Posts categorized "2007ACLバンコク"

2007/07/29

タイ国での日本っぽい物を紹介、のはずが後半は変な方向に。

 早い物で、あれからもう2ヶ月となってしまいました。5月のタイ旅行の際に拾っていたネタです。ただスキャナを準備するためここまで時間がかかってしまいました。
 ※ちなみに購入したのはCanon PIXUS MP510[amazon] カラープリンタも無かったので。ちなみに購入したのはヨドバシでですけど、今見たらamazonのほうが安いやんけ(- -#)。(他Canon PIXUS MP600Canon PIXUS MP460も検討しました。いえ別にキヤノンに拘ったわけではありませんけどね
)スキャナとしての能力については今回の記事で御確認下さい、こういうブログでしようする分には充分な能力でしたです。

 それはそれ、タイで見かけた日本(日本製品、日本っぽい物などなど)を紹介するという有りがちなネタなのに途中から「ぱんちらチェック」になってしまうという急転直下の展開をお楽しみください。
 
 
 
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 07年5月のタイ・バンコクです。今回はバンコクを(いつものように)ふらふら徘徊して見かけた「日本っぽいもの」などを紹介します。
 
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 まず目に付いたのはコンビニ、それも正真正銘の「セブンイレブン」です。
これは町中でもあちこちに見かけましたので、水分補給には有り難かったです。
 
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 ちなみに「ファミリーマート」もあちこちにありました。アジアカップでもグラウンド看板の中にファミリーマートの物がありましたが、これは必ずしもTVの向こうの日本人向けの看板では無かったみたいです(日本語で書いてあった看板も有りましたけどさ)。
 
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 なお少ないとは言え独自のコンビニも有りました。「ナンバーワン」これは日本では見た事ない。
 
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 ちなみにコンビニで購入した物その1「もぐもぐ」ゼリーっぽい飲み物でした。
 
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 その2「あっさり塩味フライ」いえそのまんまグリコのプリッツ。
 グリコのお菓子は他にも一杯ありましたし、CMなどもあちこちで見かけました。
 CMといえばスカイトレインの各駅にはいくつもTVが置かれ色々なCMが流れていましたが、日本の化粧品会社のCMが目に付きましたです、日本の会社だからか、出てくるモデルはみな日本人(みたい)。タイ現地の人としては日本人っぽいのが希望なのか、日本の会社だからそういう方向に引っ張っているのか。私には深いところまで判りませんけどね。
 
 
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 サイアムで見かけた看板。「生茶」ですし見た事のあるパンダですし。
でもよく見ると「みのちゃ」と書いてあります。……あれ? 
(07/07/30追記: 「みのちゃ」って、「美濃茶」のことかな?)
 
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 これもサイアムにて。「ダイソー」です。つまり100円ショップ
 
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 ……ならぬ「60バーツ」ショップです。1バーツ3.5円(逗留当時)換算で「210円」。
ちなみに品揃え的には日本のダイソーで見たこと有るような、というよりは意図的に日本で売られている物を「そのまま」売っている感じ(タグに書かれている日本語表記がそのまま)で、安いお店というよりは「日本からの直売店」という感じでした。
 
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 これもサイアム付近。日本料理店みたいでしたけど詳細不明。新日本料理と謳っている割に「SAMURAI」とはアンビバレンツな。
 
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 これはぶら下がっている蜘蛛男……はこの際無視して、その背後のお店が「無印良品」ということです、はい。詳細確認忘れた。
 
 
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 さて所変わって、これはタニヤ通り。パッポン通りの隣で、現地駐在日本人向けのお店が密集している処です、見ての通り看板は日本語ばかり。どの位日本向けかというと
 
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 こんなのが客引きしているくらいで(^ ^;)
 
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 そんな場所なので、こういう看板も……詳細は聞くな(- -#)
 
 
 
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 さて。これはサイアムで購入したおみあげ、まんがの単行本です。ふらりと入った本屋さんで買いました。ちなみにヨーロッパなどでもそうでしたけど、余所の国ではまんがなどは普通の本屋さんには余り置かれて無く、専門店で売られています。私が入った本屋もまんがやおそらくはティーン向け小説なのだろう本などがメインのちいさなお店で。
 
IMGn_0001
 
 なぜか? オリジナルも手元にありましたので、まずは比較を。
 講談社コミックス「魔法先生ねぎま!」14巻 390円
 そしてそのタイ販売版。VIBULKIJ PUBLISHING GROUP発売で正式な講談社のライセンス許可を受けている旨の表記が入っています。値段は40バーツ。通常のレート換算ですと3.5円(逗留当時)で140円となりますが、現地での体感に基づく物価で考えると1バーツ10円相当で、それにあわせると400円とほぼ日本での値段と同等になります。
 ちなみにこうやって見比べてみますと、ロゴが見た目そのままにタイ文字にうまく変換されていると感心しますです。
(以下まんが画像は上記どちらかからの引用です)
 
IMGn_0009
(タイ版)
 
IMGn_0010
(日本版)
※ちなみに日本オリジナル版の方が白いのは、紙質の差がそのままスキャンに現れた結果です。
 
IMGn_0008
 
 ちなみにタイでも横書きで左綴じのため、裏焼きで配列が裏返しになっていて、文字がタイ文字になっている以外は付録頁まで可能な限り翻訳されていてほぼ同一の内容になっています。
 
 
 と思ったのですが。
 
IMGn_0003a
 
 ……妙に違和感があります。なのでオリジナル(日本版)を確認したら違うところがすぐ判りました。
 
IMGn_0000a
 
 つまり、「ぱんつ」の部分を書き文字でごまかしていたのです(^ ^;)
 他の部分は、写植だけでなく書き文字も念入りに書き直してあるのですが、それだけでなく「ぱんつ」を隠すための謎の文字も書き込まれていたと言うことです。
 
IMGn_0000aa
 
 違いがわかるように、このコマでは日本版タイ版重ねてみます。(マウスオーバーラップで画像切り替わります)ちなみに日本版に合わせるためにタイ版は画像を裏返しています。
 
IMGn_0004
 
 ちなみに他の頁も確認したのですが
 
IMGn_0007
 
 ぱんちらカットはどこも
(07/07/30追記: このカットは日本版オリジナルでも書き文字がぱんつに被せ気味になってますね)
 
IMGn_0013
(これは15巻より)
 
 書き文字で隠されています。
 
IMGn_0006
 
 なおこのコマだけはぱんつが隠されていませんでしたが、これは修正漏れ? 
 
