後半05分川崎右奥に送り出し
受けた紺野が押し込んでのシュート
しかしこれはキーパーキャッチ。
ベンチ組はアップ中。そして
後半13分川崎1回め1枚めの交代。イトタツout (c)にょin。
エリソンハットのうちの二点はイトタツがおぜん立てしたわけなので十分働いた、はそうなのですけど。
とたんに後半14分柏
正面を切り込まれて
失点。あかん。しかも得点者はセガ。
後半15分<川崎3-2柏>
前半の前半までは楽勝モードだったのにあっという間に危険水域。
さらに後半17分柏
押し込まれてのシュートは拿専が遮るも
そのこぼれ球を再度。これは枠の上で助かった。
もうひたすら押されまくりだ。
しかしそれでも後半21分川崎
エリソン一気に突撃
シュートはしかしキーパーが遮った、が
後半22分川崎左バック側CK山本
これをゴール前ナガネが綺麗に頭で合わせて
ゴール!
後半22分川崎停滞感を払拭するゴール!<川崎4-2柏>
脇坂も祝福。
しかもこれを成したのは“福島帰りの男”ナガネのJ1初ゴールです。
後半23分川崎2回め2-3枚めの交代。エリソンout ロマニッチin、山本out バナダin。
今日の入場者数は2万2226人だったそうです。
チケット完売だったけどこの寒空だったからな?
後半28分柏2回め2-3枚めの交代。小見out 山之内in、そしてセガout 日向汰in! (写真撮れてなかった)
川崎が使いこなせなかった日向汰が等々力に帰ってきました。
後半28分川崎最後の交代。紺野out 大関in、三浦out 野田in。
しかし尚も柏の猛攻を川崎が必至で耐える有り様。
後半30分川崎ロマ完全に上に載っかかられたけどこれは主審スルー
でもその後の交錯で柏の選手倒れると主審はすぐ笛吹いた。なんでや。
後半31分柏ペナルティエリア左すぐ外からのFK。
これは川崎守備陣でなんとか耐えた。
しかし後半35分柏右からの押し込みには
拿専触るもクリアしきれず
最後は押し込まれての失点。
後半35分<川崎4-3柏>
しかも得点者は日向汰。セガといいお礼参りさせすぎじゃ。
後半38分柏左メイン側からショートコーナー
対面で折り返してのシュート
しかしこれは何とか遮った。
後半43分も柏右から
ペナエリア内まで切り込まれてのシュート
はしかしそこに拿専だ。
そしてアディタイム4分の後半45+03分川崎、(C)にょの押し上げから
シュートは跳ね返されたがそのこぼれ球を右で拾った脇坂が
ペナエリア内で一蹴
これが枠左上に突き刺さった!
後半45+03分川崎勝利を決めた追加点。<川崎5-3柏>
そして勝利を決めたのは
キャプテン脇坂!
試合終了。
ちなみに我はこの試合「川崎が勝つ、川崎が勝つときは4点以上取る!」という信念でtoto-Winnerを「川崎の4点以上勝ち」で張っていたのだ(笑)
(さすがに千葉戦は4点以上勝ちは倍率低くなってるな……)
川崎5-3柏
エリソンハット以降はもう終始押され気味で3失点と難儀ではありましたが、でも相手は柏だ強敵なのはわかってたそれでも勝てたから開幕戦としてはまずでよしなのだ。3失点も柏相手ならやむなし、それ以上に失艇を防いでいますし。ここに至っても急増DFですからには、今後のつきあわせで試合を追うごとに強固になっていく、はず。
整列。
守備は気になるけど旭とウレの復帰が早いことを祈ります。でもそんな状態でも勝てたことをまずはよしとします。
セガと日向汰は川崎戦以外でがんばれ。
というわけで、バンザイ。
しかし思いっきり雪が積もっていたのにピッチをきっちり綺麗にしてくれた皆様には感謝いたします。
忘れるな感謝の気持ち
という心持のままで、帰ったのでした。
またサッカーのある日常の始まりです。
でも我は仕事とのかみ合わせがよくなくて元瓦斯戦と水戸戦には行けないのじゃ。福有には頑張っていくけどね。新国立にも何とかしてでも行くぞ。
今回はここまで。カブ記事に続く。
| Permalink | 0
「2026ふろんたーれ」カテゴリの記事
- 26年J1抗争リーグ第02節千葉対川崎@福有(2026.02.17)
- 26年J1抗争リーグ第01節川崎対柏@U等々力(2026.02.11)



















Comments