熊は友達恐くない、たぶん。(06/07/04 Berlin)
来るべき熊戦に向けて、という名目で今回も貯蔵していたネタで。

7月3日。ベルリンをふらふら徘徊していたとき、博物館島の中でふいにその妖しい集団を見かけたのです。

近寄ってみたら、熊でした。いろいろな容姿の熊がたくさん。
あとで確認してみましたら、「ユナイテッド バディ ベアーズ」というイベントだったそうです。
国際連合の120の加盟各国のアーティストが一人一つ、自分の国を代表する熊「バディベアーズ」を創り、それらを集合展示することに寄る「総合芸術作品」、だそうで。

2005年には日本でも、六本木ヒルズに来ていたそうです。

では、見て回りましょうかね。
右端は「ブータン代表」。右から2体目、赤い角生えた熊は「ボリビア代表」。

ほかぞろぞろと輪を形成して並んでいます。

とにかく沢山居ます。

右端の茶色い熊は「ガーナ代表」その隣の青い熊は「ギリシャ代表」。

それぞれの国のアーティストが「その国を代表する熊を創る」という名目で好き勝手にペイントやデコレートしていますから、確かに「これはあの国だ」と判る熊もあれば判らない熊も沢山。まぁ大半判りません。

でも右端、この緑のひげオヤジ熊は判りやすい方ですね、「アイルランド代表」。
妖精レプラカーンな熊と言うことです。


そしてこの白い熊が「日本代表」。右手のひらの日の丸と、ボディには書道っぽい文字っぽい「実は模様」。どういう意図なのかは私には判りませんけど、ただまぁこの熊が一番柄が単純でした。それもまた良きかなです。

更にも延々と熊が並びます。



やはりこうやってみても、どこの国なのか見てすぐ分かるものは無いですね。



って、本当に判らないな。




まぁアーティストの皆様の創っている熊ですから。

あ、これは判りやすい(^ ^;)あわわ
もちろん右は「アメリカ代表」左は「イギリス代表」。却ってこうわかりやすすぎるのは即物的すぎで面白くないですね。

これで一回り。一応、輪を作っていた熊は全部ここまでの写真に写っているはずです。
まぁ120カ国もあれば、いろいろな感性も有ると言うことなのでしょうね。
それらが一同に介するという点が、この「総合芸術」とやらの要点なのでしょう。
でも「訳わかんね」(^ ^;)
……ええと、結論。「熊は恐くない」。
以上この項終わり。
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