 まぁ実際の処は出版物での表現に対する規制というのはどこの国でも有り、またその規制内容は国によって大きく違いますからこの手の修正自体は特に珍しい事ではありません。国によってはヌードのカットが下着or水着着用に修正されていることも有るそうですし。
 
IMGn_0005
 
 でもこのタイ版コミックスでは、ぱんつ描写については可能な限り隠している割に、他の部分を隠す描写はなかったりします。
 
IMGn_0012
 
 このコマ(やその前後)では(お風呂のシーンなので)オールヌードなのですけど、これ自体に対する追加の修正は一切有りません。不思議です。
 
 今回のサンプルからは、「ぱんつだけに執着する」タイ当局の姿が浮かび上がることになりました。これ以上のことについては、さらなるサンプルの収集が必要になると思います。
 ……取り敢えず私自身は、タイに再び行く予定はありませんけどね(^ ^)
 
参考文献:いちおう張っときます[amazon]
魔法先生ネギま!(14)(コミック)
魔法先生ネギま!(14)

魔法先生ネギま!(15)(コミック)
魔法先生ネギま!(15)

 なおタイ版につきましては、日本での入手は困難と思われます。
 
 
 
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おまけ:
 タイの警察官。お疲れ様です。

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2007/05/27

05月25日の徘徊

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 4泊したお部屋とも、これでお別れ。
 チェックアウトを済ませ、荷物を預けて。最終日も再びふらふら。
 
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 BTSで国立競技場駅へ。
 ……国立といっても、陸軍競技場と対して変わらないような? 
 
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 その近くのMBKセンターへ。ショッピングモールです。
 
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 とは言っても、露天然としたお店が一杯入ってました。
 でも上の方に行くと急に秋葉原っぽくなって「和みました」(^ ^;)
 携帯電話を売ってる店が多かったように思います。他はゲームとかDVDとか。
 もうスパイダーマン3のDVDが売られていました早いなぁ(笑)
 →この辺も悪い意味で秋葉原っぽいか。
 
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 んで、私が買ったのも携帯……ではなく、携帯のカバー。
 日本国内では出てない色が色々。いちおうノキア純正とはなっていました。
(値段も150バーツ)
 
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 次に行った先はジムトンプソンの家。
 タイシルクで財を成したアメリカ人の家、だそうです。
 
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 現在当人は行方不明で、家は博物館として使われています。
 
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 タイ式の高床式で、でも中はアジア周辺各国から持ってきた像だの陶器だのがかなり何でもあり状態で、その辺がいかにもアメリキ人ぽいといえば。
 
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 30分ほどのガイドツアーの後、併設のレストランでご飯を食べました。
 
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 さてここからさらに移動……と、あからさまな観光地で待っているタクシーは難ありでしたわ。なにやらあやしげな店だかお寺? に行きましょうなんたらかんたらとうるさいこと言ってきたので断ったら「なら200バーツ」
 別の処で拾いましたですよ。次に行ったのは国立博物館。
 
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 んでまたあやしげな通りを通過……。
 ここからまた大きく移動しようかと思ったですけどやっぱりこういう処はアレですね。
トゥクトゥク兄ちゃんいわく「300バーツ」 ……空港行くんぢゃねえぞ(- -#)
 結局150バーツで手を打たせました。それでも高い思うですけどね。
 
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 で。戦勝記念塔。どの戦争かは知らない。
 
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 後は買い物してました、これはスーパーマーケット、の日本食品コーナー。
いえここでは何も買いませんでしたけど(^ ^;)
 
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 で。ホテルに戻って荷物を回収した後、タクシーで空港へ。
 
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 空港。
 
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 はいさようなら。
 
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 というわけで。
 
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 帰ります。
 
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 しかし現地22時(日本時間0時)出発の便でご飯出されても……食べましたけどね。
夜の便だったからか空き空きでしたので
 
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 横になって寝てたらあっという間に大阪に着いたです。
 
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 関空経由で羽田に着いたのは8時前。いつもならこれから飛行機に乗るという時間に帰るのはなんか変な気分……
 てな処で無事生還。タイ編はここまで。

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05月24日の徘徊

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 今日はアユタヤに行ってきましたです。現地でツアーを申し込みました。
 6時半ホテルでピックアップして貰って、集合地のホテルからバスで1時間半ほど。
 
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 最初はバンパイン宮殿、王家の離宮に。
 
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 塔に上りました。
 
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 これは中国式のラーマ5世の宮殿、だそうです。
 
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 今日のすかーさま。
 
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 他色々ありましたです。
 
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 次はワット・ヤイチャイ・モンコンに。
ここでも仏様が寝ていました。
 
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 生まれた曜日毎に仏様が居ると言うことで、日曜日の仏様を参ってきましたです。
まぁいろいろねw
 
 
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 次はワット・マハタートに。
 
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 先程のお寺もそうでしたけど、こちらも戦争(対ビルマ……当時)で大半破壊されています。
 
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 なのでこちらはお坊さんすら居ません。
 
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 アユタヤと言えばこの仏様の頭も、ここに。
この頭の処だけは見張りが付いていましたです。
 
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 いろいろ不心得者というか罰当たりなことをする人が少なからずだからみたいです。
(注意書が日本語でも書いてあるということは……)
 
 
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 次は象(^ ^;)
 
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 少しだけ乗りましたw バランスが大変。
 
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 では今からエサをあげてみましょう。
 
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 と、むんずともってかれた。
 
 
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 次はアユタヤで最も大きな寺院だったというワット・プラシーサンペットに。
 
