年の瀬ふらふら温泉と魔女(2024年12月17-19日の徘徊。主にジブリパーク)
気が付くともう年の瀬、というにはまだ早いですけどこの年末年始はちと忙しいので、このタイミングでもう年末進行です。
というわけで12月17日のお昼には新幹線に乗って
海?の見える温泉でまったりとリフレッシュ。溜まっていた汚れを吐き出してきましたです。
温泉宿で一拍。
そして翌18日も昼過ぎまで温泉でまったりしてから、ここへ移動。
どこかは言うまでもないですね。
という訳で、お昼兼夕食位のタイミングで
かつをお腹に詰め込みましたです。
そして翌19日は朝から行動開始。ここからが本編かな。
思い立ったのが遅かったのでチケットは素では取れず、JTBのホテル抱き合わせツアーでなんとか。
大倉庫が10時入場で、他は時間指定なし、建物内も入れるプレミアムパスです。
バスでオープン30分に現地到着。
しかし12月だから仕方がないとはいえ寒かった。
大倉庫は屋内だからまだ良いものの、ほかは基本外なのでこの時期に回るのは大変。
ともあれ10時前に入場。
実の処はこの時点で、「魔女の谷」への入場待ち行列が大倉庫そばまで延びるというえらいことになってた。
とは言っても我は3回めということもあり、ここ自体はそんなに見返す処は。
ひとまず今日のすかーさま。
シアターで「めいとこねこバス」を観ました。
それからシベリアン食べて、ショップで散財。
真っ先に買ったのはこれ、というか前に来た時にも買ってたのですけど割ってしまったので。
これ結構割れやすいので注意。(→昔ながらの方法で作られているので、今の強化ガラスの感覚で雑に扱ったらいけない、ということと理解しました)
で。午前中のうちに離脱。「地球屋」へ。
あいかわらず、玄関だけある「鈴木さん家」はとても気になる。
将来の拡張予定エリアと言う事はわかるけど。
たらたら移動。
我的には今回初めてのエリアである「もののけの里」……の隣にある「猫の城遊具」は、(「猫の恩返し」モチーフだけど)ジブリパークとは無関係だそうで。
それはそれとして、「もののけの里」へ。
乙言主さま。
タタラ場。……ええと、我的には今ひとつノレなかったです。(→もののけ姫はそんなに好きではないから?)
ということで、即行で離脱。と、展望台。
に上るためのスロープカー。平日は無料となってたので
乗りました。
この展望台は最新エリア「魔女の谷」を俯瞰するための場所でした。
ハウルのお城も眼下に。
ひとまず、今日のすかーさま。その2。
と、湯気噴出した。
砲台も主砲も動いてる!
なんなら空砲撃って欲しかった。別の意味で問題となりそうだけど。
展望台を降りて、次は草壁さん家に……行くのは距離あって大変と分かっていたので。
ここは(無料)バスで移動。
それでも歩かなければならない距離はありましたけど、でも15分ほどで
到着。
こういう家欲しい。
さて帰りもバスで戻って、今回のメインエリア「魔女の谷」へ……と言うことにはなるのですけど、この時点でもう疲れていて。
しかも混んでたので。今回はざっくり徘徊することに。
まぁきっちり作りこんであるとは思いました。
まずはハウルの城へ。再現できる範囲で造るとこうなるのだな、とは思った。
中もそれっぽい生活観は出てはいましたです。中は撮影禁止なので写真ありませんけど。
一回り。こういう家は要らないな。
次はキキの実家。
お母さんは薬系魔法使いだけあって、家の中も植物がいっぱい。
こういう家も欲しいです。
ここら辺で力尽きた。
グーチョキパン屋やハッター帽子屋は待ち行列にめげて、外から眺めただけ。
それでもショップで散財してしまったと観じたくらいは使って、予定よりも早めにパークアウトしたのでした。
ちなみに買ったものの一つはハウルの砲台型のお香立て。
お香立てに使うつもりだったけど、京都で買ったお香では長すぎてこのままでは屋根をかぶせられなかった。傾ければなんとか。
なおこれは本来のこのエリアの主。
帰りはリニモ地下鉄経由で
名古屋からは新幹線で。
そういえばこれまでやったことなかった「新幹線でのトテモカタイアイス」を
食べながら帰ったのでした。確かにカタイ。
さてさて、ジブリパークはこれで開発が一段落ついて、今後の拡張事態は想定はしているけどまだ計画も明確には無さそう。でもそれでいいのか、という話でもあります、ウォルト御大なら怒る。
ウォルト御大が言っていた「ディズニーランドは決して完成しない」という話ですね。つまり、常に拡張改訂入れ替えを行うことで、新規顧客を喚起しリピーターを維持させ続けなければならないのがテーマパークという無間地獄なのです。日本では、デ社以降に彼方此方に生えたけど生えっぱなしにした(追加投資など怠った)結果そのまま根腐れを起こした処は数多にあります。
ジブリパークはそんなことないでしょうから、今後の展開に期待はします。我自体はそういう動きがあるまではまた行くぞ、と言う事にはならなさそうではありますけど。
以下は妄想で、この項は終わりにします。
→特にこの時期、冬は寒かったので「油屋」モチーフの温浴施設はほんと造ってほしい。
→ホテル・アドリアーノをモチーフとした本格イタ飯屋も希望。この二つはホテルでもいいけど、泊まるとなるとめっさお金かかりそう。
→天空の城、は浮かすの無理なので置くとして、パズーが働いていた鉱山街の再現
→何と言っても風の谷を作ってほしい。もののけの里が「あいちサトラボ」という里山体験エリアと連動していたことを考えると、風の谷には腐海エリアも作って環境問題を体感学習できる場として作るとかはありそう。
→特に宮崎作品では「空を飛ぶ」という描写は重要ですし、それをライドでもVRでも何でもいいので体感できる施設……みたいなのは造る気無いのでしたっけ。
アメリカのユニバーサルパークで前々から研究しているVRで空飛ぶほうきを体感できるライドとか、そういうのならコストも比較的少なく行けるのでは……コスト押さえて台数減らすと、一度に体験できる人数に限りがあるから無理か。
まぁ我でも妄想は尽きませんから、ご本尊もこういうことは考慮してはいるでしょうね。
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