26年アジア大会準決勝@長居(その2:ウズベキスタン対日本)
第1試合からしばらく待っての18時少し前。
日本の選手もピッチに登場。
このお方も。
第二試合はウズベキスタン対日本です。
18時40分過ぎ、キーパー陣登場。
そのすぐ後にはフィールドプレイヤーも登場。
ピッチ内アップ開始。
ウズベキスタンスタメン。
日本スタメン。面子を大きく入れ替えてきました。
カイトはスタメン。
そして大関はベンチに。
審判スタメン。主審はカタールのお方。
選手入場。
整列。
写真撮影。
サイドは裏返されて
円陣。
日本ボールで前半開始です。と言ってもこの試合も簡単に綴ります。
前半07分ウズベキスタン
左に切り込まれての
シュートはしかしキーパーキャッチ。
しかし前半08分
これも左に切り込まれ
折り返しはゴール前を通過したが
そのさらに折り返しを頭で合わされてしまい
あかん。
前半09分ウズベキスタン先制。<ウズベキスタン1-0日本>
前半31分日本右を押し上げ
ゴール前に送り出したが
ゴール前では合わせられず。
アディタイム2分で前半終了。
ううむ。
今日のすかーさま。
前半45+16分相当、選手がピッチに戻ってきました。
円陣。
ウズベキスタンボールで後半開始。
ウズベキさらに押し込んできたが
その奥でカイトはきっちり反応し
跳ね返せたとは思う。
そしてついに出番が。
後半14分日本右から
折り返し
ゴール前へ
しかし押しきれず。
一旦左に振ってからの
シュートは
しかしキーパーに遮られた!
さらに後半15分日本メイン側左CK
対面でカイトが合わせるもゴールにはできず、おしい。
後半16分ついに大関投入。
後半30分日本カイトが前に送り出し
左から
送り出すも
ゴール前で合わせられず。
この試合の観客は1万5550人だったそうです。第一試合分が勘定されてるのかは不明。
そしてもう終わりがけの後半42分の日本カイトから
左から送り出したボールを
対面でどんぴしゃで合わせ
ついに枠の中に。
後半42分日本追いついた!<ウズベキスタン1-1日本>
薄氷の闘いでしたが、なんとか突き破りました。
しかしアディタイム3分もそれ以上には突けず終了。
とうとう延長戦に。
円陣。
延長前半開始、ですがここでの要点は一つだけ。
前半05分日本がボールを奪うと
そこから大関が
右を一気に
ペナエリア内まで突っ込んでの
シュートは
しかしポスト直撃で弾き返された!
いやそこは決めないと。
で。延長戦でも決着つかず
とうとうPK戦に。
円陣。
そしてコイントスに勝った大関は
ゴールの選択で当然アウェイつまり日本側のゴールを指さした。
キーパー同志の挨拶から
先行日本で開始。
一人目はどちらも成功で、日本二人目は
大関登場。
きっちり決めた。
きっちり決めたぜ。
しかしウズベキスタン二人目は
蹴ったボールが浮いてしまい枠の上を通過してしまった。
ウズ○×
日本○○
これで日本は優利に……
三人目は共に成功するも日本の四人目。
しかしボールは枠の上、外してしまった。
ウズベキスタンは決めてイーブンに戻されてしまった日本の五人目ここでカイト。
この胃の痛い局面をキッチリ決めた!
カイトもきっちり仕事しました、よし。
そして互いにゴールを決めていってのウズベキスタンの十人目。
しかしこのボールはクロスバーを叩き、ボールは遥か上方へ。
うず○×○○○ ○○○○× 8
日本○○○×○ ○○○○○ 9
なんとか日本の決勝進出となったのでした。
日本大喜び。
ウズベキスタンのキーパーがっくり。
日本の選手が何人と声掛けに行ってました。
キーパー陣も。
終わった後は、お互い健闘を讃えあいます。
キーパー対辺なのはキーパーが一番よく知ってるということかな。
ともあれこれで試合は終了です。
大関はヒーローインタビュー受けてました。
メイン側ではウズベキスタンサポもPK戦のためアウェイ側に押し掛けていた人多数だったからか、選手はこっち側にもあいさつに来てました。
アウェイゴール裏前で記念撮影。
このまま決勝戦も頑張るのです……とこれを書いているときにはもう決勝の後なのですけどね。ぐぬぬ
でもカイトは胸張って帰ってきてほしいとも思うのです。いや今帰るところは福島か。
というわけで
後は
帰ります、というかお宿に移動したのでした。そして寝た。
記事はもすこし続きます。
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