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 ここも廃墟です。
 
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 以前は金の立像が有ったそうですけど、ビルマ軍に持って行かれてしまったそうです。
 
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 仏塔が並んでいます。
 
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 これでアユタヤ巡りは終わり、13時くらい。ここからは船でバンコク市内に戻ります。
 
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 2時間半くらいだったでしょうか、でも大半寝てたので判りません(^ ^;)
 船を下りると、そこからはどこぞのショピングセンター経由必須でホテルに送るということでしたけど、私(だけでした)はこの時点でツアーから離脱しましたです。
(おっちゃんグループの人も見せに連れてくな早く帰らせろとか行ってた割には結局お店に)
 一昨日の徘徊の分私自身は有る程度土地勘がついてましたので、この時はまったくまよわず最寄りのBTSの駅まで歩いていきました。2km弱くらい。
 
 
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 その途中で気が向いてBTSを降りました。
 まだ日が明るいうちのパッポンです。店は大半閉まっていましたし、露天は設営中でした。(にも関らず客引きはもう居た(^ ^;))
 
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 そのまま歩いて、ルンピニ公園に。
 
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 まぁ普通の都市公園でしたわ、ここを横断してホテルに帰ります。
 
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 いえ普通と言ってもここはバンコク。
 野良トカゲが居ました。
 
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 という感じで、ホテルの部屋に戻ったら今日もふろん太は勝手に寛いでました(^ ^;)
この日はココまでで、後は寝てましたです。なんせ結構疲れていましたし、着ていた服も汗でびっしょりという状態でしたから。
※元気有ったらムエタイ見に行くつもりだったんですけどね(^ ^;)
 
 今日はここまで。あともう1日です。

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2007/05/26

ふろん太君大遠征・タイの巻

 まぁここまで、以下な様なことをやってきていたわけです。
 
ユーロ2004観戦日記より
04/06/27 ふろんた君大遠征  @ポルト
04/06/30 ふろん太君大遠征その2 @ホセアルバラーデ、リスボン
04/07/01 ふろん太君大遠征その3 @ポルト
04/07/04 ふろん太君大遠征その4 @ルース、リスボン
  
ドイツW杯2006観戦日記より
06/07/03 ふろん太君大遠征 @ベルリン
06/07/06 ふろん太君大遠征 @ミュンヘン
 
 
 しかし今回はポルトガルの試合では有りません、川崎の試合です!! 
 では。
 
 
 
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 世界をまたにかけたふろん太、ついに東南アジアにも遠征です!
 
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 でも今までと違って、人少ないぞ? 
 
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 椅子もぼろぼろだよ。
 
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 スタジアム自体なんか変だよ、あっちには人居ないし?? 
 
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 まぁいいか、じゃあ応援するね。
 
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 がんばれー
 
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 勝ったぞぉ、ばじゃーい!! 
 
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 さようなら、また来てね。
 
 
 
 
  って、どこに???(^ ^;)
  今回はここまでにございます。

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2007/05/24

ACL第6節バンコク大学対川崎@王立タイ陸軍競技場、バンコク

07/08/20追記:
注意:
 当ブログはオークション出品者とは無関係です。
 また、事前許諾もなく商売やその類似行為に当ブログが利用されるのは不愉快であると明示しておきます。
 この頁の参照者におかれましてはこのことを認識していただきますようお願いします。

 スタジアムに着くまでは前の書き込みを参照してくださいな、その前についてはその前の書き込みを。
 
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 はいこれが、王立タイ陸軍競技場です。
 ……2万人収容とは言うけど、メインスタンド以外は椅子すら有りません、総立ち席。
 
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 メインスタンドも個別席とはいえぼろぼろ
 
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 ベンチに至っては、文字通りベンチです。
 
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 こちらはどうやら、スポンサのトヨタが招待したお子様がた。
 記念写真(証拠写真?)撮影中。
 
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 16時50分、真っ先に出てきたのはこのお方でした。
 
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 その頃背後では、看板を磨く皆様が。
 
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 この日の試合はアジアチャンピオンズリーグ・グループF組・第6節
 バンコク大学FC対川崎フロンターレ@王立タイ陸軍競技場です。
 
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 審判の皆様。
 
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 17時20分、ピッチ練習開始。
 
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 事前の話の通り、今回は完全なターンオーバー体制です。
 
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 事前の現地新聞情報に依ると、バンコク大学側も控え中心のメンバだったそうです。向こうにしてもすでに消化試合ですし、それならば週末のリーグ戦の方が大事ということで。
 
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 遠い所から来たアウェイサポの皆様。
 折角なのでタイの良い処を見て帰ってくださいな。
 
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 17時56分、選手整列。
 
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 監督も配置につきました。
 
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 写真撮影。
 
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 ペナント交換……と、キャプテンサハラだ。
 
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 試合開始……ちなみに今回の試合はJリーグ管轄では有りませんし、現地に行かないと見ることできない処も有るでしょうから、過去の調子で試合中の写真も上げます。
 
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 ちなみに注目の選手は謎の背番号12番です!w
 
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 さて前半16分、クッキーから
 
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 ボールを受けた大世がしかし倒されて
 
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 ここからフリーキック。
 
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 大橋とハラタクがセットアップ。
 
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 どっちかと思ったら、ハラタクが蹴ったボールは
 
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 そのままゴール隅に吸い込まれました。
 
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 抱きつきヒダン! 
 
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 バンザイハラタク! 
 
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 後はごちゃごちゃ。
 
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 川崎先制です。
 
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 さらに前半35分、走るヒダン。
 
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 倒されて
 
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 PK獲得。
 
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 蹴るのは大世。しかし
 
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 これはバンコク大GKが止め、
 
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 そこからのバンコク大の攻撃から
 
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 最後は何とか防いだものの
 
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 これでサハラが傷んでしまい
 
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 その直後のバンコク大の攻撃で
 
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 傷んでいるサハラは止めきれず
 
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 同点。
 
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 大喜び。
 
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 ここでサハラout 、薗田in! 
 
