26年J1抗争リーグ第09節川崎対浦和@等々力
14時に現地到着。
イベント実施中。
なんかもらった。
なおこの試合は相手故に我は
いつものメインスタンドではなく
ゴール裏の上から。我が普段巣食ってる南側は普通に赤くなっていましたし。
今日の試合はJ1抗争リーグ第09節川崎対浦和戦@等々力です。
これ以上の負けは許されないのです特にホーム等々力では。
歌ってました。
15時14分くらい。キーパー陣登場。ルイも復活。
間もなく、フィールドプレイヤーも登場
ピッチ内アップ開始。
新しい人。
赤い皆様。にしてはスキマ多い?
審判陣。ううむ主審流しすぎか。
浦和スタメン。
川崎スタメン。ケガ人多いの何とかしておくれ。
小林ゆうはベンチスターと発表されてたけど直前で交代。うむ?
選手入場。
整列。
円陣。
川崎ボールで前半開始。
前半01分浦和の突撃をバナダが止めしかしこれがファールとなって
浦和FK。
これをゴール前に綺麗に落とされてしまい
あっさり押し込まれた。
しかし副審は旗を上げ、助かった。
と思ったけど
VARの確認が
やたらと長かった。
VARの判定に時間がかかりすぎるのはダメやろ、制限時間を定めてその間で結論が出ない場合は「主審の判断を優先」でいいのでは。
で、悩んだ挙句の結論が行司差し違え、得点が認められてしまったのでした。まぁ主審も物言いついてしまってはそのままの判定を押しづらいだろうて。<川崎0-1浦和>
それを置くとしても、開始早々でなんとも安い失点ですこと。
だがしかしの前半08分川崎バック側左からのスローインから
ボールを回してゴール前に送り出したボールは
浦和DFがクリアしきれずボールはそのまま枠の中に。え?
これはさすがの西川も止められない。
前半09分(VAR時間を除けば)あっという間の同点に。
今年最初のオ・ウンゴルの得点です。<川崎1-1浦和>
前半10分浦和ペナエリアすぐ左外からのFK。
ゴール右に落とすも
合わせられず。
この時点でこの選手がなにか気にしたしぐさを見せたのですが
実際センターに戻ったところで倒れこんでしまった。
タンカには乗らず自力で外に出たものの
そのまま交代。前半14分浦和1回め1枚めの交代。ボザout 植木in。お大事に。
前半18分川崎左(C)にょから
ゴール前エリソンにパスが通ったものの
ぶち倒されて
前半19分川崎ペナエリア左すぐ外からのFK脇坂。
直接狙うもボールは枠の上へ。
前半23分川崎今度は左三浦から
ゴール右(C)にょにパスを通そうとするもぶち倒され
前半24分川崎ペナエリア左すぐ外からのFK脇坂。
これはゴール前で合わせられず。
前半25分川崎左から押上げ
ゴール左ボールを受けたエリソンの
シュートはしかし西川がキャッチ。まぁその前にオフサイドとられたのですけど。
前半30分川崎攻め込む
ゴール前の混戦に持ち込み
ゴール前に送り出したボールが浦和DFの腕に当たったとして
主審はPKを宣告、したのですが
ここもVARはなかなか判断してくれない。
揚げ句にはオンフィールドレビューで主審の判断任せに。
まぁ映像で見直してしまえばこれは腕じゃないと言われれば納得はしますけどVARはそうとは納得できなかったわけで。
で、最後は主審の主観で判断、とは言ってもVARの物言いがついた以上は自分の判断に疑問が生じた状態での“主観”なのではどうしても判定変更になってしまうのでは。なので個人的には、主審の主観に任せる状態になったらもう、元の判定を優先したほうがいいのでは、とは思った。
言うても審判判断基準をどんどん更新させてるコッリーナさんがここは改訂しようとしていない時点でこれはそれでいいということなのかな。
まぁ納得はできんわな。だからといっても今は主審取り囲みはあかん。
前半36分川崎左エリソンからこぼれ球を(C)にょが拾い
ペナエリアエリア内に切り込んでの
シュートはしかし西川が立ちふさがった。うーむ
前半42分浦和の突撃を脇坂が
ペナエリアぎり外で遮ったが
黄紙食らった。
前半44分浦和ペナエリアすぐ外からのFK。
これはゴール枠内には飛ばず。
VARが都度もたついたおかげ様で、前半にしてアディタイムは10分!
