26年J1抗争リーグ第08節川崎対横鞠@新国立
まぁホームでこれはないわな、それが新国立という場ならなおさら。
ここが底だと信じたい。地獄は続きそうだし抜けるための策も見えないけど。
なまじ去年のACLが良かっただけにそのあとは……まぁ苦しい時が来るとは思ってはいましたけど。
ある意味このブログ存続の危機でもある(こうやって綴るのが困難になる試合が増えていくということでもありますし)
もちろん今日は東急東横線にて
渋谷経由の副都心線で“F14”の駅から
新国立へ。
新国立初の川崎ホーム試合なのです。
ぐるりと回って
Aゲートから
入場。
上に上がって
今日も第三層から。距離感的にはそんなに嫌いではない。
今日の試合はJ1抗争リーグ第08節川崎対横鞠@新国立です。
あくまで今日は川崎がホームなのです。
14時20分くらい、キーパー陣登場。
それにしてもルイと早坂はどうなってるのだろうか。
その五分後くらいにはフィールドプレイヤーも登場。
ピッチ内アップ開始。
審判陣スタメン。
負けた時にはありがちな、「笛ビジターに偏ってない?」という気分にはなった。
そういう審判の心理があったとしてもそれをこっち方向に傾け“させる”のも試合の駆け引きのうちなのではありますけどね。
(それ前提だからこそ最終判断は主審に委ねられていてVARもあくまで補助に過ぎないという位置に置かれているのですし)
横鞠スタメン。ダイヤもそこに。
そして
川崎スタメンの選手表示は新国立仕様で。
ここで新人林の投入。
守備陣の台所は厳しい。厳しいからこそ負担掛かってさらに厳しいことになるという悪循環に。というかウレはどこに?
川崎スタメン。
選手入場。
整列。
準備は万全だ。
円陣。
横鞠ボールで前半開始。
前半00分エリソンつぶされての
バック側ライン際からのFK
一気にゴール前に押し入って
脇坂のシュートはキーパーに防がれたが
そのこぼれ球をナガネが押し込んだ!
前半01分開始早々の川崎先制!
と、思ったのですけど。
VARからの物言いで、オフサイド取られて
ゴールは認められず。ぐぬぬ
これが決まっていれば、この後の展開も変わってはいたはず。
前半09分川崎
左から持ち込むもペナエリア内でつぶされた
もちろんファールは取りません。
前半17分川崎ナガネが大きく前に送り出したボールを
深いところで(C)にょが受け
戻したボールをエリソンがシュート
しかしこれはゴール前を通過。
前半19分川崎
右を紺野が押し上げ
ゴール前に切り込んでのシュートはしかし横鞠守備に阻まれた。
まぁこれも旗は上がってましたけど。
とかなんとか攻めあぐねていた前半29分横鞠ダイヤのパスが
ゴール前に通ってしまい
最後はザルをぬけてあっさり。
前半30分<川崎0-1横鞠>
川崎は攻めるも横鞠は人数かけてきっちり守り切る。
アディタイム6分の前半45+03分横鞠ダイヤ
ボールを受けて突撃しようとしたところで接触も無しに急に
そのままタンカで外に。ううむ……大事でないことを祈ります。
しかし横鞠はここで即交代させなかった。
残り時間は10人でも問題ないというのだな。
実際残り4分位を10人で乗り切られてしまったのですけども。
前半終了。
今日のすかーさま。
ハーフタイムに横鞠は1枚めの交代。ダイヤout 天野in。
川崎の交代は無し。
川崎ボールで後半開始。
後半03分川崎右エリソンから
ゴール前脇坂に通り
しかしペナエリア内で脇坂つぶされた、が
しかし審判はそれは無視して倒れた横鞠選手の処に張り付いてた。そうですか。
(一応VARチェックは入ってたみたいではありますけど……)
これはもう今日の主審は川崎に勝たせる気は毛頭ないのだな、とは思った。思っただけ。
で。
後半07分横鞠左から
対面にボールを送り出し
一度は三浦が遮ったものの
押し込まれた。
あかん。
後半08分横鞠追加点。<川崎0-2横鞠>
後半15分川崎1回め1-3枚めの交代。林out 丸山in、(C)にょout イトタツin、紺野out 家長in。
しかし……
後半16分横鞠
またやられた。
守備を統率できる人がいない……谷口三代目がそれを担おうとしていたのだろうけど抜けてしまっては。
丸山がんばれ。
後半16分<川崎0-3横鞠>
後半26分右から突撃され
一度は拿専が跳ね返すもそのこぼれ球を
押し込まれてしまい、後半26分横鞠追加点。<川崎0-4横鞠>
あかんあかん。
後半30分川崎最後の交代。バナダout 小林ゆうin、エリソンout ロマin。
しかし……しかしもかかしもないわ。
後半32分横鞠メイン側右からのCK。
折り返された。
後半32分<川崎0-5横鞠>
いわゆる「夢のスコア」というやつだな。
その惨状を、クラブホーム歴代最多の5万0275人に晒してしまったわけだ。
アディタイム6分も一矢報うこともできず試合終了。
川崎0-5横鞠
ここまでくるとぶちまける感情すら湧いてこなくなるのです。
まぁクラブとしても苦しいわな、とは。
監督もやりたいことができてなさそう、苦しかろう。
でもそれを乗り越えるしかないわけで。どこかにそれに対する障壁があるようには思ってしまいますけどさ。
しばらくは苦しい戦いが続きそうです。……できれば抗争リーグのうちに立て直しておくれ。
それにしても守備は誰が手当てしてるのだろうか。
さて
帰ります。
ふらふら徘徊して
“F14”に戻ってきました。この試合が未来につながる糧となることを祈って。この項ここまで。
カブ記事に続く。
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