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 がんばれ。
 
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 前半ロスタイムは2分。
 
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 特に何もなく前半終了。
 
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 ハーフタイム、アップ中。
 
 
 
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 ここから後半です。
 
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 後半開始時から、サブ組は何故かゴール裏でアップしていました。
 
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 試合開始時にはまだ明るかった空も、19時過ぎると真っ暗となってしまいました。
 
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 さてこの試合のクライマックス、後半19分。ヒダンが送り込んだボールを受けた大世が
 
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 折り返した処を頭で押し込んだのは
 
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 ニシ! 
 
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 ニシ!
 
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 ニシニシニシ! 
 
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 西山の驚異的なヘディングで、この試合勝ち越し点を上げました。
 
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 ……カメラマン邪魔。
 
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 この直後後半21分、大橋out 養父in。
 
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 そういえばこの頃になると、閉鎖されていたはずのバックスタンドにも人がチラホラと。
 
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 終了まぎわ、最後の交代枠はキムが呼ばれました。
 
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 3番と交代……ではなく、ロスタイムは3分。
 
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 その後いそいで番号を差し替えて
 
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 キムは謎の背番号12と交代です。
 
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 試合はそのまま終了。
 バンコク大学1-2川崎
 
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 グループリーグ最終戦を、勝利で終えることができました。
 
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 ばんざい。
 
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 ……で終わらず、ここからメインスタンド前でサイン会開始。
 
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 富士通の現地工場や現地日本人学校に招集が掛かっていたようですね、お子様がいっぱいサインをねだっていましたです。
 
P1620037
 
 今日のすかーさま@バンコク。
 
P1620044
 
 さて20時20分、メインスタンド中央の出入り口。ここでもお子様方が選手が出てくるのを待ち構えていました。
 
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 特に人気だったのはここでインタビューを受けていたこのお方。
 
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 「(得点取った)あの人からは絶対サイン貰わないと!」てなことを言いながらお子様がわんさかと。
 その割に最初の点を取ったハラタクはほぼ目の前をスルーして行っちゃいましたけど(^ ^;)(^ ^;)
 
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 なにゃかんやで、選手達はバンコク大が用意したバスで帰っていきました。
って、このまま空港に直行?? 
 
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 ちなみにこちらはインタビューを受けていたバンコク大の日本人のかた。
バンコク大側応援席にはこの方の追っかけも来ていたようですけど、バンコク大も主力温存ということで、この方も今日はお休みでした。
 
 で、帰りました……とはすんなり行きませんでした実は。ひろったタクシーにホテルの名前を告げたら、似ているけど全く違うホテルに連れてかれた(- -#)
 しょうがないのでそこから改めてタクシーを拾って、それでなんとか帰ることはできましたけどね。うー疲れた。
24日はアユタヤに行ってました。これについてはまた明日。

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05月23日の徘徊の末に行き着いた処は?

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 午前中は、サイアム付近を徘徊していました。
 
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 こんな隕石が落ちていました。
(TVか何かのロケだったようです)
 
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 大きなビルで中もそれなりの店が並んでいるその様子は、日本とそう大差無かったように思います。とくに何も買いませんでしたけどねw
 
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 なんか歩道橋の上の皆様は道を撮影していました。ので私も。
タイぽいのはピンクのタクシーくらい??
 
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 なんやかんやで一度ホテルに戻り、15時頃にはホテルを出たかったのですけど、来るタクシーの多くが陸軍競技場(もしくはサナームキラーコーンタッボ)の場所が判らないと言い、判ったと言っても今度は価格交渉で決裂したり。(直接交渉はホテルのドアマンのかたにお願いしました)
 結局次の次のタクシーがメータ式で、これは高速の通行料は追加で払うということで話が付きましたけどここまで結構時間が掛かってしまいました。乗ってしまえばあっというまでしたけど。
 
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 そうして到着したこちらが、王立タイ陸軍競技場です。
 
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 とりあえず今日のすかーさま。
 
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 ここが控え室らしい。
 
P1610579
 
 メインスタンドはこんな感じです。
 
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 バックスタンド中央には謎のモニュメントが? 
理由不明。……聖火台??
 
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 途中スタンド下にはレストラン? がありました。
 
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 15時開場、のはずだったのに、15時30分の私が到着したときはまだチケット販売窓口も開いて無かった。ふろん太な人が10人くらいチケット発売を待っていましたです。
 
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 結局予定より早く、自分がスタジアムの周りを一周して戻ってきた頃にはチケットが発売されましたです。
 
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 というわけで、無事チケットの購入もできました。
 
P1610592
 
 後はゲートが開くまで周辺で時間待ち。
 
P1610602
 
 バスが着ました。
 バンコク大学の選手が満載。
 
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 この巨大アンテナにより、試合の様子がタイ国内のみならず全世界に配信されてしまいます。
 
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 17時となり、そろそろ頃合いと考えてこの辺りで入場口に。
 
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 階段を上がりきるとそこはスタンドです。
 そこで我らが見た物は! 

続くw
いえ競技場から帰ってきたばかりで少し厳しいので、今回はここまでで。
はい、次回に続く。

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2007/05/23

05月22日の徘徊

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 10時過ぎにお宿を出発。
 
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 最初の移動はホテル近くのBTS(スカイトレイン)の駅から。
 今日は1日券を買ってみましたけど、実際にはそれをペイするほどは乗らなかった。
 
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 地下鉄に乗り換え。
 
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 チケット代わりにトークンが発行され、これで乗車可能。
 車両も写そうと思ったけど警備のかたに制されたので撮れませんでした~
 
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 ファランポーン駅前に到着。
 
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 今日のすかーさま。
 
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 ここからチャイナタウンを通過して、お寺のエリアに……って思い切り迷ったw
 ちなみにうっかりGPSロガーを付け忘れてしまったです。着けていたら文字通り徘徊(迷走?)の様子が判ったでしょうに。
 
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 なので途中でトゥクトゥクを拾いました。100バーツ払っちゃったけど、観光客価格やったんやろうな。
 