前半45+00分エリソンが左に押し上げ
ゴール前に送り出したボールを
対面で受けた山原が
シュートはしかし浦和守備に遮られた。
前半45+01分川崎メイン側右CK脇坂
しかしゴール前でクリアされてしまった。
最後まで押しきれず、前半終了。
失点が……とは言えオウンとはいえ追いつけたのでまぁ。
今日のすかーさま。
前半45+23分相当、選手はピッチに戻ってきました。
ハーフタイムでの交代は共になし。
浦和ボールで後半開始。
で。後半01分浦和またしても開始早々に
押し込まれ
一度は跳ね返すも
そのこぼれ球を混戦の中回されて、押し込まれた。
がしかし
ここでもVARが考え込んでしまい
またしてもオンフィールドレビュー。
もちろんここでも判定は覆されて、得点は認められず。ううむ?
(むろんさっきの自分基準だとこれは得点認められてしまうことになりますけどそれは否定しませんよ)
しかし後半10分浦和
これも左からパスがつながってしまい
押し込まれた。
これはさすがにVARも考え込むこともなく。<川崎1-2浦和>
あいも変わらず失点は安い。これの手当はケガ人戻ってくるのを待つしかないのか?
守備陣が一部の人に負担掛かって壊れてしまうを繰り返すのは前任鬼の時代末期でもありがちでしたけど、ここを手当てできないのでは上には上がれない。
後半17分川崎
左を三浦が駆け上がってボールをゴール前に送り出すも
浦和守備陣これを防いだ。
後半23分川崎1回め1-2回めの交代。(C)にょout 天in
そしてエリソンout ロマin。
さらに
後半30分川崎2回め3枚めの交代。イトタツout 神田in。
前三枚を全部入れ替えました。
後半31分川崎脇坂
ペナエリア外からのシュート
これは浦和DFがはじき出した。
後半31分川崎バック側右CK脇坂
これはゴール前でクリアされた
しかしそのボールを川崎拾い
右からゴール前に山本が送り出したボールに
ロマが頭でどんぴしゃ!
後半32分川崎追いついた!!<川崎2-2浦和>
ロマ今シーズン初得点!
今日の入場者は2万1735人だったそうです。浦和相手なのに2万2千にもいかない(ここまでのホームで最低)のだな、何とも深刻だ。
後半35分浦和2回め2-3枚めの交代。安居out 安部in、金子out 肥田野in。
後半39分浦和右から押し込むが
川崎守備陣何とか耐えた。
ところでこのダルマは一体?
そして川崎は最後の一手に。
後半42分浦和最後の交代。サヴィオout 中島in、オナイウout キーセテリンin。
そして後半43分川崎4枚めで最後の交代。山本out 河原組長in。
組長自らカチコミです。というかなぜスタメンではなかったのか。
そして後半のアディタイムは5分の
後半45+03分川崎山原が前に送り出したボールを
ロマが受けるも前に向けず、それでも保持したボールを折り返し
受けた河原組長がペナエリア外のその場から一閃!
これは西川でも止められない。
後半45+03分川崎土壇場で逆転!<川崎3-2浦和>
組長の一撃!!
空は赤く染まるも、スタの中は蒼に。
試合終了。
川崎3-2浦和
負けられない試合をなんとか90分での勝利で終わらせることができました。
整列。
とはいえ失点がしょうもないザルだったのには変わりないので、これで良しというわけにも。
得点も取った二人が交代で入った選手と言う事で、これを監督の采配的中! というよりはスタメン選手の選択間違ってただけでは、という気分のほうが大きい。
われの気分何かどうでもいいけどね。
むしろこの状態のザル川崎から2点しか取れなかった浦和も深刻か。
さてこうなるとあんたが大賞はもちろん河原組長……ではなかった、あれれ?
もちろんロマの得点から流れが変わりましたしこれ自体に文句言う気はないですけど。
でも組長に渡せデス。
ともかくこの試合は勝ちが必要でしたので、そういう意味ではよかった。
この後も負けるわけにはいかん相手が続きます、特に次が重要か。ここで勝てればまだ前に進める。それもホームなら勝たないといけない。
我は仕事で行けないけど。
ともあれ今は勝利でめでたい。
ということで
帰ったのでした。
この勢いを次につなげるのだ。ということでこの項ここまで。カブ記事に続く。
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