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 なんやかんやで、ワットポーに到着……工事中でした。
 
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 仏様も寝てました。
 
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 というかほんとにでかいっす(46m)なお写真の右端上下に並んでいるのは仏様の足の指。
 
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 次は渡船でチャオプラヤー川を渡ります。
 
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 水は思い切り茶色です。……あっというまに到着。
 
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 「顔はめ」が在りました。……いやこれは、漏れ聞いていた「恐怖の顔はめ」だ!
(こっそり値段が書いてあって、これ使って写真獲ると料金が請求される)
 
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 それはそれとして、ワットアルンを見学。
 
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 再び川を渡り、今度は王宮に。見学料250バーツは高い思ったら、現地の人は無料とも書いてありましたです。
 
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 ……お仕事、辛そうですね。
 
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 などなど周辺を徘徊してから、タクシー拾ってBTS駅まで送ってもらいました。
 
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 国立競技場駅から
 
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 BTSでホテルに戻りました。
 
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 ホテルに戻ったら、ふろん太が「勝手に」寛いでいました。
 出るときは確か適当にベッドに乗せていただけだったのに。
 
 この日は疲れたのでこのくらいです。夜はパッポンを覗いてみましたけど、水着のお姉ちゃんが群れなしてテーブル上で踊っているのをかいま見たくらいで、客引きうるさいかったですし、それ以上に客大杉で通るだけでも大変だったで、早々に撤退しました。カメラ持って行ってなかったので写真も無しです。
(時間有ったら、「昼間に」もう一度来て写真撮りたいです、絵的にはおもろい風景でしたから。おもろいというか、有る意味腹立たしいですけど)

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2007/05/22

05月21日の徘徊

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 朝のうちに、バスで博多駅へ移動。ここから地下鉄で福岡空港へ。
 
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 地下鉄駅ではリティに見送られました。
 
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 11時の便で、羽田に。
 
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 羽田から、更にバスで。さあ川崎に帰ります……
 
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 と、ここで違うバスに乗ってしまいました。
 
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 ふろん太「ココはどこだろう?」
 
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 帰るためにはどの飛行機に乗れば良いの?
 
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 「カスタム君」に聞いたけど、「申告書出せ」と答えるだけでした。
 
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 他の人について進んでみると
 
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 こんな乗り物に乗りました。
 
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 よく判らないけど、ここから飛行機に乗ると良いみたい。
 
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 この飛行機に乗りました。
 
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 機内ではご飯を食べました。
 
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 7時間弱で、なんだかよく判らないところにたどり着きました。
 いやしかし、ムーンライトながらやムーンライトえちごを考えれば、7時間ぐらいそんなに苦ではありません。
 
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 ともあれホテルについて、一休みです。
 まぁどこに来ているのかは言うまでもなく明白でしょうから今回は書きません(^ ^;)(^ ^;)
つづく。

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2007/05/21

タイ滞在日記(ACLバンコク大戦):2007/5/21-5/25の徘徊(目次)

(2007/05/27 エントリー追加)
今回の旅行のまとめで、目次頁を作成しました。。

05月21日の徘徊 
福岡から羽田経由で、ついうっかりバンコクに。

05月22日の徘徊 
バンコク徘徊。お寺とかお寺とかお寺とか。

05月23日の徘徊
サイアム周辺から、ついに王立タイ陸軍競技場へ。

 ACL第6節バンコク大学対川崎@王立タイ陸軍競技場、バンコク
 今回の旅行の主目的、あるいはタイに行くための方便。

 ふろん太君大遠征・タイの巻 
 海外遠征恒例のアレ。

05月24日の徘徊 
アユタヤもしくはアユチヤとかその辺。

05月25日の徘徊 
ジムトンプソンの家とか。あと帰宅の途についても。


  ◆-◆-◆
 
 
(2007/06/01 記事追加)
※以降は帰国後にまとめた日記兼メモ兼その他もろもろです。

21日

 ちなみに19日の大分戦@目玉からの流れで、21日は福岡に居ました。なので11時の福岡空港発の便でまず羽田に。羽田からはリムジンバスで成田に。ここも問題なく乗り継ぎが出来、成田に到着。まず事前に成田に送っていた荷物をピックアップして、ここで国際線チェックイン。ただ思ったよりも成田での時間に余裕が無く、特に何か買ったわけでもなくJAL便で出発しました。
※福岡発バンコク行きという便も有るし選択は可能でしたけど、でもそれではなんだか「面白くなかったから」。さらに言えば、値段変わらなかったので、少しでもマイルを稼ぎたかった、ちと涙含ましい。ちなみに福岡発成田行きの便も選択は出来たのですが、しかしこれを選択すると料金が1万円くらい跳ね上がったので 止めにしました。
 
 事前に通路側で席を確保していましたですし、搭乗時間も7時間ほどと普段国際線となると10時間以上当たり前という身には、それ程苦にもなりませんでした。シンハビール呑んで、パーソナルTVで映画を適当に斜め見して。ただ、自前のヘッドフォンの航空機座席用コネクタに変な力を加えてしまい壊した、問題はこれだけ。
 
 入国時の申請書類は入出国カードのみ。入国審査は特に会話もなく、あっさり終わりました。
 それからまずやったことは、お金の両替。この時は、去年のドイツ行きの際の残りだった45ユーロをバーツに交換しました。1800バーツくらいだったかな。(その後はホテルで交換)
 着いて早々の感想。暑かった。とても暑かった。着いた当日は夜だったのに、立っているだけでも熱がこもる感じで。
 空港からホテルまでは、事前に申し込んでいた送迎サービスで。めっさ高かったけど、ここは夜と言うこともあり安全第一で(後にして思うとめっさ高かった)。

 ホテルはアメリカのチェーンでほどほどに良い処。これも安全第一で。ちなみに一泊の値段はハイシーズンのオールスターリゾート程度。なお私が公式の予約サイトを見たときで最も安い部屋を選んだのですけど、なぜかそれはエグゼクティブフロアの部屋でした。(4泊ということで連泊ディスカウントがついたためみたい) チェックインもエグゼクティブラウンジだったのでエレベータで上がってからだったのですが、その際誘導してくれたフロントの兄ちゃんいわく「なんならジュニアスイートにしない?」いえそこまでは要りません(^ ^;) 実際用意されていた部屋で充分すぎましたでしたし。(ウエルカムフルーツまで付いてた)
 他は、おトイレこそ個別に囲っては居なかったものバスルームにはシャワーブースも備えられて有り、アメニティは普通に有りそうな物が一揃え。しかも朝回収してたらターンダウンの際にも再充填してくれましたから、結果帰りの荷物の多くをアメニティ関係が占めることに。
 ライティングデスクも有り有線インターネットも有り……ただし、24時間700バーツほどと結構高かったくせに……遅い。ぶちぶち接続が切れる。なども余り状態はよく無かったです。まぁメールやサイトの参照、ブログの更新にはなんとか使えましたけど。
 
 到着日は、バンコク到着が21時くらいだったので、ホテル到着も22時頃。だからここからどこかに行くというわけにも行かず、周辺を散歩するという程度で……て、あっさり道に迷った(^ ^;) 結局1時間以上さまよった揚げ句に、送迎車で通った記憶のある処にたどり着いて、そこから帰ることができましたです、疲れた。
(夜中も表の道は明るく特別治安が悪いという雰囲気は有りませんでしたけど、知らない街の夜歩きは人様には勧めません)

22日

 ちなみにこのホテルではエグゼクティブフロア宿泊の場合、専用ラウンジでの朝食バッフェ、アフタヌーンティ、イーブニングカクテルが着いてきます。(結局朝食以外は1回カクテル呑んだだけでした) ただ朝食バッフェの時間が6時~8時までと早い時間で設定されていましたので、そのため朝は7時には起きる生活に。(時差は-2時間 日本09時=バンコク07時なので、早く起きているわけでは無いですけど)
 
 そのあと、コンシェルジェに「試合のチケットが事前に取れないか」相談してみました。尤もコンシェルジェ当人もそんな試合がある事自体知らなかったようで、なのでパソコンからAFCのサイトを開けてもらって指さしで「この試合」という処から。 コンシェルジェのお兄さんも試合自体は認識できたようで、まずバンコクのチケットマスターに問い合わせ(取り扱いなし)他確認の結果、「プリセールはしてません」と、事前に判っていた結果に落ち着きました。
 いくらエグゼクティブフロアのコンシェルジェとはいえそれ以上の交渉まではお願いできないかと、ここはここまで。当日の直接購入を敢行することにしましたです……尤も、この日の英字新聞を見ましたらバンコク大学側もグループリーグ敗退決定しているということで消化試合として、週末のリーグ戦優先のため主力は温存する云々というコーチ(監督)のコメントが載っていましたし、チケット入手はそれほど困難では無いだろうとは思いましたけども。
 
さて、
 ホテルの近くにBTS(スカイトレイン=高架電車)の駅が有りましたので、そこからまず移動。この日は120バーツの1日券を買ってみましたけど結局これをペイできるほども乗りませんでしたから、その後は個別で購入しましたです。(ちなみに一区間で20バーツ、以降距離に応じて5バーツ単位で値段が上がります)

 あ、1バーツは為替レートで4円くらい。なので20バーツは80円くらいです。ただ実質の物の値段から考えた適正レートは1バーツ=10円くらいで考えれば良さそうです。

※缶コーラ 20バーツ
 ミネラルウォータ 10バーツ
 (アユタヤの帰りのリバークルーズではエビアンに80バーツとりやがった(- -#))
 ビール一瓶 50バーツ
  などなど。マクドは在ったけど入りませんでしたのでビックマックの値段は判りません。
 
 途中で地下鉄に乗り換え、バンコクの中央駅であるファランポーン駅まで。ここから徒歩で王宮に向かって進んだ……のですがここでもあっさり道に迷った。結局2時間くらいさまよった後で、諦めてトゥクトゥクを拾いました。
 トゥクトゥクは3輪バイクのタクシーで、料金は乗る前に決めます。言葉通じないまでも、地図を示して料金を筆談で出してもらって交渉。この時は相場判りませんでしたので100バーツで手を打ちましたけど実際には高かったのでしょうね。
 そんなこんなで、排ガスまみれになりながらワットポーに到着。巨大涅槃仏がある処ね。実際、やたらでかかったです。
 その後王宮などを経て、またトゥクトゥクでBTS駅まで、そこかホテルに戻りました。ちなみに町中には普通にコンビニ(私の観た範囲では大半セブンイレブン一部ファミリーマートあと知らない処も少し)が有りましたので、飲み物購入などは難儀無かったです。
 ※ただ一度ビール買おうとしたら売ってくれなかった。その時は理由不明でしたけど、どうやらアルコールは販売時間の制限があった模様。
 
 この日はホテルのレストランでカレー食べました(辛かった(- -#))
※いや正直、タイ料理食べよ思ったら大概の料理には私の危険フラグが立ちそうな海産物系食材が使われている物ばかりで、困りましたです。(アユタヤ帰りのボートでのランチバッフェではトムヤンクン選んじゃったので こわごわスープだけ飲みましたけど、この時は何とか無事で済みました)
 
 御版の後は、ラウンジでお酒を2杯ほど戴いてから、夜は「パッポン通り」見物に。(BTS乗り継ぎで) パッポン通りは「カウンターの上で半裸のお姉ちゃんが踊ってるバー」みたいな店が並んでる処で、通り自体もすきま無く露天が立ち並び客引きの兄ちゃん姉ちゃんがひっきりなし、という処でした。ちなみに「そういうバー」は戸口の隙間から中を垣間見ただけ。
 ちなみに「ふろん太な格好」の人は見かけなかったけどなぜか日本代表ユニの人は居た。現地の日本人なのか? ううむ……
 隣の通りは日本人向けなのか、異常に日本語が氾濫していました。まぁ良いけどね。物価の違いもありますし、日本人は多いのでしょうから。でもちょっと生理的に……いえ、まぁいろいろ思うことは有りましたけど、思うだけで書くのは止めておきます。
 適当に徘徊しただけで、後はホテルに戻って寝ましたです。
 
23日
 
 ついに試合当日です。
 試合は18時で、現地には15時に到着を目標としましたので、そこまでに時間は余りありません、なのでこの日はサイアムあたりを徘徊して買い物だけすることにしました。例によってラウンジで朝御飯を食べてから。
 ちなみに何故かこのラウンジでは、他のお客さんとは殆ど会いませんでした。如何にも偉い人っぽい白人の方が数人と、中華系の人くらいで、日本人は……居たのかな? 
(ラウンジには読売新聞が常備されていましたし、ロビーでは時々見かけましたので、日本人客も居るのだとは思ったです)
※ホテル内はほぼアメリカ語で会話していましたです。
 
 サイアムではいくつかショッピングモールを覗きました。実際この辺は普通に都会でした、ピンクのタクシーが一杯なのを覗けば、日本だと言っても違和感は無いくらいで。
 昼過ぎくらいまでふらふらした後、一度ホテルに戻ってクールダウン。着替えて14時に出撃準備完了。ロビーに降りベルの人にタクシーをお願いしました。処が。
 そもそも行き先を“アーミースタジアム”と伝えてもベルの人からして判らない。いちおチェックしておいたタイ語での名前“サナームキラーコーンタッボ”と伝えてようやく行き先は伝わったのですが、
 1台目のタクシー“そんな処は知らね”
 2台目のタクシー“よし判った”。でもこのタクシーメーターなしだったのでベルの人経由で値段を確認してもらうことに。でなぜかベルの人は「100バーツ」で交渉を始めた処“その値段ではいけねぇ”
 3台目も1台目と同様。
 4台目でようやく、“よし判った、ただ高速使うから通行料も出せ”。高速の通行料は40バーツで、これに加えてメーター分の代金ということで、これで話が着きました。
 実際下道は混んでいて高速上がるまでに時間掛かりましたけど、上がってしまえばそんなにもなにもなく、“ARMY CLUB”と書かれた看板の先まで連れて行ってもらいました。メータは71バーツでしたけど、試合前ということで100バーツ渡して「釣りはとっとけ」したら運転手さんはそれなり喜んでくれたみたい。
 大通りから入った道の処に兵隊さんが(ヒマそうに)見張りをしていましたので「スタジアムはこっちすか?」と聞いたらあっちと、指差した方に進むと確かにそこにそれっぽい建物が。
 時間は15時過ぎ。スタジアム正面に回るとすでに青黒の人が10人ほど待っていました、いわく「チケット発売は16時からだそうですよ」。しょうがないのでスタジアムの周りを一回りして戻ってきたら、まもなく予定よりも早く、チケットの発売が開始されました。チケット発売と言っても、窓口はテーブルを置いただけですけどね。
 そのうちに隣にもう一つテーブルが設置されましたけど、こちらはどうやら現地富士通の窓口だったみたいです。紙製の旗とお弁当を配布していました。
 
 スタジアム自体はもう、「江戸川をもっとボロくした」と言った風情で。いちお2万人収容という事になってはいますけど、メインスタンド以外は雛壇しかない立ち見席、メインも一応個別席とは言え、中央部以外はボロボロの席。(中央部はスポンサ席で、トヨタが呼んだらしいお子様がたなどが座っていました)
 しかも中央最寄り席は最初綱張って使用禁止にされてたのですが、どうやらこれは富士通動員席分を確保していたみたい、そのうちに縄張りが解かれました。 日本からは300人くらいは来ていたのでしょうか、他に現地の日本人、現地の日本人学校のお子様方、そして富士通と書かれた作業服着用の現地の皆様多数。少なくとも最終的には、アウェイ応援席はそれなりの人数になりましたです。
 
 試合自体は、ニシのスーパーミラクルヘディングゴール、もしくはゴール前で相手DFと交錯してゴールに向かって滑って行った処に大世が放り込んだらニシの頭に当たってゴールに入っちゃった何だこりゃゴールが決勝点となって、川崎の勝ちとなりました。何だこりゃ。
(※ニシ本人いわく倒されてもなお、来たボールに必死で合わせた結果のゴールだそうです)
 
 試合後、現地のお子様方に対するサービスとしてサイン会が行われ、選手はバンコク大学の用意したバスでお帰りになりました……そのまま空港に行った? 
 でこっちも帰ることに。途中行き掛けも見かけた見張りの兵隊さんの前を通った際に「ぐっない」とだけ声をかけたら、あっちからは何を思ったのか「なんばーわん!」との声を返してもらいました(^ ^)
 
んで、
 ここからが大変でした。タクシーを拾ってホテル名を告げて乗ったのですけど、全然違うホテル(名前は微妙に被っている)に連れて行かれた。地図を示して言ったのですけど夜でしたしちゃんと見てくれてなく名前だけで知ってるホテルに連れて行かれてしまったみたい。しょうがないので再度タクシーを拾って、今度はなんとか間違えなく帰ることはできましたけどね。
 という展開も有りまして。この日はこの後ルンピニスタジアムでムエタイを観るということも考えてはいたのですけど、あっさり中止にしてすぐ寝てしまいました。実際眠かったですし。
 
24日
 
 この日は事前に申し込んでいたアユタヤツアーの日で、しかもピックアップの時間は6時半でしたから、それ以前に起きる必要がありました。朝食バッフェは6時からでしたので身仕度をそこまでに済ませ、まだ用意中だったラウンジで軽くご飯を食べてからロビーに降りました。
 でも時間通りピックアップされ、幾つかホテルを回ったあとバスに乗り換え、出発となりました。日本人向けツアーで参加者は7人。ちなみにガイドさんと話をした最近なんだか参加者減っているそうです……。
 
 アユタヤではお寺巡りをしました。はい、それだけです。(象にも乗ったよ)
 帰りはリバークルーズだったのですけど、大半寝ていたので良く判りません(^ ^;)
 船の到達点は川縁のショッピングモールで、でも交通機関は余り良くなく、その上で「ツアーはここまでですけど、必要な方はバスで送ります。ただしどこぞのお店経由で」という展開でした。
 私はここで降りちゃいましたけど、他の人は結局バスに乗ってどこぞの店に行っちゃったみたい。そこからはてくてく歩いて、最寄りのBTSの駅まで行きました、まぁ2kmほどでしたけど、ただ有る程度位置関係はつかめてましたのでこの時は迷うこともありませんでした。
※下校時間だったのか、お子様方がたくさんいましたです。
 BTSもふと思い付いて途中下車し、今度は昼のパッポン通りを覗いてみました。さすがに日も高い内は店も閉まっていましたし、露天もまだ店開きの準備をしている段階でした。でも客引きあんちゃんは居たけどね。
 
 そこから歩いて、次はルンピニ公園に。普通の都市公園で、中は運動している人が一杯。ここも見た目はそんなにバンコクという感じはしませんでした……。いや、違いがありました。中の池のほとりで何か動いていると思ったら、オオトカゲでした(^ ^;)体長1m以上は有ったと思います。野良トカゲが居るとは、さすが亜熱帯。
 
 ホテルに帰って、この日も早めに寝ましたです。
 
25日
 
 最終日です。出発はこの日の夜の便です。
 というわけで荷物をまとめ、荷物を預けた後チェックアウトを済ませました。
 この日で最期なので、最後は買い物中心です。サイアムに移動。まずMBKセンターなる胡散臭いショッピングモールに入りました。ここはモールというよりは露天の集合体といった感じで、特に上のフロアに上がると雰囲気はまるで秋葉原(^ ^;) 秋葉原と同じく小さな売り場でも粗利が見込める小さな家電製品それも携帯電話が一番多く売られていました。それもNOKIA中心。
 私の手持ちの携帯もNOKIAで海外では6630という奴で結構古いはずなのですがまだ現役
のようで周辺機器それも着せ替えカバーが沢山売られていましたので、結局ここで私が買ったのはこれだけ。日本でも売られては居たのですけど色のバリエーションが少なかったので(日本未発売の青)。
 その後、ジムトンプソンの家に。バンコクに来た観光客はみなここに来るそうで私も。家の中はガイドツアーのみということで、無理矢理ツアーに参加させられました。
 そのあとはここのレストランでご飯を食べて、ここのお店で大散財。といってもショルダーバッグ一つ、トートバッグ一つ、それにシルクのシャツを一枚買ってこれはこの場で着替えました。確かに涼しくてタイの気候には良さそうですね。
※でもその格好のまま飛行機に乗ったら風邪引いた、注意。
 ちなみにこの時に消費税返還の用紙をもらいました。空港で払い戻し、と言っても200バーツほどですけどね。
 
 さて。まだ時間がありましたので、ここからタクシーで移動しようかとも思ったのですけど。後になって判ったのですが、「ジムトンプソンの袋を下げているとカモと見てぼったくろうとする」。
 現地ではジムトンプソンは「冗談でなく高い」ということになっているようで。私の感覚では、そんなに高くないと思ったのですけどね(ただそこで買ったバッグ2000バーツくらいのものが日本では1万5千円で売られていることに気がついてちとおろろいたですけど)
 
 なにゃかんやで、「金の仏像を拝んでいかないか」だの「お店に行かないか」だのを否定して、タクシーで国立博物館へ。タイの歴史を俯瞰するような展示でしたけど、日本統治時代は軽くスルーされていたような? 
 その後、国立美術館にも行って(変な現代アートが並んでましたです)妖しい通りを経由して、ここからタクシーを拾って(この時が最初の向こうの提示が300バーツと、おいこら空港行くんじゃねぇぞ価格で、こっちは150で引かず納得させましたです。それでも決して安いとは思わないけど)
 最後に行ったのは戦勝記念塔。これを眺めた後サイアムに戻りました。
 サイアムではスーパーマーケットに行って、おみあげ用の買い物を。何故か日本食関係の物が一杯売られていましたです。
 最後にホテルに戻り、荷物を回収して、タクシーで空港へ。
 しかし下道は思いっきり混んでいて、タクシーの運転手さん裏道を駆使して(たいしてショートカットにはならなかったとは思いますけど)高速に上がりました。
 この時の料金はメーターが300バーツ弱、ほかに高速の通行料が40バーツと25バーツ別途、でした。
 
 ジムトンプソンでもらった消費税返還書類に確認判をもらった後、チェックインいちおJALなのですけど帰りはタイ航空とのコードシェアということで、そちらでのチェックインとなりました。受け着けた方も日本語通じなさそうで若干不安げでしたけど、まぁこっちも飛行機のチェックインはそれなり馴れてますから カタコトとはいえアメリカ語で話しましたので向こうも微妙に安堵の御様子、双方心配なしで済ませることが出来ました。席は勿論通路側。
※関空経由の羽田行きだったのですが、ここでは関空までのチェックインで、荷物も一度ピックアップ、関空で再度手続きをしろ、という話でした。
 
 その後は最後のご飯を食べて、残ったバーツで少し買い物をして。夜の便だったからか、機内はがらがら。というわけで私は横3席を占拠して横に寝てました(^ ^;)それも夜発の便でしたし搭乗時間は5時間ほどだったので一寝入りしたらもう関空に着いてしまいましたという感じ。タイで着替えたシルクシャツでの服装のままだったので、機内で体冷やして風邪引いちゃったのですけどね。
 
 入国審査他も何の問題も無し。さすがにタイからとなると税関では荷物を開けて中身の確認という展開ともなりましたけど、それもこちらが協力的な風だったからか、特に問題なし。
 関空からはあっという間、26日朝8時には羽田に到着しました。
 でもまっすぐ家に帰って、寝ましたけどね(^ ^;)(^ ^;)
 
 というわけで、この日記はここまでです。


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